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ノルマンディ地方
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Honfelur オンフルール の ホテル
13 Mar./ 2 Aug.2008 経験談追加

 
 
Ferme de la Grande Cour ★★
http://www.fermedelagrandecour.com/
ロジ・ド・フランス かまどマーク2
http://www.logis-de-france.fr/uk/recherch/index-fast.php?id=12&lang=EN&
action=fastadvsearch&logis=Ferme&x=16&y=11

(宿泊時期) = 2008年6月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル、バスタブ付き。 レセプションとは別棟の日本式2階。
レセプションの建物が見える側。

窓が2つあり明るい。部屋はあまり広くはなく、バスルームが部屋の面積を奪っていてベッドルームは変則的な形。機内持ち込み可のキャリーバック2つなら、問題なく開くことができる。あまり高級感はないが、青を基調にしたインテリアで清潔。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机、椅子、カバン置き1、テレビ、冷蔵庫(テレビ台は小型の冷蔵庫だった)。クローゼットがなく、上着を掛けるところに困った。

(バスルーム) = バスタブ、シャワー(ヘッド可動式)、洗面台。ドライヤーなし。トイレはバスルームの奥で、なぜか階段を3段上った高いところにある。トイレ横に体重計。

全体的に広くはないが、お湯は良く出た。夜は肌寒かったので、ゆっくりお湯につかれて良かった。

(冷蔵庫) = 小さいが冷蔵庫あり。

(エアコン、クーラー) = クーラーはないと思う。

(部屋について、その他) = 隣室の音が結構聞こえた。

(パブリックエリア) = 建物はレセプション、レストラン、朝食室と客室がある建物と、客室だけの建物、およびグッズを売っている建物(ここには入らなかった)の3つ。それぞれ数十メートル離れている。

レセプションの建物には、ホテルオリジナルらしい、よくいえば素朴な雰囲気の、悪く言えば田舎っぽいアヒルや鶏の木彫りの置物がいたるところに飾られている。決して洗練された雰囲気ではないが、農家らしいと言えないこともない。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 建物に入ってすぐ右手が小さなレセプション。人が多くはないので、チェック・アウト時に少し待たされることはあったが、誠実な対応。
英語可。

(館内施設) = レストラン。レセプションの建物の前は芝生の庭になっていて、パラソル付きのテーブルが多数出されており、夕食前にはここで寛いでいる人もいた。また食前酒を摂っている人もいた。

(スタッフ) = 人数は多くないが、皆普通に親切。
英語可。

(宿泊料) = 140euro(ハーフボード)。

(予約方法) = 個人で
 ロジ・ド・フランスのHPで探して、直接メールした。返信は翌日、提示料金はロジのHPと全く同じ。

ホテルの直営HPでは所在地がよくわからなかったので大きな地図を送って欲しい、と依頼したところ、
メールに地図のファイルを添付し、英語で道順を説明してくれた。HPではフランス語のみだった。
でも道に迷った。

(アクセス) = オンフルールの旧港から(迷わなければ)、車で5分。La Chapelle Notre-Dame de Graceの近く。

(周辺の雰囲気) = ホテル周辺は、田舎の保養地といった雰囲気。近くに建物は見えない。車を使わずに行くのは難しいと思う。徒歩で出歩かないのであれば、治安は問題ない。人気は少ない。

ホテルの近くにLa Chapelle Notre-Dame de Graceという、小さいが雰囲気のある教会がある。建物の外に鐘があり、たまたま立ち寄ったときに美しいメロディを聞くことができた。教会のすぐ近くには、河口からノルマンディ橋まで見渡せる見晴らし台のような所がある。

(選択基準) = モン・サン・ミッシェルから車で数時間で行けるノルマンディの町、という基準でまずオンフルールを選び、ロジ・ド・フランスのHPで2つ星、2つかまど以上なら、そう酷い外れはないだろうということで目星をつけて問い合わせた。

気にしたのは、車でのアクセスのし易さ。結果的には迷ったが。

(よかったこと) = 町中のホテルでは味わうことの出来ない、フランスの田舎の雰囲気を少しだが味わうことができた。

客室の鍵は、フランスとは思えないほど建付けが良かった。

(困ったこと) = 宿泊したのはレセプションからは離れた建物だったが、チェック・イン時にはそれがわからず、駐車場-レセプション-宿泊棟(駐車場のすぐ横)と数十メートルの距離をキャリーを引いて往復する破目になった。

(朝食) = 朝日が降り注ぐ朝食室で朝食。内容はよくあるビュッフェ式。バゲット、クロワッサン、シリアル、バター、ジャム、ヨーグルト、甘いお菓子、チョコレート、ジュース、牛乳。コーヒーを頼んだら、いれたてのコーヒーを1人に1つずつポットにいれてくれた。朝食のコーヒーはここが1番おいしかった。

(宿泊客の客層) = 年配客ばかり。若者は見かけず。英語を話す人が意外に多かった。東洋人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 私が泊まった宿泊棟は、階段が急なのでちょっと難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 6月下旬、天気の良い日でも夜はかなり冷える。寒がりの人は注意した方がいい。私は夕食にウールのセーターを着て出かけたし、同行者は夕食にスープを頼んだ。

(2008年6月 martin bk 様)
 


 
 
 
La Ferme Saint-Simeon ★★★★
http://www.fermesaintsimeon.fr/
ルレ・エ・シャトー連盟加盟
Rue Adolphe-Marais  14600 Honfleur

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ダブル
スイート、デラックス、スーペリア、スタンダードと4つあるカテゴリのうち、下から2番目。

(部屋の階&立地) = フランス式1階。本館。海側。

明るい。広い。約12畳はあると思う。あまり大きくないが、窓は2つ。
庭とセーヌ河口、対岸のルアーブルの町が見える。

天井に木の梁があり、味がある。明るい色の木の床。細かい装飾が凝っている、クラシックな木のチェストや椅子。明るい暖色系を基調とした、チェックや花柄のファブリック。壁にはドーヴィルの海辺や貴婦人を描いた絵。

かつての農園の面影はなく、ごく一般的な内装。高級感があるが重厚ではなく、明るく、暖かみがあり、居心地がよかった。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、荷物を置く台、丸テーブル、椅子、ソファ、チェスト、テレビ、電話、絵、マッチ、ティッシュ。
 

(バスルーム) = 約6畳。結構広い。バスタブ、シャワーヘッド、シャワーブース、トイレ。トイレはバスルームの中にあるが、別のドアで仕切られている。新しくてピカピカと言う程ではないが、清潔。洗面シンク周りは、重厚な雰囲気。明るくて広くてシックなバスルーム。

お湯の量は申し分ないが、ぬるかった。

コップ、石鹸、スキンケア石鹸、バスジェル、バスソルト、ボディーローション、シャンプー、靴磨き布、シャワーキャップ、コットン、綿棒、爪やすり、甘皮取り、ミトン、ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル、バスローブ、ヘアドライヤー、拡大鏡、ゴミ箱。

(冷蔵庫) = あり。水やソフトドリンクやアルコール等。

(部屋について、その他) = 印象派の画家達が出入りしたホテルらしく、ルームキーがパレットの形。

(パブリックエリア) = ノルマンディーの伝統的な木組みの建物を活かした内装。農園だった頃の雰囲気も残しつつ、趣と暖かみと清潔感と高級感がある雰囲気。

(リフト) = なし。


部屋の奥の窓辺。曇天だったのでビューは
今ひとつだが、対岸のルアーブルの街や、セーヌ河口が見えた
 

(レセプション) = そつなく、さりげなく丁寧。表情や口調もにこやか。時候の挨拶等、多少の会話もあり。

(館内施設) = レストラン2軒(うち1軒は現在ミシュラン1つ星評価)、屋内プール、スパ、売店あり。

売店では、バスルームのアメニティグッズやキャンドル、マフラー等が売られていた。

(スタッフ) = レセプションは英語可。

ターンダウン時のスタッフは、英語不可。カジュアルレストランのスタッフは、欧州らしく、あっさりとした対応。おおむね英語可。

(宿泊料) = 350euro。

(予約方法) = 個人で
空室照会はホテルの直営HPから。所定のフォームを送信。その後の質問等のやりとりはメールで。英語可。

正式予約は、メールに記載されていた所定のフォームを印刷し、FAXで送信。正式予約と同時に、1泊分を前払い。クレジットカード指定口座から引き落とし。

メールの対応は極めて事務的だが、過不足がなく、安心できた。大体1、2日以内には返事が来るので、対応は比較的早い方だと思った。

(アクセス) = オンフルールから南西へ車で数分。レセプションの話によると、徒歩約10分らしい。

(周辺の雰囲気) = 山道の中、ホテルがいくつか並んでいる一画にある。オフシーズンだからか閑散としていて静か。治安は特に悪いとは思わなかった。普通に気をつけていれば問題ないと思う。

(選択基準) = 好みの内装(木を多用した客室)であること。ルレ・エ・シャトー連盟加盟のホテルであること。以前何軒かルレ・エ・シャトー連盟加盟のホテルに泊まったことがあるが、いずれも内装、雰囲気が好みに合い、サービスも一定水準以上だったため、個人的に、ルレ・エ・シャトー連盟加盟のホテルは、ある程度信頼している。

立地。車でアクセスし易いこと。用務先へ比較的近いこと。

(よかったこと) = パブリックスペースの内装が好みだった。ホテルの庭からセーヌ河口やノルマンディー橋が見渡せた。

宿のレストランで、帰り方や車の運転や時間を気にせず、ゆっくり酒や食事を楽しめた。

(困ったこと) = 天気は運次第なので仕方がないが、雨模様で部屋からのビューが今ひとつだった。寒いが、ホテルの庭から海が見えるし、部屋から2、3分で庭に出られるので、それほど海ビューにこだわる意味はなかったかもしれない。

(朝食) = ビュッフェ式。朝食22euro。

水、オレンジジュース、レッドグレープフルーツジュース、フルーツ、フルーツコンフィ、ハム、サラミ、チーズ、ジャム、バゲット、パン・オ・ショコラ、ゆで卵等。

味はごく普通。松竹梅でいうと竹の上。

ハムは、塩気と風味に富み、なかなか美味しかった。個人的に、イチジクのコンフィがあったのが嬉しかった。

暖かい飲み物は、コーヒー、紅茶、ショコラから選択。ショコラは森永ミルクココアのような味。

朝食堂はカジュアルレストランLa Table Toutain。ホテルの入口側(海と反対側)の庭が見える。特筆すべきビューではない。白い壁、木組みの枠、壁には鶏等の絵。農園だった頃の雰囲気も残しつつ、趣と暖かみと清潔感がある。

(宿泊客の客層) = 若いカップル、中高年の夫婦連れ、小さな子供連れの若い夫婦等。カジュアルな服装の人から、盛装の人、高級ブランドの小物でまとめた人まで様々。東洋人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないし、庭や館内に、ちょっとした段差や階段が結構あったような気がするので、少し難しいかも知れない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2008年1月 arco de medio punto 様)


 
 
Etap Hotel Honfleur 
(宿泊時期) = 2003年8月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブルベッドの上に2階立てベッドがある部屋。(3人部屋)
 フランス式3階 道路、海側。

道路側、かつ海側なので明るく、眺めも良い。狭いが、荷物は広げられタ。
部屋の中央にダブルベッドがあり、その頭部にクロスする形で2段ベッドが。ベッドの左側(窓側)コーナに三角形の洗面台。
 

足元側には簡易デスク。入り口のドアを開けてすぐ右にドアが2つあって、ひとつがトイレ、もうひとつがシャワー室。掃除は行き届いており、清潔感あり。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッドもしっかりとしたもので、夫婦二人で寝てもガタガタすることなく、
クッションが硬く熟睡できました。

(バスルーム) = トイレと同じ大きさのシャワールーム。

ユニットバスの材質の縦型ボックス、お湯の出は問題ない。シャンプーがありましたが、袋の切り口を手であけることができず。結局、持参のシャンプーを使った。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = クーラーあり。

(パブリックエリア) = 日本式1階にはレセプション(14時から19時までしか人はいません)と朝食ルーム。
ジュース、お菓子の自動販売機(ビールは無し)、電話。

(リフト) = あり。5人ぐらいは乗れるもの。荷物運びも問題なし。

(レセプション) = ホテルを効率的に運営するために、レセプションにはごく限られた時間しか人がいない。

スタッフがいたとしても、基本的にはチェックインおよび入館には、入り口にある機械を利用。外出して再び入館する際は、部屋番号と決められた暗証番号を入力することにより、ドアが開く。チェックインは14〜19時までにしたほうが、何かあってもレセプションに人がいるので安心。

(宿泊料) = 32euro +追加1人で9euro。合計で41euro。

(予約方法) = 個人で

アコーホテルチェーンのEtap Hotelのサイトから。このホテルの場合、予約番号と予約条件が画面に表示されて終わりで、ギャランティのためにカード番号を要求してくることがなかった。

予約確認メールがなく、宿泊日までちゃんと泊まれるのか心配でした。ホテルのサイトで予約Noを入れると、予約状況が確認できた。

19時までに到着しないとキャンセルになるようだったので、14時ごろにはチェックインした。

(アクセス) = オンフルールのレストラン密集地帯からは、徒歩5分もかからない。本当に便利な場所。

(周辺の雰囲気) = 非常に静かな場所。

(選択基準) = オンフルールの町を見て、シーフードを食べることが目的。夕食を済ませて、眠るだけと割り切っていたので格安ホテルにした。アコーホテルのチェーンなら質は下がっても、他の問題はないだろうと判断した。

(よかったこと) = フランスを車でめぐり、泊まるだけならこのEtap Hotelで十分だった。フランス全国にあるし、価格が安い。もうワンランク安い、Fomula Hotelというのもありますが、そちらはトイレ、バス共同。

(困ったこと) = 駐車場利用と、チェックイン時の機械操作を誤り、スタッフに怒鳴られた。

到着時、駐車場の事を聞きたくて、ロックのかかったドアから休憩中のスタッフを呼び出したら、ものすごい早口の英語で駐車場の説明をされた。明らかに、この女性は休憩を邪魔されたことで怒っている様子で、怖かった。

その後チェックインをする際、この機械のクレジットカードの絵に目が行ったため、カードを入れたが、これが大失敗。カードを挿入した後、気がついたが、案内には「テレビ画面にチェックインの案内が出てから、カードを入れてください」とあった。機械はうんともすんとも動かず、カードも戻ってこない。

レセプションをのぞくと、さっきの女性が休憩を終えてレセプションに座っている。勇気を振り絞って、カードが出てこないことを伝えると、「えぇ、クレジットカードを先に入れたたの」とあきれて、信じられないと言わんばかりに再び怒った。

このあと、カードを取り出してもらい、もういいわ中でやるからと機械チェックインは行わず、レセプションにある端末で処理してもらった。到着からチェックイン終了までずっと怒られっぱなし。でも数時間後には、やさしい顔でボンジュール、と挨拶してくれるようになったので、ほっとした。

(宿泊客の客層) =その他の宿泊客には会わず。

(支払い方法) = クレジットカードで支払い。ホテルのエントランスに自動チェックインの機械があり。
その機械にクレジットカードを入れないと、チェックインできない。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫。玄関からリフトまでは段差もなく、大きなバッゲージもリフトに問題なく乗った。ホテルの建物自体は、近代的なビジネスホテル。リフトも近代的。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2003年8月 メルシーエビス 様)

Hotel de Dauphin 

10, place Pierre Berthelot 14600 HONFLEUR

hotel.dudauphin@wanadoo.fr

全34室 衛星TV、電話、セイフティボックス

http://www.hotel-du-dauphin.com/

■2004年料金例
Classe A(スタンダード バスまたはシャワー):66 euro
Classe B(スタンダード 改装済み バスまたはシャワー):75 euro
Classe C(スーペリア バスまたはシャワー):92 euro
Classe D(ファミリールームバスまたはシャワー):92 - 110 - 117 - 124 euro
Classe E(スーペリア ジャグジーバス):110 - 151 euro
コンチネンタル朝食:6.9euro 
ビュッフェ朝食:9.9euro

■クレジットカード
VISA、Master、AMEX、ダイナース、JCB、T/C
 


【date】 2003年9月

【nights】 2泊

【room】 ダブルのシングルユース 日本式3階 通りに面した部屋

 1人には十分、2人だと若干狭い感じ。風景の描かれたベージュ系の壁紙に、オレンジ系のカーテンとベッドカバー。このホテルでは最低ランクの部屋だが、個人的には満足した。

【furniture】 机、椅子2脚、テレビ、クローゼット、絵葉書・便箋・封筒各1枚ずつ
セイフティ・ボックスはレセプションにあると書かれていたが、使わなかった。

【bathroom】 バスタブ、シャワー、石鹸、バスジェル、靴磨き、ティッシュ・ペーパー、ドライヤー。トイレはバスルームとは別。特に問題はなかった。


【minibar】 なし

【air-conditionre】 なし

【public area】 階段・廊下はとても狭い。

【lift】 なし

【reception】 中年の女性は事務的だったが、若い女性は感じが良かった。
英語は通じる。
 

【rates】 61euro+滞在税0.76euro

【reservation】 個人で
france-hotel-guide.com を通して、後はホテルと直接やり取りした。最初の返事がFAXで届いた。
受信の調子が良くないので、メールで返事を欲しいと頼んだら、メールに文書を添付するという形で届いた。

【access】 ル・アーブルからのバスの停留所から徒歩10分。
聖カトリーヌ教会の向かいで、旧港までも徒歩2,3分。

【around】 旧港の裏手に当たるが、それほど人通りや交通が多くなかった。
夜はさらに静かになるが、危険な感じは全くなかった。

【policy】 HPで見た雰囲気が気に入ったし、バス停から歩いて行けそうだったので。
バスタブがあり、予算の範囲以内だった。

【komatta】 ひげそり用以外のコンセントが見つからなかった。テレビのコンセントを抜いてデジカメ用電池の充電をした。

【other guest】 白人の年配のカップルをたくさん見かけた。一度だけ、子供の声も聞こえた。
ちなみに2晩とも「満室」の札が掛かっていた。

【payment】 VISA

【disability】 リフトがないので、車椅子の人には向かないでしょう。

【children】 別にOKだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆

(maison violette様 2003年9月)

 


【nights】 1泊

【room】 ダブルのシングルユース
【floor】 ground floor(1階)の ”駆逐”された角部屋

【space】 全体的なインテリアや雰囲気は
http://www.hotel-du-dauphin.com/
で見ることができる。写真と実際にそれほどの差はない。新しくてきれい。

ただ、1階の事務室わきの、本当に角っこに無理やりつくったような部屋だった。
狭く、窓をあけると、すぐ隣の建物の裏壁。一応窓辺に花が飾ってあって、窓をしめると、すりガラス越しに花影だけが映るようになっているなど、”いじらしい工夫”はしてあるが、いかんせん暗い。また、階段の下らしく物音も大変うるさい。

【furniture】 TV(映らないにひとしい)、電話、セイフティーボックスはなし。
デスク、椅子、ベッドの両側にサイドテーブル、ワードロープというか、ロッカーは、この部屋に関しては”ドアの外”にある。

【bathroom】 シャワーのみ。
備品、アメニティーは、ドライヤー、バスジェル、石けん、なぜかくつみがき(?)、ティッシュペーパーなど。アメニティー類は、イルカ君マークのかわいいパックに入っている。

広くはないが、窮屈ではない。清潔で、お湯の出もよい。ただ、シャワーブースに入るときに、結構大きな段差がある。

【minibar】 無。
【air-conditioner】 無。だが、全く暑くなかった。
 

【publicarea】 外観は木組みで、とてもかわいらしい
ただし、入り口は少々わかりづらく、狭い。レセプションエリアに至っては、かなり窮屈。大荷物のグループがチェックインしたときなどは、大変かもしれない。

【lift】 無。

【reception】 若い女性が多く、フレンドリー。ノルマンディーで親切を感じたのは、ここだけだった。

【other facilities】 記憶は定かではないが、同じ建物にギャラリーはあったが、レストランはないようだった。

【soft】 英語可。

【rates】 69euro

【reservation】 個人で
HPを見て、予約フォームから。向こうの返事はインターネットFAXで来た。対応はとても早い。
 

【access】 オンフルールのバスターミナル(gare routiere)から約徒歩10分。
聖カトリーム教会のすぐそば。

【around】 いかにも旧市街の真ん中という感じの古い建物が並ぶ。と同時に、”いかにも観光地”という感じの土産物や飲食店が連なっている。

【policy】 HPに英語バージョンがあって、解読が楽だったので。

【yokatta】 レセプションの感じがよかった。

【komatta】 混んでいる夏の海沿いでは仕方ないが、チェックインが早かったにもかかわらず、
ひとりということで、いかにも余り部屋というか、駆逐された部屋に回されたこと。

基本的に水辺の街が好きなのだが、多分、もう夏のリゾート系で ”ひとりぽつねん”するようなばかなまねはしないと思う。
(ヴェネツィアでこりたはずなのに、またやってしまった...)

【breakfast】 朝食はとらなかったが、コンチネンタルだと6.2 euro、ビュッフェスタイルだと 9.2 euro。

【otherguest】 家族連れとカップル、グループばかり。

【payment】 クレジットカード可。

【disability】 入り口が狭く、リフトもないので、勧められない。
というか、基本的にオンフルールは、凸凹だらけ、石畳や坂道などが多く歩きにくいので、
足のご不自由な方には大変かもしれない。高齢のご両親を連れていかれる方は注意が必要。

ただ、ブーダン美術館には、小さいのにリフトもあるし、段差には板が渡してある。
ハード面の不備を人力とかソフトで補うタイプの街かもしれないので、事前に
ホテルや観光局とかに相談してみるといいと思う。

【children】 別にOKだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆

【advice】 今回は、このホテルもそうだが、小さなホテルばかり泊まったので、22時になるとレセプションが閉まるため、部屋と玄関のかぎを自分で保管しなければならないところが多かった。中には、ものすごく”重い”かぎもあり、少々やっかい。

こういうのが面倒な人は、予約時にレセプションが24時間対応か、しっかり確認した方がいいと思う。

(2003年8月 しじま723様)

 


 
 
 
 
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