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Hotel de Carantec オテル・ド・カランテク http://www.hoteldecarantec.com/ (宿泊時期) = 2007年8月 (泊数) = 1泊
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(部屋のカテゴリ) = スタンダード(ダブルにエキストラベッドを追加) 0112号室、角の部屋非常に明るく開放感がある。部屋に2箇所と、バスルーム1箇所に、海岸が見渡せる窓がある。
ヨットやボートが多数停泊。内装はシンプルでモダン。青と白の色合いで、爽やかなマリンカラーで統一されている。
(部屋の家具・備品) = エキストラベッドを頼んだら、床に直接マットを敷きベッドメイキングしてあった。
日本の布団のイメージで、びっくり。クィーンサイズのベッド、ヘッドボードは作り付けで両側にスタンドとテーブル。
電話、机と椅子、液晶テレビ、レターセット、作り付けの本棚には、シェフやレストランを紹介した雑誌や、
90年代のミシュラン・フランスの赤本など。1人がけのソファとテーブル。ワードローブは作り付けで大きく、収納力大。![]()
(バスルーム) = 窓から光が燦燦と差し込み、明るく清潔。バスローブあり。リネンもふかふか。アメニティ類も充実。ホテルオリジナルのロゴが入っており、こだわりを感じる。お湯の出、排水共に良好。
(冷蔵庫) = 有り、使用せず。
(エアコン、クーラー) = 冬用の備え付けの、オイルヒーター有り。
(パブリックエリア) = 海辺のホテルに相応しい雰囲気。船をイメージしたモチーフが、多数飾られている。
(リフト) = 有り。
(レセプション) = 後で分かったのだが、チェックイン時に対応してくれた人がここのオーナーのシェフだった。
普通に、予約していたディナーの時間の確認をして、部屋に案内してくれる。(館内施設) = ミシュラン二ツ星のレストラン。室外プール。
(スタッフ) = 英語は可。非常に親切な女性がいた。
ここのシェフが日本びいきということもあり、修行に来ている見習いの日本人が、調理場に何人かいた。
子供好きのようで、夕食後特別に調理場をチラッと案内してくれた。(活気があった)何度も来日しているそうで、子供とは、チェックアウト時もキスでさよなら。
(宿泊料) = 177euro。朝食は17.50euro/人
エキストラベッド代は、予約時には35euroと言われたが、
子供がカワイイからサービスよ、とオマケになった。(予約方法) = 個人で
メールにて。(アクセス) = レンタカーで移動のため、公共機関は不明。大きな道だったので、割と分かりやすい。
(周辺の雰囲気) = 海が近く、周りには別荘があるようだ。のんびりとしている。
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窓からの眺め
(選択基準) = ミシュランでの評価。日本で行っているフレンチレストランの人が、この店で修行したそうで、店内に紹介してあった。気になり調べたら、なかなか良さそうだったので。
(よかったこと) = 隣に日本語のできるフランス人が偶然きて、話をできて楽しかった。
夕食時に上手く注文が伝わらず、思っていたのと違う品が来た。そのことを伝えると、直ぐに変更してくれた。その対応の良さには感服。おかげで、プリプリの美味しい牡蠣に満足、感謝。
子供の料理は我々の分を取り分けていたのだが、途中で魚の一品が、子供の前に。賢くしているからと、サービスだとのこと。これまた、嬉しいサプライズ。
(朝食) = 夜と同じレストランにて。ビュッフェ。
飲み物はコーヒー、紅茶、ショコラより選択。デニッシュ、ジュース、ヨーグルト、シリアル、ハム(数種)などがあり、充実。
前面ガラス張りになっており、爽やかな風と海を眺めながらの朝食は、食が進んで美味しい。
(宿泊客の客層) = 欧米の人々。老夫婦や、家族連れ。日本人もいた。
(支払い方法) = クレジットカード可。
(車椅子等の対応は?) = ホテル正面は階段だが、駐車場(半地下)からなら大丈夫かもしれない。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
(他の方へのアドバイス) = 非常に心地よいホテル。食事も宿泊代も良心的なので、お勧め。
(ホテルでのお楽しみ) = 部屋にあった古いミシュランを見てみたが、当時の自分達の、旅行などの思い出を振り返るきっかけになり、楽しかった。ここのホテルのレストランも、当初から星付きだった訳では当然なく、成功への道程の一端を、垣間見たような気がした。
( 2007年8月 りっききのきっき 様)