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19 Sep.2009 経験談追加
イタリアとフランスを結ぶ。
パリ・ベルシー駅〜ヴェネツィア、ローマなど
ルートによって、 パラティーノ号、スタンダール号など愛称がついている。
2005年ぐらいから大きな改編が多いので、過去の経験談は参考までに。
#「地球の歩き方 train」 は Altesia と l になってしまっているので、注意
欧州エキスプレス社
http://railohshu.com/news/rosen/artesianight03.html
HIS社 (ちょっと古い)
http://www.his-hotel.com/rail/europe/rail_artesianight.php
| パリ・ベルシー-フィレンツェ
ベルシー発〜フィレンツェ着のアルテシアナイトの3人部屋を出発1か月前にH.I.Sを通じて予約。 当日は、20時に出発のところを30分以上前に駅に到着し、電車を待っていた。しかし自分の乗る車両の前で乗客がもめており、英語を話すスタッフがいなかったが、どうやらその車両すべてが重複して予約を受け付けてしまった様子。 1時間以上、抗議やスタッフと会社との連絡が続き、結局スタッフに食ってかからなかった乗客は、みな、6人部屋の空いている場所にバラバラで押し込まれた。 私たちは幸い、2人分空いている場所を、座ることで3人入れてもらい(部屋の韓国人がとても親切だった)、なんとかフィレンツェまで到着することができた。 しかしスーツケースを開けることもできず、服も着替えられず、遠慮して食事も食べず、おまけに乗るまでに1時間以上寒空を碌に説明もされず待った。非常に腹立たしかった。 フィレンツェに着いてから、3人部屋との差額をせめて返してもらおうと窓口に行ったが、「パリの会社で購入しているからパリに行け」の一点張り。 予定も詰まっていたので仕方なしに諦めた。 アルテシアナイトの運営会社の責任のようなので、H.I.Sには、報告だけしようと思う。
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| パリ-ミラノ
パリ・ベルシー 火曜 20:28発 →ミラノ・ランブラーテ05:50 着の アルテシアナイトに乗車。 1) ガリレイ号、リアルト号は2004年末で運行中止(パラティーノ号, スタンダール号に引き継がれたらしい)。乗車したのも、221
Stendhal 。
2) 食堂車
21:30頃からサーブされたが、早めの着席がポイント。満席になった後は、「Second Serveは23:00からだよ」と追い返されていた。しかも、23:30くらいまでは第一回の人々=私を含む が食事していた。 OppureがOrに相当することを居合わせた人に教えてもらって、あとは現物が大皿で運ばれてくるので、それを見ながら選んだ。食堂車に行ってよかった。部屋より格段に大きなまどでの車窓が楽しめ、暮れてからは見知らぬ人々ながらも、楽しい夕食のひと時となった。 3)パスポート
4)車内設備
5)料金
(現地にいってよかったことは?) = あこがれの寝台列車にのれて幸せ。 ( 2005年6月 かべのご縁 様) |
| パリ-フィレンツェ
前年は日本の旅行会社に依頼したが、今年はWebで予約した。30日前のため、半額で予約できた(キャンセルきかないが)。
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| ヴェネツィア-パリ
荷物置き場はコンパートメント内にしかなく、巨大なスーツケースの私たちは非常に困った。2等だったので同室者がいたが、問題なかった。 日本からの手配は通信料をとられ、チケット代+通信料で5,500円。高いなあと思ったが移動の多い旅だったので、安心を買ったつもりであきらめた。 (2005年1月 たけ@まころん様) |
| パリ-ローマ
ベルシー駅は普段は貨物専用の駅と聞く。 しかし、最近はイタリア〜フランス間のアルテシアナイトが常時走っているので、改装中。
今回、私たちはアルテシアナイトでもエクセルシオールのクラスで予約をしているので、ラウンジを使えるが、まだ改装中なので2階にあるラウンジへ上がるためのエレベーターやエスカレーターはない。大きなスーツケースで2階へ上がるのはかなりきつい。時間もあまりない。案内を待つ。 ほどなく乗車案内の放送があった。(フランス語とイタリア語なので内容はあまりわかっていない) 客が、停まっている列車にわらわらと集まってきた。案内表示もイタリア・テルミニ行きとなっている。 オレンジ色の刻印機で刻印してから一番手前(ローマに着くと一番後ろ)のエクセルシオールの車両に乗り込む。 車掌に挨拶、コンパートメントの番号を確認してから中へ。 最近、日本国内の寝台車に乗っていないので比べたりはできないが、まずますの広さ。ただし、大型スーツケースをコンパートメントに入れると、かなり狭い。
エクセルシオールクラスは、各客室にシャワーとトイレ付。あまり大きくはない。後ほどシャワーを使ってみてわかったが、トイレとシャワースペースの間があまり段差がないので、水をじゃんじゃん出すと、トイレの床まで水があふれてしまう。トイレもシャワーも床はゴムなので水浸しになっても大丈夫だが、スリッパが濡れてしまう。 アメニティグッズは思ったより充実、使い捨てスリッパやタオル類が3種、持ち帰り可能な小さなポーチに入ったくしやシャンプー、シャワーキャップなど。 席に座っていると特にアナウンスもなく、静かに出発。まもなく検札。パスポートを渡す。 ウエルカムドリンク。いくつかの中から選べるので、メニューにシャンパンと書いてある、スプマンテ(イタリア版発泡ワイン)をグラスで。その後、食堂車の係が夕食の予約を取りにきて、メニューを渡してくれた。 列車は多少、揺れるが、思ったより良好。外は闇が深い。時折、道路と平行に走っていたり、川沿いを走ったり。 夕食は20時から。19時50分になったので部屋から出て、車掌を呼ぶと鍵をかけてくれる。用心のために貴重品はバッグに入れて、食堂車へ。ベッドは食事をしている間に車掌さんがベッドメーキングをしてくれる。 食堂車は4両くらい前方。行くともうすでに10卓くらいのテーブルにほぼ満席。 アジア系(東南アジアのベトナムの方かも)の方と相席。基本的にこのアルテシアナイトはイタリアの車両でイタリアのスタッフが乗っているので、食堂もメニューはイタリアンのみ。しかも1つのコースのみ。25ユーロ(前菜、プリモ、セコンドとドルチェ)。 表向きはプリフィクススタイル(コースだが、プリモやセコンドは選べるようになっているスタイル)だが、プリモは2種あるはずなのに、結局はポモドーロの1種だけじゃないとだめな雰囲気に。 しかし、車内はイタリアンな(やたら陽気な)感じにアバウトで、最初は食事に集まったみなさんもおごそかな雰囲気で食事が出るのを待っていたが、車内が揺れて、料理を配るスタッフの動きや様子が妙に陽気なので、こっちまでリラックス。 大きな配膳用の器にいれたものを、各自目の前の皿にとりわけてくれるのだが、かなり横揺れのひどい列車内なので、配りづらい。大げさな身振りで、盛り付けてくれる。プリモが出るころには、みな皿を手に持ち、目の前にかかげて、とり分けてくれるのを待つという感じに。 このときポモドーロではなく、バジリコのパスタがいい(メニューには載っていた)といった客に、今日はそれはないといったか、時間がかかるからといって、強引にポモドーロを取り分けられていた。客も苦笑。なんだかこんな強引さもイタリアらしくて笑ってしまう。 いろんな国の人がいたが、このいいかげんなイタリアの雰囲気に堅苦しい感じがとれて、皆、和気あいあいな空気に。 前菜はサラダ。プリモはパスタ(ポモドーロ)。メインは一応、2種。ドルチェも2種。配膳用の器にいれたものを、係が各自の皿に取り分けて回っていた。ワインは白か赤のハーフボトルが用意されていて有料。水は500ミリリットルのボトルが2人に1本。 料理はまあまあ。パスタはきちんとアルデンテ。パンはイタリアのかさついた塩気がないパン。ドルチェはとても甘いケーキ。 なんだかもう少しフォーマルな感じの食堂車かと思ったが、気さくな雰囲気で楽しかった。イタリアの田舎の食堂といった感じ(イタリアの田舎の食堂はもっとおいしいとは思うが)。
食事中にディジョンに到着(20時すぎごろ)。おなかもいっぱいになって食事代はここで会計。 1等2人部屋などのコンパートメントや2等車のコンパートメントを通り、一番後ろのエクセルシオールの車両へ。常駐している車掌に部屋の鍵を開けてもらい、部屋に戻るとベッドメーキングがしてあった。簡単にシャワー、日記などを書いて早めに就寝。 時折、列車が時間調整のためか徐行したり、停車したりするときに大きく揺れて、なんとなくそのたびに目が覚める。が、久々に寝台車に乗った割には、寝られたと思う。 夜は用心のために、ドアには鍵をかけ、ドアにぴったりとスーツケースを2つ置いて、中にへんな人が入れないようにしておく。
8時半に簡単な朝食と共にパスポートを持ってきてくれた。あたたかなカフェがおいしく感じる。
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| トレンタリアでは満席。なくなく旅行代理店に手数料を払ってとった。
(2007年1月 コト キオト 様) SNCFのサイトでアルテシアナイトの席や値段を毎日見ていたが、いざ予約しようとしたら希望していたT2(2人部屋)は満席でT3(3人部屋)になってしまった。フランスの連休がらみで混んでいたようだ。
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| web予約の際、うまく行かずに困った。
パリJTB経由で無事とれた。 ( 2003年11月 悩むあっこっこ 様) |