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ノルマンディ地方
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Etretat エトルタ
            updated on 4 Mar.2006 経験談、写真追加

Photo by mimin no mumin
 
 

エトルタの白い崖。見たときは、特に絵に興味のない私でも「おおー!」となった。
( 2005年8月 うたうカジモド 様)
 

フランスでの ルパンゆかりの場所については 
 → テーマを持った旅 > アルセーヌ・ルパンを参照
 
 

ルパン書籍は  
 → Chunの図書館 > アルセーヌ・ルパン参照


 
 
 

http://www.etretat.net/
 

パリ〜ルーアン Rouen SNCFで2時間
ルーアン〜エトルタ バス (エトルタ駅前に停車)
le Havre coach station

ル・アーヴル (駅前バス停)〜 エトルタ

オンフルール Honfleur 〜 ル・アーヴル Le Havre バス
ル・アーヴル 〜 エトルタ バス
 
 

エトルタの中心部にある駐車場に車を入れる。1時間の駐車チケットを買ってダッシュボードに表示。
観光案内所にいき、地図を貰う。
 
海岸までは100mくらい。道の両側は、土産物やとレストランが並んでいた。
 
海岸の浜に出ると両側に崖があり、どちらにも小さい洞窟があり、印象派の絵はどちらと考えたが、
観光パンフレットをみて、海に向かって左側に絵に描かれた大きな穴が開いた崖がある、と判断。そちらに歩いていく。
 
ピークシーズンからは外れているが、まだ多くの観光客がいる。ピークであったらかなり混雑するところかな、と
想像できた。20分くらい歩いて、えがかれた構図にあるようなところの崖の上に出る。
(Rayonnement様 2001年8月)
ル・アーブルからフェカン行きの普通の路線バスに。メモ帳には24番バスと。乗客は3人のみ。
しかもエトルタに着くころには私一人になっていました。一応、運転手には、エトルタに着いたら教えてね、とお願いした。

私のときは、乗り換え時間が50分ほどあり、やや時間を持て余してしまいました。駅周辺にはめぼしいものはなーんにもなくて。かといって、ル・アーブルの街に行くほど時間もなく。
(にゅーねこねこ 様 2001年9月)
 
 

エトルタの観光案内所で入手した時刻表によると
金曜 パリ 17:58発 BREAUTE BEUZEVILLE 19:47着
BREAUTE BEUZEVILLE 19:57発 ETRETAT 20:27着 

金、土はエトルタ行き、日曜はパリにもどる便のみです。2003/9/1からの時刻ですが、バカンスシーズンも終わったということで、週末の1日1本のみ。夏は毎日あるのですが。
(はっちーFF 様)

BREAUTE BEUZEVILLE駅は、車窓から眺めたかびりでは、このあたりの駅には珍しく、愛らしく、雰囲気のよさそうな駅でした。ただ、余り大きな駅ではないようでしたので、タクシーが常駐しているかどうか、確認された方が。

例えばル・アーブル駅は割に大きい駅でしたが、昼間、タクシー乗り場には1台しかおらず、その1台がいなくなると、しばらく待機車なし状態。

また、ノルマンディーのバスは、30分というと、路線によってはかなりの距離(15キロとか)を走ります。場合によっては、タクシーで行くと、結構高くつくかもしれません。

ちなみに、ル・アーブル発エトルタ行き(終点は Fecampのことが多い)バスは、2003/8月までの時刻表で、8:00から19:35まで1日10本(日曜日は8:15から19:15まで7本)、ガイドブックのロンリープラネットにも大体このような本数で記載。平日は通年こんな感じだと思います。

ただ、13:30までは大体1時間半に1本ぐらいありますが、その後は夕方まで全く便がなくなりますので注意。
エトルタ発の帰りのバスは9:19から18:43まで9本(日曜は9:06から18:06まで5本)のようでした。
(しじま723   様 2003年8月)

ル・アーヴル( Le Havre)からバス。

ルーアンのSNCFの駅でバスの時間を聞いたが、ル・アーヴルまで行かないとわからない感じでした。オンフルールかエトルトかどちらかに行ければいいかなと思って、とりあえずル・アーヴルまで行ってみました。

駅の横にある(電車から降りて正面の出口ではなく、向かって左手にある小さな出口から出たところです)バスターミナルのインフォメーションで、時間を聞いてみたところ、私はその日の夜に予定があり、帰りの電車の時間が決まっていたので、オンフルールは時間的に無理、エトルタならOKだったので、エトルタに。

ル・アーヴルからバスで4〜50分くらい。のどかなノルマンディーの風景のなかを通っていきます。

バス停の前が観光局で、徒歩約5分で海岸に出ます。

周りにレストランがたくさんあり、ちょうど昼時だったのでみんなシードルを飲みながらムール貝を食べてました。ムール貝が大好きなので私も食べたかったのですが、エトルタにいられる時間が2時間くらいしかなかったので、今回は残念ながら見てるだけです。
 
海岸から断崖を見たときは、その形のおもしろさ、雄大さに感激しました。断崖の上にはゴルフ場と遊歩道があって、散歩することができます。私は海に向かって左側のアヴァル( Falaise d'Aval )のほうに行ってみました。上に行ってからわかったのですが、断崖はかなり遠くまであり、素晴らしい眺めが続いていました。
 
北の海を見てみようという軽い気持ちで行ったのですが、思いがけず自然の雄大さみたいなのを感じられた本当に良い所でした。ただひとつ心残りなのはムールを食べられなかったことです。
(ひよこっち様 2001年5月)
 

祭りの日で渋滞していて 駐車場までたどり着くのに結構時間がかかりました。 さて、白い断崖ですが、見晴らしばっちりです。 海のほうを向いて左右に断崖がありますが 私は右のほうに登りました。 結構急な坂を登りますが、距離的にはあまり長くなく 登る甲斐あります。

崖の上からは ドーバーもエトルタの町も それから反対側の(左側の)断崖も(象の鼻のような)望めます。 ただ、風がとても強かったので、4月下旬でしたが かなり寒かったです。 麻の裏地つきのジャケットを着ても 寒く、飛ばされそうだった。。 町の中も綺麗でノルマンディーらしい木組みの家が多く ぶらぶらするのも楽しいと思います。 あいにく、ルパンの家には行っていませんのでわかりません。

ホテルも当日どこも満室で取れませんでした。 本当は「HOTEL DONJON」に泊まりたかったのですが。。 このホテルは高台にあるので、見晴らしもいいし 部屋も、ホテルのHPを見るかぎり 広そうで、デコラティヴです。 予約のFAXの返事も感じが良く その日は満室だけど、次の日だったら空いてますよ、とか 親切でした。 次回はぜひ泊まりたいと思っています。
 

(にゃんち様 2000年5月)


 
 
 
 奇厳城 Falaise d'Avalなど 

Photo by mumin no mimin

アヴァルとアモン両方の断崖に上ったが、見ごたえのある海岸線だった。

この2つの断崖に挟まれたこじんまりとしたビーチも、日が当たると海がエメラルド色になって綺麗。なかなか気持ちの良いビーチだったアルセーヌ・ルパン・シリーズの「奇巌城」に出てくるエギーユ・クルーズは、アヴァルの断崖の更に南側の断崖まで歩くと全景がよく見えた。でも、全ての断崖を全て徒歩で制覇するのは大変。教会が建っているアモンの断崖は、車でアクセスできたので助かった。
(2005年4月/5月 azumi@az 様)

エトルタの白い崖。見たときは、特に絵に興味のない私でも「おおー!」となった。
(2005年8月 うたうカジモド 様)
海と白い岸壁があるだけですが、天気にも恵まれ、とても気持ちよい1日が過ごせました。
(とっとこれいこ様 2003年6月)
エトルタの断崖も、ひーひー言いながら登ったが、景色がとても良かった。とにかく天気が良く晴れ、それでも涼しいのでどこに行っても気持ちが良く、機嫌よくいられた。
(2005年8月 ロニー風見鶏 様)
エトルタで白い崖のすぐ側まで行けた、崖を登って海岸を見下ろせた。強い日差しの中、25分かけて登る価値は十分あった。エトルタの白い崖は、いろんな時間帯でさまざまな表情を見せてくれた。
(2003年9月 maison violette様)
Photo by kokuto lupin
印象派が好んでスケッチに出かけたことで、すっかり観光地になったらしい。"象の鼻"と呼ばれるアヴァル断崖が有名。

私たちの車は、アヴァル断崖とビーチをはさんで反対側のアモン断崖を上っていく。

上には小さな教会がある。断崖の上からはアヴァル断崖の全体が見え、海岸と町が見渡せる。暑い日曜の午後、多くの人が海水浴を楽しんでいる。海は遠浅ではなく結構危険らしいので、海水浴というより日光浴と水浴びをしているようだ。

アモン断崖から階段で下へおりる。

小さな町の中心には土産物屋とカフェが数軒ある。「エトルタでオンフルールの絵葉書買うかなあ・・・」と言いつつ、友人はオンフルールやエトルタの絵葉書を数枚購入。 (2006年6月 黒糖リュパン 様)


 
 
ルパン荘 〜 モーリス・ルブラン記念館〜  Maison Maurice Lebranc 
http://www.arsene-lupin.com/
info@arsene-lupin.com
15, rue Guy de Maupassant 76790 Etretat
参考 アルセーヌ・ルパンゆかりの地を訪ねて 
 
入口で仏語or英語のオーディオ・ガイドを渡されて、各部屋に入ると自動的に音声が切り替わるようになっていた。音声はルパンがボートルレに話しかける形で進み、最後は「奇巌城」のクライマックスを彷彿とさせる部屋に到達する。

往路機内で25年?ぶりくらいに「奇巌城」を読んで行ったので、なかなか楽しめた。
(2005年4月/5月 azumi@az 様)


 

Photo  by mumin no  mimin バカンス真っ最中で、海岸も町もいっぱいの人。
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