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木骨組や石造りの民家が残る町。入り江のクルーズ
旧市街 大聖堂周辺。
サン・ピエール大聖堂8月の fetes de l'Arvor 祭りが有名。
Paris Montparnasse駅から QuimperいきTGV 3h30。
レンヌから TGV1h
エア:
パリオルリーからロリアン Lorient 1h, 空港から列車30分
Photo by bignon baoo
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城壁
プチトラン
【company】 EURL Trains Touristiques Fabrice Le Bayon 社クルーズ【course】 <VISITE TOUFISTIQUE en petit train>
【route】 Vannes旧市街のポート前から出発
【price】 5euro
いわゆる町を一周するミニトレイン。まず最初に町の様子や道などを知るのに
とても便利。旧市街は道がかなり狭いのに、そこをグイグイと壁すれすれに通るので面白い。
説明は仏語と英語。半券を持っていると、ブルターニュの他の町にある、
同じ会社のミニトレインは1ユーロ割引になるようだ。【point】 個人評価は★★★★
(pignon baoo様 2003年8月)
http://www.franceinformation.or.jp/campaign2/sports06.htm
http://www.navix.fr【company】 Compagnie des Iles
【course】 (ツアーではなく現地のクルーズ船)Golfe du Morbihan(モルビアン湾)のクルーズと
各島へ渡る船を運航している。時刻表があり、その中から、行き先(島)、出発時間と帰着時間を選ぶ。今回乗ったのは、10時30発"Grand Tour du Golfe avec escale 1 ile(Ile aux Moines)"というクルーズと
湾内の島(Ile aux Moines)1つに降りられるというもの。【route】 Parc du Golfe(Vannesの旧市街のポートから約2km。マリナーを横目に
ブラブラ歩いて行くことも可能だが、ポートから無料の送迎バスが出ている)【price】 コースによって異なる。ミニクルーズ13.5euro、他は18〜26euroまで。
今回のは21euro。【bureau】 現地の出発地の窓口で直接。
【policy】 Vannesではこの"Compagnie des Iles"と"NAVIX"という会社が
モルビアン湾のクルーズを運航しているのだが、とりあえず出発地点にブラブラ行ってみたら、
丁度出る船があったので乗った。
【info needed before】 時刻表やツアー内容の詳細を知らなかったのは敗因。
なぜならオンシーズンでかなり混んでいて、数種類ある帰りの時間で選択がせばまれてしまった。【enjoyed】 何しろ船の上は気持ち良い!説明はフランス語だけだけど、
船の上から静かな湾とその島々(中には個人所有の島まである)を見るだけでも
リラックスできる。渡った島も良かった!【advice】
やはり時刻表とコースは吟味するのをおススメします。Vannesの観光局や
各ホテルからでも予約代行してくれる。【point】 個人評価は★★★★
(pignon baoo様 2003年8月)
| 祭 La fete d'Arvor (2003/8/13,14,15開催) |
Photo by bignon baoo
3日間、色々な行事が催されるるが、最終日はやっぱり盛大!15時くらいか>らはブルターニュの各地域からコスチュームを身にまとった人々がウロウロしだし、町中やステージで音楽やダンスを披露する。 |
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その後、ステージを終えた団体は町中に出没します。観光客はステージよりも間近で見られるので、うれしい。そして夕闇が迫るころ、パレードが始まりました。Quimperなどの大きな祭りと比べると小規模だが、より身近に感じ・見ることができた。かなり良い。(Pignon baoo 様 2003年)
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| レストラン La Villa "Valencia" |
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rue Bienheureux Pierre Rene Rogue 56000 VANNES 無休(未確認) |
| レストラン&ピッツェリアとなっている。ガレットも食べ過ぎて少々飽きたし、
カキやムール貝の気分でもないな…というときに良い。 ここで食べた イワシのグリル はとっても美味しいかった。 4尾も盛られているが、味付けがサッパリしている。ペロリといける。 サラダ類も数種あるし、ガレットや魚介ばかり食べて、野菜が足りないな、と感じたので、 上記のイワシのグリルも含め、その他のメインにも少しレタスなどが乗っているので、ありがたい。 【hard】 テーブルの間も広くて落ち着ける。喫煙席と禁煙席がある。
【point】 個人評価は7点 【access】 「ヴァンヌとその妻」がひっついている建物がレストランになっている。
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| クレープリー Le Cave Saint Gwenael Creperie |
| http://www.elle.co.jp/home/travel/features/0520/bre/res.htm |
| レストラン KALON BREIZ |
| 6, rue des Halles 56000 VANNES |
| ブルターニュといえば、クレープリー。Vannesの町にも、多くのクレープリーがあったが、
2回行ったのはココ。 皮も薄くてパリッとしていて、具もシンプルなものからゴージャスなものまで様々選べ、楽しい。 その時のお腹のすき具合でチョイスできる。(焼き)トマトとアンチョビのガレットは大ヒットだった。 シードルは3種類(ボトル)。 【hard】 観光客でいっぱい。さほど広い店内ではないので、スグに満席になってしまう。 【soft】 女性スタッフがキビキビ、そして感じよくサービスしてくれます。 クレープは1枚ずつ注文するのですが、食べ終わると「他にもいかがです?」とメニューを 持ってきてくれます。 【language】 フランス語メニュー(具の説明が下に書いてある) 【point】 個人評価は9点 【access】 「ヴァンヌとその妻」の斜め前
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ショップ
よく見かけるブルターニュの特産品を扱うお土産店だが、数ある店の中で
日本に郵送(送料は別途必要)してくれた。ブルターニュのお土産は缶詰、ガレット、塩、
珍しい酒etc...など、かさばるうえに重いものが多いので、
旅の途中などのときにはスゴクありがたい。1週間ほどで届いた。
( Pignon baoo様 2003年8月)
ヴァンヌの街、日本人がほとんど居ませんでした。
クレープのテイクアウト店もあり、一人旅でレストランに入りづらい中、とても重宝しました。味も良し。部屋の窓から、ヴァンヌの城壁が手の届きそうな位置にあり、城壁の苔が町の歴史を物語っていた。
港があるのに、部屋からは緑が沢山見えました。気持ちが良かった。(2002年12月 モコモロッコン様)
Photo by pignon baoo
ヴァンヌ駅にて
<白テン>の看板![]()
城壁跡にある洗濯場