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 Brive-la-Gaillarde ブリーヴ・ラ・ガイヤルドのホテル
 
            2 Aug.2008 経験談追加

 
 
Le Chapon Fin ★★
http://www.chaponfin-brive.com/

(宿泊時期)=2008年5月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = 予約はツイン、宿泊はカドラプル(4人部屋)  日本式3階

あまり明るいとはいえない。
部屋面積の割にダブルベッド2台が相当に場所を食い、詰まった感じがする。大きなスーツケースを広げるのは難しいかも。

窓からは、街いちばん大きなサン・マルタン教会の屋根が見える。街の中心部を取り巻く円環状道路を向いているが、道路に面した場所は駐車場なので、騒音は感じなかった。

(部屋の家具・備品) = TV、クローゼット(広め)、ベッドサイド台、スーツケース置き台、小机、壁にハンガーかけ

(バスルーム) = 
設備、備品:バスタブ、シャワー、トイレ、ゴミ箱、タオルヒーター、タオル各種、コップ、石鹸、使いきりバスジェル
バスジェルはバスタブ上の壁面にも造りつけの容器あり。。

広さ:4人部屋にしては狭いと思うが、2人で使うならまあOK。

清潔感、お湯の出具合:問題なし。
シャワーのレバー固定にちょっとコツがいる。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(リフト) = なし

(レセプション以外の館内施設) = レストラン、バー兼朝食室

(スタッフ) = レセプションの中年女性は快活で、仏・英語対応。他のスタッフはほぼ仏語のみだったが、皆気さくでよかった。

1人の壮年男性スタッフからは日本語で挨拶された。彼は他のスタッフや宿泊客にまで日本語挨拶を教えていた。

(宿泊料) = ツインで61euro

(予約方法) = 個人で
直営サイトからオンライン予約。予約番号がもらえ、後から自分の予約の確認もできる。メールの返事はなかなかこない。

(アクセス) = SNCFブリーヴ・ラ・ガイヤルド駅から、身軽なら徒歩約10分。駅へは長い坂道(駅の方が高い場所にある)だが、苦痛というほどではない。

観光局とバスセンターへは徒歩約15分。

(周辺の雰囲気) = 目の前の道路を横切ると、円環状になっている市街中心部。程よく静かで歩きやすく、治安も良さそうで、大抵のものは揃うと思う。

円環の反対側に中規模スーパーあり。駅周辺もさほど心配な感じはない。すぐ近くに特産品のフォアグラなどを売る店、特産物を使う造り酒屋などあり。月曜夜の飲食店はほとんどが休みのようだったが、このホテルのレストランは営業していた。

(選択基準) = 駅にもバスセンターにも徒歩で行けて、併設レストランがあること。
なおすぐ近くにロジ・ド・フランス加盟の小さい宿もあった。最終的にはサイトの雰囲気で決めた。

(よかったこと) = 地方都市ののどかな宿で、家庭的な雰囲気が良かった。

(困ったこと) = 部屋面積に対してベッドの占める割合が大きすぎ、部屋内の移動がしづらかった。

(朝食) = 8euro
このクラスにしてはまあまあ充実のビュッフェ。内容、味とも悪くない。少しだがチーズやハムもあった。
コーヒーは機械で自分で入れる。カプチーノも作れる。朝食室は外に面していて明るい。

(宿泊客の客層) = 白人の高齢ツアー客が多かった。

(支払い方法) = VISA

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので難しそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 外からドアをロックする時は、鍵を回すのではなく、内鍵を閉めてからバタンと一気に閉める。

(2008年5月 とりcacao 様)

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