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FRANCE  国鉄 予約画面  操作説明 
(2009年画面 3 voyage-7)

            
14 Mar.2009

 
 
検索結果画面から
便と料金を選んで、ポチいれたら、すぐその便の直下にある、Choisir Ma Place をクリック。

 

この Choisir Ma Place は便ごとにボタンがあるので、クリックする場所を間違えないよう。
 
 

 

水色の座席リクエスト窓が出る。選んだ便名もさりげなく出ているので、確認しておくこと。

 

Indifferent のところから、下記のように選択できる。
 


 

 

座席の種類

Indifferent:  おまかせ。選択肢があって、 「別になんでも・どちらでもかまわない」。どこでもよい。(自動的に配席される)
 
 
 

もちろん当該車両のタイプや、号車によって異なる。

当日車両機材が変わることがあるので、当日そのとおりになっていないこともある。よほど厳密に調べまくる鉄道マニアは別として、まぁ叶ってたらラッキー! ぐらいに思おう。
 
 
 

仏語画面 英語画面
salle haute 
サル・オート
upper deck
アッパー・デック
二階建て車両のの階 日本式でいう2階  (階のみ指定したいとき)

haute はよく県名で登場する。オートなんとか(上なんとか)県、など。日本でいえば ”上”諏訪みたいなもんか。

salle basse
サル・バース
lower deck
ロゥアー・デック
二階建て車両のの階 日本式でいう1階  (階のみ指定したいとき)
basse も県名で、バースなんとか(下なんとか) のように登場する。こちらも下諏訪みたいなもんだろうか。
carre
カレ
square
スクエア
向かい合わせの4人掛け。2名+2名で向かい合っている。テーブルがあることが多い。

カレ→エルメスのスカーフ→正方形、で覚えよう。

仲間同士では話しやすい。(ただし車内では静粛にしよう!) 車両によっては、チェス盤模様があり、駒を車内で販売しているなど報告あり。比較的、車両の中央にあることが多い。(走行の向きで気分が悪いと、同行者と交代できるのでヨシ。)

他人と一緒にすわると、(欧米人の長い)脚が邪魔になることがある。

salle haute - carre  二階建て上階の、向かい合わせ席。
salle basse - carre 二階建て車両の下階の、向かい合わせ席。
 

ほか、路線や投入されている車両機材によって 色々でてくる。
 

仏語画面 英語画面
solo 一人崖
place isolee  一部のTGV 1等にある。1列席
duo cote a cote  二人並び
duo vis a vis 二人向かい合わせ
fenetre window 窓側  (機材によっては、窓は相当汚いので注意)
couloir aisle アイル 通路側
salon lounge
kiosque kiosk 一部の列車の先頭車両に設けられた、Uの字型になった集合席。グループ、幼児連れ、に人気だそうだ。
 
車両番号など

なお、号車・座席番号の欄があるが、これは既に誰かが予約をとっていて、その人の近くにあとから予約をとりたいときに使う。すでに予約をとってある分の、号車・座席番号をいれる。

 

選んで、次にすすむ

 

選んだ便の直下にある、Valider cet aller この往路便を選ぶ をクリックすると 次に復路にすすむ。
 
 

注意!

この段階で、この往路便・切符が WEBバスケットに入ったことになる。
 
もしこれ以降に、操作をやめて終了したい場合、必ずWEBバスケットを空にして終わること。
マニュアル 2009-3-10

そのまま終わると、買っていないのに自動予約完了メールがきたりする遠因になる。


 
 
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