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「ふらつー図書館」で 町の資料・特集日本語記事なども、貸し出しています。
| (SCNCF)トゥルーヴィル-パリ・サン・ラザール (クラス) = 2等 (出発駅) = トゥルーヴィル・ドーヴィル (出発駅の様子) = 駅にコインロッカーがない。 駅は可愛いのに、トイレは汚そうで近寄りもしなかった。 駅前に「観光案内所」の矢印があったので、トゥルーヴィルの観光案内所だ と思って行ったら(見つけるまでにもずいぶん歩いた!)そこは「ドーヴィルの観光案内だけ」の案内所だった。 トゥルーヴィルの地図はないのか、と聞いたら、ここはドーヴィルよ、と 当然という顔で言われた。自分の目的地はトゥルーヴィルだったので、無駄足だった。 トゥルーヴィルの観光案内所は、駅から橋を渡って、トゥルーヴィルの方へ行くと、川沿いにあった。トゥルーヴィルへ行きたい人は間違えないように。 (乗り継ぎ地) = リジュー (乗り継ぎ駅の様子) = トゥルーヴィル・ドーヴィルの駅のトイレが汚かったので、 リジュー駅前のカフェでコーヒーを飲み、トイレを使った。ここはきれいだった。 同じように考える人が多いようで、乗り継ぎ時間待ちの人がこのカフェで時間をつぶしていた。 (到着駅) = パリ、サン・ラザール駅 (車両) = リジュー-パリ・サン・ラザールは、カーンから来る列車だった。あらかじめ指定席を取っていたから良かったが、満席だった。 列車の座席などは、往路のサン・ラザール - ル・アーブルの列車の方がきれいだった。 (トラブル) = 乗車のときのトラブルはない。 切符を取ったときに、トゥルーヴィル・ドーヴィル〜パリで検索したら、リジューでの乗換えが10分しかない乗り継ぎになった。そう出てくるんだから、乗換 は大丈夫なんだろう、と思って、その便を予約したが、誰に聞いても(フランス人含む)「10分で乗換は、列車が遅れたらアウトだ」と言われた。 切符はトゥルーヴィルドーヴィルを17:04発だったが、実際はその1時間前の16:04に乗った。 検札で何か言われるかとドキドキしたが、リジューまでは普通の2等車・自由席だったからか、何も言われなかった。 (切符の入手方法と時期) = SNCFvoyageで、5月半ばに。 (価格) = 29.3ユーロ (2010年6月上旬 酒の谷のヌジカ 様) |
| トゥルーヴィルからパリに戻る途中、SNCFの事故。 パリまであと20分のところで、突然停車。そのまま電車の中に2時間半閉じ込められた。 情報が錯綜しているようで、殆どの乗客が何度か車両を移動して、固まって待機。 結局バスが迎えに来て、パリ・サン・ラザール駅まで搬送。電車から降りたところは もちろん線路の上で、少し崖のようなところから道路に出て、バスが停まれるような 太い道まで歩いていった。消防車や救急車、取材も来ていた。 パリに着いたのは、夜中0時。タクシーを待つのはもどかしく、ピラミッドのホテルまで走って帰った。 とにかく、英語の説明は全くなく、フランス語はできないので、どうなってしまうのか 非常に不安だった。ちなみに車掌や救助にきた人たちに日本の鉄道会社のような 「申し訳ございません」といった雰囲気は全くなく、乗客とジョークを言い合っている感じだった。 (2009年9月 ayataka210 様) |
行ってきました
| プロムナード・サヴィニャックでの海岸風景はとても静かで穏やかで、豊かな気持ちになれるひと時を与えてくれた。 その後、サヴィニャックの墓地に行ったが、墓石の場所は分からず、適当に 見ていたら、偶然発見。本当にここに来てよかったと感動した。 (2009年9月 ayataka210 様) |
| ポスター画家サビニャックが晩年を過ごした街。
街のいたるところにサビニャックの作品があり、探しながら、小さな街をぐるぐると散策するだけで、幼少に戻ったように、ワクワクする。えっ、ここにも!とびっくり。
隣町のドーヴィルと比べ、ゴージャスな雰囲気はまったくなく、ホテルに泊まっている客も、現役を退いたそこそこ裕福に見える夫婦(70歳前後)がほとんど。 トローヴィルの海の目の前や丘の上に別荘を持っている人たちは、本物のお金持ちだと思う。小さな街だが、市場やレストラン、蚤の市(日・水)などは、とても活気があった。テルの女将をはじめ、商店街の店員も、ニコニコとやさしく声を掛けてくれた。
トゥルーヴィルの海: 毎朝、海のプロムナードを散歩した。朝の海は、気温が10度前後くらいととても寒く、夏の海とは思えない。吐く息も真っ白。風が吹くと体の芯まで冷える。しかし、まだ誰にも踏まれていない砂浜やグレーがかった空と海の切れ目を優雅に鴎が飛び交う風景は、心を落ち着ける。
(2007年8月 海辺のmotty氏 様 ) |
| 日曜で観光案内所は閉まっていたが、サヴィニャックの展示があっている小さな美術館は開いていた。
日本のサヴィニャック展では見たことのなかった作品や、氏の昔のドキュメンタリーのようなミニフィルムを見られた。 (2008年11月 みとんクルミ 様) |
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Photo by olive305 可愛かった。至る所にサヴィニャックの絵が点在し、楽しい。浜辺では子供達がサッカーをしていたり、ヴァカンス気分満点。
トゥルーヴィル、ドーヴィル。サヴィニャックのファンなので一度行ってみたかった。 雑誌の 「旅 2008年8月号」 と 「芸術新潮 2005年6月号」 ※を参考にした。街のあちこちにサヴィニャックの絵が描かれていてとてもかわいい街だった。ドーヴィルは高級な感じ。映画 男と女の舞台だが、天気が良かったので明るい印象。 トゥルーヴィルの魚市場で、生カキと魚介のスープを食べた。そのおいしさに感激。
※拙宅 ふらつー図書館で貸し出しています。(管理人)
日曜日で観光案内所は閉まっていたが、サヴィニャックの展示があっている小さな美術館は開いていた。
日本のサヴィニャック展では、見たことのなかった作品や、氏の昔のドキュメンタリーのようなミニフィルムを見られた。
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トゥルーヴィルの街では、日本で開催されるサビニャック展ほど、絵葉書を置いていなかった。 ただ、街自体がサビニャックの美術館のようなものなので、へこたれるなと自分に言い聞かせ、写真を撮りまくった。 サン・ラザール駅で、トゥルーヴィル行きの列車まで1時間30分ほどあったので、近くのカフェで朝を食べた。
出発の15分ほど前に駅に戻り、ホームへ行ってみると、2等列車に乗客がうじゃうじゃと乗っていた。びっくり。危うく2人がけの席が埋まり、2時間立ちっぱなしなるところであった。危ない危ない。列車は、余裕をみて乗るものだと改めて思った。
トゥルーヴィル〜ドーヴィル駅(SNCF)のコイントイレが、汚く、びしょぬれ、仕方が分からない、の3拍子そろっていた。
トゥルーヴィルで、朝早く小学校にあるサビニャックの絵を探していたときに、犬の散歩をしている男性が話しかけてきた。道に迷っていることを察してくれたらしく、地図を見せるなり、通りの名前やら、小学校の話やらを教えてくれた。絵の場所もすぐに分かった。
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| トゥルーヴィル駅のトイレ。汚さにびっくり。コインを投入して入る方式なのだが、まったく清掃されていない。
(2008年10月 ビブQ10 様) |
| Musee villa Montebello ヴィラ・モンテベロ美術館 |
| 4月〜9月 水〜月 14〜18:30
2euro |
| http://www.musees-basse-normandie.fr/index.php?action=fich_mus_desc&id_musee=27 |
| がっかりしたこと: サビニャックの作品を展示しているヴィラ・モンテベロ美術館が休みだった(火曜)。
楽しみにしていただけに、残念。
(2007年8月 海辺のmotty氏 様 ) |
レストラン Chez Jerome シェ・ジェローム 3 rue de Verdun
国鉄の駅から橋を渡って、すぐの大通り沿いに、ずーっとビストロやカフェが並んでいる。どこも美味しそうだけど、6月のカンカン照りのときに日なたで昼の食事をするのはどうも今ひとつ・・と思っていたら、少し路地になったところに、この店の看板があった。15ユーロで前菜と主菜、デザートとあったので、入った。店の感じは、京都の祇園界隈の路地にあるような洋食屋というイメージ。親しみを持てた。
英語はあまり話せないようだった。前菜は何かのテリーヌ(たぶん兎)、主菜はムール貝、デザートはアイスクリームと言われたので、それを頼んだ。
前菜も主菜も、フランスのレストランとしては少しボリュームが少なめで、日本人にはちょうど良い量。前菜のテリーヌは、くせもなく、とても美味しかった。
主菜のムール貝。前日にオンフルールでもムール貝を食べたけれど、これが同じもの!?とちょっとびっくりするぐらい、大きめで、ふんわりと調理された上品な味のムール貝が出てきた。
デザートは、7種類くらいから選ぶアイスクリーム。「ひとつ?ふたつ?」と聞かれたので「ひとつ」と答えたけれど、十分な量のアイスクリームが出てきた。
たいていの旅行客は、通り沿いの店でココットといわれる大きな鍋に入ったムールを食べたいらしくて、昼は空いていた。が、私たちにはちょう ど良い量と味で、15ユーロという値段は全然高くない、と思った。日本からはるか遠くのレストランだということが、とても残念に思う。今度、フランスへ 行ったときに、またトゥルーヴィルへ行き、このレストランに行きたい。
(店内の様子・客層) = シックな内装で落ち着く。トイレもきれいだった。
(スタッフのようすや対応) = プリズンブレイクに出てくるような坊主頭のギャルソンで、最初はちょっと怖いかと思ったが、とても丁寧な応対だった。店主のジェローム氏もにこやかに応対してくれた。
(日本語・英語対応) = 日本語英語のメニューはない。簡単な英語は話せるようだった。
(予約方法) = 昼だったから、予約はしていない。
(10点満点で何点?) = 10点
(アクセス) = 大通りに 「CHEZ JEROME」の看板と目印が出ている。
(その他) = よくわからないけれど、けっこう有名人でも来ているのか、店主と客の写真がいくつか表の目印のところに貼ってあった。
(2010年6月上旬 酒の谷のヌジカ 様)
| ピッツァリア Chez Lorenzo | |
| 160, quai Fernand-Moureaux | |
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| Q パリからトゥルーヴィルまで日帰りを考えています。サンラザール駅から急行にのっていく、という方法しかわからないのですが、往復ともに本数はたくさんあ るのでしょうか?当日(金曜日)に切符を窓口で買えば、予約の必要はありませんか?隣のドーヴィルも観光して日帰りで可能でしょうか? | |
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| レストラン Les Vapeurs | ||
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| レストラン Les Vapeeurs | |
| 160, quai Fernand-Moureaux | |
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Chateau du Breuil シャトー・デュ・プルイユ http://www.chateau-breuil.fr/
シードルとカルバドスを作っている、とっても素敵なシャトー。
予約なしでも見学できた(無料)。(Colette様)