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ランス Reims  アクセス

24 Aug.2014 / 25 Oct.2015  経験談追加
 
パリから列車で: パリ東駅 Gare de l'Est から   
2007年6月 TGV 新路線(東ヨーロッパ線)開通で パリからの所要時間が
1時間30分 → 45分と大幅に早くなった。


パリから車で: 134km 約1時間

オルリー、ドゴール空港から: 中距離シャトルバスあるらしい。

バスで: 長距離バス ユーロライン 発着。
 
 


Photo by etsu et nino SNCFランス駅 /  エペルネに行くときに乗った、シャンパーニュ・アルデンヌ地方のTER。
 


Photo by mosu hautbois  ランス駅にて。TER。


 
 
 
(アクセス方法) = パリ東駅-ランス 。TGV

(2014年8月 いかgoro 様)
(TGV)シャンパーニュ・アルデンヌTGV-CDG・TGV

(会社) = SNCF TGV

(クラス) = 2等

(出発駅) = シャンパーニュ-アルデンヌ Champagne Ardenne TGV駅

(出発駅の様子) =
10分前にアナウンスがあり、すぐにホームに列車が入ってきた。出発時刻まで乗車するのに余裕がある。



(乗り継ぎ駅) = マルヌ・ラ・ヴァレ・シェシー Marne la Vallee Chessy 駅

(乗り継ぎ駅の様子) = ホーム階、コンコース階、上層階と分かれている。

乗り継ぎの時は、一度コンコース階へ上がる。15分前くらいに到着ホームが表示されるので、それを見てホーム階へと降りる。乗り換え時に刻印は不要で、1枚の切符だった。

コンコース階に売店、カフェも2軒あり。



(到着駅) = シャルル・ド・ゴール TGV   Charles-de-Gaulle TGV駅 

(到着駅の様子) =

(車両) =
配列: 2-2。 向かい合わせ席。(両列車とも)

(座席) = 先頭1等車両の一番端に、トイレをはさんで2等席があった。
2-2列向かい合わせの4人テーブル席が2席あるだけの不思議な場所。

(トラブル) = 乗り換えなしでド・ゴール空港に行きたかったが、時間に余裕のない便しかなかった。
仕方なく乗り換えのある列車で予約。

eチケットで発券できず、ランス駅の券売機で発券。

乗り換え駅で50分ほど待ち時間があった。ゆっくりカフェで朝食を摂った。

出発20分前に店を出て、モニターでホームを確認。いざ、ホームへ降りようとエスカレーターのところへ行くと、点検中で動かない。他の乗客が降りていく別 のエスカレーターは、コンコースの中ほどに透明のガラス仕切りがあって、こちら側から通って行くことができない。見えているのに降りられない。

仕方なくもう1つ上の階へ上がってみるが、そこにも仕切りがあって通れない。私と同じ状況の中年男性がいて、「通してくれ!」と叫んでみるが、係員は「コンコース階に降りて、エスカレーターで降りろ」と言うだけ。

階段で降りていく男性に、新調したスーツケースをガンガン階段に当てながらついて行き、他の迷える旅行客数人も加わって、ようやく別の降りられるエスカレーターを見つけた。

そこは、私が入ったカフェの真ん前。人だかりができていて、そこにエスカレーターがあるとは気付かなかった。ふつう、エスカレーターがなければそばの階段で行けると思うが、すぐに見つけられるような親切なつくりにはなっていなかった。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのWebから予約。11月下旬。
前日ランス駅の券売機で発券。

(価格) = Loisir Reduit切符 55.1ユーロ。


(2013年11月下旬 ブルブルビウ 様)
(TGV)CDG・TGV-シャンパーニュ・アルデンヌTGV

(会社) = SNCF TGV

(クラス) = 2等

(出発駅) = シャルルドゴール空港 Aeroport Charles-de-Gaulle TGV駅

(出発駅の様子) = 空港で荷物をピックアップしてから駅のホームまで、段差のあるところはエレベーターで移動できるが、壁の見えにくいところだったり、柱まわりだったりとわかりづらいところにある。



(到着駅) = シャンパーニュ-アルデンヌ Champagne-Ardenne TGV駅

(到着駅の様子) = 売店、トイレ、椅子も何箇所かあり。駅舎を出てすぐロータリーがあり、タクシーが数台停まっていた。駅舎周辺は何もない。

(車両) = 配列: 2-2 

(座席) = 2-2配列の向かい合わせ席

(トラブル) = 飛行機のパリ到着から1時間半後に出発のTGVだったため、当日間に合うかひやひやした。30分前に駅に着いたが、窓口にはいつもの行列があった。eチケットで発券済みだったのでよかった。


(2013年11月下旬 ブルブルビウ 様)

SNCF パリ東-ランス

(航空会社) = TGV&TER

(搭乗クラス) = 1等

(出発駅) = パリ東駅

(出発駅の様子) = トイレが工事中。仮設トイレが駅の横にあり、無料(係員はいる)


(乗り継ぎ) = シャンパーニュ=アルデンヌ駅

(乗り継ぎ駅の様子) = TGVをおりたホームの反対側にTERが待っていた。乗り換え時間9分。

(最終駅) = ランス駅

(最終駅の様子) = トイレ(常設)は無料。係員はいない。入り口前に監視カメラがある。


(車両) = 1-2配列(TGV)、2-2配列(TER)

(座席) = 一人掛けシート。ゆったりしていた(TGV)


(トラブル) =
・私の席に別の女性が座っていた。車両をまちがえていたらしい。ほかにも、車両をまちがえている人がいた。車内に車両番号が表示されていないので、まぎらわしかった。

・往路のちょうどよい時間に、ランス駅直行のTGVがなかった。そこでシャンパーニュ=アルデンヌ駅+TER(次の駅がランス。乗車時間8分)にしたが、上述のとおり、TGVをおりたホームの反対側にTERが待っていたので、なにも問題なかった。

・トラブルではなく参考情報。この列車はルクセンブルク行きで国境をまたぐためか、パリ東駅のホームで検札があった。パスポートの提示は求められなかっ た。車内での検札はなし(車内放送はつねに、フランス語と英語で行なわれた)。帰路(ランス駅〜パリ東駅)は、車内で検札。


(切符の入手方法と時期) = TGVはvoyages-sncf.comから乗車3ヵ月前。TERはパリのSNCF駅自販機で前日購入。

(切符の価格) =Prem's券、18ユーロ+TER1.7ユーロ、帰路は同じく1等で、ランス駅〜パリ東駅、Prem's券、18ユーロ

(2013年6月上旬 momo1802 様)
(出発の駅) シャンパーニュ・アルデンヌTGV駅

ランス駅から車で15〜20分 8キロ

(出発駅の様子) = 郊外にあり、駅周辺には店ひとつ何にもない。わりと新しくきれいな駅。売店、自販機あり。
駅舎右手にトイレあり。

列車到着10分ほど前に、ホーム表示とアナウンスあり。アナウンスを聞いた後、皆がホームへぞろぞろ移動。ホームは下の階。エレベーター、もしくはスロープでホーム階へ降りる。

ホームで到着を待っていると、通過用線路を別のTGVが走って行った。
新幹線を上回るような速度でびっくりした。

乗る人が少なく、停車時間があまりないのではと心配したが、車両番号を見つけて乗り込みまで十分余裕があった。



(到着地) =  シャルル・ド・ゴール2 TGV駅

(到着駅の様子) = 前方にエスカレーター、階段、エレベーターあり。エスカレーターは点検中で動いていなかった。エレベーターは皆荷物があるので、6名くらいずつしか乗れない。

空港出発階は4階(フランス式)で降りる。ターミナル2Eへの移動は、一度階段を登らないといけないところがあるが、横にエレベーター2基あり。


(車両) = 2等  配列 2−2  ドア付近に荷物置き場あり。車内の向かい合わせ席の後ろにも荷物が置ける。

(トラブル) = eチケットを提示するような検札はなかった。

列車の空港駅到着が飛行機出発の2時間半前を切る時間だったので、チェックイン・免税を済ませられるか心配したが、たまたま混んでおらずスムーズにいった。
下車してから4階に上がるまで、乗客が多いときはそれだけで時間がかかりそう。

最終日利用時はTGVなので列車の遅れ、運休のリスクがあり、別の手段も用意して考えておいたほうがいい。

(価格) = 2等 25ユーロ(Loisir reduit)

(2012年5月 ブルブルビウ 様)
(SNCF)ランス-シャルル・ド・ゴール空港TGV 駅


(出発駅) = ランス Reims 駅

(出発駅の様子) =

(到着駅) = シャルル・ド・ゴール空港TGV  Aeroport Charles-de-Gaulle TGV 駅

(トラブル) = 近い距離なのに乗り換えが2回あり、また待ち時間が長い。日本の新幹線に慣れているためだと思うが、不便に感じた。シャルル・ド・ゴール空港行きではなく、パリ行きならばもっと便利なようだ。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのWebで2ヶ月半前に予約。

2ヶ月半前から探していたが、予定の時刻のものがなかなか出てこなかった。
2ヶ月前頃に、ランス17:32発、CDG19:02着で、シャンパーニュ・アルデンヌ Champagne Ardenne TGV とマルヌ・ラ・ヴァレ Marne la Vallee TGV で2度乗り換えのTER〜TGV〜TGVを見つけ、予約した。

予約のやり方はわかりやすい。受け取りは自動発券機 Borne Libre Service のみ。
SNCFからすぐにメールが届き、印刷して持参した。 

カルーゼル・ルーブルのSNCFブティックで発券したいと思っていたが、もうなくなったと言われたので、レンヌ通りのSNCFブティックで発券。

(価格) = 同行者は60過ぎなので、TERは Decouvert Senior でTGV(Loisir)とあわせて43.0ユーロ、私は43.4ユーロ。(Proならば2人で114.8ユーロだった。)

2週間後に見たら2人分で9ユーロほど値上がりしていた。

(2012年5月上旬 巳年寅年プレドウ 様)
ランス-シャンパーニュ-パリ

(会社) =
ランス-シャンパーニュ・アルデンヌ TGV : 普通電車。
シャンパーニュ・アルデンヌTGV〜パリ: TGV

(クラス) = エコノミークラス

(出発eki) = ランス駅

(出発駅の様子) = ランス駅のトイレは無料、掃除も行き届いている

(乗り継ぎ地) = シャンパーニュ・アルデンヌ・TGV駅

(乗り継ぎ駅の様子) = ホームは4つ。なぜかホームの番号は3,4,7,9番線。
駅の周りは何もない。駅の中に 売店Rerayがあるだけ。
駅舎は鉄骨にガラス張り。連絡通路のガラスはシャンパンの泡を思わせる模様が入っている。

(到着地&ターミナル) = パリ東駅

(到着空港の様子) = ホームの数は多いが、横一列に並んでいるので、とてもわかりやすい。

(機体) =
ランス〜シャンパーニュ・アルデンヌ・TGV:
TGVの時間に合わせて運行している。編成は一両。
車両は新しくてきれいで座席は先頭に展望席と4人掛けのボックス。

シャンパーニュ・アルデンヌ・TGV〜 パリ:
一等は1列+2列。座席は新幹線のグリーン車みたい。

(座席) = TGVの一等は1列+2列。座席は新幹線のグリーン車みたい。
リクライニングはボタンを押すと力を入れなくてもスーッと動く。座り心地も大変よい。

(トラブル) = ランス駅ではわからなかったが、シャンパーニュ・アルデンヌ・TGV駅についたらTGVが運休になっていた。
結局25分遅れで運行されたが、ランス駅でTGVについてもわかれば
予定を組み替えるのも楽なのだが。最悪ランスまで戻ってパリに戻る方法を考えた。

(切符の入手方法と時期) = TGVはSNCFのサイトから予約、セルフ印刷。
普通列車の切符は、ド・ゴール空港TGV駅の窓口で購入。

(価格) =
ランス〜シャンパーニュ・アルデンヌ・TGV 2.2ユーロ
ランス〜パリ (TGV 一等) 19ユーロ

(2009年7月中旬  どみにくじるじる 様)







 
日帰り約7時間半の滞在時間だったが、路線バスを活用し、大聖堂、トー宮殿、サンレミ聖堂、ヴーヴクリコ、フジタ礼拝堂と効率よく回ることができた。
 

往路は SNCFランス駅前から路線バスF線Farman行きに乗り約16分でDroits de l'homme停留所下車、目の前がビジターセンター。 

復路は、ビジターセンターを挟んでDroits de l'homme停留所の道と反対側のアルバートトーマス通りをロータリーと反対側に1分程度歩いたところにあるGiraud停留所から、F線Jean xxiii行きに乗り、約16分でSNCFランス駅前。一方通行の道が多いため、往路・復路で最寄バス停が異なる。

 
市街はトラムの新設工事中で、通行止め/車線規制の道路があり、その影響でバス停がわかりにくくなっていた。
 
パリ同様に路線バスが充実していて、TUR(ランス交通局?)のHP http://www.tur.fr/ で事前に調べておくと殆どの観光スポットに効率よく移動できる。 TURのHPはRATP同様によくできており、路線図、時刻表やgoogleマップと連動して観光スポットやバス停位置まで表示される乗換案内がある。

バス料金は1ユーロ、1日乗車券(Le ticket Journee)が3ユーロで、乗車時に運転手から買うことができ、重宝した。
(2009年8月 シャンパーニュぐびぐび 様)

ランス駅のトイレは無料、掃除も行き届いている
(2009年7月 どみにくじるじる 様)
SNCFでパリ東駅から約1時間30分。1時間に1本ペースで平日は往復ともあり。成人だと電車代は片道18ユーロ前後。パリの東駅の窓口で必ず帰りの切符も買うようにした方がよい。

(ランスは改札がはとんど自動販売機なので、よく壊れている事が多い)

エペルネにも寄りたい方は前もってインターネットで時間を確認しないと、エペルネーランスはたくさんあるのですがエペルネーパリが13時から15時半までありません。

(2006年5月 パイパー・ロゼ様)

 8時過ぎの電車で、東駅から憧れの地、ランスに向かう。目的はシャンパンの試飲と大聖堂。ランスに着いてすぐ、まっすぐ大聖堂に向かった。「歩き方」の地図はなんかわかりにくくて、迷いそうな気がしたので適当に歩いてみた。ちゃんと到着。
 
すごいかっこいい!圧倒的な存在感。建物にここまで威厳がそなわるものか。大聖堂内の一角と大聖堂前にジャンヌ・ダルクの像があった。なんか切ない。
 
中にたっぷり1時間ほど居座った後、インフォメーションでシャンパンカーヴの地図をもらった。どこにしようか考えながらとりあえず街中をぶらついてみた。
 
 
昼過ぎにまた大聖堂を見に行って、それからシャンパン・カーヴ見学へ。
どこでも良かったが、英語ツアーがあるのと、駅から近そうなのと、タダ試飲がついて
るのと、予約の必要がないことなどから、G・H・MUMM社に決定。
 
大聖堂から地図を見ながらそちらに向かったが、あまり詳しい地図ではなかったためか単にわたしがばかなのか、道に迷った。1時間ほどうろうろして、やっとこさたどり着いた。カーヴの周辺は店などもなく、塀が続くだけの風景。 
 
カーヴの見学は約1時間。セラーなどを案内され、シャンパン作りの説明を聞く。最後に1人一杯だけ試飲させてくれて、30Fr。シャンパンはうまかった!

試飲するシャンパンは2種類から選ばせてくれた。売店にはシャンパンがずらり。日本より安いらしいが、荷物になるし送るには金がかかるし、ってことで購入は断念。でもちゃんと一杯だけでも味わったので満足。

お酒のせいで赤い顔をしたまま、最後に一目、と思ってもう一度大聖堂へ。

ホントに一瞬だけ見てから、電車の時間がせまってたのでホロ酔いのまま駅までダッシュ。真っ赤な顔をして全力で町を駆け抜ける日本人観光客・・・。なかなか見かけない光景よね・・・と自分で思いながらひた走った。

ずっと見たかった大聖堂も見られたし、シャンパンも飲んだし、気分良くパリへ帰る。
(はなはな様)

 

思い立ち、SNCFのホームページで列車の時刻だけ確認。
当日駅で切符を買って出発した。
 駅前に降り立つと、目の前に美しい公園が広がっています。春まっさかりという感じ。チューリップが咲いており、目にもあざやか。
 
地図といえば「地球の歩き方」しか持っていなかったので、適当に当たりをつけて歩き出しました。
目指すは世界遺産のカテドラル(ノートルダム大聖堂)傍の観光局。午前10時前ということもあり、人通りもまばら、お店も準備中のところが多かったのですが、なかなかきれいな街。歩いていて楽しい。なるべく人通りの多い道、大きい道、なんとなくの方角をたどって、なんとか観光局を探し当てました。(カンでもなんとかなるものです)
 
後でわかりましたが、駅前からテアトル行きのバスに乗れば、テアトルから、観光局はすぐ近く
  
この観光局がなかなか素敵。古い建物の跡を使っているので、隣のカテドラルとすごくマッチ。景色に溶け込んでいます。地図がもらえ、ランス名物シャンパンのカーヴの紹介もしてくれます。地図には13のカーヴが記してあります。
 
私達が行ったときは、見学できるのはそのうち4箇所。ポメリーのカーヴに行きたかったのですが、もう予約でいっぱいとのこと。どうしても行きたいカーヴがある場合は、早めに予約をいれておくのが良いと思います。そこで、G.H.MUMMのカーヴに行くことにしました。それにそのカーヴにはフジタ礼拝堂もあることですし・・・
 
まずはカテドラルか ら。世界遺産ということだけあって、貫禄は十分。完全に修復されてなくて、ちょっとボロボロなのがまた痛ましい。ですが、歴代フランス王がここで戴冠式を 挙げてきたかと思うと、歴史の現場にいるようで、感激しました。シャガールのステンドグラスは必見。あと、ジャンヌ・ダルクの像もなかなかイイ。
今までいろんなところでジャンヌ像は見ましたが、このランスのカテドラルのが一番いいかも・・・。
 
 
カテドラルからトー宮殿に繋がっていて、トー宮殿では宝物等を見ることができます。(35F)大聖堂から取り外された彫刻にはその大きさにびっくり。その他戴冠式で用いられたガウンや銀器の展示などもあって、なかなか目の保養でした。
 
お昼にはもちろんシャンパンを楽しんで・・・・続いて、初代フランク国王クローヴィス(世界史でおなじみ)が洗礼を受けたサン・レミ聖堂へ。歩いて向かったのですが・・・地図がわからない。そう、インフォメーションでもらえる地図は、非常に大雑把なもの。道がさっぱりわからず、結局、雑貨屋さんで街の地図を買うハメになりました。
  
 
20分も歩いたでしょうか、サン・レミ聖堂へ無事到着。観光客が少なかったせいでしょうか、静寂に包まれ、とても荘厳でした。私としては、カテドラルよりもいいと思ってしまいました。ランスへいかれる方、必ずこのサン・レミ聖堂まで足を伸ばしたほうがいい。お勧め!
 
 
さて、最後にお楽しみカーヴ見学。サン・レミ聖堂近くのバス停から、バスで駅まで戻り、MUMM社まで歩いて行きました。

多分15分ぐらいかかったでしょうか、敷地の柵にMUMMのロゴマーク。MUMM敷地内にあるフジタ礼拝堂は残念ながらシーズンではなかったので内部は見られず。外から見て、すごくかわいらしいチャペルでした。絵になります。それではカーヴ見学へ。所要1時間。
 
日帰り旅行でしたが、とても満足の行くものでした。パリから日帰り旅行するのに適当な街。これで酒好きな方ならばいうことなし。わたしも、また来てカーヴ巡りをゆっくりしたい。
 
(2001年4月 ねこねこ様)

自動車で。土曜朝、パリ出発。お昼頃にランス着。
 
予約しておいた ヴーヴクリコ を見学。説明は英語を選択。7、8人の小グループで見学。シャンパーニュの造られ方、貯蔵され方、ボトルの大きさ等等様々な説明をしながら、制服(スーツ)の女性が案内。あんなにたくさんの種類のボトルがあって、さらにそれに名前があることを初めて知りました。
 
ツアーの最後は、試飲。1杯飲ませていただけます。もちろんそこで買い物もOK。私は、ロゼを1本。(当時はあまり格安店がなかったので安く感じましたが、今なら東京で買ったほうが安いでしょう
 
Boyerへ。(高いから食べるだけ です)ムニュ・デギュスタシオンをお願いして、すごくおいしかったです。食前酒は素晴らしい庭でいただき、メインはメインのお部屋で、デザートはソファの ある小部屋でいただきました。金曜日着だったため、最後のデザートの時は眠くて死にそうだった…とりあえず、雰囲気は非常にロマンチックで花○でした。
(kkaz様 1998年4月)



 
ランス市内交通 市バス カルネ(回数券) 10枚で 5.34euro   単券 0.76euro
P 尖塔の方向を見ながら走っていると、Rue de I'Universite という通りで、空いている路上パーキングが目に入る。

 

大聖堂の近くらしいと思ったので、止めて、パーキングチケットを1時間分購入。0.7euro。が、チケットをよく見ると3時間有効?に思える。小雨の中、大聖堂に向かって歩き始めるが、どうやら自分が思った所と位置関係が若干違うらしい。市街図を見て、軌道修正。

Photo by calyasu
 

  
 
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