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モン・サン・ミッシェル  モン・サン・ミシェル 
Mont Saint Michel 
基本編
  
8 Jan.2011 新ツアー追加
27 Feb.2011 一部経験談追加
4-5 Jun./ 11 Jun./ 10 Aug.2011 / 24 Mar. / 7 May .2012経験談追加
 
朝晩が大変好評、1泊を 強くおすすめします。迷ったら、島内ホテルをおすすめします。

干潟は底なし沼になっている箇所があります。正式なガイド引率なしで干潟に下りるのは、禁止、危険。

(万一はまると、ヘリが出動するケースもあるので・・・救援・各種費用は おそらく すさまじい金額 ^^; を請求されると思うのだが・・)

2005年12月から TGVが パリ〜サン・マロまで 乗り入れました(便はまだ少ないですが)
周遊や 宿泊・観光を プラスしたい人は  ルートのひとつとして、頭に入れておいては。
 
 
 

列車内その他で 外国人はID提示の要求をされることがあるので、パスポートは必ず携帯してください。


 

モン・サン・ミッシェル 工事に伴うアクセスについて   ★2012★重要
2012/4/28から 駐車場変更等、発表あり(レンタカーの方、注意)
新駐車場は島から2.5km離れた場所のようです。
http://www.ot-montsaintmichel.com/en/horaire-marees/mont-saint-michel.htm

バスツアーについて
各社の対応・発表を確認、注視のこと。
また今後、日が経過すると変更の可能性がある。


アクセス全般について
下記特設サイトを確認のこと 英語あり
http://www.accueilmontsaintmichel.fr/
”Group” 団体情報のところには アクセス概要図あり。頭にいれておくとよい。






Photo by nyanchi


Photo by tiggerlyon
 

ちょこっとヒント

MSMの内部構造および 成り立ちをビジュアル的にわかりやすく説明してあるのは 今 講談社がだしている 「世界遺産」のモンサンミシェル号

これを電車で眺めていけば、多少ガイドさんなしでもフォローがききますよ。 宗教とか歴史について、少しでもいいので、簡単な本や資料を読んで 知識をつけておくと、旅が 3倍ぐらい有意義になります。
 

もくじ
MSMよくあるQ&A
 [28 Dec.2010]
修道院ほか見所
[1 Jan.2012]
観光局と地図

(旧・お役立ち)
買物、土産[7 May 2012]
持ち物と服装[10 Sep.2011]
トイレ | ATM
お役立ちURL
宿泊ショートトリップの例
ホテル[24 Mar.2012]
泊まるなら・・対岸v.s.島
[10 Sep.2011]
レストラン[27 Feb.2011]
湾で乗馬(トレッキング)
[21 Mar.2007]
湾でガイドつきハイキング
[19 Oct.2009]
本の紹介[13 Oct. 2006]
ふらつー写真館 MSM
行ってきました! 感想編
[10 Sep.2011]
 
MSMへのアクセス早見表
[30 Apr.2009]
地理全般
http://www.ot-montsaintmichel.
com/acces_gb.htm

アクセス サン・マロ〜MSM
[25 Aug.2009]
アクセス ポントルソン〜MSM[25 Aug.2009]
アクセス ドル〜MSM[5 Jun.2011]
アクセス パリ〜レンヌ TGV
[5 Jun.2011]
アクセス ド・ゴール空港〜レンヌ TGV
レンヌ駅[5 Jun.2011]
レンヌ〜MSMへのタクシー、ミニバンチャーター[27 Jul.2008]
アクセス レンヌ〜MSMへのバス[10 Sep.2011]
対岸ホテル〜MSMへのアクセス
  
ツアー、組み合わせ商品
[7 May 2012]
車、レンタカーで[27 Jul.2008]
 

 

潮の時間
http://www.ot-montsaintmichel.com/horaires_gb.htm

満潮干潮の時刻と水の高さを計算するサイト
http://perso.club-internet.fr/plaude/maree/horaire.htm

干潟は底なし沼になっている箇所があるため、正式なガイドの誘導なしで干潟に下りることは、強く禁止されています。降りた人がいても、絶対 にまねしないでください。ヘリが出て救出作業にあたった例もあります。なお、潮が引いたあとはかなり詰まった泥なので、度合いによっては足首まではまりこ んだだけで、大人がひっぱっても抜けないそうです。 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 

素材置き場

 
宿泊ショートトリップの例

日帰りバスツアーで 18,000円ぐらいするなら、おなじ予算で、
TGVのPREM(早割)と ホテルで、1泊〜2泊ができます。

1997/4  
 

10:10 サン・ラザール駅 St. Lazare 
12:18  カン着
 
14:23 カン発
16:29 ポントルソン
    宿泊  LE RELAIS CLEMENCEAU(ポントルソン)
 

サン・ラザール駅のインターナショナル・インフォメーションは日曜日は9時15分からで、最初は予定より1便早い列車に乗り込もうと思っていたのだが、ユーレイルパスのバリデートが出来ないために、予定していた列車での出発となった。
 
カンへと向かう電車は、結構な速さで春の日差しが照りつけるパリの街を走り抜け、街を抜けるとなだらかな丘 陵地帯を進む、そこは緑と菜の花の黄色、大地の茶が織りなす、まさにパッチワークの世界であり、時折現れる可愛いヨーロッパのレンガ作りの農家がロマン チックな気分にさせてくれる。
 
車内に目を移すと、犬が堂々と飼い主の後を追って通路を闊歩し、私の前の席では、日の当たるシートの上でネコが丸くなって寝ている。ヨーロッパの鉄道の旅はなかなか快適である。
 
カンでは日曜日のために、手荷物を預けることが出来ず、観光をあきらめポントルソンに向かい、モン・サン・ミッシエル行のバス運行時刻確認したあと、宿に落ち着いた。 
 
2日目 
08:45 ポントルソン発(バス)
モン・サン・ミッシエル 観光
14:40 モン・サン・ミッシエル発(バス)
    
宿泊  ポントルソン
 
小鳥のさえずりで目覚めると、朝食用のサンドイッチを持って、バスでモン・サン・ミッシエルに向かう。
 
モン・サン・ミッシエルに向かうバスは、ポントルソンの駅前から出発、島の入り口の門の前まで行く、約15分の路線で往復でFF21.5、運行時間は6月末と9月末にオンシーズンとオフシーズン用に切り替わる、また曜日によっても変わるが、基本的には列車が着く時間に合わせてあるので、カンやレンヌから列車で行く場合には、バスの時間を気にする必要は無いと思う。

さらに、モン・サン・ミッシエルへのバスは路線バスでは、私の乗ったポントルソンからのものと、レンヌからのものがあり、観光バスはパリとツールからのものがあった。

3〜4時間で島は一通り見ることが出来ます。残りの時間は下町で買い物や食事をしながらモン・サン・ミッシエルを堪能しました。
 バスでポントルソンに戻ったあとは、駅でTGVを予約して、後は夕食です。
(Pan Cotton様 1997年4月)ttp://www.bekkoame.ne.jp/~pancotton/pan/PC-Wtif/PC-Wtif2.html

できれば、2泊して、その他の街もぜひ!
初心者さんには サン・マロをおすすめ。ツアーでも立ち寄る町です。
 

1日目
パリ・ドゴール空港発TGV→レンヌ  TGV2時間半
レンヌ→サン・マロ 在来線1時間  (またはレンヌ駅から送迎バン50分)

サン・マロ散策・泊
(または時間があれば、ディナン、ディナールといった街がいきやすく、見ごたえあり)
 

2日目
朝10:00のバス(クーリエ・ブルトン社 路線便)で、サン・マロ→1時間でMSM
13:30か16:30のバスで サン・マロへ戻る。
当方は、16:30まで 島や沿岸で まったりしました。

夕方 サン・マロ散策、泊
 

3日目
朝 サン・マロ散策 
午後 サン・マロ→送迎車でレンヌ駅 
レンヌ→TGVで2時間半、パリ・モンパルナス駅

(chun3 2004年6月)
 

フジェールは、ガイドブックの城壁の写真1枚を見ただけで行く気になった。
最初は、早朝パリを発ち、MSM観光後フジェール1泊のつもりだったが、
フラツーを読んで、MSM1泊に変更。
翌日はカンペールに行く予定(結局はサン・マロに変更)だったため、
フジェール行きは無理かなと思っていたが、結局パリ6:35→レンヌ8:55頃着
9:25バス→10:25頃フジェール着
12:20バス→13:05頃ポントルソン着
13:30→MSM13:45着と強行軍。

フジェールは城壁だけの観光だから、2時間あればぎりぎり大丈夫だろうと踏んでいたが、
かなりの強行軍でした。

バスターミナルが市街中心地より離れていて、到着時に中心地で降りれば良かったが、MSM行きバスの乗り場を尋ねたら
終点のバスターミナルまで乗って行ってしまった。

結果的には次の目的地バス乗り場を確認でき、迷わずに辿り着けたが、バスで通り過ぎた中心地までの上り坂を
早歩きで15分かかった。

観光局で地図をもらい、城壁のあるフジェール城と、フジェール城を眺めるのに最適な教会の
場所を聞いてから、城見学へ。
城といっても中の建物は跡だけが残り、城壁だけが立派に残っていて塔や見張り台に自由に上れる。
塔に上るのが大好きなので、嬉々として息を切らせながらも上れる処は全て上って、堪能した。

見学者も少なくのどかな良いところだったが、時間が無いので
わずか40分の見学で済ませた。
続いて教会付属の公園から城の全体像を眺めて、うっとり。
さぞかし夜のライトアップは雰囲気あるだろうなぁと思いを馳せ、後ろ髪を引かれつつ
パティスリーでパンとケーキを買い込んで、バスターミナルへは5
分前に到着。その間はずっと早歩き。

ぽかぽか陽気でみんなのんびりしているのに、貧乏性の私はせっせと歩いた。
 

MSMも、島内のホテルにチェックインしてから直ぐに14時だったけれどレストランで昼食、
15時から今度はゆっくり観光。

このスケジュールは強行軍でおすすめはしませんが、フジェールに立ち寄らなければ
MSMで時間を持て余したかもしれないので、たとえ2時間でも立ち寄れて大満足。
時間に融通がきくレンタカーなど車があればなお良い。
MSM方面に行かれる方に寄道をおすすめします。

(2005年3月 あじみ55 様)
 

 
1泊で行くなら絶対にお勧めコースです。 
TGVは日本からインターネットで予約、前日に駅でピックアップしました。 スケジュールは以下のとおりです。

1日目 

7:05 モンパルナスからTGV
9:08 レンヌ着 散策     

早足でしたけど木組みの家がかわいかった。  ブルターニュ博物館もエジプトやギリシャの発掘品、  あと、画家ラ・トゥールの絵画があったことには感激でした。 
12:25 レンヌからバス
13:45 モンサンミッシェル着  夕方観光(日帰りの方が徐々に帰られるので静かに観光できます)
 
 

2日目 

午前中 再びモンサンミッシェルを見学 

モンサンミッシェル内にある博物館等は  期待はずれだという噂を耳にしていましたので行きませんでした。


13:30 モンサンミッシェルからバス
14:15 Saint Malo Saint Vincent着 散策 
17:00 サンマロからローカル線 
17:50 レンヌ着 
18:35 レンヌからTGV 
20:40 モンパルナス着

(kaori様 2001年6月)

バスツアーの帰路放棄して泊まりました  

マイバス社のツアーで、帰りを捨てて現地にとまった。
 
ガイドさんにその旨いってホテル迄バスにのせてってもらう。(帰り道の途中なので) ルレモンサンミッシェルにチェックイン。
ホテルとMSMまで2kmですが 結構しんどそうです。
 
近くのスーパー横のホテルにでレンタサイクルする。(すみません領収書なくしてこのホテル名不明です) 9時間で2000円ぐらい。9時間超でも同料金。 その際、クレジットカードをデポジットとして預かられる。 (ちょっと不安でしたが。。) かりた後、再度MSMへ。すごく気持ちいい。最高! 夕食とろうとするがメニュー日本語表示なし、英語、ドイツ語メニュー。よくわからないけど適当に。。。 今の時期全然くらくならない。 MSM、22時30分頃やっとライトアップ。 23時30分頃ホンとに夜景状態。すごく神秘的。 

自転車帰して部屋に戻る。部屋を真っ暗にすると本当にMSMが浮かび上がる。この景色のため一泊の価値あり。
 
 

眠たすぎる。午前1時です。 ちなみにこのホテル、4つ星ですが、スリッパ、歯磨きなし。 エアコンなし。いなかなのでベランダをあけると虫がはいってくるのが タマにきず。 27日朝食つき。

朝食後、羊さんたちとたわむれて写真とる。 そうそうこの羊さんたちは夜18時ごろになるとどこへかいなく なります。(それで昨日写真とれなかった) ホテル前に、AUTOCAR という紺色の看板があるのですがこれが バスが泊まる印です。時刻表もなく本当に不安ですが定刻になると バスきます。(時間はホテルの人に聞いてください) レンヌまでいくので、その後TVGでパリへ帰途。 
(あんころ様)

2000年7月 一番印象深かったのはモンサンミッシェルです。
あの自然と人工物がマッチした風景が最高でした。
 
私も一泊をお薦めします。一つには、潮の満ち引き。干潮時と満潮時で、違った景観になります。
そしてなんと言っても、夕暮れ時。朝、昼、晩と楽しみたいです。

今回の旅行では、

 朝 TGVで パリ --> レンヌへ、レンヌを2時間散策
 ローカル線で  レンヌ --> ポントルソンまで、
 接続のバスで 午後2時半頃に MSMに入りました。
 
次の日、
 昼頃のバスで  サンマロへ、2時間ほど散策
 ローカル線で サンマル -->レンヌ
 TGVで  レンヌ --> パリ
 
意外だったのは、サンマロが面白そうですね。もっとゆっくりしたかった
(SAKUDA様 2000年7月)

Gallery Sakuda: http://www.ne.jp/asahi/gallery/sakuda/

 
 
 
 
 
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