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ルルド(ルールド) Lourdes の ホテル

            
 17 Jul.2006 / 2 Sep.2007


 
 
 

もくじ
Hotel Gallia et Londres 
Hotel Sainte-Marie
Hotel Eliseo
Helios Virgo Maria
ネットだとホテルの種類が限られている。ホテルは本当に沢山あるので見ながら決めたほうがよいかも(もし朝着で時間があったら)。
(2005年7月 ZitaBattan05 様)

 
 
Hotel Gallia et Londres ★★★★
http://www.hotelgallialondres.com/

(宿泊時期) = 2006年7月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブルのシングルユース  フランス式3階  明るい。スーツケースは広げられる。

机と椅子、クロゼット、テレビ。机に、ルルド・キャンディがおまけに置いてある。

(バスルーム) = かわいい雰囲気。バスタブは普通のサイズ。洗面台とトイレがあり、比較的広い。
洗濯物を干せる。シャンプーとボディシャンプーあり。

(冷蔵庫) = あったと思う。中身はなかったと思う。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = バルコニーがある。

(パブリックエリア) = クラッシックな感じ。

(リフト) = 2基。荷物なしで、約5、6人乗れる。

(レセプション) = クラシック。ちょっとだけ、東京ディズニーランドのシンデレラ城内風。

(館内施設) =レセプションと同じフロアに、バーがある。地下にクラシックなレストラン。

(スタッフ) = 英語OK。葉書をだすことを頼んだら、外のタバコ屋で切手を買い、外の黄色のポストに入れてと言われた。

(宿泊料) = ツアーなので不明。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた。

(アクセス) = トゥールーズからバスで移動。

(周辺の雰囲気) = 巡礼地なので、治安は良い。土産店がたくさんある。まるで、温泉街のように。

(よかったこと) = 素敵なホテル。巡礼地にも近い。1日で、街全体を周れる。

(困ったこと) = 廊下は通ると電気が付く、省エネタイプ。

(朝食) = パン各種とドリンク各種。普通だったと思う。

(宿泊客の客層) = 欧州系の人々。

(車椅子等の対応は?) = リフトを使えば、大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ツアーなので、宿泊料が定かではないが、1人部屋なので、かなり高いツアー料金だった。朝早い出発だったので、弁当だった。固いサンドウィチ、チーズ、ジュース付き。

(2006年7月 Katharinaすぬうぴぃ 様)


 
 
Hotel Sainte-Marie オテル・サン・マリー
 quai Saint Jean 
http://www.lourdes-infotourisme.com/Hebergements/LesHotels/
Anglais/rechercheLibre.asp?Criteres=+Sainte+marie+&rechercher=search&offset=-1

【date】 2003年7月

【nights】 2泊

【room】 ツイン室、5階、聖域側

【rates】 1朝夕食付 35ユーロ/人 (3食付40ユーロ)

【access】 国鉄ルルド駅から徒歩約15分、聖域から徒歩約3分(距離約100メートル)。土産物店通りがすぐ近く。

【hard】 1つ星。
室内は余り広くないが、机にいすが2脚、小さいクローゼット(ハンガーと毛布含)、電話。
トイレ、小さい洗面、ビデ、小狭いシャワー室。歯磨き粉やシャンプー・リンスはなし。

冷房設備はない。特に不便は感じませんでした。古さは感じさせますが、普通に清潔な雰囲気です。

【soft】 アットホームな雰囲気で、好きです。マダムはフランス語以外に英語や他の言語を話せる様です。
とても素敵な女性です。

【breakfast】 食事はレセプションのある階のレストランで。朝食はフランスパン、クロワッサンのパン類に、ショコラ・紅茶・コーヒーから好きな飲み物。夕食はパン類、スープ、2品、デザートが出ます。2品とデザートは日替りで、美味しかったです。

宿泊客は老夫婦やワンちゃん連れの女性、聖域を訪れた家族が数組でした。(皆さん連泊のようです。)

【reservation】 個人で
FAX

【before】 英語でFAX後、FAXで返事がきました。

【yokatta】 当日の早朝、返事のFAXをマダムにみせると、すぐに部屋の鍵をもらえました。部屋の窓から、聖域の聖堂やガブ川がみわたせてよかった。聖域からの歌声(ルルドのアベマリアまたはルルドの聖母賛歌という歌)が部屋からも聞こえて、心地よかった。

【komatta】 リフトにびっくりした。レセプションの階から乗って自分の部屋の階に出る時の、位置が違う。おもしろかった。

【point】 個人評価は★★★★★
 

(いぬワン様 2003年7月)


 
 
Hotel Eliseo
http://www.cometolourdes.com/

(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル フランス式6階 道路側
明るさも、広さも十分。2002年6月オープンのホテルなので、まだ新しくてきれいで気持ちいい。内装は白い壁にベージュとブラウン基調の、シンプルでモダンデザインなので、室内がより一層すっきりと見える。窓からの眺めはホテル前の通り。向かいはホテルらしき建物。

(部屋の家具・備品) = キングサイズベッド、机、椅子2脚、荷物台、ゴミ箱、テレビ、大きめのクローゼット、
セーフティーボックス。壁上部エアコン横に小さな十字架がかかっている。

(バスルーム) = バス付き。バスルームはあまり広くはないが、トイレ別。ハンドシャワーは固定可能。シャワーカーテンあり。清潔で快適。

ドライヤー、ティッシュ、ゴミ箱あり。アメニティはシャンプー&バスジェル、石鹸、シャワーキャップ。

(冷蔵庫) = 無し。机の下に冷蔵庫の台があり、室内の案内書にもミニバーの案内があったが、
なぜか台の中は空っぽ。

(エアコン、クーラー) = エアコン有り。

(パブリックエリア) = 館内も広くゆったりとしている。全てモダンデザイン。

(リフト) = 4基。比較的ゆったりめ。

(レセプション) = 常時2、3名。応対は人によっては事務的な感じもしたが、普通に親切。英語OK。

(館内施設) = バー、レストラン有り。
夕食前にバーを利用。バースペースは広いのだが、バーテンダーがカウンター内に1人しかいない。
気づかれなかったようで、全然オーダーをとりに来なかった。価格は驚くほど安かった。アペリティフが3euro。

ディナーにレストラン利用。この日は団体客が圧倒的に多かったので、団体客と個人客にエリアを分けていた。おかげで、静かに落ち着いて食事ができた。

バー同様ドリンクの値段は良心的だが、料理のほうはそれなり。注文時に行き違いがあったようで、違う前菜を持ってきた。取り替えてもらった。この前菜に頼んだフレッシュフォアグラが絶品だった。

サービスの男性は、やや気取っていた。部屋番号を最初に伝えるだけで、退席時にサイン等は不要。

(宿泊料) = 100euro
シングルルーム、朝食込みのハイシーズン料金。

実際はダブルにアップグレードしてくれた。ダブルのハイシーズン料金は148euro

(予約方法) = 個人で
ホテルHPからカード番号を入力して即時予約。確認メールがくる。

(アクセス) = 駅からはタクシーで8〜10ユーロ。聖域まで徒歩5分。聖域からホテルまでの道沿いには、カフェ、レストラン、ホテル、土産屋などが並ぶ。小さなスーパーも有り。

(周辺の雰囲気) = 21時以降に聖域まで出かけたが、土産屋も遅くまで開いていて人通りも多かった
ので、怖いことはまったくなかった。

(選択基準) = 夜、聖域に行きたかったので、聖域から近いこと。ルルドは古そうなホテルが多かった中で、新しくモダンで快適そうなところに魅かれた。

(よかったこと) = 部屋をアップグレードしてくれた。前日まで泊まっていたホテルが古びていたので、期待通り新しくきれいなホテルで嬉しかった。レストランも美味しかったし、立地も予想以上に便利だった。

(朝食) = ビュッフェの朝食はレストランで。やはり団体と個人客に分けて、テーブルの位置も夕食時と同じ場所に決められていた。パン数種、シリアル、ラスク、クラッカー、ハム、チーズ、ヨーグルト、ジュース。ホットドリンクはポットでサーブされる。

(客層) = 東洋人は見かけなかった。特別な巡礼の週だったので、欧米各国からのグループ客が多かった様子。年齢層は様々だが、年配客が多い。1人で来ている人も何人かいた。

(支払い方法) = AMEX可。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子の人が多く訪れる町なので、対応できる造りにしている様子。
館内はバリアフリー。ハンディキャップ・ルームも有るようだ。

リフトも比較的広め。実際に車椅子の人が利用しているのを見かけた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

( 2005年10月 etsu et nino 様)


 
Helios virgo Maria
http://www.venere.com/hotel/index.php?htid=126330&ref=502

(宿泊時期) = 2005年7月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル フランス式3階、建物裏側角部屋。

白地クロス貼りの壁で7畳ほどの狭さだが、狭苦しくはない。程ほどに清潔。窓はガラス戸の外側に木製よろい戸(但し上部だけ)。谷に面しているので窓から山々の見晴らしが良い。鄙びた宿という雰囲気。

(部屋の家具・備品) = 机、電話(国際電話の各国ナンバーが貼ってあったが日本は無し)、TV無し、ランプは可愛い

(バスルーム) = 入り口は折り畳み式の吊下げ塩ビカーテン。1,2坪ほどのスペース左隅にシャワーカーテンで仕切った90センチ四方位のシャワーコーナー、
突き当たりは洗面台、手前左はトイレ部分。プラコップ。

石鹸。シャワーの音度はお湯栓と水栓を自分で加減する、面倒な方式。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = 無し。山の中腹に有るので明け方涼しかった。

(リフト) = 有り。4人乗りくらい。

(レセプション) = 最初人が居なくて暫く待った。

(スタッフ) = いつも同じ女性。愛想はいまいち。何かと時間が掛かった。

(宿泊料) = 37euro、朝食5euro

(予約方法) = 個人で
venere.comと bookingsで検索、予約。両方共キャンセル無料、現地支払いということで予約したが、ホテルからの要望かサイト側で何か統計をとっているのか判らないが、実際にキャンセルの必要が有った時に、
理由を聞かれて困った。

キャンセルしないように良く考えてから予約した方が良い。キャンセルは旅程変更が有ったのと、駅から遠い、予約してから知ったがネットでの評判が好ましくなかったなどの理由から。

(アクセス) = 駅を出てやや左へ。右側に回り込むと目の下にサイトの写真と同じホテル発見。数分で到着。
帰りは登りなのでちょっと辛かった。

(周辺の雰囲気) = 駅目の前なので店はあまり無く閑散とした感じ。

(選択基準) = 駅からの近さと値段。

(よかったこと) = 重たい物(水)が増えたので駅に近くて助かった。

(困ったこと) = チェックアウト前に水を汲みに行こうとしたら、どこへ行くのと慌てて質問された。ちょっといやな気分に。支払い後は荷物を預かりましょうとか言ってくれた。

(朝食) = すすめない。パン、バター、ジャムと飲物のみ。ジュース無し。コーヒーとミルクをカップに注いでくれるが、コーヒーポットもミルクピッチャーも持っていってしまうので好きにお代りできない。

好みの調合が出来ない。外で食べる方が種類もあるし良い。

(客層) = 
場所柄巡礼者が多いと思う。熟年の夫婦。

(支払い方法) = クレジットカード。

(車椅子等の対応は?) = 入口に階段が有るし、今回の部屋はドアを入るとすぐくの字に曲がるので大変かも。聖域の方に近い方がお参りするのに便利だし、ルルドは車いすの方も沢山滞在するので町の人も慣れているのでは。道を降りていった町中心部の方がいろいろ良い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 

(2005年7月 ZitaBattan05 様)


 
 
 
 
Grand Hotel de La Grotte 
66 Rue de La Grotte,65100 Lourdes
Photo by mimin no mumin
 

丁重にもてなしてもらえた。

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