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ノルマンディーに、2回とも 5月のGWにいきました。
すごくいい季節だと思います。

まず、菜の花が満開!まるで黄色の絨毯です。 でも車で畑のヨコを通り過ぎるとき、ちょっと青臭い、というか油臭いのが難。 次に、藤の花がこれまた満開!です。日本のような藤棚ではなく、建物にツタのようにへばりついていたり、
また、かなりの大木古木もおおく、すんごく高い木に薄紫のボッテリした房が沢山ぶらさがっています。まるで果物のように(笑)。

ボッテリ、といえば八重桜。リジューだったか、カーンだったか町の中で、コロンバージュの古い建物の前の重たげな八重桜はとてもいいコントラストでした。

それからノルマンディーで有名な林檎(シードルの原料)。ちょうど花の季節です。
林檎だけではなく、アーモンドやその他同じ科(多分梨とか)の花も満開です。

草原にはもちろん緑の草の中にタンポポや白い小花。もちろん牛さんつきです。私はたまたま、ネズミ年に行ったので、次の年の年賀状はノルマンディーの牛さんたち、にしましたよん。

風も曇っていると少し寒いし、時には霰(あられ)も。でも晴れ間は半袖でいい日もあります。

(ハナクロにゃんち様)
 

 
友人に1月1日はレストランも殆ど閉まってしまう と聞いて、 1日の朝急遽レンタカーで友人と一緒に、パリからオン・フルール へ向かいました。

道は空いていて、パリからは2時間弱で到着。オン・フルールは沢山の観光客で賑わっていました。 石畳のかわいい街を散策した後、夕食はすぐ近くのトゥルーヴィルへ向かいました。
 
トゥルーヴィル港周辺には魚介類のお店が何軒も在り、とっても活気がありました。 「海の幸の盛り合わせ」をお腹一杯堪能。
パリより安くてもちろん新鮮!。 ムール貝のワイン蒸しも、あっさりしていて幾らでも食べられます。 食後にカジノに立ち寄りました。 ドーヴィルのカジノは正装しないと入れないそうですが、トゥルーヴィルのは ゲームセンターのようで、とっても気軽に遊べます。 スロットル・マシーンで100FF程すってしまいましたが、、、。
 
翌日はドーヴィルでウィンドーショッピング。 高級リゾート地だけあって、ブランド店が建ち並んでいました。 ヴィトンもエルメスもノルマンディ風のかわいい建物なんです。
 
帰りがけに、「Chateau du Breuil」というシードルとカルバドスを作っている 森の中にひっそりと建つとっても素敵なシャトーに立ち寄りました。 中を見学した後、カルバドスを試飲。 ものすご〜く寒かったけど、とっても楽しい小旅行でした。
(Colette様)

 

ルーアンの郊外にある小さな村、サン・マルタン・ド・ボッシュヴィル。
好きな小説の舞台になってる場所なので、行けて感激。

森の中の村で、古い立派な大聖堂があり、家々も可愛らしく素晴らしかった。
ルーアン市内の長距離バスターミナルから30番バスで20〜25分。

(2007年7月 WoyukiChimakiNL 様)
 

ペイ・ドージュ Pays d'Auge地方(地域)

 
Photo by nyanchi
Chateau de Saint-Germain de Livet シャトー・ド・サン・ジェルマン・ド・リヴェ

lisieuxを中心とする、ペイ・ドージュ(pays d'auge) 地方のお屋敷城 5月1日で残念ながらCLOSE。外観のみ(塀の上に孔雀がいる)

 

Photo by nyanchi
上記の城の向いにあった教会
Photo by nyanchi
ペイ・ドージュ地方の一村(名前失念)の郵便局にて
 
 
クレポン村 Crepon
 
バイユーの東北東12kmにある小さな村。北方の海岸はノルマンディ海岸
Manoir de Crepon マノワール・ドゥ・クレポン
http://www.manoirdecrepon.com/
お屋敷シャンブルドット(B&B)
 
お屋敷のご主人がやっているアンティークショップ (同敷地内の別棟)にいたワンコ
  
座っている椅子はアンティーク(贅沢な犬)

お屋敷にいたニャンコ。

 
 
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