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| 刻印とは。 |
| 乗車日に、切符を機械にいれて、がっちゃん と自動で刻印する。日本で言うと、切符を買ったあとで、改札機を通すのと同じ意味。これをしないと不正乗車となる(同じ切符を何度も使えるため)。 |
| 欧州の駅には 改札機がない。 |
| 車内である区間で車掌が検札にまわるだけである。これには驚かされる日本人が多い。
やろうと思えばたしかに 切符をもたずに乗車し、下車することができる。 が、一般に欧米では、”良識あるオトナ、人間は、チェック機能がなくても(支払等)義務を果たして、
バスの抜き打ち検札などみていると、みな一斉に、当然という顔をして、切符や回数券、定期をこぞって出す人が多い。 たしかに ズルをする人もいるこたぁいるのだが(よってペナルティの規程が存在する)、
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| 刻印しない切符もある。 |
| 自宅で印刷した Prem's券 (A4の紙のヤツ) → 不要 (車内でID照合と検札はある) |
| レイルパスをつかって、指定乗車券を発券してもらったときの乗車券 →刻印要 |
| 自動券売機や窓口で買った細長い乗車券 →刻印要 |
| タリスの切符 → 不要 |
| 誤って刻印した場合
誤って刻印した切符は無効になる。たとえば、往復の切符を持っていて、間違えて往路で、復路の切符を刻印してしまった場合、その復路の切符は無効となります。その場合、往路の切符を刻印していないので、刻印無しの不正乗車とされるかまでは確認していない。 このような場合、窓口や案内所で、刻印の取り消しをやってもらう。赤インクのスタンプをおしてくれる。 (トベロラカシ 様) |
| 刻印機とは | ||
Photo by asian mii
以前はオレンジ色、現在はランドセルみたいな黄色。駅のホームや構内にあちこちにある。だいたいは切り替わったそうだが、まだオレンジ色の柱みたいなのがが残っている駅もある。
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Photo by madotan macha / buruburu biou
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切符の表を上にして、つっこむ。切符に日時がうすく印刷される。 地方路線 A駅から、パリB駅発〜C駅いきの主要幹線に乗りに パリに出向く場合、1枚の切符で、A駅 と パリB駅、2箇所で刻印せねばならないようだ。 (日本の在来線から新幹線にのるときを想定せよ) 詳細は現地で駅員に確認したほうがよい。 |
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| 刻印は どこでするか | |
| 当日であれば、別の駅でもよい。 | |
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| 刻印しないと、どうなるか。 |
| 刻印がなされていない切符は 重複利用するつもりとみなされ、有効ではなくなる。罰金を車内で払うことになる。 |
| 刻印を忘れたら | |
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■車内ですぐ、または 検札の前に車掌に申し出る。 ■検札後に、車掌に指摘された場合 ペナルティとして、罰金を課金される。 18ユーロ/人〜最大102ユーロ、75km以下の場合 9ユーロ。 |
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旧型機での例
レイルパス: 毎回の刻印は不要だが、使用開始日に、窓口にてバリデーションスタンプを押印してもらう。
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| Q 刻印不要Prem's券と 通常の切符の 乗り継ぎ、どこで刻印するか | |
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パリ〜ディジョンのTGV(Prem's券刻印不要) + ディジョン〜ボーヌの在来線。 ボーヌにはTGVの停車が無いようなのでSNCFのサイトからディジョンまでのPrem's券を購入。
ディジョンーボーヌ間の切符の刻印はどこで行えばいいのでしょうか?リヨン駅かそれともディジョン駅か?
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