| ナルボンヌの運河沿いは、日曜の夜でもたくさんのカフェや軽食堂が並んでいた。
観光案内所で地図をもらった後、二人で運河沿いの大きな建物の常設マルシェに行った。チーズ、野菜、オリーブ、ワイン等の専門店や総菜屋、菓子屋などの店をみてまわった後、自由行動で解散。 博物館もドンジョンも、多分私がこの日最初の客だった。歴史もあるし宮殿も大聖堂も立派なのに、カルカッソンヌに比べると、ナルボンヌは観光都市としては全然地味である。 連れと落ち合って、マルシェの中華惣菜を運河沿いのベンチで食べる。モノプリの隣の大きな本屋をのぞいたり、ぶらぶらしてクレープを食べたりしてから、ホテルに預けた荷物を回収して駅へ。
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