| Hotel Jean Bardet Chateau Belmont シャトー・ベルモン
ルレ・エ・シャトー加盟 レストランは、ミシュラン★★、ゴー・ミヨ18点 |
| ◆住所 57, rue Groison - 37100 Tours
◆e-mail sophie@jeanbardet.com ◆全21室。
◆直営URL
◆関連URL
◆2002年料金例
◆クレジットカード
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| Photo by etsu et nino
【nights】 1泊 【room】 3階のスーペリア室(?)。
南西向きで、英国庭園や家庭菜園のある庭に面し、寝室や、広いバスルームから庭を望める。バスタブはかなり大きく、洗面台はダブルボール。 部屋には、ウェルカムフルーツとマドレーヌが用意されていた。 【rates】 145ユーロ 【access】 トゥール駅、またはTGBのサン・ピエール・ド・クール駅から
ミシュラン★★のレストラン「ジャン・バルデ」の付属宿泊施設で、かなり広い庭には木立や、オシドリやカモが泳ぐ池がある。
夕食をとるレストランは、正統派フランス料理店といった内装。朝食は、庭に面したサンルーム風の部屋でとる。 【soft】 スタッフは非常にテキパキしており、大半が達者な英語を話す。庭を散歩して戻ると、玄関でセントバーナード犬とトラ猫がお出迎え。夜、食事のため階下に降りると、暖炉に火が入っており、宿のマダムらしき女性を含むスタッフのほか、犬もそろって迎えてくれた。
【reservation】 個人で
【policy】 郊外のレストランでおいしいフランス料理を食べる。
【before】 france.comを通じて5件ほどホテルを予約したが、ここだけがクレジットカード番号だけでは予約が通らず、前金(引き落とし)を承認するサイン付き書類を再度FAXで送ることを要求した。 予約時点で100ユーロが引き落とされ、現地では残り分を精算した。
レストランも、文句なくおいしかった。ホテルでのんびりしていて、ロワールの古城にはついに行かなかった
【advice】 同じシャトーホテルでも、いろいろあるんだなぁと。 【point】個人評価は ★★★★★
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| オーナーシェフのレストランが売り物で、ミシュラン二つ星と表示している。一回は本場のフランス料理を食べてみようとここを選んだ。街からはロワール川を挟んだ丘に位置し、広い庭には様々な種類の野菜やハーブの畑もある。両親の部屋は仏式一階のスーペリアルームをとったが、250ユーロもするだけあって広くて豪華。我々の部屋は二階の屋根裏部屋で、まるで使用人部屋だねと笑ったが、窓は庭に面していて気持ちの安らぐ部屋だった。
夜19時半、このために持ってきたジャケットを着てレストランへ。デギュスタシオンを頼むと、工夫を凝らした料理が少しずつ出てきて楽しい。もっともメインの鳩は両親には食欲がわかなかったようだ。 ふと周囲の客を見回して驚いたが、男性はほとんど普段着。ジャケットが一組だけ、ネクタイは我々だけ、ここはすかいらーくか。店はサービスも値段も間違いなく高級なのだが、フランス人にとって服装とはなんなのだろう。 料理の出るのがゆっくりなのは、おしゃべりを楽しむフランス流なのだろうか、ワインの酔いも回り眠くなってきた。デザートが四皿もあるというので最後はもういいと言ったのだが、おいしいからぜひ食べろと出されてしまった。22時半に席を立ったが、ほかのテーブルは皆にぎやかだ。平日なのにと感心してしまう。 (考えるヒト様 2004年8月) |
Photo by estu et nino
【nights】 1泊 【room】 20号室 ダブルルーム バス付き 庭園側 日本式3階(屋根裏。窓側の壁から天井とバスルームの壁も傾斜しています) 【rates】 130ユーロ 【access】 トゥール駅からタクシーで10分弱。の中心からは、ロワール川を挟んで反対側。
【hard】 シャトーというよりは、白い可愛らしい洋館です。内装はエレガントで嫌味のないゴージャスさ。ロマンチックで女性好みです。テーブルには、ちょっとしたウェルカムフルーツとマドレーヌ、チョコ等。 ミニバー、エアコン、セーフティーボックス付き。 部屋の内装は、ダークレッドの壁紙、刺繍いりの白いベッドリネン、テーブルクロス、カーテン、布張りの椅子は花柄。とても可愛らしかった。壁が傾斜している分、狭く感じますが、床面積は、パリのホテルと比べると十分に広かったと思います。
部屋ごとに内装は異なるようです。掃除中の部屋をちらっと見ましたが、とても広くて、インテリアも更にゴージャスでした。 よく手入れされた広い庭園も散歩しました。天気が良くて、気持ち良かった。庭園内にビニールハウス、野菜畑、ハーブ園などもあり、そこでとれた野菜をレストランで使っています。 【soft】 レセプションで、女性2名見かけました。笑顔で親切な対応。ドアマンのおじさんも、英語はあまり話せませんが、とても愛想よくほのぼのとして、チャーミングな人でした。 朝早くトゥールに到着したのですが、昼間、城巡りのツアーに参加する間、 ホテルに寄って荷物を預けました。 夕方戻ってチェックインすると、既に部屋に荷物が届けられていました。 1泊だけでしたので、後はタクシーを呼んでもらったくらいしか頼んだことはありません。 【breakfast】 1泊しかしなかったため、客層はわかりませんでしたが、欧米人 のご夫婦を何組か見かけました。 ミシュラン2つ星のレストランでのディナーは、素晴らしかった。 一人旅なので、パリでは星付きレストランには行けませんでしたが、宿泊ホテル内なら一人でも嫌がられたり、変な目で見られることもないだろう、 と思い切って予約しました。 入るときは緊張しましたが、スタッフの方が皆さん笑顔で、「ぼんそわー、マダム」 と声をかけてくれて、安心しました。食事中も何かと気を配ってくれたおかげで、美味しいディナーをより楽しめました。ただ一人、ソムリエの男性だけが感じ悪かったが、他はみな親切でした。 食事中シェフのバルデ氏とマダムのソフィーさんが、それぞれテーブルを回ってきます。
【reservation】 個人で ホテルのサイトから申し込み、その後はメールで。 【policy】 ロワールのホテルに関してはシャトーホテルと決めていました。後は事も美味しいところ。 ここはトゥールの駅からも近く、両方の条件を満たしていました。 【before】 メールのやり取りはマダムのソフィーさんと。こちらが質問する前に、部屋について詳しく書いてくれたりしましたし、とてもスムーズでした。 【yokatta】 部屋ももちろん素敵でしたが、何よりサービスが暖かかったこと。シャトーホテルですが、スタッフが全然気取らず、常に笑顔で接してくれたことが気持ちよかったです。 (地方のホテルはこうなのかなぁと思ったら、翌日泊まったホテルでそうではないことが判明。) もしまたトゥールに行く機会があったら,絶対にここに泊まりたい。 部屋のランクも少しあげて、今度は連泊してのんびりしたい。 【point】 個人評価は★★★★★
( etsu et nino様 2002年9月) |
| Photo by estu et nino | |
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