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基本編 |
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| Hotel Les Chevaliers ★★ |
| 3, rue Serurier - 02000 LAON |
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(泊数) = 1泊 (部屋) = ダブルのシングルユース 日本式3階、通りに面した側 青の壁、濃い赤のじゅうたんと入口の扉、ベージュのカーテン、赤とオフホワイトのパッチワークのベッドカバー。天井には、太い木の梁が1本むき出しになっている。 1人には十分だが、2人には狭い。全体的に古びている。 上階の人の歩く音が響く。近くを通る車の音が、窓を閉めていても結構うるさい。狭い通りをはさんで向かいに、同じ高さくらいの建物があるので、電気をつけるとカーテンを開けられない。
(バスルーム) = バスタブ、トイレ。石鹸、プラスチックのコップ2。壁は赤茶のタイル、床はベージュのタイル。部屋同様、太い木の梁が1本むき出しにしてある。機能には問題ないが、バスタブが割れたままになっているなど、全体的に少し古びている。お湯の出には問題がなかった。
(冷蔵庫) = なし (エアコン、クーラー) = なし (パブリックエリア) = 廊下の壁は濃い赤で、所々古い石積みの壁を見せている。じゅうたんはベージュ、天井は木の梁。狭いのにもかかわらず、木の机や椅子が置かれている。
(リフト) = なし (レセプション) = 天井全体が木で壁はレンガと、ヨーロッパらしい古い建物の良い雰囲気。サンルームのように大きなガラスを張ったスペースで、モダンさも演出している。 若い男性のレセプショニストは、いろいろ細かいことに気付き、いつも笑顔でとても感じが良かった。
毎日かどうかは不明だが、12-14時は入口が閉まるので、自分で鍵を開けてホテルへ入る。
(館内施設) = カフェ、サロン・ド・テ。滞在中は、営業している気配がなかった。 (スタッフ) =フランス語で話した。 (宿泊料) = 50euro(朝食込み) (予約方法) = 個人で
キャンセル規定を尋ねたが返答がなかった。ただしクレジットカード番号による予約保証の必要もなかった。 (アクセス) = ラン駅前から出ているPOMA(ケーブルカー)に乗り、終点のHotel de Villeで下車後、徒歩約1分。 駅から旧市街の中心へは距離的にさほど遠くないように見えるが、坂がきついので、重い荷物を持って歩いて行くのはほぼ不可能。 旧市街の中心にあるので、主な観光地は徒歩圏内。
(選択基準) = 旧市街にあり、バスタブ付きの部屋があること。 (朝食) = バゲット、クロワッサン、コーヒー、紅茶、オレンジジュース、個別包装したクリームチーズ 朝食室は、木の低い天井にレンガの壁。壁には、中世の騎士の同じ絵が何枚も飾られていた。雰囲気は抜群に良いが、朝食室としてはちょっと暗い。 (客層) =出会っていない。 (支払い方法) = 各種クレジットカードはOK (車椅子等の対応は?) = リフトがないので、車椅子の人には向かない。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = ホテルの直サイトは、探したが見つからなかった。ランの観光局サイト内に、簡単な紹介が載っている。 POMA(ケーブルカー)の待合室に書かれていた運行時間は、月から土の7-20時。しかし観光局でもらった地図には、日祝運休となっている。 またラン駅と旧市街を結ぶバスもあるようだが、詳細は不明。 (2006年11月 maison violette 様) |
| Hotel de La Banniere de France |
| 11, rue Franklin-Roosevelt 02000 Laon |
| http://www.hoteldelabannieredefrance.com/ |
| (宿泊時期) = 2006年4月
(泊数) = 2泊
(部屋) = 予約はバスタブつきシングル、実際はトリプル 日本式3階
(部屋の家具・備品) = クローゼット、ダブルベット両脇に小サイドテーブル1ずつ、ドレッサー兼用テーブル(目の前の壁に鏡あり)1、いす2、テレビ、物がしまえるテレビ台1、中サイズスーツケース置き台、小テーブル、ゴミ箱、テーブル上にレストランのメニュー
ガラスコップ、石けん、ボディ/シャンプージェルそれぞれ2ずつ、各種タオル 1人なら広く感じるが、本来複数人で使うサイズと考えるとぎりぎりか。 清潔感は普通。内装はピンクが基調。古い建物のせいか、ところどころ年期の入った木の梁がむき出しになっていたりして、ちょっと違和感がある。 お湯の出は問題なし。バスタブの蛇口が、どちらにひねればお湯が出るのかちょっとわかりにくい。 居室部分との段差が、ちょっとした階段並。バスルームの方が高い。トイレットペーパーが、すごく取りにくい位置にある。
(エアコン、クーラー) = なし (部屋について、その他) = 本当に古いつくりのようで、部屋の鍵穴が、文字通り開いており、
廊下から部屋は一段低くなっている。
(パブリックエリア) = 古めかしく落ちついた印象で、雰囲気はいい。全体的に掃除は行き届いている。
(館内施設) = レストラン
(スタッフ) = 丁寧でそつのない対応。仏語で対応された(私は簡単な単語をつないだ
チェックイン時、廊下の傾斜やあちこちの段差に気をつけるよう言われ、
(宿泊料) = 58euro 朝食8euro (予約方法) = 個人で
サイトは仏英OKだが、予約フォームに必要事項を埋めて送ったら仏語で返事がきた。
(アクセス) =小高い旧市街の中にあり、ふもとのSNCFラン駅前からはPOMA というケーブルカーが出ている。3つしかない駅の終点、Hotel de Ville駅から徒歩2、3分。道はだいたい歩きやすい。 大聖堂までは徒歩5分弱。
(周辺の雰囲気) = 静かで、治安は問題ない。大聖堂に通じる道は商店街で、
ホテルの隣は、朝早くから開いているパン屋。
(選択基準) = 旧市街に位置し、大聖堂まで近く、レストランつきであること。観光局のサイト、観光局から貰った資料、赤ミシュランを参考にした。 (よかったこと) = 旧市街をゆっくり散策できた。 18時ごろ疲れて帰って、ちょっと横になったら寝過ごして21時になってしまったが、急いで降りていってなんとか食事がとれた。部屋にあったメニューをあらかじめ解読しておいて正解だった。 いちばん軽いコース(前菜orメイン+メインorデザート/17euro)でもよかったのだが、白アスパラが32euroコース(前菜+メイン+チーズ+デザート)からしかなく、がんばって食べることにした。これも大正解。グラスワインあり。 (困ったこと) =
(朝食) = 簡素なコンチネンタルで、8euro/人。 温かい飲み物を頼み、それがパンと一緒に出てくる他はセルフサービス。シリアル1種、使いきりサイズのジャムとバター、ヨーグルト。紅茶を頼んだら、差し湯ポットがついた。 (客層) = 仏人客ばかり。年齢層はいろいろ。 (支払い方法) = VISA使用 (車椅子等の対応は?) = 段差や傾斜があり、リフトもないので大変そう。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 12月下旬〜1月下旬ほか、休業日があるらしい。
( 2006年4月 とりcacao様) |