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モレ・シュル・ロワン Moret-sur-Loing
            
23 Sep.2007 / 16 Jul.2008経験談追加

 
 

村のHP。ホテル情報なども。
http://www.ville-moret-sur-loing.fr/

観光局 MORET-SEINE-ET-LOING OFFICE DE TOURISME
http://office-tourisme-moret.xdir.fr
http://www.ville-moret-sur-loing.fr/pages/tourisme/office.html
 

 

古くから風光明媚なことでしられています。静かで、かわいらしく、小さく、散策に適した町。
最近の フランスツアー商品でも、ここによるものがあります。
印象派の画家シスレーがすんだことでも有名。

ただ見所が多いわけでも、店が多いわけでもない。ぶらぶらしたり、河岸ですわって、連れとだべったり。
印象派ほか画家がきそって描いた地。
 

オルセーにある  シスレー画「モレ・シュル・ロワン」 が有名。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/f_031101.htm
 
 


アクセス

SNCFパリ・リヨン駅から、Moret-Veneux-les Sablons モレ・ヴニュ・レ・サブロン駅下車。約50分。
便は多くないので、事前にオンラインででも調べておくほうがよい。

日照時間が長い時期(5〜9月上旬)で、列車や個人行動になれている人なら、フォンテーヌブローとからめても行ける。
駅から徒歩15分。

SNCF パリ 〜 Moret-Veneux les Sablons駅 
 
 
パリ・リヨン駅からSNCF線で約40分。幹線駅なので、いわゆる特急でも止まる。片道7.90ユーロ
(2008年6月下旬 にゃん429 様)
 

フォンテーヌブローから二駅先。Fontainebleauまで、電車、バスと入場料込みのチケットを買って、フォンテーヌブロー駅でフォンテーヌブローからモレ間(片道1.5ユーロ)の往復切符を買った。
(2007年7月 モノプリネクタリン 様)
 
 
 

片道 7.9euro  クレジットカード(日本で発行したカード)で リヨン駅にて往復購入。
月曜に行くつもりで、日曜にリヨン駅に切符を買いに。時刻盤を見ていると40分位待てば目的の列車に乗れそうなので、その日に行くことにする。

日曜。実際の乗車駅は ベルシー Paris Bercy駅。リヨン駅の出発時刻のボードで出発ホームの番号(VOIE)が(BY)と表示されていた。ホームに居た案内係に、ホームを確認したら駅の外のベルシーまでの連絡バス乗り場まで連れて行ってくれ、親切にバス運転手に話して乗せてくれた。
 
バスは目的地までの切符を見せて無料。

ベルシー駅のホームで刻印機が一台も動いておらず、ホームの係員に聞くと刻印なくても問題ないような口ぶりだった。が、念のため切符利場でスタンプをしてもらった。車内では検札はきた。

10:41発〜11:35着ほぼ時刻表どおり到着。途中BOISとFONTAINEBLEAUの駅の間で停車(駅舎は無い)ハイカーが多数下車、夏の期間特定の列車のみ停車するようだ。

帰りはSablons15:40発ー16:29Bercy着。SNCFベルシー駅はメトロのBercy駅まで5分とかからない場所で、帰りはメトロ14号線でホテルへ戻った。

Sablons駅でもらった時刻表を見ても、PARIS-BERCYの駅名はなかった。
(2007年4月  ロワンの川風 様)
 
 

パリ・リヨン駅から Montereau ou Montargins 行きの電車に乗って、Moret-Veneux les Sablons下車。徒歩15〜20分。電車は1時間に1、2本。

片道7.6euro。帰国後改めて調べたら、Moret-Veneux les SablonsはZONE7。モビリスでもいいかも。
 
切符は、Paris  Gare de Lyonの イル・ド・フランス Ill de France切符売り場で購入。切符売り場に向かって、右端の横手。
 
乗った電車は、途中のMelunで前の何両かが切り離されてMontargins行きとなった。あとの車両はMontereau行きで、数分遅れて発車しました。どちらの電車でもMoret-Veneux  les Sablons は停車。
 
ちなみに、Moret-Veneux les Sablonsの2つ手前の駅はFontainebleau-Avonで、フォンテーヌブローへの下車駅。観光客らしき人たちが大勢下車していた。
(redsea 様 2004年6月)
 

 

Moret-Veneux les Sablons駅から
 
 
駅をでて左に行くと、徒歩10分(途中にスーパーマーケット有り)で 街の入り口である石の門と、その横に観光案内所。門をくぐって5分も歩くと裏門があり、そこをでると川が流れ、両岸に芝生が植えられ、水車と城がある。家の造りもパリとは違ってかわいらしく、まるでテーマパークにいるよう。

町中にはカフェもパン屋もあったので、一日いられ、駅から近く、電車も1時間に1,2本あるので、
フォンテーヌブローを午前中回って、午後モレでも十分見られる。
(2007年7月 モノプリネクタリン 様)
 
 

 
(車椅子・高齢者対応) = Sablons駅はパリ方面到着ホームは階段のみで、車椅子を両側で支えて降ろすの困難。リフト・スロープ等は見当たらず。

駅を出るとタクシーが来たのでサモア門までのる。数分で着4.5euro。

町は10分もかからずブルゴーニュ門を抜け、ロワン川対岸のシスレーの描いた橋と教会を望む場所の木陰で一休み。4月下旬にしては暑い日だが、木陰をわたる風はなんとも言えぬ心地よさ、晴れ渡った空と雲、新緑の緑、キラキラと光る水面、シスレーが描きたいと思う気持ちが判る。

日曜のためか、バイクツーリングの人達や家族連れで、賑わっていた。St-Mammesのセーヌ川の合流点まで徒歩で往復、合流点河畔ではマルシェが開かれていた。
(2007年4月  ロワンの川風 様)
 
 
 

地図などなかったので、カンで歩いていたら着いた。
 
駅の地下通路を通って、駅前の道路に出ます。線路に沿って、PARIS GARE DE LYONとは反対のMontereau ou Montargins方向に進みます。100Mくらい歩くと三叉路。が、そのまま道なりに真っ直ぐ進みます。ちなみに、三叉路に標識があり、モレシュルロワンの表示もありました。カンはあってた!と私はホッとし、そのまま歩きました。
 

道はだんだん左カーブになり、線路の下を通るかたちで、左に曲がります。そのまま道なりに真っすぐ進み、しばらくするとロータリーがあり、そこでパッと右を向いたら、シスレーの絵に登場する塔が目に飛び込んできました。うわー、あれがそうなのか!とちょっと感動。塔に向かって真っすぐ歩いて。
(redsea 様 2004年6月)
 


 
 
いってきました!
 
Photo by nyan429

観光局で地図を貰った。それによると、旧市街はサモア門とブルゴーニュ門、2つの門の間に走る、Rue Grandeを中心に展開しているが、東西1km足らず、南北1km50くらいの範囲に旧市街がぎゅっと詰まっている。

なお、駅側からだとサモア門から入場してものの10分ほどでブルゴーニュ門に至り旧市街を横断してしまえる。そして、その先にロアン川の開放感あふれる空間が広がっている。

地図には見所や、村内約13箇所の画家シスレーの描いた絵画表示板の案内があって、そこから画家の目線になって景色を堪能できる。

(車椅子・高齢者対応) = 旧市街は石畳。駐車場は市街中央に1箇所、川辺に1箇所、市街周りに数箇所。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間。シスレー巡りとなればざっと3時間。

(印象的だったもの) = 夏季は、ロアン川のほとりが美しく、川にちょっとした段差がある場所では、水車が働いている。小さな滝がいくつも急流を造っていて、せせらぎが目にも耳にも涼しげ。足を浸かるなどの場所が設けてあるので(遊泳禁止)、水に親しむのもいいし、川辺に沿って森も広がっているので、ピクニックや散策などゆっくり過ごしに行きたい場所。あるいはカヌー遊びなどに親しむ地元民など目にするのも一興か。

(飲食店&ショップ情報) = 小さな村内に絵画ギャラリーの密度がとても高い。シスレーに因んでか、村挙げての活発な表現活動が見られる。奇抜な衣装で怪気炎を挙げている女性達が居たので、聞いたら、それもギャラリーでパフォーマンスの一環だそう。

Musee du Sucre d'Orge 大麦糖美術館 かつて修道女が作った、今やモレ村一番のスペシャリティ“大麦糖キャンディ”の歴史や製造工程などビデオ等で見られるとか。入り口や、すぐ近くの物産店で試食を勧められる。いわゆる素朴な甘味の麦芽糖飴。入れ物の缶がチャーミング。

(その他) = 旧市街は、地方のあれこれを見てきた目には目新しいところは無いが、狭い中に、木組みのコロンバージュあり、門内は季節によって内部見学あり、反対にモダンなアートあり、そんなに距離を歩かなくともコンパクトに見て回れる点でお勧め。

やはり、夏はロアンの水辺の風景が絶品、又、水と上手く共生して生活を潤す知恵のようなものを感じた。
パリから車で訪れる人がひきも切らないそう。

(2008年6月下旬 にゃん429 様)
 

町自体は本当に小さいシスレーが絵を描いたポイントを巡り、ぼーっと川岸にたたずむ以外する事はないでしょう。観光客も本当に少なかったです。カヌーをしている人、釣りをしている人はいた。
 
シスレー好きにはおすすめの場所。絵のまんまの風景が広がっている。私は、印象派ではシスレーが一番好きで、ぜひこの町を見ておきたかった。予想以上に絵と同じ風景でびっくり。
 
塔の手前に観光局あり。

塔をくぐると、そこがメインストリート。車1台しか通れない狭さ。道の先には、また塔が見える。2つ目の塔をくぐると、シスレーの絵に登場する橋や川がある。
 
メインストリートのなかほどに「シスレーポイント」というビジターセンターみたいな場所がある。シスレーの絵の紹介や、絵はがきなどを販売。英語スタッフもいる。絵について一つ一つ説明してくれ、本当に親切。スタッフは皆さん高齢で、老後の楽しみでやっているといった印象を受けた。
 
正確なところはわかりませんが、私が訪れたときは12時〜15時が休み。12時ちょっと前についたので、「15時に来てね」といわれた。

また、シスレー・マップなる、モレシュルロワンでシスレーが絵を描いたポイントを示した地図を売っていた。2euro。フランス語と英語表記。私はこれで絵を描いた地点を見てまわった。
 

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = シスレーが好きな人には2時間以上じっくり時間をかけても楽しめる。に好きじゃなかったら、なんの変哲もない場所…。

(飲食店&ショップ情報) = メインストリートに、カフェやテイクアウトの店が3、4軒。私は地元の人が入っていそうな1軒で昼食。マッシュルームオムレツ(チップス付き)、ビール、カフェオレで10.4euro。
味は普通のカフェめし。
 
(redsea 様 2004年6月)

画家シスレーの世界を堪能できた。

観光客はほとんどおらず、落ち着いた雰囲気。川原でのんびりと過ごせた。1人だからこそ気軽に行け、のんびりと過ごせるという個人旅行の醍醐味も味わえる。
(2004年5月/6月 redsea様)
 

モレ村はとてもかわいらしい村だった。シスレーの絵の所に目印がたっている。
(イレーヌpop 様 2005年10月)
 

大好きな印象派画家シスレーが住んだ街で、とても趣があった。小さな街で、古びた建物が所狭しと並んだ静かな住宅街の小さな小道や、静かに流れるロワン川を挟む川岸の公園の緑、そこでゆっくり休む人々やカヌーの練習をする人、釣りをする人、水遊びをする子供達…全て見ていてほっとする街でした。画家が絵を描きたくなる気持ちが良く分かりました。
(2003年8月 シアトライト73 様)
 

公衆トイレが観光局の裏とロワン川対岸の2箇所あったが、2箇所とも使用不能(詰まって)、家族連れの観光客は困っていた。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 食事して3時間あればひととおりは見られる

(2007年4月  ロワンの川風 様) 

 

 
 

町のガイド (明記がなければふつう仏語) 詳細は観光局に確認。
http://www.ville-moret-sur-loing.fr/pages/tourisme/office.html

日曜の午後 15:30〜(所要1h30)
5/5、10/14も催行。
大人 6euro 2名組 11euro 13歳未満 無料
観光局へ。
 

画家シスレーの足跡をたどる
6/15〜9/7ごろ  3euro 地図 1.85euro など。

ほかにもイロイロ。
 
 

パリからのツアー

オプショナルツアーの申し込み方・割引方法・集合場所いろいろ  → オプショナルツアーの基礎知識 参照 

 
 
催行元 コース番号 催行曜日
■催行なし
大人 子供 ことば 出発 所要 ホテル送迎
JTBマイバス
ヴィコント城
+モレ・シュル・ロワン村 半日
PAROM
BP8

2005/4/1〜10/31
月・水・金
1名催行
75euro

日本申込
〜9/30
9,300円
10/1〜
9,700円

55euro

〜9/30
6,600円
10/1〜
6,900円

日本語 7:45集合
8時発
5h なし
8:00 マイバス社前発 9:00 モレ村着 9:45村発、
10:15ヴォー城着内部見学と庭園、12:00城発、13:00マイバス社前解散
JTBマイバス
ヴィコント城
+イル・ド・フランス観光  1日 ファームランチつき
MBP8 2003/4/1〜9/30 
火・土
2004,2005催行なし
135euro

日本申込
17,100円。

115 日本語 8:30 10h
ヴィコント城見学。農家ふうレストランで食事。
絵のような風景でゆうめいなモレ・シュール・ロワン村、グレ・シュール・ロワン村。18:30パリ着
散策コースにつき、歩きやすい靴。

JCB経由で大人135ユーロ-->114.75ユーロ。
WEBのJCBトラベルデスク(海外とっておき予約サービス)にないツアーだったので、メールで問合せをしたところ回答がきて、ネット上にないツアーは電話で申し込んでください、とのことでした。UCにも、問い合わせましたが、今年は扱っていないそうです。去年は、ちょい割引有りでやっていたような気がします。 手数料は、1,050円(税込)かかりますが、15%引きは、ちょっとお得かな?
(chiez@okiraku様 2003年4月)

空の旅社より
手配オプション
バルビゾン+モレ
詳細
¥35,000/人 日本語 10:00 7h
ツアーに参加しました!
 
 マイバス  ヴォー・ル・ヴィコント城とモレ村 午前半日観光

(出発日) =2005年10月

(価格) =67.5ユーロ (JCBで10%割引後)

(申し込んだ窓口/代理店、方法) =JCBパリプラザに電話で申込み。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(オプショナルツアー報告) =
8:00マイバス社出発、9:30頃モレ村着、45分程散策後ヴォー・ル・ヴィコント城へ向かう。
12:15 頃にヴォー・ル・ヴィコント城城出発。13:20頃マイバス社にて解散。

客2人、ガイド、運転手の4名。

モレ村はとてもかわいらしい村だった。シスレーの絵の所に目印がたっている。(ツアー後、オルセー美術館に行った。)

途中で麦飴が名物だと教えてもらい、菓子店で購入。黄金糖のあっさりしている。

ヴォー・ル・ヴィコント城では思ったよりゆっくりと観光できた。とはいえ、もう少し時間があればなぁと思う。屋根裏(追加料金、確か2ユーロ)が見られたのがおもしろかった。

参加者がもう一人女性と私の2名だったため、ゆっくり説明を聞き質問することができた。道中でもガイドが「ミレーの晩鐘の背景に描かれている教会はあれですよ。」とか 「次の道からフォンテーヌブロー宮殿がちらっと見えます」と教えてくれ、楽しかった。

フォンテーヌブロー宮殿はまだ行った事がないのでちらっとでも見えてラッキーな気分だった。
 

(代理店・ツアー催行会社への要望) =半日だとやはり慌しいので一日コースがまた出来ればいいなぁと思う。私は満足できるコースだと思いました。

マイバスは以前も利用しましたが、安くはないが、中身がしっかりしている。少人数でも催行してくれるので、旅行者にとっては有り難い。

ただガイドに話しを聞いたら、宿泊付ツアーも長期間は人が集まらない、日帰りツアーも一日より半日が好まれる等あるそう。短いツアーにシフトされていくのは少々残念。

(2005年10月 イレーヌpop 様)

 

【出発空港&コース】 = パリのマイバス社前からモレ村、ヴォールヴィコント城

【出発日】 = 2004年4月

【価格】 = 70euro 現地でカード払い。

【申し込んだ窓口/代理店、方法】 = 日本から パリ マイバス社のHPをみたが、4月分が未掲載だったため、メールで依頼。メールで予約しようとしたら、安全上、FAXで送るよう言われた。

【どうしてその商品に?】 = ヴォールヴィコント城に行きたかった。

【出発前のトラブル】 = 3月の段階で、4月以降のツアーが記載されていなかった。

【そのツアーにしてよかったことは?】 = ぼ〜っとしていても目的地に着く、
日本語ガイドはラクチン。

【現地にいってがっかり】 = 運転手が遅刻。道を間違えた。ヴォールヴィコント城だけでいいと思う。最後、時間足りなかった。モレ村だけのツアーで人が集客できるほどの場所なのか考えてほしい。ヴォールヴィコント城だけのツアーでも成立するのに、何であんなところをくっつけたのか?村から城まで100km/時くらいで車で40分、時間の無駄!
 

【コストパフォーマンス】 = ★

客が7人しかいないので、バスでなくバン。最初に「アルフレッドシスレー」が住んだモレ村。って、有名な画家じゃないし、行きたい人いるんでしょうか? ありふれた村。※2

トイレがなくて、ガイドがカフェでコーヒーを飲んでいる間に、交代でトイレを借りた。その後、街中でお菓子屋さんから主人が出てきて麦飴をくれた。じゃあ、店内に入りましょう、とそ、の中でみんなお菓子を買った。
最初からこういうところでWCを借りるように提携しておけば、お互いに助かったのに。

その後、車で40分ぶっ飛ばし※3、ヴォールヴィコント城へ。ガイドが絵の前で長々説明していたが、部屋の細工などの説明をしてほしかった。塔にも登りたかったし、ゆっくり庭園も見たかった。有名な庭に出るか、
馬車博物館を見るか、どちらかしか時間とれなかった。
 

【オプショナルツアー報告】 = 上に書いたように、何で村と城をくっつけたんでしょうか? 
近いならまだしも遠い※3
 
出発が8時だった。が、もっと遅い出発で城だけの方が満足度up。今の旅は昔と異なり、「多数行った人の勝ち」じゃないです。日本人ガイドが「帰りに○○時まで帰らないと、運転手の契約もあるし…」と言
っていた。「じゃあ、道に迷うな、時間に遅れてくるな!」と思った。さすが日本人、客は全員出発15分前の集合時間前に揃っていた。
 

【代理店・ツアー催行会社への要望】 = HPは早めに更新して下さい。ツアーの目的地は1個にして下さい。フォンテーヌブロー城+バルビゾン一緒も変ですよ。※4 トイレの場所はちゃんと確認しておいて下さい。

(2004年4月 大山んばちゃ豆 様)
 
 
 
 
 

管理人補記

マイバス擁護というわけではありませんが、一読して 第三者が すごく悪いツアーなのかと
誤解をされるといけないので、背景など長めに補記させていただきます。

 
※モレ村は 数年前からの しっとりとした村ブームで 各社添乗員つきツアーや 同マイバス社 ツアーで ちょっと郊外もいってみたい、、、という 日本人に 大変 人気がでております。

マイバス社は 毎年 各シーズンで 需要を考え、企画を変更していくところで、前年度まで モレ村・グレ村・ヴィコント城 の1日コース(ゆったりしたもの)があり、けっこう人気が でておりました。

今年は、 パリ平均滞在日数2日程度、という 短期滞在者のニーズをかんがえ半日に組み直したもの(=半日にして、グレンをはずした)と想定されます。

ツアーの動向を数年みているなかでは、日本人ツアーの新しい需要としてちょっとした歴史もあり、印象派の宝として 風景ものどかなイル・ド・フランスの村 + 城 は ポスト「バルビゾン+フォンテーヌ城」o、品としていい視点だと思いました。(個人的に)
 

単独でよい、という意見の方もおられますが(是非は個人による) ヴィコント城だけで 数日の滞在ちゅう、ツアー(数千円)を 選ぶかといわれると 悩む人が多いと思います。モレ村をつけたことで、城とのどかな村 も味わえるなら、と挽かれる人が多いと思います。

さらに1日それに費やすか 悩みますが あえて 半日のほうが、ほかにいきたいところも買い物もしたいツアー客には ありがたいのでしょう。

モレ+グレ+ヴィコント1日の ゆったり型が なくなったのは ゆったり派にはいたいですが、実質、大勢の日本人は 1日か1日半の自由行動なので、その点 考慮したのでしょう。

マイバス(現地)の HPのきりかわり はたしかにおそいです。今後 先方の営業努力を 期待しましょう。(わたしも何度か連絡をいれております) ただ、メールやFAXで 個人ユーザにも 先に 情報を 送ってくれます。
また ふらつーでは 3月に入手した段階で 掲示板と本誌に掲載をすすめておりますので、こちらも カバーできるようがんばります。またマイバス社さんにも 意見として 伝えておきます。
 


 
※2
なお この方はシスレー、印象派に関心がないようでいらっしゃるため このような雑感でしたが
参考までに、 モレ村は 印象派に関心のある方には 「かなり有名な村」です。

印象派の歴史をおうと さけて通れない、シスレー、印象派ゆかりの地です。オルセーに有名な絵があるほか、数々の 印象派画家が おとずれ、滞在し、のどかな風景を描いたモデルの地として有名です。イル・ド・フランスをゆったりとまわるツアーでも バルビゾンとならんで必ず訪れます。

背景や印象派について 関心・造詣が深いかたには たまらない村。

「空気ごと詰めてもってかえりたい珠玉の風景のひとつ」 と いわれるほどです。

むかし描かれた珠玉のような風景を必死で残していることが、この村の価値です。印象派がきそって風景を描いた そのままの風景、ソボクな村がそのまま残っているのが 村としての価値かな、それを味わいたい人には 訪れる価値があるかな、と思います。

モレを舞台にした絵は さがすと多いです。興味のあるかたは調べておいて、オルセーとあわせて 楽しむのも 一興ですね。
 

※3 100kmでぶっとばす、は フランスでは車としてごく普通です。遠いわけではありません。また40分というのも ツアーのハシゴとしては ごく普通で 近い部類であると思われます。遠いという基準がよくわかりませんが、みどころをセットする上で 無理がある商品には 入りません。
 

※4
フォンテーヌブロー城+バルビゾンは両方 歴史もあり、比較的近いところなので、組み合わせてあります。ツアーは やはり単独であるよりは、旅客の効率 をかんがえてつくってあると思います。2つ程度なら かえって 良心的かな、と思います。

 
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