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| Le Grand Hotel Terminus ル・グランドテル・テルミニュス |
| Inter Hotel de France |
| Le Grand Hotel Terminus ル・グランドテル・テルミニュス |
| http://www.balandre.com/(直営) |
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(泊数) = 1泊 ![]()
(部屋) = バス付きダブルルーム 17号室 フランス式3階 道路側 角部屋で、道路側とホテル入り口側の両方に窓があって、明るい。山々が見渡せる。広さは十分に感じられたが、案内図で見る限りは狭いほうに入る。 内装も、パステルグリーンに近い明るいブルーで、可愛らしい。 ダブルベッド、机、椅子2つ、テレビ、ゴミ箱、クローゼット。ライトのデザインが可愛い。
(バスルーム) = バス付き。広さは普通。清潔で気持ちよい。ハンドシャワーは固定も可能。お湯のでも良し。ドライヤー有り。 アメニティも充実。歯みがきセット、靴磨き、ボディローション、石鹸、シャンプー&バスジェル、
(エアコン、クーラー) = エアコン有り。 (部屋について、その他) = 車と、駅が近いので電車の音もけっこう聞こえる。 (パブリックエリア) = 上品でエレガント。
(レセプション) = 若い女性とマダム(シェフの奥さん)にあったが、普通に親切。英語可。 サン・シル・ラポピーへ行く際、タクシーの予約をしてもらった。
(館内施設) = レストラン有り。ディナー時利用。全てが美味だった。盛り付けも美しかった。
ソムリエに選んでもらったワインも美味しい上に、リーズナブルだった。ここのワインリストはかなり分厚く、シャンパーニュの品揃えも充実していた。 サービスも決して過剰ではなく、親切で感じが良かった。さほど店内が混んでいなかったので、目が行き届いたのかもしれないが、ワインを注ぐタイミング等も良かった。紅茶のポットが熱さと重さで持ちにくく困った時も、たまたま近くにいた私の担当ではないギャルソンが、すかさずさっと手を貸してくれたりした。 レストランの味もサービスも、今回の旅行で1番良かった。1人にもかかわらず、居心地良く、過ごすことができた。 翌日館内で、びしっと決めていたレストラン内とは別人のようにラフな格好のスタッフに会った。レストランはサービスする側もされる側も、ある程度それぞれの役を演じるものなんだなと再認識。 客層は、上品な年配の夫婦連れやグループ客が多かった。ランチもけっこう賑わっていた様子。
(スタッフ) = メイドの女性は英語は話せなかった。全体的には(女性である自分には)男性のほうが親切。 (宿泊料) = 50euro
(予約方法) = 個人で
パンフレットを送ってくれるよう依頼したが、パンフレットと同じ内容が
(アクセス) = カオール駅至近。徒歩1、2分。
街の中心部へは徒歩10分。ヴァラントレ橋も徒歩10分位。 (周辺の雰囲気) = 前の通りは、車はけっこう通るが、人通りは少ない。
(よかったこと) = 部屋をアップグレードしてくれた。HPの写真からはもっと簡素な部屋を想像していたが、実際は可愛く温かみのある部屋だった。 なんといっても、レストランが期待以上に良かった。カオールは小さな町でタクシーが少なく、確保が難しいらしいので(ホテルの人にもタクシー運転手にも言われた)、駅から歩ける場所で良かった。 (朝食) = レセプション前のサロン兼バーで。コンチネンタル11euroオレンジジュース、コーヒー、パン5種類。パンが焼きたてでおいしかった。 (客層) = 欧米の年配の夫婦連れが多い。朝食を1人でとっている若い女性も見かけた。 (支払い方法) = AMEX可。 (車椅子等の対応は?) = ホテル入り口に階段、館内にも段差がある。 (子供連れでも場をこわさないか?) = わからない (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
( 2005年10月 etsu et nino 様)
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【宿泊時期】 = 2004年4月 【泊数】 = 1泊 【部屋のカテゴリ】 = larger room 【部屋の階&立地】 = 14号室。フランス式3階道路の反対側。 【部屋について(雰囲気など)】 = 広さは10畳くらい。壁紙とカーテンのデザインを合わせてあり、高級感はないが、可愛らしくまとめあげている。窓の外は住宅街(マンション?)だった。静かです。 【部屋の家具・備品】 =
【バスルーム】 =
ただし、壁の上の方はタイルの貼られていない塗り壁のままで、若干、傷みが見えた。手の届く範囲では、清潔感に問題はありません。お湯も良く出ます。 トイレはバスルームとは別にあり、広めの個室になっている。洗面台と鏡も付いており、バスルーム同様、白いタイルにステンドグラスが映えています。 【冷蔵庫】 = あり。 【エアコン、クーラー】 = 暖房が効いていましたが、多分、エアコンだと思う。 【パブリックエリア】 = こじんまりとしたホテルであり、パブリックエリアと呼べる場所は狭い。でも、朝食エリアはレストランとは別だった。夜は、バーコーナーもあったようです。(朝食もバーも利用せず) 駐車場からレセプションまで外階段を上らなければならないため、雨の中のスーツケースの上げ下ろしは面倒だった。(このクラスのホテルでは、ポーターはいないのが普通かな?) 初日なので、1泊分は手荷物で持っていたのだが、車の中にスーツケースを置き去りにするのは、ちょっと、抵抗あったので。 【リフト】 = あり。大人2人とスーツケース2個で満員。 【レセプション】 = 普通です。特別親切でも意地悪でもなく。笑顔で対応してくれる。 【レセプション以外の館内施設】 = かなり、まともな感じのレストランがあり。天井にシャンデリア、窓にステンドグラスで、クラシックな雰囲気だが、堅苦しさは感じられない。 (とあるサイトには、ミシュランの星1つと書いてありましたが、確かな情報ではありません。2004年時点は星は付いていません) 宿泊したのが日本からの到着初日であり、食事をするつもりはなかったのだが、感じが良さそうだということと、カオールのワインを試してみたかったことと、到着時、レセプションの女性に「一皿でもいいわよ」と言われたこともあって、つい、食事をしてしまった。。 メインを一皿ずつと、赤ワインを1本頼みました。私はリードボーのモリーユ茸&トリュフのソース。(なぜか仔牛のプチ・ステーキも付いていた)夫はキャベツの詰め物と鳩のソテー。盛り付けが美しく、また、味付けもしっかりして美味しかった。
レストランの雰囲気、料理の質から考えれば価格設定も良心的。なかなか良いレストランだった。(でも、食事代の方が、宿泊代よりも高くなってしまった) 【スタッフ】 = 英語は大丈夫。 【宿泊料】 = 95euro 【予約方法】 = 個人で 【予約方法、ホテル側の対応】 = メールで。いつも返事は早かった。 【ホテルへのアクセス】 = 車で。駐車場は狭い。5台程度。カオールの駅からは、上り坂で徒歩1、2分。ヴァラントレ橋までも徒歩圏内。ただし、線路を越える道が狭く、ちょっとわかりにくいかも。町の中心部までは、徒歩10分程度。 【ホテル周辺の雰囲気】 = 治安は悪くないのだと思うが、到着した20時半頃は
【ホテルの選択基準】 = 18時過ぎにトゥールーズ空港に到着するため、明るい内にたどり着けること。カオールには4つ星ホテルがないようなので、3つ星の中でも、比較的、見た目が麗しそうなところ。夜の散歩ができるよう、ヴァラントレ橋の近く。(結局、散歩は中止) 【よかったこと】 = 予想以上に食事が美味しかったのが良かった。(初日から胃袋への負担が大きかったですが) 【宿泊客の客層】 = よくわかりませんでした。夕食のレストラン客も、外来者の方が多かったように思う。 【支払い方法】 = クレジットカード可 【車椅子等の対応は?】 = 正面玄関からと駐車場からと、出入り口は2ヶ所あるが、いずれも段差があり。エレベータも狭いので、使いにくそう。でも、とあるホテルサイトには「Handicapped access」とある。 【子供連れでも場をこわさないか?】 = 別にokだと思う 【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆ (azumi@az様 2004年4月/5月) |