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| Le Chapon Fin ★★ |
| http://www.chaponfin-brive.com/ |
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(宿泊時期)=2008年5月 (泊数) = 3泊 (部屋のカテゴリ) = 予約はツイン、宿泊はカドラプル(4人部屋) 日本式3階 あまり明るいとはいえない。
窓からは、街いちばん大きなサン・マルタン教会の屋根が見える。街の中心部を取り巻く円環状道路を向いているが、道路に面した場所は駐車場なので、騒音は感じなかった。 (部屋の家具・備品) = TV、クローゼット(広め)、ベッドサイド台、スーツケース置き台、小机、壁にハンガーかけ (バスルーム) =
広さ:4人部屋にしては狭いと思うが、2人で使うならまあOK。 清潔感、お湯の出具合:問題なし。
(冷蔵庫) = なし (エアコン、クーラー) = なし (リフト) = なし (レセプション以外の館内施設) = レストラン、バー兼朝食室 (スタッフ) = レセプションの中年女性は快活で、仏・英語対応。他のスタッフはほぼ仏語のみだったが、皆気さくでよかった。 1人の壮年男性スタッフからは日本語で挨拶された。彼は他のスタッフや宿泊客にまで日本語挨拶を教えていた。 (宿泊料) = ツインで61euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = SNCFブリーヴ・ラ・ガイヤルド駅から、身軽なら徒歩約10分。駅へは長い坂道(駅の方が高い場所にある)だが、苦痛というほどではない。 観光局とバスセンターへは徒歩約15分。 (周辺の雰囲気) = 目の前の道路を横切ると、円環状になっている市街中心部。程よく静かで歩きやすく、治安も良さそうで、大抵のものは揃うと思う。 円環の反対側に中規模スーパーあり。駅周辺もさほど心配な感じはない。すぐ近くに特産品のフォアグラなどを売る店、特産物を使う造り酒屋などあり。月曜夜の飲食店はほとんどが休みのようだったが、このホテルのレストランは営業していた。 (選択基準) = 駅にもバスセンターにも徒歩で行けて、併設レストランがあること。
(よかったこと) = 地方都市ののどかな宿で、家庭的な雰囲気が良かった。 (困ったこと) = 部屋面積に対してベッドの占める割合が大きすぎ、部屋内の移動がしづらかった。 (朝食) = 8euro
(宿泊客の客層) = 白人の高齢ツアー客が多かった。 (支払い方法) = VISA (車椅子等の対応は?) = リフトがないので難しそう。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 外からドアをロックする時は、鍵を回すのではなく、内鍵を閉めてからバタンと一気に閉める。 (2008年5月 とりcacao 様) |