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| Hotel Sainte Foy オテル・サント・フォワ ★★★★ |
| Auberge St. Jacques オーベルジュ・サン・ジャック ★★ |
| Hotel Sainte Foy オテル・サント・フォワ ★★★★ |
| http://www.hotelsaintefoy.com/ |
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(宿泊時期) = 2005年10月 (泊数) = 1泊
あまり広くもなく、狭くもなく。内装は決してゴージャスではないが、エレガント。家具なども古いけれど上質な感じ。 窓からはサント・フォワ修道院が見える。
(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机、椅子2脚、荷物台、美術館にありそうな古いクローゼット、電話。
トイレ別。トイレの中にビデ有り。 (冷蔵庫) = 無し。 (エアコン、クーラー) = 無し。 (パブリックエリア) = 地上階はサロンになっている。ここもアンティークの家具が置かれ、雰囲気がある。 (リフト) = 無し。
感じは良かった。奥の部屋に入っていることが多いが、レセプションに置いてあるベルを鳴らすと、出てくる。
チェックアウト後短時間荷物を預かってくれるよう頼んだら、レセプション脇の、ちょっとした応接スペースに置くよう言われた。 (館内施設) = レストラン有り。ディナーに利用。ホテル同様、レストランもちょっと高級な雰囲気。けっこう広く、テラス席もある。19時半頃行ったが客は1組もおらず、電気がついていない場所もあった。しばらくして夫婦連れが一組来たが、その日は結局私も含めて2組だけだった。 サービスの若い女性も、英語はほとんど話せなかった。料理は盛り付けもきれいで、なかなか美味しかった。値段もそれなりり。 (宿泊料) = 125euro
(予約方法) = 個人で
(周辺の雰囲気) = 治安は良いと思う。 (選択基準) = 修道院前という立地。ホテルの数もそう多くない村だが、コンクに泊まるならここに泊まりたかった。 (よかったこと) = 修道院ビューの部屋にアップグレードしてくれた。ホテルの古い建物や雰囲気が、村自体の雰囲気と合っていた。オフシーズンで閉まっているレストランもあったので、レストラン付きで良かった。 (客層) = 1組も見ていない。静かだった。 (支払い方法) = AMEX可。 (車椅子等の対応は?) = リフトが無く館内に段差も多いので、難しいと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = たまたま英語のできる人がいなかったのかもしれないが、これまでで一番通じなかった。必要最低限の単語やフレーズは覚えていったほうが良いかも。 (2005年10月 etsu et nino 様)
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| 村で一番のホテル。修道院の前。
フォワというのは、殉教した聖女の名前。★4で、古い屋敷を利用している。レセプションは2階。階段を上がってレセプションカウンターにある呼び鈴を鳴らす。 奥から若い女性が出てきて、チェックイン。部屋まで案内してくれる。横のエレベータに乗り日本式3階の中庭側。ツイン一部屋と、ツインのシングルユース一部屋。 トイレとバスルームは別々。 部屋は狭くもなく、広くもない。ファブリックは薄いオレンジピンク系。この若い女性は少し気取っていて、一通り説明をして部屋から出て行くとき、壁に掛けられた絵の微妙な角度を直していった。殆ど傾いていないんだけど。 それよか、ベッド脇のランプの電球の一つが切れてるのをどうかしてくれんかのう。。。と思うが、もともと暗い部屋で、一つくらい暗い電球が切れていても、大勢には影響なさそうなので、ま、いいや。(私の旅には、この、ま、いいや。が実に多い。)
窓からは、中庭の藤の緑の葉が茂っていて、それが中庭の屋根のようになっていて美しい。5月頃きたら、さぞかし紫の花が綺麗だろう。香りもいいだろうな。 もう一階上にはサロンがあって、そこからロマネスクのサント・フォワ教会が見えます、と教えてもらっていた。早速上がって写真を撮った。 サロンの家具も、ホテル内の家具もいわゆる○○様式とかいう、きらきらアンティークではないが、古くから使われてきたもので、私好みだ。特に布張りの肘掛が付いた椅子なんかいいな。
夕飯はドゥミ・パンシィオン(ハーフ・ボード=朝夕つき)で頼んでいたので、あまり選択の余地がなかった。 前菜は鱒のカルパッチョ。メインは魚か子牛の胸腺肉(リ・ド・ボー)しかなく、追加料金で別のメニューを頼む手もあったが、他のメニュー自体も少なかったので、初めてのリ・ド・ボーを注文。味は、あまり臭くないレバーの感じ。美味しいけど、量が多いので途中で飽きる。 デザートはアイスクリーム。赤ワインをグラスで注文。料理はまあ美味しかったけど、想像以上にコンクは観光地のようで、レストランも何軒か他にあるようだし、ハーフ・ボードにしなくても、違う所に食べに行っても良かったかな。
部屋にはTVがない。(ついでに冷蔵庫もない)、寝るしかない
朝食はホテルで。食事の内容はコンチネンタルにオレンジジュース。パンは美味しい。でもなんといっても、食器が違う。いつになくプレートの裏側をチェックするのを忘れたが、花模様の器で綺麗!余ったパンをいつものように頂く。もう一度教会まで行って見納める。チェックアウト。料金は、食事(朝食、夕食)こみで2部屋で2,000FFナリ。
(にゃんち様 2001年9月)
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| Auberge St. Jacques オーベルジュ・サン・ジャック ★★ |
| http://www.aubergestjacques.fr/ |
Photo by fukuronotame
【date】 2003年9月 【nights】 1泊 【room】 ダブル
【space】 最上階のロフトの様な感じ。内装は暗めの赤が基調。窓は2カ所、サントフォア教会が見える。 【furniture】 タンス、TV、テーブル 【bathroom】 バスタブあり、洗面台とトイレが一緒。ドライヤーはなし。あまり広くはない。不潔な感じはない。 【minibar】 なし 【air-conditioner】 なし 【publicarea】 レセプションのそばに、朝食レストラン、その向こうにバー。 【lift】 なし。 【reception】 主人と思われる男性が、応対してくれた。 【other facility】 2階にレストラン。ロジ・ド・フランスのかまどマーク2個。 【soft】 英語で言うと、フランス語で対応してくれた。不足は手振りでおぎなって会話した。 【rates】 45euro 【reservation】 個人で
【access】 コンクの街の真ん中で、サントフォア教会のすぐ前。2階のレストランのテラスから、
【around】 小さい街なので治安の問題はない。夜、教会を見に散歩に行った。 【policy】 ロジのかまどマークを見つけて飛び込んだ。 【yokatta】 小さい田舎町(巡礼者にとっては大きな街であるが)を充分楽しめた。レストランも期待通り。値段もリーゾナブル。 【breakfast】 バーに隣接した食堂で食べた。コンチネンタルだが、セルフではない。 【other guest】 場所柄か、質素な感じの旅行者が多かった。 【payment】 現金で支払った 【disability】 山際に建っていて、上に延びた構造をしている。リフトがないので、足の不自由な人は適さないであろう。 【children】 別にOKだと思う 【point】 個人評価は◆◆◆◆◆ 【advice】 教会の真ん前で、値段もリーズナブルなのでおすすめ。
(fukuronotame 様 2003年9月)
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