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 FRANCE の列車・鉄道
 タリス Thalys  乗車経験談
  
 9 Jun.2013   経験談追加
10 Aug.2014 経験談追加

 

 
(タリス)パリN-アントワープC

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ北駅 Gare du Nord

(出発駅の様子) =
メトロからの乗継はタリスのマークが案内板に出ているので分かり易かった。
売店、カフェあり。トイレは利用しなかったが案内板に出ていた。

(到着駅) =アントワープ中央 Antwerpen-Centraal 駅

(到着駅の様子) = とても大きく、建物も美しい駅。到着してからしばらく駅の中を歩きまわり、写真を撮ったりした。

カフェ、売店あり。ベルギーワッフルの店ももちろんあった。
トイレは有料で0.5ユーロだが、駅の中のカフェで使える0.5ユーロの割引券がもらえる。
1人使用する度に掃除してくれるのでとても清潔。

(車両) = 配列: 2-2。
車両の半分ずつ進行方向と反対方向になっていて、中央がボックス席のように向かい合わせになる。タリスの赤を基調としたインテリアが素敵。

(食事・飲み物) = バー車両が連結されていて、メニュー案内のパンフレットがあった。
コーヒー、コーラ、ジュース、アルコールなどの飲み物、軽食など。

(座席) = 2等でも席はとてもゆったりとしていて、日本の新幹線より広い。
テーブル、コンセントあり。1等とフレックス2等の人はwifiを使えるとの案内あり。

(切符の入手方法と時期) =
タリスのサイトで3ヶ月前に。
メールで乗車券のバーコードが送られてくる。
私は印刷して、同行者はスマホの画面で利用したが、どちらでも大丈夫だった。

(価格) = 29ユーロ


(2013年7月下旬 mi mille 様)
(DB/タリス)デュッセルドルフHbf-パリN

(会社) = DB(ドイツ国鉄)  ケルン−パリ間はタリス。

(クラス) = 1等

(出発駅) = デュッセルドルフ中央駅 Dusseldorf Hauptbahnhof

(出発駅の様子) =

(乗り継ぎ駅) = ケルン中央駅 Koln Hauptbahnhof

(乗り継ぎ駅の様子) =
ドイツ国鉄の場合、予約時に到着番線が案内されている。これは実にありがたく、
列車が正常運行している限りは問題がない。
問題は、列車の運行に遅れが生じているとき。
この日は数分遅れの運行が続いているようで、到着番線が事前の案内と異なった。
事前の案内では、乗り継ぎは同じホームの反対側という営団・赤坂見附方式なのだが、
この日は到着番線が異なっていたため、その後の確認に時間を割いた。
結局、出発番線は事前の案内どおりだった。

駅構内は、店舗がたくさんある。
駅を出れば、ケルンの大聖堂がすぐ目の前に鎮座している。
その意味では、観光スポットにやたらと近い国鉄駅だ。

(到着駅) = パリ・北駅 Gare du Nord
http://www.france-tourisme.net/p-railstation-SNCFNord.htm 

(到着駅の様子) =
ドイツの整然とした都市から一気にパリ市内にはいると、その空気のとげとげしさに参る。
「あー、パリだね。注意レベルを数段上げなくちゃ」と思いながら、地下鉄に乗り換え。

(車両) =
デュッセルドルフ中央駅−ケルン中央駅間は2等。横3席同士で向かいあうコンパートメント方式。
ケルン中央駅−パリ北駅間は、1等。配列: 2-1。

(食事・飲み物) =
タリスの1等車は、食事付きのよう。ケルン発の直後と、ブリュッセル発の直後の2回供された。

ケルン発直後は、13時ごろだったので、昼食扱い。
かつての欧州−日本といった長距離航空便の、2食目を思わせる内容。
1つの盆に、主菜皿、副菜皿、デザート皿があり、コーヒーカップが付いている。
主菜は、ソーセージ・ハムの盛り合わせか、野菜とサフラン風味の炒め飯かを選べる。
ソーセージとハムの盛り合わせには、焼きトマトやオリープ、たっぷりのマスタードがつく。
味は平凡。街場の飯屋のほうがかなり上。
野菜と炒め飯の皿となると、残す人もいた。量はさほどではないのだが。
副菜は、刻んだ野菜の酢あえ。
デザート皿は、パイナップルのカット。
パンは自由にとることができ、所望すればワインやらビールやら水やら。
食後には、コーヒー、紅茶が提供されるあたり、エアラインでの食事と変わりがない。

ブリュッセル発直後は、軽食スタイル。
塩味のきいた野菜キッシュやケーキ、何かをサンドした大きめのパンなどから、一つを選べる。
これに、飲み物。コップは使い捨てのプラスチックではなく、ちゃんとした代物。
こんなささいなところが、実はありがたい。2食をまともに食べると、夕食に差し支える。

(座席) = タリスには、パソコン用電源あり。

(トラブル) = 乗車券は郵送。

入手した乗車券を見て、「はて」と首をひねる。
デュッセルドルフ−パリ間を予約したつもりだが、乗車券にはケルン−パリ間しか記されていない。「いったい、デュッセルドルフ−ケルン間は、どうなってい るんだ」と、これまでのメールを読み直すと、メールには、デュッセルドルフ−パリ間の予約が成功したようなことが書いてある。訳がわからず、すべてのメー ル等を印刷して、乗車する。

デュッセルドルフ−ケルン間で、車掌が検札に来る。
このとき、車掌は「デュッセルドルフ−ケルン間の乗車券は、どうしたんだ」と尋ねてくる。やりとりするうち、車掌はメールを見て、「デュッセルドルフ−ケ ルン間は、案内表示にすぎない」と説明する。釈然としないが、ここは了承するしかなく、デュッセルドルフ−ケルン間の料金をカードで支払った。一応、罰則 料金の適用はないらしい。

まあ、半分は納得したが、今度はドイツ国鉄のWebはいったいどうなってんだという疑問がわいてくる。現在のところ調べる時間もないので、そのままに。

(切符の入手方法と時期) = ドイツ国鉄のWebから。郵送。1週間弱で日本到着。

(価格) =
デュッセルドルフ中央駅−ケルン中央駅 2人で17ユーロ。
ケルン中央駅−パリ北駅 2人で186ユーロ。これに郵送料3.5ユーロ。

(2013年6月上旬 葦原のしこお 様)

(タリス)ブリュッセルM-パリN

(出発駅) = ブリュッセル・ミディ Bruxelles Midi 駅

(出発駅の様子) = 大きな駅で売店も多数あり。ベルギーチョコレートの店など。
ただ、待合室的なスペースに酔っ払いやロマらしき人がいたため、感じはよくなかった。

(到着駅) = パリ北駅 Gare du Nord

(食事・飲み物) = 飲み物と軽食のサービスあり。
夕方だったので、コーヒー、お茶や軽食など。
家族はコーヒーとケーキ、私はりんごジュースと野菜のスティックサラダなど。

(座席) = 予約時に4人がけを指定。3人で使用。

(車内販売) = なし。

車内販売ではないが、1等のみのサービスとして、到着時のタクシー予約サービスがあった。
頼まなかったが、パリに近づくにつれ天気が悪くなり、雷雨に。
そのためパリ北駅でタクシーを1時間近く待った。タクシーを頼んでおけばよかったとちょっと後悔。

(切符の入手方法と時期) = 4月下旬、SNCFのHPから予約、購入。

(価格) = 1等 Semi-Flex 59ユーロ/人。

(2013年6月 ぶたこエリザベス 様)


(タリス)パリN-ブリュッセルM

(クラス) = 1等

(出発駅) = パリ北駅 Gare du Nord

(出発駅の様子) =
人が多くざわざわした感じ。時間に余裕があったので駅内のカフェでお茶を飲んだ。

(到着駅) = ブリュッセル・ミディ Bruxelles Midi 駅

(到着駅の様子) = 人が多く、乗り入れ路線も多いので迷った。
ブリュッセルからブルージュ行きの切符を買いたかったのだが、
最初国際列車の窓口に行ったりして窓口を間違え、かなりうろうろした。

(食事・飲み物) = お昼前の時間だったので軽食が出た。

最初に飲み物を訊かれ、ヒューガルテン(缶ビール)を注文。
その後、食事がくると思って軽食を断ったのだが、なかなか来ないので、「やっぱり軽食がほしい」というと、「本当は一度断わった人には食事を出せない」と いう感じで、女性販売員に怒られた。欧米系の人に怒られると本当に怖い…でも軽食はもらえた。パテを挟んだドッグパンなど。

2日後、同じ路線でブリュッセルからパリ行きのタリスに乗車したが、偶然同じ販売員に遭遇。相手もこちらを覚えてくれていて、うれしかった。

(座席) = 予約時に4人掛けの席を指定して予約。

(トラブル) = 上記の食事オーダー以外、特になし。

(切符の入手方法と時期) = 4月末にSNCFのHPから予約、購入。

(価格) = 1等Semi-Flex 59ユーロ/人

(2013年6月下旬 ぶたこエリザベス 様)

(タリス)パリ北-ブリュッセル南


(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ北駅 Gare du Nord

(出発駅の様子) =
パンやコーヒーを売るスタンドあり。

セルフ印刷した切符は刻印の必要なし。乗車後に検札を受ける(パスポートの提示を求められる)。

(到着駅) = ブリュッセル・ミディ Bruxelles Midi 駅

(到着駅の様子) = 駅構内は大変広く、店が沢山あるが、案内所が見当たらなくてウロウロした。
タリスを降りてから、メトロ乗り場まで少し歩く。メトロの表示も、パリと比べるとわかりづらく、大分まごついた。

(車両) = 配列: 2-2

(食事・飲み物) = 食堂車あり。

(座席) = 予約の際、窓側か通路側としか選択出来なかったため、進行方向とは逆向きの窓側だった。列車出発後、空席があれば自由に動いても問題なし。リクライニング可。テーブルあり。

(トラブル) = 雪の為に途中で停車、ブリュッセルへの到着が40分程遅れた。

(切符の入手方法と時期) = 3か月前にWebで予約

(価格) = 29ユーロ

(2012年12月上旬 トリアノン・ローズ 様)




(タリス)ブリュッセル南-パリ北

(クラス) = 2等

(出発駅) = ブリュッセル・ミディ Bruxelles Midi 駅


(到着駅) = パリ北駅 Gare du Nord

(車両) = 配列: 2-2


(食事・飲み物) = なし。食堂車あり。

(座席) = リクライニング可。テーブルあり。乗降口に補助席あり。
車内は暖房が利きすぎていて、暑かった。

(トラブル) = 指定変更。

トラブルではないが、予約していた切符は変更や払い戻しが出来ない価格のものだった。が、もっと早い列車でパリへ帰りたくて、駅のタリスのカウンターへ行き 交渉したら、すんなりOK。乗車前に係員が立っていたので、もう一度説明したら、空いている席を自分で探して座るよう言われた。変更不可の切符でも交渉し てみる価値はある。

(切符の入手方法と時期) = 3か月前にWebで予約

(価格) = 29ユーロ

(2012年12月上旬 トリアノン・ローズ 様)

(タリス)パリ北-ロッテルダム中央

(クラス) = 1等

(出発駅) = パリ北駅 Gare du Nord

(出発駅の様子) = ネットの情報では、ユーロスターまたはタリス1等利用者専用待合室があるとのことだったが、不案内でわからなかった。

バカンスシーズン、オリンピックの影響か大変な混雑。

余談。
駅構内のカフェで時間待ちをしていたところ、中国人の大家族一族郎党が、カフェの客が使っていない椅子を端から全て二つのテーブル近くに寄せ集め始めた。 ギャルソンのテリトリーも何もお構いなし。売店の飲み物を買ってきて座って飲もうとしていると見たギャルソンが、ジェスチャーをまじえ、抗議。「あそこの飲 み物を飲むなら、ここには座るな」と。そこへ若い娘が帰ってきて、彼女は言葉が分かったようで、ほどなく全員にギャルソンがボトルのコーラを置いていて、一件落着したようだった。

(到着駅) = ロッテルダム中央 Rotterdam Centraal 駅

(到着駅の様子) =駅舎を含む界隈の一斉工事中で大変、わかりづらい。

ホームから地下通路へは階段のみ。
エスカレーターもリフトも現在は無し。
ホーム間移動する跨線橋もあるが、階段のみ。

ホーム上に売店あり。

日本でいう改札を出たところ、自動券売機の設置されている付近に、
係員がいる列車の案内所、コンビニのような売店、バーガーキング、飲み物の自動販売機あり。

自動券売機がある辺りには、日本式2階へのエスカレーターあり。
少し離れた所にリフトあり。

2階に国際・国内列車乗車券対面窓口があり、その階にあるトイレは有料。同じ階にコインロッカーあり。

観光案内所は、駅からかなり離れたビルの一角にある。
駅が工事中のための措置なのかは不明。

(車両) = 配列: 1-2
中央部で向かいあう席となる。固定シートで、ずっと後ろ向きで進む座席番号だった。

(食事・飲み物) = 飲み物とスナックのサービスが2回あった。

飲み物は、ビール、ワイン、ソフトトリンク、コーヒー、紅茶。
スナックは、エッグタルト風お菓子、プルーンか葡萄のような果物、
サンドイッチの3種類をトレーごと見せられ、選んだ。

(座席) = リクライニングシート。

ゴミ箱、壁面にジャケットを掛けるフックあり。網棚、車両連結部に大型荷物を置くスペースが二段あるものの、混雑しており満杯。皆、頭上の網棚にかなり大きなスーツケースも収納していた。

(車内販売) = 係員が「タクシー」といいながら御用聞きをしていたが、意味がわからなかった。(詳細は、アントワープ発パリ着の列車アンケートに記載予定)

(トラブル) = 網棚に荷物を置く腕のリーチも力も無く、足元が狭くなるなあと思っていたら、左側の2席並びのシートに座っていた夫婦が席を移動した。その後通りかかった車掌に空きを確認して、運よくその席にキャリーケースを置くことができた。

(切符の入手方法と時期) = 日本出国予定日の13日前、欧州エキスプレス社(マックスビスタトラベル)よりネットで購入。

当初、自宅でタリスサイトから直接購入しようとしたが、決済画面でハネられた。SNCF、タリス、それぞれの画面で試したがうまくいかず。現地で購入という時間と手間を省くため、日本の代理店で購入した。

(価格) = 9,900円(乗車券+座席指定)+送料700円で、合計10,600円。
タリスの夏のプロモーション価格とのこと。時間帯で価格にかなり差があったし、全ての列車がプロモーション対象ではなかった様子。

(2012年8月上旬 toc blanc 様)



(タリス)アントワープ-パリ北

(クラス) = 1等

(出発駅) = アントワープ Antwerp 駅

(出発駅の様子) = 地下2階の23番線ホームから発車。

飛行機と同じような列車の発車ホームの表示が地上階にある。地下ホームへの行き方を、通りかかった制服の職員に聞くとリフトに乗って-2へ降りるよう教えてくれた。

ホーム上の、透明アクリルで囲ったベンチの並ぶ一角が待合室だった。

当該列車発車5分くらい前に、ホームを行く蛍光ベストを着た男性が現れたので、手持ちの乗車券を見せて指定席の車両がホームのどのあたりか聞いた。

彼が指差す方向の壁面に、タリスのトレードマークと「13」と書かれた小さな標示板があった。13号車はこのあたりに停まるという意味だそうだ。

日本の特急列車と同じく、一つの車両には前の方と後ろの方にしか乗車口が無いので、待つ位置を確かめて、あわてないようにしたかった。

乗車の際、車外に出てきて乗車券を確認した係員は、ブリュッセル・ミディ駅で降車した。

(到着駅) = パリ北駅  Gare du Nord

(到着駅の様子) =

(車両) = 配列: 1-2
赤とワインレッドの中間の色合いのシート。派手な印象は無い。
ヘッドレストなどかなり居心地が良い。

(食事・飲み物) = 飲み物と軽食は、ブリュッセル・ミディ駅を過ぎてから開始。ブリュッセルから交代、乗車してきた係員による。ソフトドリンク、ビール、赤白ワイン、コーヒー。
「ビールを。何の銘柄でもいい」と言うと「軽いのでいいか?」と確認された。

スナックは、果物かタルトのような甘い菓子等3種類がトレーごと見せてもらえるので、そこから選んだ。

(座席) = テーブルは、引き倒しても前のシートに座っている人に影響がない造り。リクライニング可。ゴミ箱あり。

飛行機のエコノミー席に比べればゆったりしている。車掌は一度も来なかった。

(車内販売) = 乗車し着席するや、係員が「パリ北駅からのタクシーを利用する方は?」と聞きながら車内をまわっていた。利用していないので手配料金等の詳細は不明だが、到着時刻に合わせ予約車を待機させるのか?

(トラブル) = 網棚に荷物を置く力がなく、自分の足元に引き寄せてなるべく通路へ出ないよう(車内サービスワゴンが通るのがわかっていたので)置いたキャリーケースで、窮屈だった。窮屈に感じながらも、座席の座り心地は良く安全に思えたので、少しうたた寝した。

(ICの車内では、手荷物などに注意、pick up pocket〜とオランダ語、フランス語、英語等で何度も放送があった)

(切符の入手方法と時期) =日本出発の7日前、日本の代理店マックスビスタトラベル(欧州エキスプレス社)のwebサイトから。緊急手配料の発生する直前で助かった。決済もオンラインでできたし、特に代理店に電話をすることは一度もなかった。

(価格) = 実際に支払った額は、8,800円+送料700円で、合計金額 9,500円。

券面記載額は68ユーロ。
券面には no exchangeable、no refundable、promo special とあった。

(2012年8月上旬 toc blanc 様)

(タリス)ブリュッセル南-パリ北


(クラス) = 1等

(出発駅) = ブリュッセル南(ミディ) Bruxelles Midi 駅

(到着駅) = パリ北駅 Gare du Nord


(食事・飲み物) =
食事1回。
メインは、玉子料理か肉の2種類から選べた。
パン、小鉢1つ、デザート(チョコケーキ)1つ。飲み物。
飛行機の機内食とあまり変わらないような感じ。

(座席) = 配列: 2-1

(価格) = 89ユーロ


(2012年8月 おいら悪い妖怪じゃないよ 様)

(タリス)アムス中央−ブリュッセル南


(搭乗クラス) = 1等

(出発駅) = アムステルダム中央駅 

(出発駅の様子) = トラピックス、HEMA、花屋、ファストフード(クロケットなど)などの店舗、
中央口の西側に案内所があった。

(到着駅) = ブリュッセル・ミディ(南)駅

(到着駅の様子) = 有料トイレ(50セント、あまりきれいではない)、ゴディバなどの店舗、待合室、駅のちょうど真ん中あたりに案内所あり。

(車両) = 配列: 2−1。
1等車の座席の色は、赤で統一。

予約した席は2列で向き合う座席だった。真ん中に広げられるテーブルあり。
2人で予約したが、向き合う座席に指定されており、アムステルダム中央駅の次のスキポール駅から、ベルギー人客男女が隣で向き合う座席に座った。

各車両ごとに大きな荷物を入れる場所があった。

(食事・飲み物) = スキポール駅を過ぎるとすぐに、ワゴンで飲み物と軽食が配られた。
ビール、ワインなどのアルコール類、ジュースなどソフトドリンクと、トレイに並べられたケーキ、ピタパンのサンド、フルーツなど。

(座席) = シートの横についているボタンを押すとリクライニングできる。
フットレスト、コンセントあり。フリーwi-fiの表示があったが、同行者は接続できず。

(トラブル) = なし

(切符の入手方法と時期) = ベネルクスパスを購入していたので、当初在来線のICで行く予定だった。時間的にはあまり変わらないし、タリスでは、宿泊予定のブリュッセル中央駅に行くには乗り換えなければならない。

しかし、スーツケースがあるので、急遽出発の4日前にレイル・ヨーロッパ社の日本語サイトでネット購入した。宅配便で切符が届くので、4日前はギリギリだった。

(価格) = 2名 13,600円(ベネルクスセーバーパス1等を購入済みだった)
配送料 1,500円

(2012年3月下旬 une femme 様)

(タリス)ブリュッセル南-パリ北


(クラス) = 1等

(出発駅) =ブリュッセル・ミディ(南)駅

(出発駅の様子) = 有料トイレ(50セント、あまりきれいではない)、ゴディバなどの店舗、
駅中央部分に案内所、待合室などあり

(到着駅) = パリ北駅
ローカル線、メトロなど多くの路線があり、駅構内が広い。
タリスを降りるとすぐに出口があったので、直行し、駅の様子はあまりわからなかった。

(車両) =
配列:2-1
中央で向かい合うように、半分ずつ2方向の座席が並んでいる。赤系のインテリア。車内は非常に静か。各車両の両端に大きな荷物を入れる場所がある。

(食事・飲み物) =
発車するとすぐに、男性乗務員が到着駅でのタクシー予約を聞きにきた。その後、同じ男性がワゴンで飲料と軽食を配った。飲料はビール、ワインなどのアルコールとジュースなどのソフトドリンク類。

軽食は、フルーツ、ヨーグルト、ケーキ数種など。

一通り廻ったあと、さらにいかが?とサービスしていた。飲み物は一度目と違うものを選んだ。

(座席) = 赤のシートで統一。シートは横のボタンを押すとリクライニングできる。
テーブルは、新幹線のような前の座席から引き出すもの。フットレストあり。
フリーwi-fiの表示があったが、同行者は接続できず。

(切符の入手方法と時期) =
出発3ヶ月前にSNCBのHPより予約し、メールを印刷して持参。

(価格) =
1等車2名 118ユーロ
補償料 5ユーロ
船便送料 5ユーロ

(2012年3月下旬 une femme 様)
(タリス)ロッテルダム-パリ北

(クラス) = 2等

(出発駅) = ロッテルダム(オランダ)

(出発駅の様子) = 案内所の上にコインロッカーがある。荷物を入れてドアを閉め、クレジットカードを差し込み、紙の鍵を受け取る。出すときは紙の鍵を差し込むだけ。

案内所の後ろに売店あり。甲羅煎餅(揚げせん)やおかきが売られていた。

案内所の横に、発着の電光掲示板が有り、どのホームになるのか利用者が見ていた。他にはなかったかと思う。近くにはいろいろな店舗もあった。警備の警察官も居て安心だった。

(到着地&ターミナル) = パリ北駅


(車両) = 18号車  配列: 2-2

(座席) = 足下に小さいサイズのハードケースなら置ける。
電源有り。

年末と言うこともあって、ほぼ満席の状態で、出入り口付近は収納しきれない荷物で埋め尽くされ、出るのもやっと。なぜか、立っている人もいた。

棚もいっぱいで、荷物を上げて入れるスペースはなく、隣の人も足下に荷物を抱えていた。

私もSMサイズのスーツケースを強引に足下に入れ、折りたたみキャリーをその上に乗せ、がに股で座っている状態。

(トラブル) = 携帯電話を充電していて、最初は良かったものの、一旦外して、再度充電しようとしたら、充電できなかった。予備の種類の違う充電器を差し込んでみたが、動作しなかった。アダプターが悪いのか、線が悪いのかわからなかったが、

ホテルで確認したところ、最初に使った充電器(アダプター)が壊れていた。

2回目に使ったものは動作の確認が取れ、線が悪かったわけでもなかったことが確認できた。

両方とも、電圧等は数値上使用できる範囲内。電車の中と言うことで
圧力のむらで壊れたのかどうかわからない。2個目は壊れていなかったのに動作しなかったのはなぜかも不明。

このことで、複数の充電器を持って行かないと怖い、と実感した。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのサイトから購入、印刷。

(価格) = 45ユーロ


(2011年12月 がばい黒タン 様)
(タリス)ブリュッセル南-パリ北


(クラス) = 1等

(出発駅) = ブリュッセル・ミディ駅

(到着駅) = パリ北駅 地上ホーム

(到着駅の様子) =

(車両) = 配列:1-2 
内装は、赤、紫で統一。
夜だと車内の灯りと相乗効果があるのか、体に優しいように感じた。

(食事・飲み物) = しっかりとした夕食がでた。パスタとサラダ。チーズ2種類。かなりお腹一杯になった。飲み物はペリエ、ワインと選べて、
食後に紅茶、コーヒーがでた。

(座席) = ゆったりと休めた。

(トラブル) = 車内の食事サービスの男性が、まだ新人なのかのんびりとしたサービスだった。夕食が配られたのは本当にフランス到着の30分ほど前。

タクシーチケットの予約もとりに来ないので、どうなるのかと思った。

食事を出されたのと同時に、タクシーチケットも回収されたので安心はしたが。

(切符の入手方法と時期) = 1週間、ジャパン・レイルより予約。発券方法は印刷を指定した。メールで切符が送られてきた。バーコードが記されていた。検札の際、車掌がバーコードを読み取っていた。

(価格) = 定価らしい 16,000円。予約変更可の切符。

(2011年11月下旬 造船なでしこ 様)

パリ北-ブリュッセル南-ブリュッセル中央


(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ北駅

(出発駅の様子) = 全然怖い雰囲気はなく、重厚な雰囲気がよかった。うろうろしたり、写真に夢中になっているとあぶないかも。

カフェスタンドで、クロワッサンとバゲットサンドを買って車内で朝食にした。おいしかった。


(乗り継ぎ地) =ブリュッセル・ミディ(南)


(到着地&ターミナル) = ブリュッセル中央

(到着駅の様子) = 普通電車で移動した。時刻表を見て簡単に乗れた。

(車両) = 2−2

(機内食・飲み物) = なし

(座席) = ワインレッドで統一され、豪華。座席は柔らかく、心地よい。進行方向は指定できないらしい。欧米人はこだわらないらしい。

(切符の入手方法と時期) = タリスのサイトから。返信メールのあて先が[マダム○○]と届くので、うれしい。

駅発券にして下見を兼ねて前日北駅で発券した。英字6文字のパスワードと、決済に使ったカードが必要。簡単にできた。

(価格) = 片道25ユーロ。3ヶ月前に手配。たぶん最安値。ただし変更も取り消しもできない切符。

(2011年8月 さすらいの めたこ 様)
(タリス)ブリュッセル南-パリ北

(会社) = タリス

(クラス) = 2等

(出発駅) = ブリュッセル・ミディ(南)駅 Gare de Bruxelles-Midi

(出発駅の様子) = ホームから下りるエレベーターが数カ所あるのだが、違う出口に繋がっている。双方繋ぐホーム下の通路がない。

一方には、カフェ、ハーゲンダッツ等が沢山あるが、一方には、非常に少ない。駅構内表示、出口等を確認。

ホーム自体は出入り自由なので、ホーム経由で異なった出口に行くことは可能。

エスカレーター、エレベーターあり。刻印をする機械が見当たらない。刻印は必要なく、発車直後に検札あり。


(到着地&ターミナル) = パリ北駅 Gare du Nord

(到着駅の様子) = パリで待機していた別のタリス車両と連結され、降車場所から出口までが異常に遠くなった。そのため、タクシー乗り場にたどり着いたら、長蛇の列だった。タクシーは次から次に来るが、それでも待ち時間20分余。

(座席) = 席の配置は 2-2

(トラブル) = 車内のトイレが壊れていて使えなかった。 荷物置き場は大きな荷物で溢れ、棚に置くのも、取り出すのも大変な状態。途中降車ではなかったから良いが。

(切符の入手方法と時期) = アムステルダム中央駅で6月下旬に購入。進行方向の席と頼んだが、「皆がそう言うが、そういう希望は受け付けない」と言われた。が、実際は、進行方向を向いた席になった。


(2011年7月上旬 Rod・ロッド 様)

アムス中央-ブリュッセル南


(クラス) = 2等

(出発の駅) = アムステルダム中央駅 Amsterdam Centraal

(出発駅の様子) = トイレ 0.5ユーロ エスカレーター、エレベーターあり

タリスのホームは14aと固定されている様子。駅構内の案内所には沢山の人が問い合わせたらしく、張り紙がしてあった。ただし、ほかの列車も同じホームを使用している。

ホーム階段下にある案内板で行き先、列車の発車時刻を確認の上、乗車する。
列車は、出発予定時間の数分前にしか入線しない。

ホームには列車の構成とホームの停車位置を示す案内板と、ABCで区分けされたブロックを示す案内板、ホーム床の部分には表示がある。

あらかじめ切符で客車番号(11から始まる)を確認しておくと、乗り込む際に便利。

駅員に確認をしたが、持っている券は打刻(ヴァリデート)が必要のない紙の切符だった。


(到着地&ターミナル) = ブリュッセル南駅 Gare de Bruxelles-Midi

(到着駅の様子) = 近代的な駅で、タリスホームからの降り口によって出口が限られる。表示をよく確認した。私たちが降りた出口は閑散とした方で、タクシーの数も少なくビックリした。後日パリに移動に使った出入口側は、ファストフード店、コンビニ風の店等沢山あった。

異なった出入口を使おうとすると、ホーム経由のルートしか見つけられなかった。ホーム下のコンコースでつながっていない構造。改札がないので、ホームに戻って、異なった出口を使うことは可能。

(車両) = 7両編成 1両はバーとして使用 

(座席) = 配列は 2-2列。アムステルダムで切符購入の際、「進行方向の席を…」とお願いしたが、「皆がそう言うが、残念ながら選べない」と言われた。結果としては進行方向に向いた席ではあったが。


(トラブル) = 週末の乗車だったからか、入り口付近の荷物を置く棚が一杯で、置くのも、出すのも結構大変だった。降車の際、早めに入り口まで行き、荷物を取り出した。

検札がブリュッセル到着少し前だった。出口で荷物置き場からスーツケースを取り出そうとしていた時、切符を買わずに乗った人が乗務員に見つかり、説教されていた。

(切符の入手方法と時期) = アムステルダム中央駅で購入


( 2011年6月下旬  Rod・ロッド 様)
(タリス)パリN-ブリュッセルM


(会社) = タリス 

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ北駅 19時台

(出発駅の様子) = 北駅の有料トイレを利用しようとして、タリスのホームから下の階へ降り、トイレに。先に利用している人が10分以上たっても出てこない。たまりかねた管理人がドアを叩いていた。それでも出てこないので、女性用のほうへ誘導してくれた。

駅のトイレは注意が必要だ。

(到着地&ターミナル) = ブリュッセル・ミディ駅

(到着空港の様子) = ブリュッセル市交通局のストライキに遭遇した。
事前に情報を掴んでいなかったので、戸惑った。ミディ駅のトラム乗り場へ行って、初めて知った。しかたなく、タクシーでホテルへ。


(食事・飲み物) = なし

(座席) = 普通に広い、新幹線と同じ程度。タリスネットといって、1等の場合は無料でネット接続ができるようだ。2等の場合は、案内のみ。

(航空券の入手方法と時期) = 日本でレイル・ヨーロッパのサイトから予約。北駅の自動発券機にて、予約番号を入力して発券した。

(価格) = 54ユーロ


(2011年2月中旬 のんびり部屋食S 様)
アムス中央-パリ北

(クラス) = 1等

(出発駅) = アムステルダム中央駅

(出発駅の様子) = いわゆる日本のような改札はなく、出入り自由。検札は車内で。駅構内はカフェ、コンビニ、ミニスーパーなど充実。時刻表は出ているが、ホームは案内所で確認したほうがより確実かと。


(到着駅) = パリ北駅

(到着駅の様子) = タクシー乗り場へ直行した。



(車両) = 座席は革張り風。グレーと赤の配色で、落ち着いた雰囲気。

(車内食・飲み物) = 昼前発の便。ドリンクと昼食の無料提供あり。ドリンクは、ビール、赤白ワイン、ソフトドリンク各種。昼食は断って、フルーツのみもらった。

(座席) = 一人用の席。ゆとりあるスペースで、足置きあり。指定された席と、スーツケースを置く場所が遠く離れて心配だったため、車掌に席替えを頼んだ。運良く席が空いてたため、スーツケース置き場(連結部分)の近くに、速やかに替えてもらえた。

揺れはなく、景色は雄大で、快適な列車の旅だった。

(機内販売) = 終着駅到着間近に、「タクシーを予約しますか?」と声がかかった。断った。

(切符入手方法と時期) = タリスのWebから

予約までスムースに進み、いよいよ切符を印刷しようとしたら、QRコードだけが印刷されなかった。QRコードは乗車後の車内検札で、車掌が読み取るので、 必須だ。いろいろ試した結果、発券画面をスクリーンショットで保存し、それを印刷。QRコードがちゃんと表示されて、当日は問題なく読み取ってもらえた。

(価格) = 週末割引で、大人片道79ユーロ (8,933円)

(2011年1月中旬 まるのうちTKO 様)
ブリュッセル南-パリ北


(クラス) = 1等 コンフォート1 23号車、CLUB4(四人向かい) 午後便

(出発駅) = ブリュッセル南

(出発駅の様子) = ホームはふきさらし。風が強く寒かった。待合室はあるが、ドアなし。

なかなか車両に乗れなかった。出発も20分ほど遅れた。混んでいなかったのでスーツケースは楽に置けた。到着は定刻だった。タリスは30分以上の延着で払い戻し制度があるらしい。

当初、ブリュッセルからTGVかユーロスターでリール経由、ド・ゴール空港TGV駅着の予定だったが、TGVは2時間遅れもたまにあるとのこと。ユーロス ターはパスポートチェックなどがあり、煩雑。TGVの遅れを見越すのもあほらしいので、ほとんど遅れないらしいタリスを選択。ブリュッセル→パリ→ド・ ゴール空港と遠回りになったが安心をとった。

ブリュッセル→ド・ゴール空港行きのTGVの切符は郵送か現地発券のみで、自宅印刷できなかったのもある。

(到着駅) = パリ北駅 


(機内食・飲み物) = 時間のせいか、ランチではなくサンドイッチ2種類食べ放題だった。2個食べれば十分な量。飲み物は、ワイン、ビール、ジュース、水、コーヒー。

(座席) = リクライニングも、東海道新幹線より快適。デザインもおしゃれ。タリスは本当に快適。

北駅のタクシー待ちがひどい場合がある、とのことだったので、タクシー予約目当てに1等にした。


(トラブル)= タリス車内でタクシー予約券をわたされ、到着駅の「タクシー予約」コーナーで待、てと言われた。場所が適当すぎて少し不安になる。パリ北駅では女性が来て 「ついて来い」と言われるがままにタクシーを紹介された。本当にタリスタクシーなのか、客引きなのかも不安だった。女性に、チップを5ユーロ請求された。 ※
乗ったタクシーは清潔で親切だった。

(切符の入手方法と時期) = 9月下旬。SNCFサイトで。

(価格) = 59ユーロ


(2010年11月上旬 灰色のまお 様)


管理人補記

※(現地のホテルやタクシードライバーに教えられたかぎりでは)通常、空港でも駅でも、タクシーを紹介してくれる正規の係員はチップを要求することはなく、渡す必要はないとのこと。

強引な客引き、係員をよそおった誘導は、フランスでも他国でも、駅・空港での常套手段ですので、みきわめに注意してください。

多数の方から同駅で、同じ被害の経験談を頂いていますがかなりロコツな例もあるようです。頭に入れておいて、現地で判断・対応できるように。

原則的に「こちらから言わずに 日本風にどんどんやってくれる」場合、70%、疑ってみて、ちょうどです。ちなみに、渡すとしても、だいたい欧米ではスー ツケースやこういった1アクションですむ軽い用事は100円相当(いわゆる1米ドル、1ユーロ)がだいたい平均、と覚えておく。
パリ北-ブリュッセル南


(会社) = タリス + ベルギー国鉄 SNCB

(クラス) = タリス 2等、  ベルギー国鉄 2等

(出発駅) = パリ北駅

(出発駅の様子) = 売店がちらほらある。駅が非常にわかりにくく、メトロからタリス乗り場までぐるぐる回った。

(乗り継ぎ地) = ブリュッセル南駅

(乗り継ぎ地の様子) =治安が悪いと聞いていたが、確かに薄暗くあまり治安が良いとはいえない雰囲気だった。構造的に地下にあるからかもしれないが。あまり長居はしたくなかったので、急いでブルージュへ行くベルギー国鉄を探して乗った。


(到着地&ターミナル) = ブルージュ駅

(到着駅の様子) = 特に何もない駅。駅を出てすぐのところにバスターミナルがあるので、そこから旧市街へ行ける。スーパーがある。事前に水などを買っておくのもよい。


(車両) = タリス 2等 ベルギー国鉄 2等。
タリスは指定席だったが、隣に誰も来ないようだったので窓側に移動して景色をのんびり眺めていた。

ベルギー国鉄は自由席だったが、二階建て車両に乗れたので、二階の席に座った。
色々な国の言葉が聞こえてきたので、観光客が結構いるようだった。

(機内食・飲み物) = タリスの食堂車でクロワッサンとカフェラテを買った。英語ができる若い黒人女性がきびきびと働いていた。確かパンとカフェラテで4ユーロほど。味はまぁまぁ。

(座席) = 二等車でも充分だった。

(機内販売) = 食堂車があり、そこで買うことができる。私の座席から食堂車はほんの少ししか離れていなかったので、そのまま座席に持っていき、車窓を眺めながら朝食をとった。

(トラブル) = パリからブリュッセルに向かうタリスがストライキ中だったので、遅延が発生した。

北駅の案内板は、いまどき珍しいパタパタ式(電光掲示板ではない)ので、すべて仏語表記。遅延の単語がわからなかった。近くにいた英語のできそうなフランス人に聞いたところ、「ディレイ(遅延)だから、しばらく待てば君の乗る電車はくるはずだよ」と教えてくれた。

(切符の入手方法と時期) = レイルヨーロッパ社で手配

(価格) = 送料や手数料込で、パリ〜ブルージュ間の往復(復路のベルギー国鉄だけ1等車にしてみた) 約15,000円。思ったより安く行けたのでびっくり。

(2010年10月下旬 ぴぐりん 様)
パリ北-ブリュッセル南


(クラス) = 1等 コンフォート1  23号車 CLUB4(4人向かい合わせ)

(出発駅) = パリ北駅。

(出発駅の様子) =タクシーを降りた所から構内まで石畳。スーツケースが動かないほど。30mくらいだが。

北駅は治安がよくはないとのことで覚悟をしていく。右も左もわからなかったが、
タリスの赤い車両を発見。付近に電光掲示板があった。ちょうど発見した車両が予約しているもので、車両に番号が書いてあった。車掌に切符を見せたらすぐ乗せてくれた。20分前。

掲示板にホームが表示される前だった。おかげで課題のスーツケース4個もすぐに置けた。

車両に乗るときの段差が大きい。スーツケースが重いと苦労する。この日もストをやっていたが、タリスは対象外だった。


(到着駅) = ブリュッセル南駅。治安はよくないと聞いていたので、早く脱出したかった。

(到着駅の様子) = タリスの窓口は、タリスの赤色で、きれい。ほかは灰色のイメージ。薄暗い。


(食・飲み物) = ちょうど昼時。飛行機の軽食程度だが、列車で食べると新鮮。パン、サラダ、デザート。1時間半しかないので食べている間に着いた。
飲み物はワイン、ビール、コーヒー、水。

(座席) = 座席も枕も、新幹線より快適。

(トラブル) = ブリュッセル到着の手前で30分ほど停車した。電気トラブルかなにか。英語・仏語・オランダ語で車内放送あり。一時、車内灯も消された。

遅延のせいで、タリス車内で予約したタクシーと、ブリュッセル南駅でなかなか会えなかった。タクシーに到着遅れの連絡が入ってないのか、私たちに聞いた後無線でどこかに連絡していた。

(切符の入手方法と時期) = 9月下旬 SNCFのWebから。

(価格) = 59ユーロ

(2010年10月下旬 灰色のまお 様)
ブリュッセル南-パリ北

ブリュッセル南駅
 
列車の一覧表が電子表示されているので、2時間前だったが出発する番線はすぐ分かった。
ホームに車両番号の表示がない(フランス語の案内を聞きとれれば、もしかしたら、どっち側かぐらいはわかるのかも)。入線してくる車両の電子表示を見て把 握する必要があった(電子表示も若干分かりづらく、家族は自力で見つけられなかった)。私は第15車両だったが、先頭車両(客席なし)の次は第11車両 だったので、目途をつけて走って何とか。でも、始発ではないので、スーツケースの置き場所に非常に困った。結局あいてるスペースに何とか突っ込んだ

パリ北駅 着

治安がよくないとの情報があったので用心していた。ついたのが正午過ぎで、雑然としていたが危険は感じなかった。ただし、アヤシイ女の子が「英語わか る?」と聞いてきて、何だと思っていると英語の字を書いた紙を目の前に広げたので、「わからん」と(英語で)言って逃げた。後から考えると、注意をそっち に向けてるうちに財布をとる詐欺か。
 
正面の出口に出ると、「Libre /For hire」とあるタクシーみたいなのがあったので、それに乗ろうとして目的地を伝えると、料金表の一番安いところを示され「60ユーロ」と言われたので「高すぎる」と言って断り、別のタクシー乗り場を探した。

後から考えると詐欺ではないのだろうし、そこで「20ユーロならどうだ」などと交渉するのが旅の達人なのかもしれない。

 (妥当な料金の)タクシー乗り場は、駅の正面右側に出たところにあり、運動会の時のテントみたいなので、並ぶ場所が決まっている。かなり行列ができてい たが、タクシーも次々来るので、そんなに待たずに乗ることはできた(20分ぐらい待ったか)。ちなみにホテルまでは、10ユーロ弱だった。

(2010年10月 キャプテンハドック 様)
パリ北-ブリュッセル南

駅到着後、国内線乗り場(真っ直ぐ進んで右側)へ移動。ブリュッセル中央駅までの切符を買おうと案内所に行くと、私のスーツケースを見て、パリからタリスで来たのなら、買わなくてよいと言われた。

エールフランスのチケットには到着駅がブリュッセル・ミディと書いてあったが
その切符で行けるようだ。

ホームが沢山あり、どれに乗ったらいいのか分らなかった。次に中央駅に停車する電車を聞き、言われたホームへ上がった。

南駅から中央駅までは、2駅。すぐ。
(2010年10月上旬 あたろうこみゅー 様)

パリ北-ブリュッセル南

(会社) =  タリス

(クラス) = 2等

(出発駅) =パリ北駅

(出発駅の様子) = バスのターミナル側から入ると、まず切符売り場と自動券売機、コンコースに案内所や軽食を売るスタンド。上階にカフェかビストロ。
 
 

(到着駅) = ブリュッセル・ミディ駅

(到着駅の様子) = スーパーやカフェ、ベルギーの土産物屋もある。タリスのホームからコンコースに降りると、タクシーの客引きが大勢いる。駅を出るとすぐにタクシー乗り場もあるが、長蛇の列だった。  
 
 

(車両) = 車内に入るとすぐに荷物置きの棚がある。成田エクスプレスくらいのスペース。

席の配置は2-2列。 前後の出入り口と真ん中に向かい合わせの席がある。タリスカラーの赤いシート。照明も暗め。

(座席) = シートの座り心地は悪くはないが新幹線には劣る程度。前後の幅は、新幹線の普通車両より狭い。なんと言っても152cmの私がフットレストを普通に使えるなんて珍しい。

(機内販売) = ホットドリンク、コールドドリンク、アルコール、スナックやサンドイッチなどを売っていた。 ホットドリンクで2.50ユーロ。価格は新幹線の車内販売並か。

(トラブル) = トラブルというわけではないが、席番号が座席の背もたれと背もたれの間に表示されていて、最初、どこを見ていいかわからなかった。

該当席にアフリカ系と思われる外国人が座っていた。「そこ私の席じゃない?」と切符を見せるとすぐに移動した。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのWebから 6月中旬。自宅で印刷。

(価格) = 往復50ユーロ

( 2010年9月中旬 7月のクレサンテーム 様)

ブリュッセル南-パリ北


(クラス) = 2等

(出発駅) = ブリュッセル・ミディ駅

(出発駅の様子) = 構内には、カフェ、飲食店、チョコレート、花屋、家電、旅行カバンなどいろいろな店がある。待合室も広い。

(到着駅) = パリ北駅

(到着駅の様子) = 銃を持った兵がいたのにびっくり。

(車両) = 2-2列。赤いシート。

(座席) = シートはゆったりしていて、乗り心地はよい。

(トラブル) = ストの影響なのか、30分くらい遅れた。1本前のタリスは1時間ほど遅れていた。パリCDG駅と違って、モニターでどのくらい遅れているのか、逐一表示される。安心できた。

(切符の入手方法と時期) = 7月下旬、RAIL EUROPEのWebから

(価格) 7,400円/人 別途 送料1,500円、手数料1,500円
よく調べなかったとはいえ、高くついた。
(2010年9月上旬 corgiのしっぽ 様)
パリ北-ブリュッセルM-ブルージュ
 

(出発駅) = パリ北駅

(出発駅の様子) = 
正午ごろメトロ・パリ北駅に到着した。
降りる人、駅で待つ人両方に言えることだが、みな旅行者といった格好の人が多く、
危険な雰囲気はない。結構大きなハードケースを引っ張っている白人女性も見かけた。

ただ、6区あたりとは違い、人種はさまざま。

入り口付近にJRの駅によくあるNewdaysのようなコンビニっぽいルレという売店あり。飲み物や菓子類、雑誌や新聞などがおいてあった。

椅子は思ったよりは設置してあったが、待つ人の数には及ばず、多くの人が
ぱたぱたと切り替わる案内板の前で、立ちながら、自分の乗る列車を待っていた。
 
 
 

(乗り継ぎ地) = ブリュッセル・ミディ駅

(乗り継ぎ駅の様子) = ブルージュ行きのICに乗り換え。切符の購入をするため、事前に印刷していた駅構内図にて売り場を確認した。

下調べによると、ベルギー国内行きの切符売り場は8番売り場とのことだった。
8番売り場はタリスを進行方向に向かって下車し、ホームの下の階に降りたら
右手に50mほど進み、右手。14時半くらいで30人くらい並んでいた。

ただ、フランスのように列の進みが遅いことはなく、割合スムーズに順番が回ってきた。乗換の時間は30分くらいあったが問題なく乗換でき た。自動販売機もあったと思うが、窓口で買ったので使用せず。窓口ではフランス語と英語の両方が飛び交っていた。我々は英語にて購入した。
 
 
 

(到着地&ターミナル) = ブルージュ

(到着駅の様子) = 街が風光明媚なのと相反して、現代的な駅だった。自動販売機がかなりの数、設置してあり、菓子類や硬水の水、コカ・コーラなどあり。ベルギーワッフルもあった。

(車両) = アムステルダム-パリ北駅で乗ったタリスよりも美しかった。トイレも掃除したてだったようで清潔だったが、時間が経てばその限りではないと思う。

(機内食・飲み物) = コールドミールがでた。ハムやサラダなどにパン。温かくはないが、機内食よりはまともかもしれない。

(座席) = 広い。ただ、窓はあまりきれいに磨かれていないので、車窓を写真に撮る場合は多少気を使ったほうがよい。

(トラブル) = タリスのHPからチケットレスにて購入。しかし、2通のメールが届くはずが、仮予約の1通目しか届かず。不安になり出発の1週間前にベルギー国鉄のお問い合わせセンターにメールで問い合わせた。
2通目がなくても1通目と身分証明書があれば乗れる、と返事が帰ってきた。

それを信じて、乗車。駅についたのが約1時間前の正午ごろ。そこからぱたぱた掲示板を眺めてすごす。

掲示板には時間や行き先、ホームの番号が順次表示されるが、タリスに関しては、一本前のタリスが発車しなければ次のホーム番号は表示されない模様。

便は13時1分発だったが、その前の12時半頃発のタリスが何らかのトラブルでしばらく発車せず、結局20分程度遅れた。発車の10分前に なってようやく8番ホームと表示がされた。8番か、とは目星は付けていたが、万一間違うと大変なので、ずっと表示板の見えるところでうろうろしていた。

ようやく乗車可能になったので、8番ホームに向かうと、乗車前にホームの乗口で切符の確認があった。駅員は1通目の印刷したものを一瞥し、予約番号を小さい端末に入力すると「メルシーオーボワー」。
身分証明書の確認は全くなく、聞かれもしなかった。

(入手方法と時期) = タリスのHPから

(価格) = 118ユーロ

( 2010年9月 みたらしチャツネ 様)

 

アムステルダム空港-パリ


(会社) = タリス 17時台

(クラス) = コンフォート1

(出発駅) = アムステルダム スキポール空港駅

(出発駅の様子) = 大変分かりやすい空港だった。
飛行機を降り、出国審査まで、小走りで所要10分。

その後、荷物受け取りまで15分。上級エコノミーだったので荷物が早く出てきた。

税関は、係が談笑しており、全くのノーチェックだった。

結果、30分程度で外に出ることができた。

(到着地&ターミナル) = パリ北駅

(到着駅の様子) =
ごちゃごちゃしているが人が多いだけで危険な感じはなかった。
車内にてタクシーを予約したところ、タリスを降りて8番ホーム付近の
タクシー予約カウンターに行けと言われた。
行くと、運転手が待っていた。

そこから、ホームから見て右側奥のエスカレーターから駐車場に降り、タクシーでホテルに向かった。

20ユーロ前後取られたのでかなり高い印象だが、北駅の治安がよくない、との経験談があったのと、
21時近かったため、安心料と考えた。

ただ、北駅の治安はそこまで悪いという印象はなく、JR上野駅のような雰囲気、と感じた。

(車両) = とても広い、ゆったりとした高級な車両。
ただ、日本のグリーン車のように、とても清潔という感じではない。
ちょっとほこりもついていて、生活感があった。

客層はサラリーマンが大半。アントワープで結構な人数が乗ってきた。

(食事・飲み物) =
スキポールから乗車してブリュッセル・ミディ駅までは飲み物が出た。
コカ・コーラやりんご・オレンジジュースなどに加え、ワインやビールもあった模様。

ブリュッセル・ミディ駅からパリ北駅までの間にコールドミールが出た。
海老のマリネやラタトゥイユなど。
パンは、ごく普通のフランスで見かける四角いパン。最後にコーヒーか紅茶。

(座席) = 非常に広い。欧州の人の体格に合わせてあるのだろうか。
コンセントは設置されていたが、1人用の席にはない模様。

座席は通路を挟んで2-1で、1の方にコンセントのない席があった。

(車内販売) = 車内販売はなかった。売り場もシャッターが閉まっていた。

(マイレージ) = 加算なし

(トラブル) = タリスの直営サイトから「TicketLess」にてチケットを予約したところ、2通メールが届いた。

これの2通目(バーコード付き)を見せれば乗れる、というメールである。

ただ、現地について紙をよく見ると、2人で予約したはずが座席が1つしか記載されていない。
(1通目メールにはきちんと2人分の金額が書かれており、座席も2席記載されていたが、バーコード付きのメールしか持参していなかった)

この時点で、発車まではあと25分。

焦って窓口に聞くと、
「これは1人しか予約されていない」
「でも私には何もできることはない。2人で乗るならもう一人分買ってくれ」
「あとは電話で、お問い合わせセンターに問い合わせてくれ」

(全て英語のため一部は聞き取れず)などと言うばかりで、
我々の英語も話す方は不得手なため、全く話にならない。

こうしている間にも、発車時刻がどんどんせまってきた。あと15分。

やむを得ず、もう一枚の切符を購入しようとした矢先、
近くで我々の様子を心配しながら窺っていた、アントワープに住んでいるという、
英語の達者な日本人男性が助けにきてくれた。

彼に、バーコードに書かれているお問い合わせセンターに電話してもらった。
結果、「バーコード付きのメールで2名乗れる。問題ない」
との答えを得ることができた。

ただ、予約した列車に乗らないとキャンセルになり、払い戻しもされないかもしれない、という。
予約した際にはキャンセル可の切符だったはずだが。

なんと、この時点で発車時刻を1分過ぎていた。
助けてくれた人に礼をいい、窓口から50mくらい走り、タリスの乗り場に続く、
下りのエスカレータを駆け下りた。

すると幸い、まだホームにタリスが停車していた! ただ、今にも発車しそうな勢いである。
思わず「Wait! まて!」と駅員に向かって叫んだ。
そして「Comfort1? 1等どこ?」と聞くと前方を指し示された。

そのままホームを50mくらい、20kgのスーツケースを転がして
全力疾走。
息も絶え絶えにギリギリセーフ。間一髪で発車した。

アントワープの彼がいなかったら、乗り遅れていた。本当に生きた心地がしなかった。

心配しすぎて、窓口に行ったことがそもそもの誤り。
バーコード付きメールのみで素直に乗車すればよかったが、メールの表示が1名分とは不親切すぎると感じた。

(切符の入手方法と時期) =
タリスの直営サイトから「TicketLess」にて購入・予約。 まずユーザー登録をしてから予約したほうがよい。登録しないと住所や電話番号などをいちいち入力しなければならない。

予約が完了すると、仮予約メールと本予約メール(バーコード付き)の2通が送られてくるとのこと。が、2通目のメールは来ない場合がある。ただ、1通目のメールのみで問題なく乗れることは確認できた。

(価格) = 一人 110.25ユーロ


( 2010年9月 みたらしチャツネ 様)

アントワープ-  アムステルダム・スキポール

KLMのWeb予約で、過って、帰りをブリュッセルではなくアントワープ→(タリス利用)→スキポール空港→成田で予約を取ってしまった。

アントワープで、KLM発行のタリスの切符をどこで受け取っていいかわからず、焦った。

事前にKLM航空にも電話したし、空港でも確認したが相手もわからないようで曖昧な返事だった。事前のネット等の情報では、駅のホームにKLMのブースが あり、発券してもらえるという内容だった。実際、ブリュッセルではこのブースを見かけたが、アントワープのホームには、なかった。

タリスの出発15分前に、アントワープ駅の案内に走った。案内は日本式地上1階、タリスは地下3階。駅の案内に、窓口に行って発券してもらうよういわれ、 窓口に。時間がギリギリだったので空いているところに走ったらたまたま国外向け路線の窓口だったのですぐに確認・発券してくれた。

時間がないから急ぐように言われ、走って戻ったら、タリスはホームにいたが、ドアは閉まっていた。ドアのスイッチを押してみても開かないが、駅員が気付いてくれてなんとかドアを開けてもらい、乗れた。

この間、母と母友人は荷物とともに、ホームで待っていてもらった。

(2010年8月 肉球ぺったん 様)

パリ北 - リエージュ・ギーメン
 
 

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ北駅

(出発駅の様子) = 地上階コンコース階にはパンやケーキ、ドリンク類のスタンドやタリスの案内所、 さらにあがった1階には、カフェ、ホームに向かって後方左手にはユーロスターの切符センター、その奥にチェックインカウンター。

喉が渇いたので、1階のカフェ Alize のテラスでカフェ・クレームとオレンジジュースを注文。コンコースが見渡せて眺め良し。オレンジジュースは、紙パック入りのトロピカーナとグラスがきた。

カフェのトイレは、店内の螺旋階段を下りた中階にあり、有料1ユーロ程度。


(到着駅) = リエージュ・ギーメン駅(列車はその後アーヘン経由でケルン行き)

(到着駅の様子) = 駅は築浅と思われ、白を基調とした新しく、モダンな造り。プラットホームは上の1階。地上階に下りるとカフェ、ベルギーらしくゴーフルやケーキ類も並んでいた。

ベルギーの比較的新しい駅舎はプラットホーム間の乗り換えはエレベーターやエスカレータでホーム階より上の連絡通路に上がり、停まるホームに設置されたエレベーターやエスカレータでホーム階に下りる仕組みになっているようだ

タリスが停車するリエージュ・ギーメン駅は中心部から離れており、駅前のロータリーからバスに乗る。

市内中心部にはリエージュ・パレ駅があり、そことは列車でも結ばれている。行きは中心部へはバス、帰りはパレ駅から列車を利用した。

(車両) = 2-2列。赤を基調としているが、ところどころ同じ赤でもボルドーがかったもの、
朱っぽいものとニュアンスが異なっており、センスを感じさせた。

トイレや洗面台、客室自体も車両が新しいのか、それとも清掃が行き届いているのか、清潔感あり。TGVの旧車体や出発地からだいぶ時間がたってからの洗面所・トイレと様子が違って、さすがヨーロッパの北を走る列車からなのか?とおもしろかった。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのサイトから3ヵ月前に予約。

(価格) = smoove券。25ユーロ。
 

(2010年8月上旬 Bera@サンジャン 様)

 


 
 
 
 

(クラス) = 1等

(出発駅) = ブリュッセル南駅

(出発駅の様子) = 南駅の地下から地上へとでたが、案内をみながら人の流れにそって
出て行くと、たどりついた。

チョコレート専門店あり。ノイハウス、ヴィタメールなどベルギーを代表するチョコを各種あつかっていた。
量り売りあり。

エスカレーターなどでスリ多発という案内があった。
 
 
 

(到着駅) = パリ北駅 

(到着駅の様子) = ブリュッセルをでてすぐに到着地パリでのタクシー予約について、乗務員がまわってきた。

パリ北駅に到着したら、タリス案内カウンターのところにタクシー運転手がいるので、カードを渡せばすぐにタクシーを確保できるとのこと。
有料サービス15ユーロ。乗車運賃と合算。パリ北駅からエトワール広場界隈まで27.5ユーロ。
 
 

(車両) = 1-2列。車両中央部分だけが向かい合わせになっている。2等車と違って、
ふっくらとした絨毯。

(機内食・飲み物) = 食事の内容は、乗る時間帯によって朝食、軽食、昼食、軽食、夕食と異なる。
10時台の便は軽食だった。 サンドイッチと飲み物(紅茶orコーヒー)とオレンジジュース、お水など
ペリエは缶で渡されるが、ガラスのコップがkつく。ひととおりサービスしたあと、再度お茶、サンドイッチなどを薦めてくる。

(座席) = テーブルも広いので居心地がよかった。これで風景がもっと変化に富んだものだったらどんなによかっただろう。

(トラブル) = 15分発車が遅れた。理由は不明。

(切符の入手方法と時期) = レイル・ヨーロッパ・ジャパンのHPから出発の3週間前。

(価格) = 片道7,900円 (59ユーロの切符) キャンセル不可

(2010年7月上旬 造船なでしこ 様)

パリ北-アントワープ


(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ北駅

(到着駅) = アントワープ中央駅

(車両) = 最新型

(座席) = 座席も広くきれい。4人がけ(テーブル挟んで向かい合わせ)を2人で使えた。

(トラブル) = エアコンが効き過ぎだった。吹き出し口をもっていた布バックなどで塞いでも寒かった。窓際から離れて通路側に座った。通路挟んで隣側は陽が入ってきたのでそちらを予約すべきだった。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのWebから。クレジットカード決済。
事前に近くの国鉄駅で発券。後からアパルトマン近くでSNCFブティックを発見。事前に調べるべきだった。

(価格) =2等 片道約60ユーロ
(2010年6月下旬 bun11papipapi 様)


 

Photo by uikatu  
パリ北駅。タリスがとまっていたホーム 
手前下に、タリス車内で手配する「予約タクシー」の看板がある。

ところどころにある 黄色いものは 新型刻印機
 

パリ北 -シャルルロワ

(出発駅) = パリ北駅

(到着地&ターミナル) =ベルギー Charleroi シャルルロワ駅
 
 
 

(トラブル) = タリスは、日本で予約し、切符を印刷していった。予約の際、予約確認メールが届かなかったが、無事に乗車できた。印刷した切符の検札も、かなり簡単なものだった。

パスポートも一緒に提示したが、パスポートも開けず、名前の確認もしなかった様子。

(2009年4月上旬 santarou 様)
 

ブルージュ-パリ北
 
 

(搭乗時期) = 2008年5月初旬

(会社) = タリス

(出発駅) = 
ブルージュ駅17:06発 

同じホームからmidi駅行きの列車が数分前にギュウギュウ詰めで発車され、タリスが停まる時間はあまりなかったように感じた。

(出発駅の様子) = タリス車内にはサンドイッチ等軽食の買えるスタンドがあったようだが利用していない。
駅内には自販機、菓子屋、カフェあり。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ北駅

(到着空港の様子) = サンドイッチスタンドからチョコレートスタンド、カフェまでなんでもあり。
 
 

(機体) = 2等、2-2列。
発売日に購入したので、行きも帰りも同じ席だったで、帰りは後ろ向きに発車した。

(座席) = 車両入ってすぐの両サイドはテーブルを囲んでの4人掛け。その次の2人掛けに座った。
身体は小さい方なので狭さは感じなかった。

お試し期間中(だと思う)で、2等車両でも無料でネット接続可能だった。

(切符の入手方法と時期) = タリスのwebサイトから。3ヶ月前の売り出し日に、セルフ印刷で購入。

(価格) = 59ユーロ 2等。

(2008年5月初旬 toroloyuta 様)

 

パリ-ブルージュ
 

(会社) = タリス

(出発駅) = 北駅7:55発 
乗り換えなしでブルージュ直行(9313号)

(出発駅の様子) = 北駅はサンドイッチスタンドからチョコレートスタンド、カフェまでなんでもあり。

(到着駅) = ベルギー ブルージュ駅

(到着駅の様子) = 駅構内は工事中だったのでエレベータはなく、皆重い荷物を階段でひきずって持って降りていた。駅内には自販機、菓子屋、カフェあり。

(車体) = 2等 2-2列。
発売日に購入したので行きも帰りも同じ席だったが、行きは進行方向を向いて座る形だった。(帰りは後ろ向きに発進)

(車内食・飲み物) = タリス車内にはサンドイッチ等軽食の買えるスタンドがあったようだが利用していない。

(座席) = 車両入ってすぐの両サイドはテーブルを囲んでの4人掛け。その次の2人掛けに座った。
小さい方なので狭さは感じなかった。
 

(トラブル) = 列車の発着案内が表示された後自分の席に向かうと、既に座っている人が。切符を見せると向こうも同じシート番号のチケットを見せてきた。慌てて1等車両入口に立つ係に説明しに行くと、親切に席まで付いてきて、チェックしてくれた。

早口なのでよくわからなかったけど、帰りの予約を済んでないチケットなのか、とにかく向こうの予約ミスだったようで、無事に座れた。
 

(入手方法と時期) = タリスのwebサイトから。3ヶ月前の売り出し日にセルフ印刷で購入。
 

(2008年5月初旬 toroloyuta 様)

ケルン-パリ
 

(クラス) = コンフォート1

(出発駅) = ケルン・中央駅
パリなどでは、該当列車のホームが、出発20分位前にならないと表示されないが、
ドイツにおいてはそんなことはなく、事前にHPからも確認できる。
ホームにも、どの列車がホームのどの位置に止まるかまでポスターに張り出されていて、
かなり親切。時間に余裕があって、それを見ることができれば、特にあせる必要もない。

刻印機はなし。出発してしばらくするとドイツ国鉄の職員が検札にくる。

その後、タリスのユニフォームを着た係員がお手拭を配りに来て、
その後食事のサービス。
検札の職員はドイツ語だが、そのほかの職員はフランス語もしくは英語。

車内アナウンスは、ケルン-ブリュッセル間では、
ドイツ語、フランス語、英語の順(間にオランダ語も入ってたかも)。
 

ブリュッセル-パリ間はフランス語、ドイツ語、英語の順。 「英語が一番最後なんだなぁ」と妙に感心した。

ブリュッセルで職員が交代。その後は、フランス語もしくは英語。


ブリュッセルを出発してからしばらくすると、タクシー利用手配券を持って各席を回ってくる。 ただ係がものすごく早口。タクシーを利用したい人で、語学に自信がない人は、とりあえず「taxi?」という 単語だけ聞き逃さなければ大丈夫かも。 でも聞き返せば、きちんと説明してくれていたようだ。 利用しなかったが、様子を見ていたところ、紙をもらって、名前を記入し、 しばらくしてから回収にやってきていたようだ。


(出発駅の様子) = ケルン駅

飲食店、コンビニのような店(とはいえ食料品もスーパー並みに充実)、雑貨店や土産屋など、
規模はさほど大きくないものの、いろいろある。治安もそんなに悪いようには思わなかった。

コンフォート1の乗客・ドイツ国鉄の長距離移動列車で1等車の切符を持っている人はDBラウンジが使える。入口で切符を提示。

コーヒー、紅茶、ペプシ、7up、オレンジジュースなどセルフ式であり、 フリードリンク。ビスコッティの菓子もあった。 利用したのがちょうどクリスマス時期だったので、サンタクロースの形をした
チョコレートをもらえた。新聞、ドイツ国鉄の時刻表などもある。

ラウンジ内にトイレもあり。無理にトイレに荷物を持ち込まずに、ラウンジ内の職員にスーツケースを見てもらって利用できた。とはいえ、もちろん貴重品は自分で管理。




(到着地&ターミナル) = パリ北駅

(機内食・飲み物) =
ケルン-ブリュッセル間で1回。ブリュッセル-パリ間で1回の合計2回。

1回目はサラダ(にんにくが効いたトマトベースのドレッシング付)にパン、チーズ。
チョコレート菓子。ドリンクはワイン、ビールのほかにもペリエやジュースなどが選べる。
食後にコーヒーか紅茶のサービスとほかにドリンクやパンのおかわりを勧めてくれる。
トレー回収の際にはさらに好きなドリンクが配られる。

2回目はフルーツにサンドイッチかケーキを選択。
サンドイッチは3、4種類。ケーキも2種類。
初めはヘーゼルナッツのタルトを選択。おかわりでチェリーのタルトをもらった。
こちらも食後にコーヒーか紅茶のサービス。トレー回収の際に、好きなドリンクとチョコレートが配られる。

(座席) = solo。窓際の1列席。ゆったりした作り。リクライニングも、大げさに倒さなければ、
前後の人にさほど気を使わなくても大丈夫。

(トラブル) = さほどのトラブルではないが、トイレ事情。水が流れにくかった。
手洗いの水は勢いよく流れたのに。でも意外と清潔。


(切符の入手方法と時期) = ドイツ国鉄のWebから。セルフ印刷が選択できなかったので、日本に郵送してもらうように手配。申し込んだ時点で確認書のメールが入る。チケットは中3日で日本の自宅に到着。

(価格) = 79ユーロ。+ 送料3.50ユーロ。
切符の種類は OPTIWAY。出発前日までは変更可能。

(2008年12月下旬  アルザスのクグロフ 様)
 

デンハーグ-パリ

(出発駅) = オランダ、デンハーグHS駅

(出発駅の様子) = キオスク、パン屋があるのでそこでコーヒー類やペットボトル、サンドイッチ、またフライドポテト等が買える。
両替所もあり。

(到着駅) = パリ北駅

(到着駅の様子) = ターミナル駅なので何でも揃う。ただ荷物預かり所は無い。

(車体) = 2等席

(車内食・飲み物) = 食堂車で飲み物、食べ物の販売有り。

(座席) = 少し倒れるのとフットレストが付いている。テーブルと小さなゴミ箱もあり。

(機内販売) = アムステルダム-パリ間の車内では、カルネが買えるらしい。買っておくと北駅で売り場を探したり並ぶ手間が省ける。今度利用したい。

(トラブル) = トラブルではないが、友人と二人分買った席が離れていた。隣席の人に交渉すると快く代わってくれた。

(乗り継ぎ空港) = 途中ブリュッセル、アントワープを通過する。電車や街並みが変わるのが面白い。

(入手方法と時期) = オランダ国鉄窓口で約2ヶ月前に。

(価格) = 
1名: 往復70ユーロ(変更不可の早割りの物。2ヶ月前までに購入。もっと安い50ユーロのチケットは無くなっていた)

1名: 片道47.50ユーロ(復路は飛行機になるため片道だけ購入。25歳以下の若者割引適用。)

(2008年7月 WoChimaki 様)

ブリュッセル-パリ北
 

(クラス) = コンフォート1

(出発の空港) = ブリュッセル・ミディ駅。
刻印機がわからずホームにいた駅員に聞いたら、要らないと言われた。乗車したらその人が検札にきた。
 
 

(到着地&ターミナル) = パリ北駅

(到着の様子) = 雨のため、タクシー券にて手配を依頼。手数料について大きいスペースを使って説明が書かれていたが均一15ユーロでは無いようだ。昼時だったので私の場合は12ユーロと少しが手配料金となった。(タクシー乗車時のタクシーメーターでの確認)

(機内食・飲み物) = 発車してすぐにタクシー手配券とメニューと手拭きが配られた。
15分位して、軽食のトレー、好きなドリンク、パンと温かいコーヒーか紅茶をくれる。

軽食は全てコールドミールで、生ハム、パスタとインゲン、サラダ、ヘーゼルナッツのタルト。

トレー回収の際に、再度好きなドリンクとショコラをくれた。

(座席) = solo  窓際の1列席。

(切符の入手方法と時期) = SNCFサイトから購入後、確認書を印刷して
パリ市内SNCFブテックにて発券。

(価格) = 往復購入。行きは2等、帰りは1等で総額74ユーロ。
いずれもキャンセル・変更不可の切符。

(2009年1月 ガトーHIRO 様)
 

パリ北-ブリュッセル
 

(会社) = タリス 
パリ北駅 07:25発
ベルギーローカル ブリュッセル・ミディ駅発 09:50発

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ北駅 地上ホーム

(乗り継ぎ地) = ブリュッセル・ミディ駅  地上ホーム

(乗り継ぎ駅の様子) = タリスを下車すると、掲示板に30分後くらいまでの列車案内があった。
それにしたがって移動。

(到着駅) = ベルギー ブルージュ駅

(到着空港の様子) = 日本の駅ビルにあるような店舗がはいっていた。
コンコース中央に案内所があり、アルバイトらしき学生が座っていて質問に答えてくれる。

(車体) = タリス 2-2列。座席の色は赤、車内灯が赤であったのがびっくり。

在来線 2等2-2列。

(座席) = 座りやすかったが、通路が狭かった。

(航空券の入手方法と時期) = 6月下旬 レイル・ヨーロッパ社からWeb予約
出発までに、宅急便で送られてくる切符を入手しなくてはならないのでかなりあせった。

(価格) = 
タリス往復 2等車 変更不可、払い戻し不可 
往路5,400円 復路8,800円 手数料3,000円

ベルギー在来線 2等 往復4,600円 旅行開始より2ヶ月間オープン

(2009年7月 造船なでしこ 様)


(クラス) = 2等 

(出発駅) = パリ北駅

(出発駅の様子) = 自動販売機、売店、カフェあり。

(到着駅) = ブリュッセル・ミディ駅

(到着駅の様子) = 売店、カフェ、チョコレート屋あり。ゴディバは日本で2,500円相当のチョコレート詰め合わせが5ユーロ。

(車両など) =carre(4人掛けのテーブル席)

(座席) = 2等席でも十分な広さだった。

(トラブル) = 英語 Bruxelles Midi駅のオランダ語表示は Bruxelles Zuid。あやうく乗り過ごすところだった。
到着予定時刻の2?3分前に着いたので、次の駅がmidiかなと思っていたら、乗り込んできた人が自分の席に座るよう。慌てて降りて、ちょうど通りかかった駅員に聞いたらmidi駅だと判明。
停車時間が長くて助かったが、周りの乗客に到着後すぐに聞いておけばよかった。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのwebから売出し日に購入。ログインしてから列車検索すると、かならずサーバーエラーのメッセージが出たので、列車選択後にログインして購入。

(価格) = SMOOVE往復で 50ユーロ。
(2008年12月下旬 れもんしろっぷ 様)



(出発駅) = パリ北駅

(出発駅の様子) = 北駅は、自動小銃を持ったフランス軍の兵隊が常にうろうろしていた。日本と違って改札がないのにびっくり。乗るときに全部の乗り口に係がいて、改札する。

途中で検札。乗車券を調べに1回きた。

(到着地&ターミナル) = ブリュッセル南駅

(車体) = 2等。2人がけの座席列車中央に向かって向かい合わせ。スーツケースなどの大きな荷物置き場が、入り口近くにある。

(座席) = 日本の特急列車並み。

(トラブル) = となりの座席のモロッコ人(多分)の家族と座席の番号が同じで、しばらく座席番号をめぐって話し合いをすることになった。あちらはその席は自分のだと譲らないが、こちらにも切符がある。

ダブルブッキングかと思ったが、実はその家族の切符みたいなA4大の紙の印字状態が悪く、何のことはない、2と7を向こうが間違えていただけだった。最後は笑って解決したが、海外では自分の事は片言だろうがなんだろうがちゃんと主張しなければならないことを実感した。

(券の入手方法と時期) = 5月下旬、webから地球の歩き方旅プラザ新宿店で購入

(価格) =  3人分で 合計12,600円

( 2008年8月中旬 くまもとよりてらさん 様)



 
 

(出発駅) = パリ北駅

(到着地&ターミナル) = ブリュッセル・ミディ駅

(車両) = 1等、座席は2-1列。

(食事) = 朝食サービスがあった。
朝食セットは、ジャンボン・ド・パリとチーズ2種の盛り合わせ、オレンジジュース、オレンジやパイナップルのフルーツ盛り合わせ、飲み物(コーヒー、紅茶)、パン(クロワッサン、ショソン・オ・ポム、ライ麦パンなど)、
バター、小瓶のジャム。ボリュームがたっぷり。

飲み物とパンはおかわりもできた。飛行機の機内食よりおいしい。

食器類もタリス・レッドで統一されて、お洒落。

(座席) = 2-1列のうち、1列(Solo)の座席。一人旅だったので、隣客を気にせずリラックスできた。
座席がゆったりしていて、足元も広い。

(切符入手方法と時期) = 2週間前にSNCFのサイトから予約。
発券は、パリ市内のSNCFブティックで。

(価格) = 片道50euro

(2008年1月 labandite 様)
 

 


(出発駅) = パリ北駅

(到着地&ターミナル) = ブリュッセル・ミディ駅

(車両) = 1等、座席は2-1列。

(食事) = 朝食サービスがあった。朝食セットは、ジャンボン・ド・パリとチーズ2種の盛り合わせ、
オレンジジュース、オレンジやパイナップルのフルーツ盛り合わせ、飲み物(コーヒー、紅茶)、パン(クロワッサン、ショソン・オ・ポム、ライ麦パンなど)、
バター、小瓶のジャム。ボリュームがたっぷり。飲み物とパンはおかわりもできた。飛行機の機内食よりおいしい。

食器類もタリス・レッドで統一されて、お洒落。

(座席) = 2-1列のうち、1列(Solo)の座席。一人旅だったので、隣客を気にせずリラックスできた。
座席がゆったりしていて、足元も広い。

(切符入手方法と時期) = 2週間前にSNCFのサイトから予約。発券は、パリ市内のSNCFブティックで。

(価格) = 片道50euro

(2008年1月 labandite 様)
 

タリスではブリュッセルまでの田園風景を楽しめました。スピードが早いので、写真に撮ろうと思った素敵な風景はあっという間に過ぎていってしまった。

15分おきに天候が変わるので、面白かった。パリ出発時は晴れ、少し行くと雨、あっという間に雪、かと思ったら晴れ、現地に着いたら曇り、と予想がつかない。現地に着くまで、楽しい車窓からの風景でした。
(2005年2月 トラジ番 様)

ブリュッセルで、タリスに乗ろうとしたら、私の乗るコーチが連結されていなかった。

出発まで2分程しかないのでいい加減に1等車に乗ったら、案の定席がなく、そばにいたウエイターに言ったら、マネージャーを呼んでくれた。が、英語 が分からなかった。片言のフランス語で泣いた振りをしてたら、その人が空席を一つずつ聞いてくれて、私は大荷物を持って車両をついて歩いた。満席だったが やっと1席見つかって、座れた。

食事のウエイトレスも親切。どうやら、この列車内から移動できない車両に乗ったようだ。ブリュッセルでほんの5分程度で連結したのかは不明。

(2007年8月/9月 ユーゴユキ 様)
 

タリス発券に窓口に並ぶ。聞いていた通り、自動発券機は不能。じりじりするも、30分が経過。そして、あと少しのところで、予約の列車は、あえなく目の前から発車して行った。

自動的に、“交換”発券となる。
 

(2006年4月 にゃん429様)

北駅 → ほかの情報は パリの駅
 

朝9時すぎに、ベルギー行きのタリスに乗るため。早く到着してしまったので、入って右側のカフェで朝食。
ほかにもおみやげが充実した売店や、ゴディバのショップまで ありました。
 
タリスのホームは案内板ですぐ分かります。 タクシーで降りた入り口から平行移動でホームまで行けます。タリスの号車表示は、各車両見づらいので注意。乗車前には、ホームにある新型刻印機で刻印を。

帰りは夜21時すぎの到着。タクシー乗り場が見つからず、えいっと気合入れてメトロで帰りましたが、通勤客が多く 東京の地下鉄とかわらない雰囲気。とはいえ居眠りや手荷物の不注意は厳禁。
(バドワ様 2003年11月)
 

大きいベビーカーや大きいピギーケースも車掌が席の頭上の棚(自分の頭上でなくてもいいようでした)に載せるようにと指導したらしく、私の頭上に 人の大きな荷物が載せられました。落ちてきたらと思うと怖かった。荷物がある方は早めに列車に乗り込み、荷物を置く棚とヘルプしてくれそうな人を確保する 必要がありそう。

列車に乗り込む際、「怪しげな人」 「荷物が多目の人」(規定は難しいですが)は質問を受けていたりしました。車内でも国際列車だからだと思いますが、「怪しげな人」はパスポートの提示を求められていました。
電車の遅れはありませんでした。
 
(バンコテルオ様 2004年3月)

2001年8月25日 タリス
ベルギー・ブリュッセル駅 07:47 発
パリ ディズニーランドのある marne-la-vallee 駅まで  09:19着

車輌編成に比べ ホームはかなり長い。あわや入線していないと勘違いして、乗り遅れるところでした
 
ほとんどの乗客が ひとつ手前のシャルル・ド・ゴール空港駅で下車。出発するとすぐディズニーおかかえスタッフが 子ども連れと見るや声をかけてきて、オリジナル小冊子、塗り絵やきりぬき、スタンプ帳が
一冊にセットされているノートを配る。

園内ホテルに宿泊予約のある人には、ここでラゲージ用タグも配布されていた。マルヌ・ラ・ヴァレ Marne-la-vallee 駅に到着すると ティガーの出迎え。
(toc blanc様 2001年8月)

パリ〜ケルン行
 
8時55分パリ北駅発のタリス、ケルン行きを押さえます。ただ、ケルンまで4時間通し乗車では長いので、一つ手前のアーヘンで下車して、寝台列車の予約をすることにしました。 

このタリスはパリからベルギーを通ってドイツへ行く列車。深い考えはなかったのですが、セレクトパス(重ねて言いますが、陸海続きの3国選択パス) をフランス、ドイツ、そして残り1国をベネルクス(オランダ、ベルギー、ルクセンブルク)の通用にしていたことが幸いしました。 

ちなみに、タリスはプレミアトレインですので、パスを持っていても追加料金がかかります。特に1等だと2等の1.5倍〜2倍ほども。で も、今回は乗車時間が長いので快適な方がいいなあ、ということで、ぜいたくにも1等を予約。アーヘンまで1等144Fの追加料金でした。 
(しじま723様 2001年8月) 
 

ブリュッセル南(ミディ)駅
 
電車に乗ってMidi駅。コンコースを辿るとタリスのホームに直接、しかも大分はずれに上がってしまった。

Tが水を買いたいと言うので、付き添ってホームを下り、売店を探しに行く。やがて自販機があり、コインを入れるのだが、戻ってきてしまう。

結局、自販機を探してタリスの待合所までやってきてしまった。ここまで来ればあちこちに売店がある。ちなみに、自販機で1.50ユーロしたと同じ水が、店舗では1.00ユーロだった。

また、ここ界隈で、ベルギーの有名どころのショコラも各種揃ってしまう。買いそびれたとき、忙しい時に便利。ただ、マルコリーニはさすがに無くて、わざわざ足を運んだ甲斐があった。
(にゃん429様 2006年4月)
 

パリ?ブリュッセルのタリス往復チケット(1回まで変更可のもの)を買って、もともとは21時40分くらいにブリュッセルを出発する予定でいた。が、予想外に早く帰れそうだったので、早い時間の列車に変更しようとした。

が、往路便に乗ってしまったらもう帰りは変更できないと言われて、4時間くらい時間をつぶすはめに。しかも、タリスが出ているブリュッセル南駅周辺には本当に何もないので(とチケット販売の女性係員にも言われた)、ブリュッセルまで戻らなくてはならなかった。とても寒い日だったので、泣きそうになった。
(2007年3月/4月 ひなべえとふうた 様)
 

ミディに着いたが、タリスの場所が分からない。構内地図を見ていると、スーツのおじさん2人がフランス語だかで、話しかけてきた。もしや危 ない人?でもその前に何言ってるか分からない・・どうせどこに行きたいか聞いているんだろうと思い、タリスと言うと、こっちだと言ってエスカレーターに乗 る。

構内喫煙を注意していたから、多分駅の人なんだろう。あっちに行きなさいと言って、彼らは去って行った。

次は、チェックインカウンターを探す。タリスと書かれたスタンドにいたお兄さん2人に航空券を出してみる。あっちに行くんだよと言うのでそっちへ行くと、タリスインフォメーションが。

航空券を出すと、横のホームへ行けというようなことを言われた。今回はホームでチェックインなのか? どうせ一時間前にならないと人がいないと思い、ホームで待つ。

しかし30分前になっても来ない。しかも向こうのホームにタリスが!そっちに行って荷物を運び込む人に聞く。この電車だが、これをエールフランスカウンターに持って行け、と言われた。

そのカウンターはホームを移動するとき、初めて見たもの。えぇ?と思いながらカウンターに並ぶ。

受付は一人。ノロノロ。発車まであと20分。焦る。どうにかチェックインをし、ホームに戻って、荷物を預けて車内へ。
(2006年9月 鈍感ポチョムキン 様)
 
 
 

新しくてキレイ。カフェ、ギフトショップ、チョコ屋さん(ベルギーの有名どころが入ってますがマルコリーニは無し) コインロッカー、有人の荷物預かり所 トイレ2ユーロ(高っ!)おばさんが居るので安心ですがこれはチップじゃなくて規定料金です。
(ミックマック55様 2003年 1月)
 

ブリュッセルでは刻印したことがありません。ブリュッセル・ミディ駅には刻印機そのものがないと思います。
(メイベル白耳様)
 

タリスの専用待合室前を通り、ホームへあがるスロープ状のエスカレータ(動く歩道?)の乗り口右手に刻印機あり。但し、刻印している人は殆どおらず、私もエスカレータで進んでから気付いたので、そのまま乗車してしまいましたが、検察時には特に何も言われずパスポート提示もありませんでした。
(2004年12月 かんざしskeet様)
 
 

Midi駅は広いが、表示や案内はピクトグラムや仏・英併記でわかりやすい。
(とりcacao様 2003年2月)

パリ・ドゴール空港 CDG-TGV駅
 

空港駅へ。表示を頼りに進む。着いた所は、そばにホームが見える所。ここのようだが、チェックインカウンターが見つからない!ジューススタンドみたいなところに、エールフランス、タリスと書いてあるが、無人。

ぐるっと回った後、別のタリスカウンターの人に聞いたらフランス語で答えられ、ひるむ。英語で説明してもらったところ、あの無人スタンドがそうらしい。待っていると一時間くらい前に係員が来て、チェックインカウンターになった。荷物預ける?と聞かれ、預ける。

タリスを待つ間に、飲み物を買う。レモン風味のミネラルウォーターを買ってみた。フレーバーがキツめ。

私たちの車両が停まる位置は、暗くて人けがなかったため、明るくて人がいるところで待つ。

乗車時刻が近づくと、駅員が私たちのチケットを見て、自分の車両の前に行けと言った。行ってみると車両の入口側でちょうど預けた荷物がタリスに運ばれていくところ。どうやらこれを終点で受け取ればよいらしい。安心してタリスに乗る。
(2006年9月 鈍感ポチョムキン 様)
 

タリスの乗り場は空港の端にあり、2時間ほど待ち時間をつぶした。 
(pofuko-don様 2003年6月) 
 

ド・ゴール空港4:15着。タリスでブリュッセル南駅へ。タリスが07:43発。3時間以上を空港で過ごすことに。駅まで迷うこともなく、ゆっくり歩いても10分で到着。
 
待合所へはエスカレーターで降りる。ホームはさらにその下。トイレは待合所の上の階。ちょっと奥まった入口で、その手前の陰にホームレスらしい人が寝ていた。時間まで待合所のベンチですごすことにした。

チケット売り場が開いたのは6時ころだったと思う。すぐ行列になっていた。7時ころタリスのホームへの降り口の方へ移動するとカウンターが出ていた。ここでチェックイン、荷物を預ける。
 
ドアの向こうのエスカレーターを降りたところがホーム。ほぼ定刻に発車。車内でドリンクと軽食のサービス。
(わんすもあスィルヴプレ 様)
 
 

ド・ゴールでのタリス乗り継ぎだったので、スムーズ。
空港のターミナル2Fから他のターミナルへ移動する通路の途中に、タリスやTGVの乗り場があった
。ターミナル2Fから 10分かからない。

待合所の下(外)がホームなのですが、待合所からは電車が到着したかどうか、わからない。時間ギリギリに降りてみると、エールフランスのカウンターが出ていて、そこで荷物の預かり、チケットの交換をしていました。

慌てて、チケットを出すと、席が新たに指定されているチケットを渡された。4人分だったェ 「来るのが遅いから席はバラバラです」というようなことを言われた。チケットを確認すると、3人は同じ車両でしたが席はバラバラで、一人は隣の車両でした。席は1等でした。

荷物を係に預けると、ちょうど電車が入線。発車時刻の5分前くらいだったと思います。電車に乗り込んで、同じ車両の3人はそれぞれ席をチェンジしてもらい、近くの席になりました

1人(主人)が心配だったので発車してから隣の車両に見に行ったら、そこにはいない!ちょっとビックリして、少し経ってからまた行ってみた ら、やはりその車両にはいませんでした。(乗ってない??)と心配になり、1等の車両を2両越え、食堂車を越え、2等の喫煙を2両、さらに禁煙車両まで行 くとやっと居ました(ホッ) どうしたのか聞いてみると、指定された座席に行くと、席が壊れていて ”シートごとなかった”そうです。係に言ったら 「もう、1等の席がないから2等に行って下さい」と2等の指定券を渡されたそう。

タリス1等車はドリンクとスナックのサービスがあったが、2等にはなく、かわりにドリンクチケットをもらったそうでう。

でも、実際は1等の席はだいぶ余っていたのでちょっと不思議。エールフランスの確保している席がなくなったということでしょうかね。なにはともあれ、乗れてよかった。
(MIYA1114 様 2003年11月)
 
 
 
 
 

エールフランスはパリ-ブリュッセル間を飛行機でなくタリス(電車)に振り替えている。なのでスーツケースを空港で受け取ってドゴール空港駅まで歩いて移動。チケットは駅にあるエールフランスカウンターでみせる。
(まさまさコンビ 様 2005年5月中旬)
 
 

ドゴールからタリスでブリュッセル南駅まで。到着が 朝4:35。タリスの出発が7:43だったので、約3時間空港で過ごしました。飲食店は6時開店。

T/Cを、アメリカンエクスプレスと両替所の時間を確認に行くと、6時からと書いてあった。6時に戻ってみると店員は中に居るが、開店の準備をしていて結局6:15くらいまで待ってようやく開店した。私たち以外にも3名ほど待って、列になっていた。
(MIYA1114 様  2003年11月)
 
 
TGVAir

エールフランスの欧州内無料 2フライトで、訪問都市をブリュッセルにすると、タリスの 1等車が用意される。今回はブリュッセル発便に乗車。
 
あくまで  飛行機の代り なので、チケットにはちゃんと AFの便名がついており、乗車の当日、Midi駅のエアフラカウンターでチェックインをし、「Bording Pass」を受け取らねばならない。
 
チェックインは 30分前に完了した。発車15分前にはホームにいるように言われた。
 
エールフランスのチェックインカウンターは、とてもわかりづらい場所にあった。5番ホームの 0階(日本式 1階)だが、コンコースから直で行けない。1回、5番ホームまで上がり、中央のエレベータ or エスカレータ で 0階へ降りで、突き当たり。もっと行きやすい方法があるのかもしれないが。案内所と係員らしき人々に聞きながら、探し当てた。
(とりcacao様 2003年2月)
 
 

エールフランス +空港からリヨンのTGV 1等で マイレージカウントされる”便”もあるので、
ほかの方のご参考まで(タリスと同様)
http://www.airfrance.co.jp/freqplus/teikei/database.cgi?key=TGV+AIR&x=108&y=11

なお、JALのマイレージへのカウントは
2004/1/1から なくなっているようです。ご注意ください。
http://www.jal.co.jp/mw/af.html

タリスが遅延に遭いました。
23日の16時55分ブリュッセルミディ発18時35分パリ北駅着の予定でしたが、到着は約2時間遅れで20時45分頃でした。

あと15分で着というところ、草原の真っ只中で、18時なのに外が暗いなあなどと思っていたら、急に列車の速度が遅くなり、外を見たら雷がゴロゴロピカピカ、雨が横なぐりに降っており停車。

車内は冷房がきいていたので、不快感はなかった。

北駅は列車待ちの人で大混雑でした。タクシーは15分位待ちましたが、長い列ができていました。
夜テレビのニュースを見ていたら、どこかの地区のホテルでは床下浸水らしき状態の映像が出ていました。
(2005年 アンナとラウル 様)

 
朝6:45にパリのホテルを出る。7:55のタリスに乗らなくてはいけない。ホテルで朝食も取らずに、地下鉄へ。

日曜日で早朝のせいか、地下鉄の便は激減していた。とにかく、乗り継ぎが悪すぎる。最後、北駅に着い たときには、私の時計では7:54だった。これから、地上にでなきゃないのに。多少、進ませているとはいえロスタイムのようなものだ。何年かぶりで本気走 り。地上に出たら、運良くタリスが目の前に。
            
           「あれだーーー。待ってええええーーー。」

日本語で叫んでしまった。一番 近い入り口に飛び乗る。ドアが閉まろうとしたら、車掌さんがかばってくれた。本当にありがたい。そして本当に息が切れ切れ・・・・車中は朝のドタバタは嘘 のように、のんびりと過ごせた。タリスで、日本から持ってきたニンニク煎餅と梅干し。パスポートのチェックもなく、1時間半ほどでブリュッセルに着く。

夜7:40のタリスで、つかのまのブリュッセルを後にした。北駅着夜9:05分。へとへとだったのでタクシーでホテルに帰る。
(りんごりん様  2001年4月)


 
 
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