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(TGV)パリM-レンヌ :

(クラス)= 1等

(出発駅)= パリ・モンパルナス駅 Gare Montparnasse

(出発駅の様子) = スワロフスキー、ポール、本屋、カフェなど、店舗多数。
トイレは地下に有料トイレ( 50セント)。

地上階ホールに数カ所電光掲示板があり、発車ホームが掲示される。
ホームは1ホール3番線だったか。

ホームに列車の並び列が掲示されていて、何号車がホームのどの位置に停車するかわかる。(A-G くらいまであった)

(到着駅) = レンヌ Rennes 駅

(到着駅の様子) =

(車両) = 配列: 1-2。
すべて向かい合わせの列。2席はコンパートメントのように区切られている。

(座席) = 向かい合わせの真ん中にテーブルがあり、広げられる。
座席にそれぞれコンセント。
リクライニング可。新幹線グリーン車の座席ほどの広さ。

(切符の入手方法と時期) = 2014年3月末、SNCFのwebサイトから発券、郵送。

(価格) = モン・サン・ミッシェルまでのバス切符込みで、片道99.2ユーロ(シニア 2名)

(2014年6月下旬 une femme 様)
(TGV)レンヌ-パリM


(クラス) = 1 等

(出発駅) = レンヌ Rennes 駅


(到着駅)= パリ・モンパルナス駅 Gare Montparnasse


(車両)= 配列: 1-2。
すべて向かい合わせの列。2席はコンパートメントのように区切られている。

(座席) = 向かい合わせの真ん中にテーブルがあり、広げられる。
座席にそれぞれコンセント。リクライニング可。新幹線グリーン車の座席ほどの広さ。

(トラブル) = 途中のラヴァル Laval 駅で長時間停車。
フランス語での車内放送だったのでよくわからなかったが、原因は動力系のトラブルのようだった。結局2時間近く待った。その間、水500mlのボトルが、1人ずつ自由に取っていけるように、各車両ごとに置かれていた。

(切符の入手方法と時期) = 2014年3月末、SNCFのwebサイトから発券、郵送。

(価格) = モン・サン・ミッシェルまでのバス切符込みで、片道99.2ユーロ(シニア 2名)

(2014年6月下旬 une femme 様)
パリM-レンヌ

日曜

パリ・モンパルナス駅発8時のTGVで、レンヌまで2時間。
本当は7時台の電車に乗って、レンヌ9時台のモン・サン・ミッシェル行きバスに乗りたかった。が、シーズンオフの為か、7時台のTGVはなかった。

結局 レンヌ着は10時過ぎ。
(2013年12月下旬 ももみかん 様)
レンヌ-パリM  TGV


(クラス) = 1等

(出発駅) = レンヌ Rennes 駅

(出発駅の様子) = 明るく開放的な駅。1階に売店あり。2階のパン屋が大人気。

2階のエレベーター近くに、自由に弾けるピアノが置いてあった。少年と男性の2人組が、ショパン、ラヴェル、ドビュッシーなどを次々に披露。プロ並み。音大生かなと思った。列車の時刻まで、ずっと聴き入っていた。同行者もたいそう喜んでいた。

(到着駅) = パリ モンパルナス駅 Gare Montparnasse


(車両) = 配列: 2-1。すべて向かい合わせ。

(座席) = 座席の隙間に、ゴミがたくさん詰められていた。

(切符の入手方法と時期) = 4月下旬、SNCFのWebより購入、自宅印刷。

(価格) = Prem's券、1人35ユーロ。

(2013年6月下旬 柑橘茶荘 様)
パリM〜レンヌ TGV

(会社) = SNCF TGV

(クラス) = 1等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅  Gare Monparnasse

(出発駅の様子) =
モンパルナス駅は難しいと本誌にあったので、到着日に空港からタクシーで直接下見に行った。タクシーを降りるとすぐ短いエスカレーターがあって、その上は黄色い自動券売機が並び、左はすぐホーム。あまりに簡単で拍子抜け…メトロからの乗り換えが難しいということか?

近くにホテルを取っていたので歩いてホテルへ。そうは言っても翌朝は30分前には駅に着くように出発。

ポールなどパン屋が数軒、カフェもあった。トイレ、待合室はちょっと奥まったところにあった。

(到着駅) = レンヌ Renne 駅

(到着駅の様子) = 結構大きな駅だった。モン・サン・ミッシェルに向かうバスにすぐ乗ったので、何があったかよく見なかった。

(車両) = 配列: 2-1
向かい合わせになるように配置(日本みたいに回転しない)されていた。

(座席) = 私と同行者で1席の方で向かい合わせに座った。1等だけあって座席はゆったり。日本の新幹線の普通車とグリーン車の間くらいのイメージ。テーブルもあった。

(トラブル) = 刻印機がなかなか反応しなかった。何度かやったらできたので良かったが、後ろに結構人が並んでいたのでちょっとあせった。

(切符の入手方法と時期) = レイル・ヨーロッパ社のサイトで。
最初SNCFのサイトでがんばってみたが、やはり不安だったのでこちらにした。

3ヶ月前に予約。予約が始まってすぐだったが、残席が少ない便も結構多かった。
手数料で1,500円、プラス現地発券が選べなかったので切符送料で1,500円かかった。
しかし、手数料・送料は、他に2件一緒に予約したが変わらなかったので、まあ良心的と思う。

(価格) = 4,100円/人

(2012年4月下旬 mi mille 様)
パリM〜レンヌ TGV

(会社) = SNCF

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

(出発駅の様子) = www.gares360.com でバーチャルツアーを体験できる。
iPhoneアプリもあり。しかし、一応乗車前日に下見に行った。

当日は、TGVが発車するホームより下の階で、ポールのパンを買って乗車した。
TGVが発車する階のポールは、並んでいる人が多かった。客も外国人が多く、なかなか列が進まないようだった。ただし、販売員の中には、英語を話す人もいた。

ちなみに、メトロのMontparnasse Bienvenueモンパルナス・ビヤンヴニュ駅改札前には、紙幣の使える券売機が並んでいた。前年、メトロのベルシー駅の券売機でモビリスが買えたのだ が、今回はモビリスの項目がなかった。単券とカルネ、ナヴィゴ・デクーヴェルトのチャージしかできない仕様になっていた。なので、ナヴィゴ・デクーヴェル トも直接窓口で買った。

モンパルナス駅の券売機にはモビリスの項目もあったので、ここで後日のためのモビリスを買った。TGVが発車する階には、ボランティアなのか臨時職員なの か、かなりの数の案内スタッフがいて、乗客の案内をしていた。メモなど見ながら少しでもぼーっと立っていると、すかさず駆け寄ってきて、なにか手伝えるこ とがあるか、と言ってくる。迷彩服姿の軍人も巡回していた。

発車ホームが表示される案内板を見るときなどは、もちろん手荷物には十分注意をしたが、なんとなく安心感があった。


(到着駅) = レンヌ駅

(到着駅の様子) =バスの時間が迫っていたので、ひたすらバスターミナルに急いだ。

(座席) =TGVの 切符を予約したとき、往復共に進行方向を指定した。が、両方とも10号車の42番だった。座席は回転しないのだから、往復のうちどちらかは進行方向と逆 向きなのでは、と疑っていた。

ところが、車内に入って納得。席番号は電光表示になっていて、固定されているわけではなく、往復とも、指定通り進行方向の窓 側の席だった。

シートの広さは、まあこんなものか。次にTGVに乗る機会があったら、1等も試してみようと思う。

(トラブル) =トラブルではなく、参考情報。

平日7:30発 のレンヌ行きは、ビジネス客がメイン。満席だったと思う。携帯電話を使う際、客のほとんどがデッキに出ていた。車内は静か。出発後すぐに、これから車掌が 検札にまわるが、切符に刻印していない人は、自分から申告するように、とのアナウンスがあった。10号車から始まったので、1等席が終わったあと、すぐに 車掌が来た。

私の少し前のフランス人女性客が、時間ぎりぎりだったので切符に刻印していない、と車掌に申告すると、罰金などはなかったが、車掌は刻印の必要性を長々と説明していた。女性は神妙にその説明を聞き、次から気をつけます、と言っていた。

私はPrem's券だったので、パスポートを手に持って準備していた。順番が来たとき、あいさつしてPrem's券を渡したあと、パスポートも必要かと尋ねたら、必要ないという答えだったので、渡さなかった。検札は、バーコードを機械で読みとって終了。

時刻表ではレンヌまで停車しないことになっていたが、実際にはラヴァル駅でも停車した。ただし、時刻表では、この列車の詳細は未定、という注がついていた。

(切符の入手方法と時期) = 乗車3ヵ月前に、Voyages-sncf.comで。

(価格) = Prem's券。20ユーロ。

(2012年4月中旬 momo1802 様)




レンヌ-パリM  TGV

(クラス) = 2等

(出発駅) = レンヌ駅

(出発駅の様子) = 駅の様子は、www.gares360.com/であらかじめバーチャルツアーを体験できる。

モン・サン・ミッシェルからのバスが遅れたときのために、ぎりぎりのTGVではなく、1本あとのTGVを予約した。が、実際にはバスは予定より10分早く 到着した。1時間余裕があったので、まずは自動券売機で、後日のパリ〜シャルトル往復切符を購入した。券売機の台数も多く、すいていたので、ゆっくり操作 できた。

駅構内のクレープ&ガレットの店で、チーズとハム入りのガレットをテイクアウト。店内とテイクアウトでは、メニューや値段が違った。2.6ユーロだったかと思う。 味はまあまあ。砂糖とバターのクレープは、1ユーロ台だった。ガレットだけでけっこう満腹に。

駅構内はかなり混んでいたが、下の階のベンチが空いていたので、そこでガレットを食べながら少し休んだ。その階では、案内係のスタッフが数人立っていた。

トイレは上の階にある。確か、0.4ユーロだった。入口でコインを投入すると回転バーが動かせるタイプのトイレ。ぴったりのコインがなくても、有人なので 釣り銭がもらえる。そのときはちょうど清掃中で、係員がいなかったので、おつりが必要な人は並んで待たなければならなかった。私はコインがぴったりあった ので、すぐに入れた。中は非常にきれいだった。

(到着駅) = パリ・モンパルナス駅

(到着駅の様子) = かなりの数の案内スタッフがいた。迷彩服姿の軍人も巡回していた。

(座席) = 往路と同じ。

(トラブル) = トラブルではなく、参考情報。平日17:30発のパリ・モンパルナス行きは、観光客がメインだった。満席ではないが、ほとんどの席が埋まっていた。騒々しく、乗客の多くが携帯電話を着席したまま利用していた。

出発後すぐに、これから車掌が検札にまわるが、切符に刻印していない人は、自分から申告するようにとのアナウンスがあった。検札は1号車からはじまり、私 が乗っていた10号車は、出発から1時間以上たったあとに車掌が来た。往路でパスポートが不要だったので、言われたら出そうと、パスポートは出しやすいと ころにしまったままPrem's券だけを渡した。パスポートは要求されず、Prem's券のバーコードを機械で読みとって検札は終了。

パリ・モンパルナス駅までノンストップ。到着直前に車内のトイレを使った。東海道新幹線のトイレより若干狭いかと思う。 水の流れはいまひとつだった。

パリ・モンパルナス駅には、10分遅れで到着。

(切符の入手方法と時期) = 乗車3ヵ月前に、Voyages-sncf.comで。

(価格) = Prem's券。20ユーロ。

(2012年4月中旬 momo1802 様)
パリM〜レンヌ TGV

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

(出発駅の様子) =
大きな駅で、パン屋、書店、ネクタイなどを売っている店もある。
ただ、朝早くは開いていない。

刻印機で印字。大きな掲示板があり、乗る列車の便名さえわかれば、ホームを間違えることはないと思う。 

ヒーターがひとつしかなく、とても寒かった。日本の新幹線の待合室のようなものはなかったと思う。待合所はあるのだが、ほぼ吹きさらし。

パリに着いたときの送迎担当者から、切符、モン・サン・ミッシェルとパリのホテルのバウチャー、注意事項(モンパルナス駅についてかなり詳しく書いてあ り、レンヌのバスターミナルへの行き方とともに、写真つきでとても親切な内容)が同封されていた。ちなみに、この時初めて乗る列車の時間を知った。

(到着駅) = レンヌ駅

(到着駅の様子) = レンヌ駅北口を出て、右に行くとバスターミナルがあり、MSM行きのバスに乗った。

トイレもあったが、利用していないので料金は不明。

構内には、サンドイッチなどを売っている売店もあった。

(車両) =配列:2−2
進行方向と反対向きの席だった。車両の端に、荷物置き場あり。座席の真上にも、小さいスーツケースなら置けるくらいの棚がある。

飲み物などが買える車両があるが、行かなかったので詳しくはわからない。

トイレは、ユーロスターの方がきれいだった。

(座席) = 新幹線の方が広いと思う。座席の足元に、ゴミ箱がある。

(切符の入手方法と時期) = PTSトラベルナビ西武池袋店にて。ツアーに含まれていた。

(価格) = パッケージなので、不明。

(2012年1月中旬 ピスタチオの緑 様)
パリM-レンヌ TGV

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ モンパルナス駅

(出発駅の様子) = 朝7時発の列車に乗るため、駅近くのホテルにして正解だった。
電光掲示板でホームがわかるのは15分くらい前で、遅いと感じた。

ホームが変更になった列車もあったので、乗り込んだ後も安心してはいけないと思った。駅構内にはイルミネーションがいくつか光っていた。

(到着駅) = レンヌ


(車両) = 20両編成の長い車体。前の10両と後ろの10両は、車内で行き来ができないので注意が必要。車両の入り口、座席に番号が表示されているので、確認して乗車した。

(座席) = 配列: 2−2。

進行方向と座席の向きが逆だったが、日本のように回転はできない様子。乗った車両は満席だった。オレンジと紫の色のシート。

前席の背にテーブルと飲み物置きがついていた。持ち込んだ飲み物や、パン、フルーツをゆっくり食べることができた。

(トラブル) = 列車は本数が多かったが、乗り継ぐバスが少ないということに購入直前に気づいた。予定より早い時刻の手配となったが、バスを待ちぼうけすることなく乗り継げてよかった。

(切符の入手方法と時期) = 2ヶ月前にSNCFサイトから購入。Eチケットとしてセルフ印刷した。駅での刻印は不要で、車内でバーコードを読み取られた。

(価格) = 往復で54ユーロ

(2012年1月上旬 どさんこのお茶会 様)
パリM-レンヌ TGV

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

(出発駅の様子) = 地下にスターバックスがあった。

(到着駅) = レンヌ。

(到着駅の様子) = パン屋があり、飲み物とパンを購入。パンは普通においしかった。

(車両) = ホームの表示が出てから直ぐに向かった。しかし、2連結列車の先頭車両だったため、車両まで早足で相当歩き、動き出す直前に、やっと乗れた。同行者は、年配にはこの距離は無理、と言っていた。

(航空券の入手方法と時期) = SNCFの英語版webから購入。記念に残したくて、自宅で印刷するeチケットではなく、窓口発券にしたかったが、できなかった。3年ほど前にはできたのに、残念。

(価格) = 約35ユーロ。発売日に購入しなかったため、少し値上がりしていた。

(2011年11月下旬  紅茶とエスプレッソ 様)
レンヌーパリM TGV 

(クラス) =2等

(出発駅) = レンヌ駅

(到着駅) = パリ モンパルナス駅

(座席) = 通常の2人掛け席、進行方向

(切符の入手方法と時期) = 2日前 にモンパルナス駅の自動券売機にて購入。

(価格) = 77ユーロ 直前購入のため通常料金(Loisir)。
更にピーク時運賃(Periode de Pointe)ということで、往路(55.8ユーロ)より少し割高。

(2011年11月中旬 ゆーすけ@広島 様)
パリM-レンヌ TGV

(クラス) = 1等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

(到着地&ターミナル) = レンヌ

(座席) = 配列 2-1。 2人で横並び 向かい合わせの席もあった。予約時の指定方法がよくわからず、さほどこだわりもないので指定せず。広かった。

フットレスト有、電動リクライニング。座席の向きの変更はできない。

(機内販売) = 新聞(3紙)無料配布

(切符の入手方法と時期) = TGV-europeの英語サイトより購入 約1か月前。

eチケットを印刷。TGV-europeのサイトから予約すればとても簡単なのに、SNCFのフランス語サイトで苦労している人がたくさんいて、びっくり。こちらからの予約を強くお勧めする。

(価格) = Prem's券、46ユーロ。

(2011年5月 ふぁぼ@茨城 様)
パリM-レンヌ

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

(出発駅の様子) = モンパルナス駅は、パリのターミナル駅の中で一番大きい。
階層によって行く方面の列車が違った。

TGVは、フランス式1階(日本式2階)から出ていが、自分の乗る列車がでる番線は、
乗車15分ほど前に駅の掲示板に示された。

(到着地) = レンヌ

(到着駅の様子) = ホームは平面だが、出入口は、階段を下ってから広場に向かい上るのと、階段を上ってから広場へ下がるのと2方向ある。

モン・サン・ミッシェルに行くバスに乗るときは、どちらを使っても構わないが、北口のバスの表示のあるほう。どちらかと言えは、階段を下がって上る方が、移動距離も短く、判りやすい。

(車両) = 20両の長い編成だった。
モンパルナス駅の最後尾が10号車、それから先頭に行くに従い数が減り、1号車は運転席の付いた車両。

その先は、新たな編成の車両が連結されており、一番先頭が20号車。
レンヌ駅で切り離されて、それぞれ違う方面へわかれる。


(機内食・飲み物) = 途中の車両に、軽食が買えるビュッフェ車両があった。

(座席) = 配列 2-2

通路を挟んで、2人がけ席が、進行方向に向かい並んでいた。車両中ほどで座席の向きが後ろ向きに変わる。

広さは、ユーロスターやタリスなどの国際列車に比べ、狭かった。

(機内販売) = サンドイッチや飲み物程度。高い。

(トラブル) = 駅の刻印機で日付を刻印した。
車内検札は行きも帰りも、なかった。

(航空券の入手方法と時期) =1か月前に、レイルヨーロッパ社から、モン・サン・ミッシェルまでのバス券とともに購入。切符は、自宅へ配送。

(価格) = パリ-レンヌ間TGV + レンヌ-MSMバス 往復
日本円換算で 12,100円

(2011年4月下旬 黒歌鳥 様)
パリM-レンヌ TGV

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

(到着駅) = レンヌ駅

(座席) = 2列-2列

(トラブル) = トラブルで出発が10分ほど遅れた。20分前に掲示板に出発ホームが表示されると書いてあるのに、20分どころか10分を切っても出てこない。周りの人々 は焦る様子もなく、掲示板の前で待っているが、「そろそろやばいんじゃないの?」と思って駅員を捕まえて状況を聞こうとした矢先にやっとホームの表示がで た。

結局、表示されたのは出発の6、7分前。大勢の人が雪崩をうってホームへ押し寄せた。

当然、出発も遅れ、後の車内アナウンスで車両の暖房トラブルだということを知った。レンヌにも10分ほど到着が遅れた。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのWebから

(価格) = 26ユーロ

(2011年2月中旬 サンジェルマンの白くま 様)
パリM-レンヌ  TGV

(クラス) = 1等

(出発駅) = パリ・モンパルナス1ET2駅 朝7時台

(出発駅の様子) = 前日にホームの下見をしておいた。地上正面玄関口から駅に入ったのでわかりやすかった。

当日は6時過ぎに到着。ポール、ホーム階のカフェは開いていた。
ポールでパンと水を購入して、車中で食べた。

ホーム階に有料トイレあり。早朝だが、係もいるので安心だった。

(到着地&ターミナル) = レンヌ。9時台。5分遅れ。


(車両) =  1人席、進行方向向き。トイレも清潔で広かった。

(機内食・飲み物) = 食堂車あり。カフェや軽食を販売していたが利用はしなかった。

(座席) = 十分な広さ、清潔で快適だった。

(トラブル) = 発売開始と同時にSNCFにアクセスしたらログイン画面でエラーが出てログインできず。TGV-europeよりログインせずに購入した。

(切符の入手方法と時期) = TGV-europeのwebより。年末年始の発売開始日。

(価格) = Prem's 34ユーロ。
1人だったことと、2等と料金があまりかわらなかったので、思い切って1等にした。

(2010年12月下旬 れもんしろっぷ 様)
パリM-レンヌ TGV

(クラス) = ?

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

(出発駅の様子) = Webから購入。

磁気情報を記録するような部分も無く、e切符のような単純に印刷できる物でもなく、
それなりの紙にそれなりの印刷をされて送られてきたものだが駅での刻印は不要(機械を通らない)、IDの提出も求められなかった。切符にバーコードはあった。車内検札で読みとりもなかった。

駅で刻印機を通らなかった時は焦り、スタッフに聞いたら問題無いとの事なので
乗り込んだが、検札が済むまでは少し緊張した。

(到着駅) = レンヌ

(到着駅の様子) = 駅のトイレは40セント、10か20セントのコインしか使えない。
トイレの入り口に係員がいるので頼めば釣りはもらえるかもしれない。

駅構内や駅前すぐに喫茶店等沢山ある。休憩する予定なら、店でお茶を飲みがてらトイレを使う方が、妥当。


(トラブル) = 遅延。
モンパルナス発のTGVが電気系のトラブルで一部区間で速度が出せなかった。実際に車窓の風景を見ていても明らかに普通の電車レベル。

レンヌ着がかなり遅れたがモン・サン・ミッシェル行きのバスは待っていた。

レンヌ駅到着5分前にも列車内で、英語のみの特別アナウンスがあり、モン・サン・ミッシェル行きのバスは待っていて問題なく乗れるから大丈夫、と言ってい た。考えてみれば遅れたからと言ってTGVからの客を無視してバスが走っても何の利益にもならないだろうから、これは乗客、バス運営会社双方にとって必然 的な対応なのであろう。

本誌にもあるように、バスの運転手から切符を購入する場合は大きい札だとかなり嫌がられるというのは本当だと感じた。

私は11.4ユーロに対し20.4ユーロを出したが、運転手は「もう1ユーロ無いのか?」と
執拗に聞いてきて、9ユーロの釣りを出せなかったので、セント硬貨を集めて釣りをもらった。

レンヌ駅はモン・サン・ミッシェルへの起点となっているので、仮に少し迷っても焦る必要は無い。
★文字化け


度に向き、バスが見えなければその先突き当たりの建物の裏を右手側からを
少し覗くとある。


パリ市街をメトロとバスを駆使して観光するよりも簡単だと感じた、そういった意味でもモン・サン・ミッシェルは私のような初心者には向いている場所なのだと思った、距離の問題ではない。

(切符の入手方法と時期) = TGVの切符は日本からWebで手配、バスの切符は当日運転手から購入。

(価格) = TGVは事前手配の安い切符だった。バス料金は片道11.4ユーロ

(2010年11月上旬 o.k.d 様)

パリM-レンヌ TGV

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリモンパルナス1/2

(出発駅の様子) = バスかメトロで駅まで行くつもりだったが、時間がなく、タクシーにした。Porte d'Orleanから約5ユーロ。はじめに「シャルル・ド・ゴール空港か?」と聞かれたので、焦って「モンパルナス」「TGV」「レンヌ」などと説明した ら、理解してくれた。

モンパルナス2駅の西側と思われる入り口につけてくれた。

掲示板でホームを確認。そのままエレベーターを降りると直接ホームだった。改札・売店などはなし。

(到着駅) = レンヌ

(到着駅の様子) = 降車後、エスカレーターをあがると広いホールになる。日本のような改札はない。北口のほうが大きい出口のようだ。ホールの中に喫茶店やATMなどがあった。

町に出るには、もう一度エスカレーターを降りて、駅前広場に出る。

(車両) = 新幹線と同じような席だが、内装は黒っぽくておちついた。また静かだった。静粛にという掲示もあった。配列2-2列。通路側。

荷物置き場は、乗降口の近く以外にも車両の真ん中にもあった。目の届くところにかばんを置けた。

(機内食・飲み物) = バー車両があり、朝食セットを頼んだ。
パン2種+ジュース+コーヒー+ヨーグルトで約6ユーロ。

立ち席で、車外の景色を見ながらコーヒーが飲めるはずなんだが、私の身長(170cm)だと、ちょうど窓枠が目の高さにきた。背伸びしたりかがんだりしながら、車窓を見ていた。

(座席) = 新幹線の席とあまり変わらなかった。背もたれが倒せるた。
広さもちょうどよかった。
ただ、早朝の便ですいていたから楽だっただけかもしれない。

(切符の入手方法と時期) = voyages-sncf.comから。e切符をセルフ印刷。

車中の検札で、e切符とパスポートを提示。早めだったので、安い券種を買えたが、変更はきかない。

(価格) = 22ユーロ。朝早い便で、早期に予約。

(2010年11月上旬  次はいつかな 様)

レンヌ-パリM TGV

(クラス) = 1等

(出発駅) = レンヌ駅。在来線の普通列車とTGVは同じホーム番号でも乗り場が違う。注意。TGV専用待合室あり。

(出発駅の様子) = 駅コインロッカーを見つけられなかった

案内所の男性が困っている私たちを見つけ、わざわざ様子を見に来てくれた。
近くにいた男性が英語で通訳してくれ、「12:30までだったら荷物をみてくれる」とのこと。
親切に感動したが、予定が合わなかったので丁重に断り、荷物を持って出かけた。
レンヌの地図とメトロの乗り方も教えてくれた。

(到着駅) = パリ・モンパルナス駅

(到着駅の様子) = ポール、フレッシュジュースバー、ドラッグストア、売店。
トイレは係員いて清潔。0.40ユーロ

(機体) = 1等 CLUB4(4人向かい合わせの席)、行きはストでひどい目にあったので座席があるだけでも一安心だった。

座席も快適で、レンヌで買ったケーキを食べながらくつろいでいたら、あっという間にパリに到着した。2時間10分。

車内検札では、パスポートと乗車券を提示。

(機内食・飲み物) = カフェ車両ではコーヒーや菓子を販売していた。カフェ車両にも指定席があった。
カフェ・ラテを購入。

(座席) = 電源があったのでデジカメの充電ができた。頭上に荷物置き場あり。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのサイトから。予定を決めるのが遅く、9月下旬。

(価格) = 46ユーロ


(2010年10月 灰色のまお 様)
パリM-レンヌ TGV

(クラス) = 1等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

(出発駅の様子) = 正面を入るとすぐにエスカレーターが複数箇所ある。フランス式2階(日本式3階)くらいまで上がると、券売機とホームがある。非常にわかりやすい構造。

飲食店や売店がくし型になったホームの前に並んでいる。

(到着駅) = レンヌ駅。

(到着駅の様子) = コンコースが階上にある駅で、ここにコンビニなどの売店やトイレなどがある。駅の正面を入ると、すぐに上に上がる構造。

北口と南口がある。

モン・サン・ミッシェル行きバスは北口を出て、右にあるバスターミナルのビル地上階より出発する。トイレは、南口にある。トイレは有料で、たしか0.4ユーロ。

バスターミナルのトイレは0.5ユーロであるが、無人で、50セント硬貨がなければ入れない。前の人が出た隙を利用して、無料で入っている人が多かった。というか、前の人がそのようにして、互いに協力しあっていた。

(車両) = 1-2列。
4人がけのコンパートメントと2人の向かい合わせシートが並んでいる。日本の新幹線よりも車体は小さい。内装はシックで非常にセンスが良い。絨毯がふかふか。車内は私語もなく非常に静まりかえっていて、話しにくかった。

(座席) = シートは広さ十分で、クッションも優れている。2人がけも4人用コンパートメントも、間にテーブルがあり、それが広がる。シートはシェル型で、倒しても後ろの人に影響しない。

背もたれの間、山型の空間に物を置ける。
網棚は狭く、あまり大きなものは載せられない車両の端に、スーツケースを置く棚があるが、新幹線と同じくらいしかない。

フランス語のTGV magazine誌あり。

(機内販売) = 車内販売あり。

車内検札は必ず1回はあった。印刷した切符を見せ、バーコードを読み取られた。
パスポートは要求されなかった。車掌の制服がおしゃれであった。
紫に近い臙脂色シャツに、グレーのパンツ。

(トラブル) = 現地では全くなかったが、予約の段階で。色々なTGVの便を表示して比較していたとき、試しに「進む」ボタンを押して、実際座席が表示されるところまで進 んだところ、予約されたらしく、その直後に再度試みたところ、価格が上昇し、二人席もなくなっていて、びっくりした。(本誌を読んで)気づくまでに時間が かかり、なんだろうと頭を抱えていた。

数日後に再挑戦したら、問題なく予約できた。要は、「カートに入れる」にして、そのままページを閉じた状態にしていた。クレジットカード情報を入れる前であったから請求は来ないが、予約された状態になっていた。

(切符の入手方法と時期) = TGVのWebから1ヶ月半前に予約。安いカテゴリーの切符を予約できた。e-ticketとしてセルフ印刷。このとき座席も指定される。

予約、決済後、めーるで送られてくるPDFファイルを印刷して持っていく。

なくすと乗れない、と英語で書いてあった。予備も印刷し、さらに自分のWebメールにファイルを送っておき、万が一の時は現地で印刷もできるようにした。

(価格) = 片道 44ユーロ。

(2010年7月中旬 レオナルド博士 様)
パリM-レンヌ


(出発駅) = パリ モンパルナス駅 1ET2

(出発空港の様子) = モンパルナス駅は広いとあったので、下見にいった
メトロの Montparnasse Bienvenue駅からGARE Montparnasseまでは表示に従えば問題なく着いたが、若干距離がある。メトロの駅から徒歩10分。時間があれば下見を薦める。

乗り場が表示されるのは発車の15分くらい前だが、車両を確認して移動し、TGVに乗り込み、コートを脱いだりしているうちに発車していた。遅くても30分前には駅についておいたほうがよい。

(到着駅) = レンヌ

(到着駅の様子) = レンヌ駅のトイレを利用。40セント。トイレの窓口で両替可。40セント入れ、メトロの改札みたいにくぐる。古いが綺麗に掃除してあった。

(機体) = 2等車

(座席) = 二等車のボックス席。狭くはないが隣が空いていたので検札のあと移動した。

(機内販売) = 軽食を売る車両があった。利用はせず。クロワッサン、
チョコ系のお菓子、ドリンク類。

(トラブル) = トラブルほどではないが、モンパルナス駅で切符を刻印するとき、普通に差し込んだらエラーが出る。焦って何度かするができない。よくみると素早く切符をいれて、みたいなことが器械に表示される。素早くやると、音がして刻印された。ほっとした。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのHPから。出発の12日前。パリの自宅に郵送を選んだ。3、4日で届いたと思う。

(価格) = 片道35ユーロ

(2010年1月中旬 もんじゅもんじゃ 様)



レンヌ-パリ


(クラス) = 2等

(出発駅) = レンヌ駅

(出発駅の様子) = 21時台のパリ行き最終便だった。20時半には駅に着いたがほとんど店は閉まっていた。上階の待合室で待つ。

到着ホームは、直前に表示される。到着時間の10分前くらいにホームに降りた。日本の新幹線のホームのような号車停止位置の表示は見つけられず。ホームに いた駅員に切符を見せて尋ねると、教えてくれた。停車時間が何分かあったので、乗り場が多少ずれていても問題なく乗れた。

(到着駅) = パリ モンパルナス駅

(座席) = 往路同様、4人がけコンパートメント。狭くはないが、検札後、空いた席に移動し、足をのばして寝た。

(価格) = 片道35ユーロ

(2010年1月中旬 もんじゅもんじゃ 様)

パリ-レンヌ


(搭乗クラス) = 2等

(出発駅) = パリ モンパルナス駅

(出発駅の様子) = 7:05発の列車のため早めに到着したが、6:30を過ぎる頃からにわかに人が多くなり、売店等も開いて活気があった。

ポール(スタンドも有り)、ファストフードの店、キオスクのような売店等々。ポールでデニッシュ、カフェでカフェ・オ・レを購入し、車内で食べた。どちらも3分ほど並んで購入した。

発車ホームは案内板のすぐそばだったので、慌てることなく乗車できた。


(到着駅) = レンヌ駅

(到着駅の様子) = モン・サン・ミシェル行きのバスは、ホームから北出口へ。

トイレは上階にあがって、北出口とは反対方向の端にあり、0.4ユーロ。入り口に駅の回転バー方式で、0.2か0.1ユーロ玉しか受け付けない。両替できそうな窓口が開いていたが、行きも帰りも人影がなかった。トイレ自体は意外ときれいだった。

(車体) =  2-2列。

(座席) = 進行方向とは逆向きの窓側。座席の前後間隔は、日本の新幹線より狭い。
テーブルと飲み物ホルダー、フットレスト。

(トラブル) = 迷惑な青年に遭遇した。

隣は若い女性で、2人共モンパルナス駅を出発してしばらくしたらウトウトし始めたところへ、黒人青年が通路を向うからやってきた。

最初はその女性の知り合いかと思っていたら、生きたネズミを取り出し、尻尾を持って女性の顔の前でぶらぶらし始めた。必死で寝たフリをしたが、怖かった。

その青年は、友人数名と車両連結部分の荷物置き場にたむろしていて、車掌に罵声を浴びせたり大きな音で音楽を鳴らしたり、と非常に迷惑だった。他の乗客もみな迷惑そうで、苦笑いをしながら遠巻きに。


(切符の入手方法と時期) = SNCFのWebにて。
5月の旅行予定の際に予約・キャンセル等問題なく行えたが、11月の予約の際には
どうしてもうまく操作できず、仕方なくアカウントを新たに取得し直すと、操作できた。

予約確認メールを印刷して持参し、CDG空港のSNCF窓口にて発券。

(2009年11月 コナーを待ちながら 様)
パリ・モンパルナス-レンヌ 

TGV

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

ホテルからモンパルナス駅まではメトロで移動。本誌情報にあった 「(例えると)大阪梅田からJR大阪近辺」 (関西人にはなるほど情報。 京都駅とは違った大きさ、混雑状況等々、 イメージしやすかった)を意識しつつ移動したため、少々遠くはあったけれど、迷うことはなかった。

(出発駅の様子) = 構内には店もたくさんあり、朝食(昼食兼用のバゲットサンド)を購入し列車に乗り込んだ。車内でも飲み物や軽食を販売していた。

(到着駅) =レンヌ
駅から、モン・サン・ミッシェルいきバス乗り場まではすぐ

(価格) = ツアーなので不明だが、切符には45.80ユーロと記載。
 
 

レンヌ-パリ 


(会社) =SNCF

(クラス) =  2等

(出発駅) =  レンヌ

MSMからレンヌまでのバスは、予定より15分程度早く着いた。レンヌ駅ホームには乗車位置を知らせるディスプレイが設置されていたので自分の乗る車両近くで待つことができた。

(到着地) = パリ・モンパルナス駅

(価格) = ツアー会社が手配。切符には56.80ユーロと記載。
 

(2009年8月 京都のお好み焼き名人 様)

パリ-レンヌ
 

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅


(到着地&ターミナル) =レンヌ駅。

北口と南口がある。MSM行きのバスへ乗る方は Nord ノール (北)、 Sortie (出口)と書いてある案内看板を目標に進めばよい。

(到着駅の様子) = 思っていたより非常に近代的で、綺麗な駅。


(車両) = 二人掛けで向き合うボックス席。

(座席) = 体の大きな人は窮屈に感じるかも知れない。

(切符の入手方法と時期) = 2ヶ月半前にTgv-Europe.comで予約。大人2名と子供1名。大人はTGV Prem's の表示が出るが、子供はTGV Loisirという表示しかでなかった。従ってセルフ印刷は不可だったので、駅受け取りを選んだ。

予約画面を印刷して、駅窓口で予約詳細とクレジットカードを見せた。無事、受け取ることができた。旅行当日だと、窓口が混雑している可能性があるので、出発前の余裕のある日に受け取りをすませた。

駅に近いホテルだとこういった場合、便利。

(価格) = 大人2人+子供1人で 89.5ユーロ。
 

( 2009年8月上旬 絶品けんけらす 様)

パリ-レンヌ


(乗車クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

(出発駅の様子) = トイレあり。係りにチップを渡す。構内の出口付近に、外貨両替の場所あり。

(到着地) = レンヌ

(到着駅の様子) =レンヌの駅を出て線路沿いに右へ行くと、モン・サン・ミッシェル行きのバス乗り場がある。無事にこの場所が分かるか不安だったが、バスターミナル自体が小さく、人だかりができていたので、判った。小さい電光掲示板もあり。

(機内食・飲み物) = モンパルナス駅構内で買ったサンドイッチが意外にも美味しかった。母も、「モン・サン・ミッシェルで食べたパンよりも、美味しい」と言っていた。

(座席) = 二人並び。進行方向向き。

(トラブル) = 往路のTGVでは検札がなかった。

(切符の入手方法と時期) = 2ヶ月前に、SNCFのHPより。SNCF会員になり、パリ-レンヌ往復のTGVのPrem's券を購入。購入後、すぐにSNCFからの確認書と切符を印刷するメール(Recapitulatif de vos billets a imprimer)が来て、そこから印刷できた。

メールは1乗車ごとに一通。搭乗者それぞれPDFファイルから印刷。あまりに簡単だったので逆に不安になったくらい


(価格) = 大人 パリ-レンヌ 26ユーロ。
(2009年6月下旬 calimero-honey  様)










パリ・モンパルナス-レンヌ  

TGV

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

(到着駅) = レンヌ駅

(座席) = 2列-2列

(トラブル) = トラブルで出発が10分ほど遅れた。

20分前に掲示板に出発ホームが表示されると書いてあるのに、20分どころか10分を切っても出てこない。周りの人々は焦る様子もなく、掲示板の前で待っ ているが、「そろそろやばいんじゃないの?」と思って駅員を捕まえて状況を聞こうとした矢先にやっとホームの表示がでた。

結局、表示されたのは出発の6、7分前。大勢の人が雪崩をうってホームへ押し寄せた。

当然、出発も遅れ、後の車内アナウンスで車両の暖房トラブルだということを知った。レンヌにも10分ほど到着が遅れた。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのWebから

(価格) = 26ユーロ

(2011年2月中旬 サンジェルマンの白くま 様)
パリM-レンヌ TGV

(クラス) = 1等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

(出発駅の様子) = 正面を入るとすぐにエスカレーターが複数箇所ある。
フランス式2階(日本式3階)くらいまで上がると、券売機とホームがある。
非常にわかりやすい構造。

飲食店や売店がくし型になったホームの前に並んでいる。

(到着駅) = レンヌ駅。

(到着駅の様子) = コンコースが階上にある駅で、ここにコンビニなどの売店やトイレなどがある。
駅の正面を入ると、すぐに上に上がる構造。

北口と南口がある。

モン・サン・ミッシェル行きバスは北口を出て、右にあるバスターミナルのビル地上階より出発する。

トイレは、南口にある。トイレは有料で、たしか0.4ユーロ。

バスターミナルのトイレは0.5ユーロであるが、無人で、50セント硬貨がなければ入れない。前の人が出た隙を利用して、無料で入っている人が多かった。というか、前の人がそのようにして、互いに協力しあっていた。

(車両) = 1-2列。
4人がけのコンパートメントと2人の向かい合わせシートが並んでいる。

日本の新幹線よりも車体は小さい。内装はシックで非常にセンスが良い。
絨毯がふかふか。

車内は私語もなく非常に静まりかえっていて、話しにくかった。

(座席) = シートは広さ十分で、クッションも優れている。

2人がけも4人用コンパートメントも、間にテーブルがあり、それが広がる。
シートはシェル型で、倒しても後ろの人に影響しない。

背もたれの間、山型の空間に物を置ける。

網棚は狭く、あまり大きなものは載せられない車両の端に、スーツケースを置く棚があるが、新幹線と同じくらいしかない。

フランス語のTGV magazine誌あり。

(機内販売) = 車内販売あり。

車内検札は必ず1回はあった。印刷した切符を見せ、バーコードを読み取られた。
パスポートは要求されなかった。車掌の制服がおしゃれであった。
紫に近い臙脂色シャツに、グレーのパンツ。

(トラブル) = 現地では全くなかったが、予約の段階で。色々なTGVの便を表示して比較していたとき、試しに「進む」ボタンを押して、実際座席が表示されるところまで進 んだところ、予約されたらしく、その直後に再度試みたところ、価格が上昇し、二人席もなくなっていて、びっくりした。(本誌を読んで)気づくまでに時間が かかり、なんだろうと頭を抱えていた。

数日後に再挑戦したら、問題なく予約できた。要は、「カートに入れる」にして、そのままページを閉じた状態にしていた。クレジットカード情報を入れる前であったから請求は来ないが、予約された状態になっていた。

(切符の入手方法と時期) = TGVのWebから1ヶ月半前に予約。安いカテゴリーの切符を予約できた。e-ticketとしてセルフ印刷。このとき座席も指定される。

予約、決済後、めーるで送られてくるPDFファイルを印刷して持っていく。

なくすと乗れない、と英語で書いてあった。予備も印刷し、さらに自分のWebメールにファイルを送っておき、万が一の時は現地で印刷もできるようにした。

(価格) = 片道 44ユーロ。

( 2010年7月中旬 レオナルド博士 様)

パリ-レンヌ



(出発駅) = パリ モンパルナス駅 1ET2

(出発空港の様子) = モンパルナス駅は広いとあったので、下見にいった
メトロの Montparnasse Bienvenue駅からGARE Montparnasseまでは表示に従えば問題なく着いたが、若干距離がある。メトロの駅から徒歩10分。時間があれば下見を薦める。

乗り場が表示されるのは発車の15分くらい前だが、車両を確認して移動し、TGVに乗り込み、コートを脱いだりしているうちに発車していた。遅くても30分前には駅についておいたほうがよい。

(到着駅) = レンヌ

(到着駅の様子) = レンヌ駅のトイレを利用。40セント。トイレの窓口で両替可。40セント入れ、メトロの改札みたいにくぐる。古いが綺麗に掃除してあった。

(機体) = 2等車

(座席) = 二等車のボックス席。狭くはないが隣が空いていたので検札のあと移動した。

(機内販売) = 軽食を売る車両があった。利用はせず。クロワッサン、
チョコ系のお菓子、ドリンク類。

(トラブル) = トラブルほどではないが、モンパルナス駅で切符を刻印するとき、普通に差し込んだらエラーが出る。焦って何度かするができない。よくみると素早く切符をいれて、みたいなことが器械に表示される。素早くやると、音がして刻印された。ほっとした。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのHPから。出発の12日前。パリの自宅に郵送を選んだ。3、4日で届いたと思う。

(価格) = 片道35ユーロ

(2010年1月中旬 もんじゅもんじゃ 様)



レンヌ-パリ


(クラス) = 2等

(出発駅) = レンヌ駅

(出発駅の様子) = 21時台のパリ行き最終便だった。20時半には駅に着いたがほとんど店は閉まっていた。上階の待合室で待つ。

到着ホームは、直前に表示される。到着時間の10分前くらいにホームに降りた。日本の新幹線のホームのような号車停止位置の表示は見つけられず。ホームに いた駅員に切符を見せて尋ねると、教えてくれた。停車時間が何分かあったので、乗り場が多少ずれていても問題なく乗れた。

(到着駅) = パリ モンパルナス駅

(座席) = 往路同様、4人がけコンパートメント。狭くはないが、検札後、空いた席に移動し、足をのばして寝た。

(価格) = 片道35ユーロ

(2010年1月中旬 もんじゅもんじゃ 様)

パリ-レンヌ


(搭乗クラス) = 2等

(出発駅) = パリ モンパルナス駅

(出発駅の様子) = 7:05発の列車のため早めに到着したが、6:30を過ぎる頃からにわかに人が多くなり、売店等も開いて活気があった。

ポール(スタンドも有り)、ファストフードの店、キオスクのような売店等々。ポールでデニッシュ、カフェでカフェ・オ・レを購入し、車内で食べた。どちらも3分ほど並んで購入した。

発車ホームは案内板のすぐそばだったので、慌てることなく乗車できた。


(到着駅) = レンヌ駅

(到着駅の様子) = モン・サン・ミシェル行きのバスは、ホームから北出口へ。

トイレは上階にあがって、北出口とは反対方向の端にあり、0.4ユーロ。入り口に駅の回転バー方式で、0.2か0.1ユーロ玉しか受け付けない。両替できそうな窓口が開いていたが、行きも帰りも人影がなかった。トイレ自体は意外ときれいだった。

(車体) =  2-2列。

(座席) = 進行方向とは逆向きの窓側。座席の前後間隔は、日本の新幹線より狭い。
テーブルと飲み物ホルダー、フットレスト。

(トラブル) = 迷惑な青年に遭遇した。

隣は若い女性で、2人共モンパルナス駅を出発してしばらくしたらウトウトし始めたところへ、黒人青年が通路を向うからやってきた。

最初はその女性の知り合いかと思っていたら、生きたネズミを取り出し、尻尾を持って女性の顔の前でぶらぶらし始めた。必死で寝たフリをしたが、怖かった。

その青年は、友人数名と車両連結部分の荷物置き場にたむろしていて、車掌に罵声を浴びせたり大きな音で音楽を鳴らしたり、と非常に迷惑だった。他の乗客もみな迷惑そうで、苦笑いをしながら遠巻きに。


(切符の入手方法と時期) = SNCFのWebにて。
5月の旅行予定の際に予約・キャンセル等問題なく行えたが、11月の予約の際には
どうしてもうまく操作できず、仕方なくアカウントを新たに取得し直すと、操作できた。

予約確認メールを印刷して持参し、CDG空港のSNCF窓口にて発券。

(2009年11月 コナーを待ちながら 様)
パリ・モンパルナス-レンヌ 

TGV

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

ホテルからモンパルナス駅まではメトロで移動。本誌情報にあった 「(例えると)大阪梅田からJR大阪近辺」 (関西人にはなるほど情報。 京都駅とは違った大きさ、混雑状況等々、 イメージしやすかった)を意識しつつ移動したため、少々遠くはあったけれど、迷うことはなかった。

(出発駅の様子) = 構内には店もたくさんあり、朝食(昼食兼用のバゲットサンド)を購入し列車に乗り込んだ。車内でも飲み物や軽食を販売していた。

(到着駅) =レンヌ
駅から、モン・サン・ミッシェルいきバス乗り場まではすぐ

(価格) = ツアーなので不明だが、切符には45.80ユーロと記載。
 
 

レンヌ-パリ 


(会社) =SNCF

(クラス) =  2等

(出発駅) =  レンヌ

MSMからレンヌまでのバスは、予定より15分程度早く着いた。レンヌ駅ホームには乗車位置を知らせるディスプレイが設置されていたので自分の乗る車両近くで待つことができた。

(到着地) = パリ・モンパルナス駅

(価格) = ツアー会社が手配。切符には56.80ユーロと記載。
 

(2009年8月 京都のお好み焼き名人 様)

パリ-レンヌ
 

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅


(到着地&ターミナル) =レンヌ駅。北口と南口がある。MSM行きのバスへ乗る方は Nord ノール (北)、 Sortie (出口)と書いてある案内看板を目標に進めばよい。

(到着駅の様子) = 思っていたより非常に近代的で、綺麗な駅。



(車両) = 二人掛けで向き合うボックス席。

(座席) = 体の大きな人は窮屈に感じるかも知れない。

(切符の入手方法と時期) = 2ヶ月半前にTgv-Europe.comで予約。大人2名と子供1名。大人はTGV Prem's の表示が出るが、子供はTGV Loisirという表示しかでなかった。従ってセルフ印刷は不可だったので、駅受け取りを選んだ。

予約画面を印刷して、駅窓口で予約詳細とクレジットカードを見せた。無事、受け取ることができた。旅行当日だと、窓口が混雑している可能性があるので、出発前の余裕のある日に受け取りをすませた。

駅に近いホテルだとこういった場合、便利。

(価格) = 大人2人+子供1人で 89.5ユーロ。
 

( 2009年8月上旬 絶品けんけらす 様)

パリ-レンヌ


(乗車クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・モンパルナス駅

(出発駅の様子) = トイレあり。係りにチップを渡す。構内の出口付近に、外貨両替の場所あり。

(到着地) = レンヌ

(到着駅の様子) =レンヌの駅を出て線路沿いに右へ行くと、モン・サン・ミッシェル行きのバス乗り場がある。無事にこの場所が分かるか不安だったが、バスターミナル自体が小さく、人だかりができていたので、判った。小さい電光掲示板もあり。

(機内食・飲み物) = モンパルナス駅構内で買ったサンドイッチが意外にも美味しかった。母も、「モン・サン・ミッシェルで食べたパンよりも、美味しい」と言っていた。

(座席) = 二人並び。進行方向向き。

(トラブル) = 往路のTGVでは検札がなかった。

(切符の入手方法と時期) = 2ヶ月前に、SNCFのHPより。SNCF会員になり、パリ-レンヌ往復のTGVのPrem's券を購入。購入後、すぐにSNCFからの確認書と切符を印刷するメール(Recapitulatif de vos billets a imprimer)が来て、そこから印刷できた。

メールは1乗車ごとに一通。搭乗者それぞれPDFファイルから印刷。あまりに簡単だったので逆に不安になったくらい


(価格) = 大人 パリ-レンヌ 26ユーロ。
(2009年6月下旬 calimero-honey  様)



 
 
レンヌ-パリ

(出発駅) = レンヌ

(到着駅) = パリ・モンパルナス駅

(車両) = 2等。

前々日乗ったモンパルナス-トゥール間のものより車両は新しく、内装はカラフルでおしゃれ。座席はオレンジや紫に塗り分けられていて、旅のわくわく感を演出してくれている。

(座席) = 飛行機のエコノミーくらいの広さ。足元に小さなかご。簡易机他。

(トラブル) = 電線トラブルで、途中のル・マン駅で6時間立ち往生。当然アナウンスはフランス語のみで事情がさっぱり分からず。※
これも旅の醍醐味と楽しめるなら御愛嬌ですんだ。

(切符の入手方法と時期) = 代理店手配
 

管理人補記

※本誌、アンケートでもよくありますが、アナウンスは仏語のみですので、いつでもどこでも必ず周りの人にたずね、英語に訳してもらうといいでしょう。じっと待っていてだめな場合もあります。


(2008年10月下旬 じさぼけーず 様)

モンパルナス-レンヌ
 

(出発駅) = モンパルナス駅

かなり広いとのことだったので、TGVの出発時刻の30分前に駅に行った。適当にエスカレーターを上っていくと3階に電光掲示板があり、「レンヌ」の表示があった。プラットホームの番号もすぐに分かった。

サンドイッチの店、PAUL(パン屋)、花屋、キヨスクがあったが、さすがに6時頃にはまだ開店していなかった。

(到着地) =レンヌ

(到着駅の様子) = カフェ5、6軒、キヨスクがあった。トイレは有料。

(車体) = TGV 2等 2-2の向かい合わせ 

(機内食・飲み物) = なし

(座席) = 2等でも十分な広さ。向かい合わせの座席で、中央に収納式のテーブルがあり、チェスの盤になっていた。チェスの駒は車内カフェテリアで購入できると書いてあった。

座席の色は赤と紫の2色。日本ではあり得ないくらい、派手な車両だった。

(機内販売) = カフェテリアがあったようだ。

(トラブル) = 特にないが、印刷する切符で、刻印も不要なものだったが、本当に刻印しなくてもいいのか不安だった。途中の乗務員の検札が終わるまでドキドキして不安だった。

(航空券の入手方法と時期) = SNCFのサイトからWEB購入。

(価格) = 22euro  Prem's券

(2008年9月下旬 midori3ram3 様)


 


 
 


 
パリ〜レンヌ

(クラス)= 2等

車両) = 2階建ての新型TGVに乗車。TGVは全席指定席。2階席

(座席) = 2等車は、日本の新幹線の普通車と大差ない。1等車は駅で車外から覗いただけだが、1列3席でかなり大きなシートだった。日本の新幹線のグリーン車のシートより大きいかも。

(トラブル) = トラブルというほどではないが、自分の席をようやく探し出したら…既に人が座っていた。

窓 69 70 通路 71 72 窓 

窓 63 64 通路 67 68 窓↑進行方向 

窓 61 62 通路 65 66 窓 

ちなみに自分の切符は2階の67,68番。

一部座席の配列が変則になっており、テキトーなフランス人は自分の席がよくわからなくなると、とりあえず近くの空席に勝手に座ってしまう。

このケースでは65/66の人が自信たっぷりに67/68に座っていた。正しい席を示してどいてくれと頼んだら、あっさり動いていたので悪気はないと思われる。

なお、帰りのTGVでも自分の席に人が座っていたので、どいてもらった。

さらに、通路を挟んだ向かいの席では、大きな荷物とペットの籠を持った女性が一人で2座席を占拠して座り込んだ。 
次の駅で、荷物で埋まった彼女の隣席に人が乗ってきたが、席を埋めた女性は一瞬立ち上がろうとしたものの、荷物が多すぎて身動きできず、あたりを見回して、「うーん…そうだ、そこ座ってくんない?」と、自分の席ですらない近くの空席を指さした。

(航空券の入手方法と時期) = H.I.S.で予約、発券した。2ヶ月半ぐらい前からWeb予約で列車の選択が可能になったので、それを確認した直後にH.I.S.に行った。

(価格) = パリ〜レンヌ、2等車、片道で1人\11,700。 SNCFでのPrem'sよりは高め。ただ、現地で当日購入するよりはかなり割安と思われる。

(2008年6月上旬 横浜ゴジラ様)

(車両 = 横2席、2席の4列で、座席方向は自由に変えられる。列車の真ん中あたりに大型荷物置き場が設置されている。

(食・飲み物) = カフェの車両が隣だったので、グランドカフェクレムとデニッシュを買って座席に持ってきて食べた。カップと蓋が合わさっていないので、すごく揺れる列車内でのコーヒーの持ち運びには気をつけて。私はこぼした、しかも熱い。 
大方のフランス人は、カフェの車両で食べたり飲んだりしていた。朝食用のセットメニューあり。

(座席) = 2等。横2席並び。シートの広さは十分。テーブル、飲み物置き、雑誌入れ、フットレストなどコンパクトで機能的にしつらえてあり、2等で十分満足。

(入手方法と時期) = SncfのWebからフランス語で4月中旬に予約手配。自動券売機で発券。3日前に、モンパルナス駅で発券したが、予約時のクレジットカードを使っても受け付けなかったので、事前購入窓口で。SncfからのConfirmationを 印刷した紙を見せて、予約時のクレジットカードでスムーズに交換できた。列に並ぶことなく、とても感じのよい女性が応対してくれて、1、2分で交換出来た。

(価格) = 往復2名で、180ユーロ。2等

(2008年6月上旬 きよrose 様)

初めてSNCFのインターネット予約を利用。支払いはカード。それにしても、バスの時刻まで検索できるのは大助かり。レンヌ・MSM間はバスが日に4本ぐらいしかないので、事前に時間がわかるというのは便利です(ねこねこ様 2001年5月)
 
一括で購入処理すると セルフ印刷は選べません。別々に処理してください。
私が乗ったTGVは古い型で、車内は暗くて狭い。日本の新幹線がキレイで広くて、レベルは数段上。新幹線こだまのイメージ。
(2007年2月上旬 itigokurohime様)
パリを出たときはまだ真っ暗、徐々に夜が明け、雲海に浮かぶオレンジ色の太陽はものすごくきれい。予約の際には、窓際も選べるのでぜひ座ってください。

さすが列車の速度は速かった。景色がゆったりしている、速いことが良くわからなかったが、「羊だ!」と良く見ようとすると全然焦点が合わなかった。

(2005年10月 うっかりマンゴー様)

行き先をレンヌではなく、MSMにしたので、丁度いい乗り継ぎのバスの予約まで自動でしてくれた(乗り継ぎに15〜20分程度で。往復TGV2等 (ちなみにkiosku席を希望してみました。果たして部屋なのか!? 2人は連番、1人分は3つ前の席番号でしたが、配列がどうなるやら…)&往復バス 込みで3人で253.4ユーロ。

ひとりは9歳の子供なので、お陰で子供同伴料金で買えました。3人で35000円弱といったところでしょうか。
当初、旅行会社に手配をきいてみたところ、ひとりあたま20000円余り+手配料5000円以上との事で、代理店によって若干の差はありましたが、3人で7〜8万円掛かるところでした!ああ危なかった!半額以下です

(momoしんぺい様 2005年2月)

レイルパス枠があって、思い通りの時間を取れないことがあった。
(2004年6月 mamaronwave 様)

特に問題なかった。予約番号を印刷したものを見せた。名前も聞かれますので、フランス語で答えられるようにしておくとさらにスムーズかも。
 英語でも可能です。管理人


  なんにせよ、できれば日本で予約しておくにこしたことないかもしれません車内は満員でしたし、私の前に日本人親子とみられる方(年のころなら私と同じぐらい)が、SNCFマダムに「Non!」と座席はないムネ何度も言われて
いましたから。。。。。(どこに行きたかったのかはわかりませんが)
 
ただ、現地についてから予定を決めたいっつーのもあるんですよね。でも事前割引が大きいのも事実だと思います。
(うー様 2001年5月)

・正午ころ発の パリ・モンパルナス〜レンヌ行き1等車は5割方の混みよう。ビジネス客が多くて、子連れは 浮いていた。

・車内販売のワゴンは忘れたころにやってくる。何か欲しいときは自分でビストロ車両まで行ったほうが懸命だと思う。

・帰りのレンヌ10時ころ発のTGVは満員だった。編成の先頭に、8人用個室みたいなのがあって、そこにあたった。このときは他にも子連れがいた。
 
・荷物置き場はふさがっていて、スーツケースはデッキに放置。幸いなくなりませんでした。
 
・デッキに立ちっぱなしの人もいた。指定なしでも立っていればOKなのだろうか?

(mino@Goteborg様  2002年1月)

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