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 11 Dec.2007 / 27 Jul.2008 経験談追加

 

2008年
 

シティラマ MS1 経験談

(価格)= 158ユーロ 

(オプショナルツアーの内容) = バスでモン・サン・ミッシェルまで行き、
近くのレストランで名物のオムレツなど。日本語ガイドの案内でMSMを歩く。2時間くらい自由行動。

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = Cityramaにインターネットで直接申し込んだ。確認メールがすぐくると書いてあったが確認メールが来ず、同じサイトの連絡というところから再度メールしたが、結局メールは送られてこなかった。

申込みが完了したかかなり不安で、結局現地について、Citymaraのカウンターに行って予約を確認しなければならなかった。日本人カウンターに行ってその旨伝えたら対応はしてくれたがメールに対しての謝罪はなかった。

ただし、滞在時間の少ない日程で無理やり行った感があったが、1日充実してよかった。日本語ガイドと書いてあったので日本人だと思っていたらフランス人だった。たまに聞き取りづらい日本語もあったが、なんとなく聞いてて楽しかった。※
 
 

管理人補記
※日本語ガイドとある場合、日本人とは限らず、日本語を話すガイドという意味です
たどたどしいこともあります。日本人ガイド、とは意味合いが違うので、注意を。

( 2008年4月下旬 メダル集め 様)


(ツアー名、商品名) = モン・サン・ミッシェル1日観光 日本語ガイド付き 
昼食付き(水とシードル、オムレツ、鮭のムニエル、ライス、デザート、コーヒー又は紅茶)

(出発空港&コース) = 
7:15 Cityrama社前発、途中往復で2回ドライブイン停車、 MSM観光。

16:15 MSM発。
21:00 Cityrama社前着。
往復のバス乗車時間、約8時間。

Paris Visionの客も後から来たので、実際には7:30頃出発。フランス人による日本語ガイド

(出発日) = 2008年4月

(価格) = 158euro

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = パリ シティラマに直接。

(どうしてその商品に?) = 日本で見たパンフレットではパリヴィジョンより安かったので決めたが、実際には、値上がりしていた。※

マイバス社は昼食にオムレツが付いていなかった。パリヴィジョンは、価格が高かったがあとでみたら同額になっていた。しかもオムレツは島内の有名店ラ・メール・プーラールだった。
 

(出発前に知っておきたかったこと) = 昼食のオムレツが本家テラス・プーラールではない。※
日本のパンフレットには、土産付きと明記されていたが、現地では変更されていた。

(そのツアーにしてよかったことは?) = オムレツは本家の物ではなかったが、島全体を見渡せるレストランで時間がとれたこと。晴天に恵まれた。

2階建てバスで往復8時間余りの乗車時間であったが、乗り心地、快適だった。

(現地にいってがっかり) = 後ろの席に座った人が、ずっと、ものすごい咳をしていた。8時間、本当に辛かった。

(ツアー選びのアドバイス) = 階段が多いので、体の弱い人は個人的にゆっくり電車とバスで行った方が良いかも。

途中のサービスエリアで買った Sushi Thon は最悪だった。しかも二重請求されて、1つしか買っていないと言うと、中々返してもらえなかった。しかも味が悪かった。海苔もまずいし、全部は食べられなかった。
スシは ギャラリー・ラファイエットのグルメコーナーの方が高いが、美味しい。

できれば天候が安定している季節が良い。

(コストパフォーマンス) = ★★★★
 

管理人補記
※2008/3/24分から値上がりしました。

※シティラマのオムレツの店はWEBなどでは あらかじめ発表されています。
(対岸のルレ・サン・ミッシェルにて)本誌にも経験談で既出ですので、ご利用ください。

(2008年4月 katharinaすぬうぴぃ 様)


(価格) = 23,500円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = JCB経由

(どうしてその商品に?) = 10%割引

(出発前のトラブル) = 申込後、一旦預かりで、空きがあるかすぐに解らない。

(そのツアーにしてよかったことは?) = バスで乗換無しで現地まで。

(現地にいってがっかり) = オムレツは、本島のメール・プーラールの大きなオムレツではなかった。

(ツアー選びのアドバイス) = 名物の特大オムレツではなく、メニューも選べない。食事も美味しくなかった。食事なしで、現地で好きなものを選んだほうが良い。

(コストパフォーマンス) = ★★★

( 2008年1月上旬 年始 ムーラン愛ちゃん 様)


 
 

2007年
夕食がついていませんので、注意。
 
 

シティラマ MS1 経験談

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 日本旅行で、パッケージツアーのオプショナルツアーとして申し込み。

(オプショナルツアーの内容と価格) = パリ・シティラマ社前 7時15分発

(価格)=約25,000円

(オプショナルツアー報告) = 集合場所に行くと長蛇の列。まず窓口に並び、バウチャーを乗車札(切った色紙)に変えてもらう。

2階建てバスは九割方埋まっていた。うち英・仏語圏の人が3割ぐらい、あとはみんな日本人。一人参加は自分を含め3人。

ガイドはフランス人女性2人。一人は英仏語担当、もう一人は日本語担当。岩手に住んでいたことがあるらしく、日本語はフランス訛りだが、かなり流暢。

9時半ごろ高速サービスエリアで一度休憩。次々と観光バスが立ち寄るため、コーヒー売り場と女性用トイレは行列。

道中は、ガイドがノルマンディーやブルターニュの歴史や概要、MSMに関するエピソードなどを話し、
車窓も田園風景や小さな街並みが美しく飽きない。が、乗客の大半が寝ていた。もったいない。
 

正午近くなり、MSMが見えるレストランで昼食。プーラールの系列らしい。

メニューはオムレツの縮小版、チキンソテーのクリームソースがけ長粒米添え、ブラン・マンジェ。正直あまりおいしくない。飲み物はシードルとエヴィアン。忙しいのか、従業員が殺気だっていて怖かった。

食後、少しだけ時間があったので、周囲を散策。庭にローズマリーやハマナスのような花が咲いてきれいだった。
 
 

MSMへ。英仏語と日本語に分けられ、目印に小さいシールをつける。天気が良かったので気持ちが良かった。ガイド説明付きでとても分かりやすく、それぞれの部屋について知識を得ながら見られて、楽しかった

ただ、じっくり見たかった回廊などが駆け足になってしまい、残念。少し慌ただしかったので、古に思いをはせながらもう少しじっくり見たかった。

門前町の裏道のような小路を通って、戻る。村人の民家や墓地の横を通り、屋根越しに眺める大西洋に感動。墓地はバラやゼラニウムの花が植えられ、質素ながら美しかった。

出発まで買い物。提携している土産物店がいくつかあるらしく「ゲランドの塩ならここ、キャラメルはここがいい」などの紹介が。うち一軒は買い物客に無料でトイレを貸してくれた。

門前町では基本的に英語が通じるが、せっかくなので覚えたフランス語を使っていたらガイドと店の人に「フランス語が上手ね」と褒められた。本当に簡単なことしか話していなかったのでお世辞だとは思うが、
それでもやっぱりうれしい。たぶん「Bonjour」「Merci」を欠かさなかったからだと思う。

16時半ごろMSM発、パリへ戻る。帰りたくない。帰り道、夕暮れの放牧地で牛が草を食む景色がこれまた美しい。心癒される。21時半にパリ到着。
 

にしても、日本人参加者の挨拶のなさにはほとほと呆れた。せめて一日お世話になったバスガイドに「Merci」ぐらい言えないものか。同じ日本人として、恥ずかしかった。

(2007年10月上旬 ともすけぶひぶひ 様 )

2006年
 

シティラマ MS1 経験談
(主催会社名) = シティラマ社

(ツアー名、商品名) = モン・サン・ミッシェル一日観光(ツアーコードMS1)

(価格) = 18,500円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 手配は空の旅社経由。
支払いも日本にて。旅行前にバウチャー(PAID印つき)が送られてきた。ツアー15分前にはシティラマ社まで集合、という案内文付き。

(どうしてその商品に?) = 一度MSMに行ってみたいと思っていたが個人で行くには少々大変そうだったため、また、キャンペーン中で夕食まで付いているのに一番安い、という理由でシティラマ社のツアーを選択。
 

(オプショナルツアー報告) = 7時15分の集合時間だったため、7時前には集合場所着。着いてびっくり。
まだ朝早いため店などは全くやっていませんがシティラマ社だけすごい人。入り口から人が溢れている。

私たちは「支払いも済ませてあるし後はバスに乗るだけ!」と思い、しばらくうろうろした。ふと、思い立ち、周辺にいたシティラマ社の人にバウチャーを見せたところ「それでは乗れない、チケットに交換して」といわれた。※

支払いが済んでいても窓口にてチケット(色つきの厚紙で作られた、いかにも使いまわし的な簡易なもの)に交換しないといけない。確認して迷わず並びましょう。窓口が複数ある場合、どこでもよい訳ではない。私は最初違う列にならんでしまい、結構並んでやっと自分の番だったのに「窓口が違う」といわれた。また並びなおし。再び、さらに長い列へ。

やっとチケットと交換できてバスに乗り込んだ頃には、バスの席は結構いっぱい。MSMツアーは人数も結構多く、2階建てのバスだった。2階席は残りわずかだったが、何とか乗り込み一安心。

日本人も結構いますが欧米★

時ごろ目的地に到着。潮は引いており、干潟が見えていた。それぞれの言語に応じたガイドについて、いよいよ中へ。まずはトイレ休憩。入ってすぐのところに有料のトイレ。確か、0.35ユーロ。

ガイドの説明を聞きながら、修道院を目指す。途中ガイドポイントがあり、入り口に到着するにも結構時間がかかる。

入場したら広場でちょっと説明しそこで解散にします、と言われ、階段を上って説明ポイントへ。
そこでも結構長めの解説を聞いた。私はこの辺で飽きて(ちょっとイライラ)した。

その後、修道院の説明が書かれた紙を渡され、この後も永遠とガイドが続く。確かに、色々な話を知っているガイドの話は興味深いかもしれない。ただ、時間が限られている身にとっては長すぎた。

16時半までが滞在時間だが、すでに15時を過ぎ、この頃もまだガイド真っ最中。MSMに着いたときは干潟を見ながらカフェでお茶でもしたいね。と話してい★

22時頃。ほとんど移動でとても疲れるが個人で行くのは結構大変そうなので、ツアーに参加するのも一つの

(代理店・ツアー催行会社への要望) =めったにいけないところに時間とお金をかけて行っているので、
ガイドに上記内容を伝えてほしい。
 
 

管理人補記

※ほかの経験談でもありますが、だいたい日本のバウチャーで×なこともあるので必ず 現地で窓口で しっかり確認、尋ねるようにしてください。

「〜でいいだろう」「〜なはずだ」よりは 確認してみること、話が違うかもしれないので 念のため、、、といったところでしょうか。

また、ツアーはだいたい最後の1時間ぐらいが自由時間なので、あらかじめそれを踏まえて参加したほうがよいと思います。申し込み前に、自由時間を事前に確認しておいたほうがよいでしょう。

また、ツアー離脱して自由時間が欲しい場合は、ガイドに交渉するなり、最初からガイドのないツアーにする手があります。

あくまで 「ガイドツアーに参加」しているのでありますから、解説が長いというのは会社側や客にとって 当然の状況かと思います。(逆に解説が少ないと、お金をだしている分 苦情がくるケースもあるでしょうね)

MSMは現地ガイドのない商品もあるので、そういうものを選ばれるといいかもしれませんね。


(2006年9月 トスカーナの休日 様)


昼・夕付きの日帰り。
 

7時にシティラマ社出発。

9時頃ガソリンスタンドに併設された売店で30分の休憩。
昼頃、対岸のレストラン着。1時間の昼食。
 

島内をフランス人ガイドと周り、1時間30分の自由時間。
16時過ぎ出発、18時ごろ夕食。パリには21:30ごろ到着。
 
 

159ユーロ。JCBからの予約で143.1ユーロに割引。
ネット予約だったので手数料は500円。
 
 

行きの休憩時にクロワッサンとエスプレッソを頼んだが、クロワッサンがパリ滞在中に食べた中で
一番おいしかった。持ち帰り用のサンドイッチやパンも沢山あり、飲み物やお菓子、おみやげ物もわりとあった。

トイレは出発間際に使うとガラガラだった。

昼は前菜にオムレツが出て、その後サーモンのムニエル?お米添え(長粒種で結構塩辛い)、
カマンベール入りパイ、チョコレートムースのデザート。

飲み物は別料金。シードルもワインもジュースも5ユーロ。

他のツアーもいて、仕切りの向こうのツアーは、生牡蠣などを食べていた。
 
 
 

往路、途中から霧がすごくてMSMがまったく見えず心配したが、昼食の途中から晴れ始め、霧の中から出てくるMSMはとても幻想的だった。

島内の案内は建築についての説明が多く、その後パリで観光する時に役立った

夕食は七面鳥の野生きのこ添え(七面鳥の中にミンチ入り)。サラダ、チーズ、
ハム、デザートなどはビュッフェ式。水とシードルつき。
 
 

軍事博物館なので土産コーナーには菓子などはあまりない。メールプーラールのクッキーは往路の休憩時しか購入できないので、(特に小箱入り)先に購入したほうがいい。

モノプリに沢山売っていた。(チョコチップ入りしかなかったけど…)

バスの中に荷物を置いていってもいいとガイドに言われた。(もちろん貴重品はダメ)
 

(代理店・ツアー催行会社への要望) =卵があまり好きではないのと、名物のオムレツはあまりおいしくないと聞いていたが、昼に食べられたので記念になった。ガイドの話を真剣に聞いてしまい、あまり写真が撮れず失敗した。

(2006年1月 みなみのアレックス様)

 

2005年
 


モン・サン・ミッシェルが良かった。シティラマのバスツアーで。
途中の町並みもとても可愛かったし、MSMもとても素敵だった。片道5時間かけても行く価値がある。

シティラマのMSM日帰り旅行を9名、空の旅社にお願いした。 だめもとでホテルまでの送迎をお願いしたら、シティラマの責任者にかけあってくれ、送迎してくれた。途中、人数が変更したにも関わらず、とても丁寧に敏速に対応。おかげで、早朝、深夜に地下鉄に乗って怖い思いもせず、とても楽に快適にツアーに参加できた。

ちなみに、同じ要望をパリ観光社に依頼したところ、対応してくれなかった。

(2005年10月 フラワーレッスンをしてきたアニー 様)
 

2004年

シティラマ社「モンサンミッシェル1日観光」

18,500円

早朝シティラマ社前に集合。
バスで2時間ほど移動してトイレ休憩、12時頃モン・サン・ミッシェル付近のレストランで昼食。

MSM到着後、フランス人ガイド(日本語)で内部を見学。1時間弱の自由時間。
帰りも同様にバス、18時頃戦争記念館?みたいな建物のレストランで夕食。

22時半頃シティラマ社前到着、解散。

(オプショナルツアー報告) = MSMに自力で日帰り観光するのはとても大変なので、
バスに乗りっぱなしで日帰りできる点が、楽で魅力でした。

ただ、ツアーなので仕方ないが、自由行動がほとんどできない。食事が(昼食・夕食どちらも)あまり美味しくはない。やはり大人数で大テーブルでの食事はブロイラー的。

(チョチョリーナ 様 2004年11月)

モン・サン・ミッシェル日帰りツアー(シティラマ社)
 

(オプショナルツアーの内容と価格) = 157ユーロ。

朝7:00にパリ市内のシティラマ社に集合、出発。往路はバスで国道を走り、途中休憩をはさみ、ブランチ。更に国道を走り、13:00ごろMSM着。日本語ガイドの案内に従って、修道院内部へ。15:00頃までかかる。

1時間半くらい自由時間。ここで、お土産を買ったり、名物のオムレツを食べたり。16:30発。

帰りは高速道路で。途中、18:30ごろに夕食を平和博物館で1時間くらい。22:30ごろ予定通りにシティラマ社へ。
 

(オプショナルツアー報告) = 現地係員に空港からホテルへ送ってもらってから、ホテルのロビーで申し込んだ。3日目に行く予定でも、現地係員にはその後会わないので、ついたその日に申し込んだ。

5:15 起床。5時間しか寝ていないのでとても眠い。朝食を食べずに、とりあえず集合場所のシティラマ社へ急ぐ。

5:50 シティラマ社へ出発 外は真っ暗で、とっても寒い。つれのマフラーがうらやましかった。
ホテルのあるBrochant駅からメトロ13号線に乗りChamps-Elysees Clemnceau駅で1号線に乗り換え、チュイルリー駅へ。

13号線は通勤の人で満員だったが、1号線はガラガラ。1両に5人くらいしか乗っていなかった。パリ市内でも郊外に近いほうと中心部ではかなり違うんだなぁと思った。

6:40 チュイルリー駅着。7時の集合までに少し時間があるので、駅のベンチで、朝食。
食べていると次の電車で日本人観光客が降りてきた。

6:50 シティラマ社へ到着 メトロにも慣れ、集合場所もあらかじめ下見をしておいたので、順調に集合場所まで到着。

7:00 出発。まだまだ外は真っ暗。ガイドと運転手は2人ずつ。日本語+英語のガイドと、イタリア語担当のガイド。運転手は遠くて、運転時間が長いから2人なのか?

日本語+英語の日本人ガイドは、日本語のイントネーションがおかしい。長い間フランスで生活しているからかもしれない。

バスが走り始めたら、いきなり2人とも爆睡。9時ごろにトイレ休憩で止まったはずなのに全く知らなかった。

10:00 ブランチ。ビュッフェ式だが食べるものはあまりなかった。ツアーだからこんなものかもしれない。

ブランチ(ビュッフェ):ポテトサラダ ベーコン ウインナー スクランブルエッグ クスクス チーズ シフォンケーキ

11:00 再出発。しばらく起きて、街並みや田舎道の写真を撮っていたが、また眠る。途中の街並みはレンガ造りで、かわいらしかった。牧場があり、とってものどかな道を走っていった。
席が一番前だったので途中で気分の悪い人と交代した。

13:00 MSM到着。モンブランみたいな形で、周りは干潟で不思議な風景。ここのトイレ(観光案内所の近く)も有料。ガイドに案内してもらって一番上の修道院まで。自分達で周ると良く分からないので、説明してもらいながら行くのも良いと思った。

荷物を修道院まで上げるのに人力で歯車をこいだり、レンガを積み上げるのに自分が仕事した記しをつけた跡が残っていた。最後に細い階段を下りてきたときには、こんな道があるんだと驚いた。

1時間くらい自由行動。

16:30 シティラマ社へ出発 また寝る。

18:30 夕食 平和博物館 こちらもビュッフェ。しかし、最初はレストランの人がメイン料理を運んできてくれる。

夕食:シードル 水 鶏肉のきのこソース ラタトゥエ グリーンサラダ ポテトサラダ チーズ タルト  シードル(りんごビール?)が甘くておいしかった。お酒は全く飲めないが、3口程度飲めた。鶏肉も柔らかく食べやすかった。鶏肉の中に、更にひき肉が入っていた。

19:30 再びシティラマ社へ出発 到着まではずっと寝た。

22:30 シティラマ社へ到着 ホテルへメトロで帰ることも考えたが、夜遅かったし、タクシーを利用。タクシー乗り場は地図で探し、すぐに見つかった。列があったが並んでいれば順番はすぐに来た。言葉が通じるかとか不安はあったが、ホテルの住所を書いた紙を渡して出発。

(水蓮 mik様 2004年10月)

(価格) = 約19,600円

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(オプショナルツアー報告) = JCBを通じて申し込んだので、手続きが楽だった上に、料金が安くなりました。

現地では日本語ガイドがついたので、わかりやすかった。往路は国道を使ったので、フランスの田舎町の風景が楽しめました。その代わり、時間はかかりました。復

路は高速道路を使ったので、やや早かった。

肝心のモン・サン・ミッシェル観光は3時間弱程度でしたが、ガイドが案内した後、自由時間も多少あって、十分楽しめました。

食事はビュッフェ。ブランチと夕食の2食付きでした。どちらもデザートつきで、メニューが充実し、豪華でおいしかった。ブランチはホテルで、夕食はカーンの町の軍事博物館のレストランで。

夕食はビュッフェといっても、最初はレストランの人がサーブしてくれました。
(ミルミルあたかも 様 2004年6月)

シティラマ社「モンサンミッシェル一日観光」18,500円(キャンペーン価格)

メールで空の旅社にお願いしました。価格は円建て。キャンペーン価格とのことで通常より3,500円ほど安かった。

日本語と英語&イタリア語のガイド、計2人がつき、バス内では交互に説明。

昼はMSMの向かいのレストランにてランチ。メニューは名物コース(オムレツ、カマンベールのサラダ、サーモン、デザート) 味はまあまあでしたが、レストランの窓からMSMが見えてよかった。飲み物は別料金。食事後、5分ほど撮影タイム。

MSM着後、日本人、英語&イタリア語圏人と二手に別れて、中を周りました。
 
僧院の出口で解散。各自お土産やなどを見ながらバスまで戻りました。1本道で迷うことはありません。自由時間は1時間20分ほど。

夕食は七面鳥とビュッフェ。飲み物は名物のシードルと水つき。ビュッフェの生野菜が、瞬く間になくなりました。夜は予定(22:30)より早く22時前にバス発着所に到着。

事前に「かなり疲れる」とアドバイスだったが、帰りのバスで眠れたので、それほどではありませんでした。
(DZAYAKO 様  2004年3月)

2003年

5:30起床。6:20に家を出る。外が暗いので天気がわからず、なんとなく曇っているような・・・。スカーフ・手袋は準備。
 

朝6:55シティ・ラマに到着。

7:15発が7:30発になる(乗り遅れの人がいたことが判明。列車で追いついた) イタリア語・スペイン語・日本語の説明あり。日本人の参加は19名。

雨が降りはじめ、とても寒い。途中ホテルでブランチ。そのテーブルで自己紹介? 1名での参加の方が多く、あっという間に意気投合。楽しいツアーになった。
 

モン・サン・ミッシェルに近づくと、さっきまで曇っていた空がウソのように晴れ、とってもいい天気に。念願の場所だけにワクワク。遠かったけれど、やはりきてよかったと感動!海を渡っている人もいて、昔の人の偉大さを改めて知ることに。

復活祭休暇のためか、学生が多く、とても混んでいると思った。それでも、いつもより人が少ないそうだ。結婚式のフラワーシャワーにも遭遇。記念に一枚頂きました。(昼から暖かくなり、コートを脱ぐことになる)

せっかくモン・サン・ミッシェルに来たんだからとクレープを食べる。名物のオムレツは見るだけになってまった。

帰り、カーン平和博物館で夕食。ビュッフェ形式でデザートも美味しく、シードルも飲むことができた。

22:00にシティラマ前に到着。仲良くなった皆さんにお別れして、95番のバスでモンパルナスまで帰る。
(こつまなんきん様 2003年)

ホテルのレセプションの近くに置いてあるオプショナルツアーのパンフレットを提示しながら、レセプションで予約。当日、ピラミデにあるシティラマの窓口で手続き。バスに乗り、ひたすらMSMをめざす。

途中で一度、トイレ休憩30分間。軽食をとることも可。昼食は、MSMの見えるレストランでムニュ(定食)を。

現地へ。解説を聞きながら内部を見学して、その後自由行動2時間くらい
観光シーズンではなく、全体的に人が少なかったので、見学しやすかった。
それでもシティラマ参加者は約45人。大多数は日本人で(日本語OKのツアー)中にはスペイン人のカップルもいて、バスでは横の席に座っていたが、ずっとキスしていたような・・

バスは2階建て。私は1階の席のほうがゆったり座れて、好き。
はじめてバスからMSMが見えた瞬間は本当に感激!
天気は小雨であまり良くなかったけど、見通しは良くて英仏海峡のほうまで見えた。(kubojun20junjun様 2003年1月)


 

2002年以前
 

パリ、シティラマ・オフィス7時30分すぎ(7時15分発予定)出発。

8時45分、ノルマンディー地方のサービスエリア内で30分ほどの休憩。各自、朝食や買い物など。
 
12時15分にホテル・ルレ・サンミシェルのMSMを一望できるレストランにて昼食。
オムレツ、サーモンのサフラン・ソース(?)ご飯添え、ガトー・ショコラ。
飲み物代は各自(名産のシードルは5ユーロ)。
 
13時45分 MSM着。ガイドは日本語1名のほか、英語・スペイン語1名、イタリア語1名の計3名。各グループに分かれて見学。

15時30分解散、のち1時間の自由行動。
16時40分MSM出発。
 
19時 カーンの平和博物館にてビュッフェ・ディナー(水とシードルが含まれる)。
メインは「ターキー(七面鳥)」と同行のイタリア人男性が教えてくれる。

20時同地発。
22時40分パリ、シティラマ・オフィス着。

【price】 155ユーロのところ、JCBパリ・デスクにて10%off。
 
冬期は月・水・土発だが、1月1日催行なしのため、特別に
1月2日催行あり。

 
【bureau】 JCBパリに直接電話で申し込み。
日本出発直前だったので、国際電話にて。
確認のため、申し込みから30分後に、再度確認の電話が必要。
 
【policy】 まる1日予定があいているのが1月1日か2日しかなかったので。
それから昼夜の2食付きなので、値段もまずまず納得。
ほかのMSMツアーだと1食だけという場合がある。 
 
【A12 trouble before】 問い合わせはメールでできるのに、予約と確認は
直接電話しなくてはならなかったこと。

【A15 enjoyed】 2食付なので食事の心配がない。
バスに乗ったままパリから修道院の出入り口まで、ラクに移動できた。日本語のガイドがついたため、いろいろ説明が聞けた。

【A16 troubed in FR】 昼食場所のルレ・サン・ミシェルで電話をかけようとしたら
公衆電話がなく、ホテルの電話も貸してもらえなかった。曰く「電話ならMSMの中にある」。
 
観光地とはいえ、ここホントにホテルなの???と頭の中は疑問符で一杯に。こちらは団体とはいえ、ここのレストランで食事している客なのに。
 
MSMでは自由行動の時間が短いために、城壁を一周して、それからパリに電話をするため、郵便局に立ち寄っていたら、もう集合時間になってしまいました。店をぶらぶらするなら、少なくとも1時間半は欲しいところ。
 
とくに私個人は困りませんでしたが、アクシデントが続きました。
 
その1.
MSMの強風にあおられたのかツアー参加者(英語圏の人)が途中ケガをして、病院行きに。そのため、帰り際病院に立ち寄る時間をとられた。
 
その2.
夕食に立ち寄ったカーンで、シティラマ社側のレストランのチェック・ミスがあり、
ただでさえケガ人の送迎で遅れがちだったところ、予約してあったレストランに
移動するのに、さらに時間がかかってしまった。
 
パリの帰途、地下鉄とタクシーの場所は案内があったが、バスについてはガイドは何も知らなかった。まあバス停は行き先別で、いろいろあるから仕方ないのかもしれま
せん。※
 
【A17 advice】 自由時間がどのくらいあって、その間に何をするか(買い物をする、郵便局からハガキを出す、クレープを食べるなど)目的を先に決めておいた方がよい。たぶんひとつしかできない。解散場所から出口まで、どのくらい時間がかかるか、など聞いておくのは必須。
 
帰途の足は下調べしておくこと。タクシーであっても乗り場を知らないとうろつくことになる。
 
【point】 個人評価は★★★★
 

【A20needed】 行き帰りの道程が長いので、ぎりぎりのスケジュールだろうが、MSMでの自由時間がもう少し多いとよい。
 
レストランでのメニューのアナウンスがあると、さらに楽しいものになる。名前が分からないまま食べる、というのも何だか、、、。「本日のメニュー」とか紙1枚でも張り出してくれればいいのに。(ADDねこ様 2002年12月)

昼食、夕食付き 
 

JCBを通じて。
 
早朝パリ発。バスは日本人が4分の3でイタリア人、韓国人アメリカ人などが乗っていた。

昼食はホテル、ルレ・モンサンミッシェルのパノラマレストランで。

メニュ―はオムレツ、サ―モン、チ―ズ(デザ?トのプリンかと思いましたが・・・)デザ―ト。味はまあまあおいしかったです。
 
その後、モン・サン・ミッシェルへ。修道院内を日本語ガイドと観光、約一時間くらい自由行動。
夕食はナンとか記念館?という近代的な建物の中で。
 
メインはチキンであとはブッフェ。生ハムやサラダデザ―トなど。おしゃべりに夢中で、あまり食べられませんでした。が、味はそこそこでした。

パリに着いたのは22時前。
 
モンサンミッシェルは、遠くから眺めるだけで充分。
 
ツアーの内容ではないのですが、参加者でまだ言葉も話せないくらいの子供を2人連れた親子?(多分お母さんと娘と、その子供と、もう一人の娘と、その婿と子供?)がいた。半日観光とかならいざ知らず、12時間以上もの長いツア―にそんな小さい子供を連れてきて大丈夫なのか、と心配でした。

案の定バスの中で泣き出すし、足をバタバタさせて前の人のいすを蹴っていたようです。観光中も娘さん達がそれぞれ子供を抱っこして狭い階段や上り坂を登るのに大変そうでした。

だんなさんの方はビデオを撮るのに夢中になってました。ガイドさんの説明中も、こども達は声が響くのが楽しいのか「わ〜」とか言い合ってるし・・・。

帰りのバスはみんなぐったり疲れて寝ているのに、わんわん泣くので、私達の隣にいた人は 「ちっ!」と舌打ちして耳栓と取り出してました。
まあ、子供が泣いてしまうのは仕方がないのですが、せめてまわりの人達にはすみませんの一言があってもいいのでは?と思いました。

そのせいか、誰もその人達に関わりたくない、という雰囲気でした。それよりも、帰りのバスで子供達は悪い咳をゴホンゴホンとしていたので、可哀相に風邪を引いたみたいでした。

ツア―終了後、にガイドに、自分達も風邪を引いた旨、言ってました。きっと子供達は翌日熱を出して寝込んだのではないでしょうか?

3歳にも満たないような子供を、長時間のツア―につれて行くなんて、何て無謀な親なんだろう、自分達の都合でつれていったのでしょうか?

私達大人でもぐったりと疲れたのに、小さな子供ならなおさら・・・。オプショナルツアーの会社も、旅行社も申し込むときに小さいお子さんにはきついかもしれない、
とか言うアドバイスはしなかったのか、と不思議でした。

(私は子連れは参加するなとは言っていませんので。ただ、もう少し親御さんが子供さんでも無理なく参加できるツアーを考えてあげてほしいなあと思っただけなので・・・)

【A20needed】  バスのシートピッチをもう少し広くしてほしいな。あと子連れの参加者の方へのフォローとかした方がいいと思いました。(のく 様 2002年12月)

ツアーに含まれていた( エス・ティー・ワールド)
http://france-tourisme.hp.infoseek.co.jp/f-advice-tour.htm
 15周年企画パリのプチホテル 世界遺産プラン8日間
 

日本人だけでなく、多いときには4カ国の方が一緒だった。だから、説明が延々と続いた。また、集合時間きっかりには出発出来なかった。
(理由はいろいろあった)

日本人の社員が居るので、申し込みも安心できた。(S&W M19様 2002年12月)

現地シティラマオフィスで申し込み。
 
前日の朝でしたが、既に日本人38人で40人目と言われた。日本語ぺらぺらの、現地のおじさんの案内でした。
 

7:00シティラマ集合 7:15出発。
 
休憩1回を挟み、昼食はルレ・モンサンミッシェル。
メニューは例の、レシピのオムレツ1/4切れ、サーモンムニエルとライス、カマンベールチーズのパイ、チョコレートムース。ドリンクは別料金。

ただし! 同じレストランの隣のテーブルの ミキツアーは、野菜のスープから入り、生ハムの前菜、メインは不明ですが、デザートはアップルパイらしきものをお召し上がりでした。隣の芝生は青く見える、のは私だけでしょうか。

夕食は、帰路にある平和記念館(?)で メインはターキー(七面鳥)サラダ、チーズ、生ハム、ケーキはバイキング。水・シードル・コーヒー付き。(ハノイのちゃわん様 2002年11月)

JCBを通して、16,000円ぐらい

やっぱり遠かった・・・・
バスは楽チンだったけど、一日潰して日帰りで行くのだったら、パリでもっとのんびりすればよかったかも。(はな丸様 2002年6月中旬)

一人あたり15,000円位?

近畿ツーリスト堀で居の現地係員(パリ到着日)にその場で申し込む。

日本語ガイドの中年女性(日本人)は厳しい方で、
少しでも集合時間に遅れると怒ります(団体様だから仕方ないですけど)

朝の集合が早いのがちょっと辛いかな。
帰りも遅いので、メトロが怖かったし。それ以外は全て良かった!(仮面ライダー1号様 2001年9月中旬)

HISの市内観光バスのあと、ガイドさんに予約してもらいました。
 
日本人が半分くらい、英語圏の人がもう半分。日本人ガイドと英語ガイドが2人乗って、運転手も2人。そういえば、この運転手の一人ジャン・フランソワはものすごーく男前。若い頃のアラン・ドロンに似ていました。
 
朝7時集合。朝ごはんを食べずに地下鉄で出発。地下鉄はガラガラです。バスは7時20分ごろに出発し、一路ノルマンディーに。。。
 
10時ごろ、小さな町のホテルでブランチを取ります。ブッフェ方式で盛りだくさん。なかなかおいしかったです。 
 
何度も雨が降ったりやんだりしながら、田園地帯をバスは走ります。現地では運がいいことに雨はやんでいました。が、どんよりと重たい雲が立ち込め、ここでの修道院生活は暗いんだろうなぁと思いつつ。
 
全て見学した後の自由時間は1時間ほど。ちょっと時間をもてあましてしまいました。
 
寒さと石畳のせいなのか、膝と足の甲が痛くなりました。5センチほどの太いヒールのサンダル、前がストレッチで、持っている靴の中で一番楽な靴です。が、昨日歩きすぎたのとあいまって、結構つらかったです。
  
16時半ごろ出発。今度は高速道路で走ります。途中、平和博物館(?)のカフェテリアで夕食です。メインはチキンのきのこソース。サラダ・デザートはブッフェ方式。シードルとお水はついていました。なめたけど、結構おいしい。
 
パリについたのは夜22時半ごろ。満足です。ただ、やっぱり遠かった。  (ぽち様 2001年4月)

 
 
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