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プロヴァン Provins |
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リンク
中世城壁都市をそのままのこす、2001年世界遺産指定。パリから1時間ちょっと。90km。
(プロヴァンス Provence と違う村なので、注意。)
人々が中世の格好をする、6月第2週末の 中世祭 は欧州の数ある中世祭の中でも有名。
バラの町としてもしられ、6月が最盛。
12月のマルシェ・ド・ノエル もあるようだ。
ただし、毎月、とくに週末はいろいろな中世ちっくな催しをしているので、中世祭りでなくても
中世っぽさは 味わえる。あらかじめ上のURLでイベントを調べてからいくといい。
少しいきにくい街なので、交通については十分調べて、現地でも確認をかさねたほうがいい。初心者(列車に乗るなど不慣れ、自由行動不慣れ、かたことの仏語や道をきくなど不慣れな人は ちょっと難しい)
http://www.provins.net/ プロヴァンのことは ここで全部OK! http://www.provins-medieval.com/ 6月の中世祭専用サイト
中世祭(6月第2週の週末) 2008/6/14〜6/15http://whc.unesco.org/en/list/873 ユネスコ世界遺産 「中世市場都市プロヴァン」
観光局
Photo by kumagoro |
プロヴァンは観光局
4/1〜11/5 毎日 9〜18:30大きく、資料も沢山送ってくれるが、内容はWEBが充実しているので、WEBだけでも十分同じものをゲットできる。 観光局WEBに ほとんどの情報がのっている。また 観光局WEBから請求すると いろいろ送ってくれる。日本語はすこしだけ。
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| セザール塔からの景色、町全体の雰囲気がすごく気に入りました。地元から訪れる人が多く、外国の観光客はほとんどいませんでした。名物のはちみつ、巨大なフランスパンは味も最高です。
( 2004年9月 ドガの踊り子 様) |
| 旧い遺跡や町並みが好きな方には、たまらないだろう。威風堂々たる城壁や季節の花に溢れた中世の町並み、また町の中を流れる小さな川辺の風景はとても美しかった。
観光局や主要スポットには日本語の観光ガイドも置いてある。その中で一番時間の掛かる散策コースにほぼ従って歩いてみた。パリからの日帰りでも町の魅力を充分に堪能できた。
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| 村全体が中世テーマパーク(日本にある「○○村」みたいな)の感じもありますが、生活感もあって和やかな雰囲気。中世ショーも、騎士を応援したり悪役にブーイングしたりと、楽しみながら見られた。
(2005年5月 ふう329 様) |
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上の町と下の町にわかれ、特徴ある城塞都市。 セザール塔 Tour Cesar
など。 1日かけて、ゆっくりするのによい。
傾斜などがあるので、歩きやすい靴で。村の中は アスファルトや石畳で道もほどほどに広いので 車椅子でもいけそう。塔など上らなくてもゆるゆる。 大きな駐車場もある。
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みどころ
| セザール塔 |
| 有料で見物できる。大きな石段なので歩きやすい靴で。
内部は有料で見物できる。螺旋階段をのぼっていくと、見晴らし台にでる。天守閣のよう。 上からの景色は↓
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アクセス
Photo by chun3 プロヴァン駅 田舎の駅。 便と便のあいだは 駅窓口もしまっている・・ |
一番 平和?ないきかたは、
プロヴァン周辺のいくつかの駅から 臨時バスがでるが本数は多くない。またパリからバスツアーもでるが、申込が5月末までなど 早いので、注意。いずれも 中世祭専用サイト等で確認できる。
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SNCFの郊外線。写真は、自転車が乗れる車両。 色やデザインがかわいい。 |
ツアー
| ツアーの申込みのヒント・方法・割引の裏テク → オプショナルツアーの基礎知識 参照 |
| ツアー報告: ツアーアンケートから 記載ください。 |
| 催行元 | コース番号 | 催行曜日
■催行なし |
大人 | 子供 | ことば | 出発 | 所要 | ホテル送迎 |
| Paris Vision社
プロヴァン 1日 |
+PO
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2007/4〜10 土
秋冬なし 2008/4〜10 火・土 |
2006
155euro 2007
2008
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4-11歳
2007 108.50 2008
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英仏伊スペイン語 | 7:30〜 | 11h | 送迎あり |
| ミニバン 昼食つき
プロヴァン訪問。カエサルの塔、などガイドと散策。
午後は 城壁劇場の 城壁と鷲のショーを見る。 |
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中世祭の日
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(アクセス方法) = パリ東駅から近郊列車 (入場料) = 大人8ユーロ (内部の雰囲気や感想) =
観光客は、さほど多くないとはいえ、村人達は既に「やる気満々」で、道端で演奏したり、踊ったりしていた。 ゆっくり写真を撮ったり、村人達の様子を眺めるのなら、朝早く行くのがおすすめ。 (車椅子・高齢者対応) = 車椅子の人もいた。入店など、大変なところも多々あるとは思うが、祭りの雰囲気だけ楽しむのなら、問題ないと思う。 ただ、村の入り口までは坂や階段の箇所もある。周囲の手助けは必要だと思う。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 中世の雰囲気が好きなら1日いても楽しいと思う。祭り好きの人も同じく。さほど広くはないが、いろいろ催しもあるようなので、半日は必要。 (印象的だったもの) = 観光客よりも、村人達が楽しんでいる印象。思ったよりも本格的だし、衣装も凝っていて素敵だった。子供たちが本当にかわいかった。 (飲食店&ショップ情報) = カフェ、レストランの他に、飲食関係の屋台がたくさんあるので、食には困らない。晴れていたら、広場で座りながら食べるのも楽しい。 店では、バラの土産屋がおすすめ。バラの蜂蜜は、クセが少しあるけど香りも良くて、美味しい。瓶もかわいいので、土産にもよさそう。 バラの砂糖とバラの蜂蜜が入った、冷やした赤ワインを飲んだ。小さなカップで 1ユーロ。とても美味しかったので、砂糖と蜂蜜、フランス語のレシピが入ったキットを買った。 11.5ユーロ。ヴァン・ショー(ホットワイン)が好きな人は、きっと好みだと思う。
(その他) = 朝8時前のパリ発の電車に乗って、会場に着いたのは、10時30分頃。村に行く前に、街を少しウロウロしたので。観光客もまばらで、すんなり入村券を買って入れたが、昼前から観光客が増え始め、昼過ぎには入村券を買うのに長蛇の列だった。駅に戻った16時頃も、入場待ちの人で長蛇の列ができていた。 泊まりでゆっくりできるのならともかく、パリから日帰りするのなら
(2008年6月 16区のLahiri 様) |
| (内部の雰囲気や感想) = 2004年に引き続き、2005年も行ってきた。前回とは違いアクセス時にトラブルも無く、スムーズに現地にたどり着けた。
今回は思い切って現地のホテルに宿泊し、2日間フルに楽しむことができたが、プログラム通りの時間になってもオープニングセレモニーが始まらなかったりと、やっぱりフランスらしい。 小ステージのショーも見ることができたので、2004年より収穫は多かった。パレードの時、一番絵になる木骨造りのレストランの所から写真撮影をしていたが、被写体よりも見物客が多く写ってた。(残念)
(車椅子・高齢者対応) = スロープなし。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = さっとみて2時間、じっくり見て2日。 (印象的だったもの) = 古楽&ベリーダンス。 (飲食店&ショップ情報) = 常設、仮設とも、あっちこっちにあって不自由しません。 (その他) = イブニングショー「音と光の祭典」は城壁よりかなり北で行われるため、今回は
■La Legende des Chevaliers (騎士伝説)
(アクセス方法) = プロヴァン旧市街の南にある専用会場。(pyontaro6919様 2005年6月) |
| (アクセス)パリ東駅から鉄道にてプロヴァン駅まで。駅から標識に沿って徒歩15分ぐらい。
(入場料) = 大人 8ユーロ (内部の雰囲気や感想) = 世界遺産に登録された最も中世の街並みを残した街で、毎年6月に行われている中世 祭。パリ近郊ともあって、行き帰りかなりの日本人と会いました。 道路には藁が撒かれ、標識は布で覆われ、行き交う人も中世のいでたちで、 中世騎士マニアの私にとっては天国のような所です。
物販関係の充実ぶりも半端ではありません。
1日目
同乗させて頂き、タクシーのドライバーに「中世祭に着けて」と言っても判ろうはずもなく、女性達がセザール塔って言ってくれて、やっとドライバーも理解してくれました。タクシーを走らせる事、小一時間、やっとプロヴァンに到着。
2日目
と両日ともパリからの道程は非常に遠かった。
■Les aigles des remparts (城壁の鷲) 猛禽類を操るショー ■ Le Jugement de Dieu (馬上槍試合) (アクセス方法) = プロヴァン旧市街の南にある会場。 |
| (アクセス)パリ東駅からのはずが、臨時で すぐ隣のRERマジャンタ駅に誘導。直行便に乗り遅れ、5分ほどあとのRERに みんなが乗るからゾロゾロと乗る。
Gretz-Armainvilliers駅で なぜかみんなが降りる。ついていくと、ピストン輸送のバスが2台。ちょっとした団体がいたので、乗り切れず、1時間ぼけーっとまって(ダレも怒らず、のんびりと ツバメのマンションをみつつ) ブジ次のバスに乗る。 本来くるはずだったプロヴァンSNCF駅まで約30分。駅から、歩いてもいいが、けっこう距離がありそうだったので、特設バスで3分。バスは 南口と北口、など 路線がくまれているので、帰りはもとの場所から乗るようにした。 Pも10箇所ぐらいあり、おなじく特設バスが巡回している。P2など表示されている。村をあげてがんばっているようす。 9時ごろホテルをでて、ついたら12時だった。直行便に乗れたら10:30着の予定だった。
まず設営がハンパではない。町ごと中世で下地がある上、ガードレールや鏡、ごみばこ、街頭など、ちょっとでも見える現代のモノには 全部ムシロでカバー。さらに、売っている物販(パンとか菓子)も 全部 中世のものをできるだけ再現。 これに村民、商店主おろか、なぜか観光客まで中世コスプレ。ノリノリが楽しい。
(飲食店&ショップ情報) = 屋台がずらっと。むかしふうなモノを売っていて、楽しい。フライドポテトが旅行中で一番おいしかったと フライドポテト愛好家の連れの言。
(chun3 2004年6月)
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| やる気マンマンの 村の様子
なぜかもう村の外側から 文化祭のように準備をしている。。。。村民やる気マンマン! |
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村人雑談中・商談中。中世の本、そのまま。 |
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同じく、どこの国でも男性はちゃんばら大好き。 |
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馬上槍試合 大きいショーの一つ。
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投石器だって使います。アカレンジャーとアオレンジャーは正義。
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パレード
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南仏みたいなかわいい家、かわいいアトリエ、ミヤゲものやもある。が、南仏やアルザスほど観光ナイズされていない。やや控えめで ほどほど。 |