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| (アクセス方法) = バスで。ルーアン右岸駅から徒歩10分。 メトロ Theatre de Arts駅近くのバスターミナルGare Routier から出発。 Ligne 500 Perriers-sur-Andelle行き でLyons La Foret まで45分。村の前にバス停がある。 往路は (当時の時刻表では) 11時発、18時ごろ、 復路は 6時頃、13時頃。 日帰りで行きたかったので、11時ルーアン発、現地11時45分着、戻り13時頃発ということになり、滞在時間は約1時間20分。 ルーアンでのバス停は「D」、バスターミナルの案内の人に尋ねたらバス停「H」ということだったが、行き先案内の電光掲示板を見て不安に思い、近くの人に教えてもらった。 (入場料) = バス代 片道 2ユーロ (内部の雰囲気や感想) = バス乗客は行きは2人、戻りは4人だった。 牧場や花が飾られた美しい家々を見ながら、だんだん細くなる道をとばして森の中を通り、村に到着。 名前の通り、「森の中にある小さな中世の村」だった。観光案内所についたときには12時を回っていたため、昼休みで閉まっており、HPからダウンロードしていた地図を頼りに、見て回った。 行ってみたかった場所を見つけられず、観光案内所をあてにしていたため、準備不足だった。広場の周りだけでなく、バス通りを散歩すると楽しそうだった。 (車椅子・高齢者対応) = 通りから村中心部へは、ゆるやかな坂になっていた。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = さっとみて1時間、じっくりみて2時間。 (印象的だったもの) = こんなおとぎの国のような村で、日用品の買い物客を見かけ、生活している人もいるのだなあと思った。バス停の前は小学校のようで、歩いていたらフェンスの 向こうから 6,7才の女の子たちにクックーと声をかけられ、つたないフランス語で会話した。かわいかった。ただ、先生には不審者かと見えたようだった。 (飲食店&ショップ情報) = レストランは何軒か見かけた。ホテルもあった。広場のはずれに無料トイレがあった。 (その他) = フランスの美しい村の一つに行ってみようと、ルーアンで宿泊。森の好きな人にはお勧め。映画「ヴォバリー夫人」を見て行くと、舞台となった広場の建物が見られる。 (2010年6月 やじきたヤジウマ 様) |
| (アクセス方法) = ルーアンからタクシーで。約40分、55.5ユーロ
(雰囲気や感想) = 「パリからの小さな旅」の本を見て。期待を裏切らなかった。まるで夢のような村。中世に民衆が暮らしていたそのままの村が残っている。昔の服装の人がいてもまったく不思議でない。 緑がとてもきれい。花と甘いブナの匂いがする。こじんまりした村にはまるでおもちゃの町のような、木組みの家々が連なって、かわいらしい雰囲気。とにかくどの家もかわいい。 町はずれには歩いていくと、三つの水車と呼ばれる小屋がある。本によると、かつて狩りにきた国王がとまった家とのこと。本当に小さな家だが、ここに流れる川jは透明度が高く、水がきれいで、気持ちいい。 さらに進むと、道がアルファルトから小さい砂利になり、そして草の道になった。その先には牧場か公園か、木々やきれいな芝生が広がる私有地がひろがっていた。緑がやさしい風景。 また違う道を進んでいくと、牛がゆったりと昼寝・・・・気持ちがいい村。 昼食はこれまたかわいい雰囲気の店で。 行ったのが月曜でほとんどの店は閉まっていたが、窓から見るととてもかわいい店が多かった。レストランやパン屋、カフェはあいていた。教会や店を見られないのは残念だたが、その分観光客もほとんどおらず、本当にのんびりできた。 ルーアンの観光局でバス便を確認し、タクシーを呼んでもらったが、村の名前はしらなかったようだ。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 村歩き、ランチを含めて3時間。さっとみるなら1時間半。 (印象的だったもの) = 水車小屋と、教会近くの水のきれいな川。 (2007年8月 tatata555 様) |