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サン・マロ Saint-Malo
  
  updated on 21 Mar.2007 経験談追加
2005年12月、サン・マロまでTGVが開通しました!
駅舎・ダイヤ・ルート計画など 多少変動があります。
2005年以前の経験談については、古い情報であることを 念頭において 読んでください。
 
 

SNCFサン・マロ駅は 移転しています!

旧駅舎より、更に200mくらい旧市街からはなれている。
スーツケースを持っているなら、タクシーの利用をお勧め。
(Lilla plommon様)

 
アクセス
市内交通
SNCFサン・マロ駅〜城壁へのアクセス
サン・マロからモン・サン・ミッシェルへのアクセス
見所、スポット
お役立ちURL
ツアー
レストラン
ホテル

サン・マロは城壁にかこまれた旧市街とその外側からなる町。16世紀には3,4年間であるが、独立国だったこともある。

国鉄駅〜町は 1km以上あるので、乗り物がよい。観光局は城壁の外にあるので注意。リゾート地でホテルも多いが、夏のシーズン中は相当混み合うので注意。城壁内がおすすめ。英国へのフェリーも就航する港町。
 
 

観光局
Esplanade St-Vincent, 35400 SAINT-MALO 
http://www.saint-malo-tourisme.com/
 


 



 
 
 
 
 


行ってきました!

Photo by yuduki
一番気に入ったのが、気にも留めていなかった宿泊地のサン・マロ。フランスの冬の海は初めてだったので、興奮。こじんまりした町もよかった。

(tarochang0108様 2001年1月)

サン・マロをながめることのできる小高い丘:

ホテルのレセプションで教えてもらった。古代から人が住んでいたところだそうだ。第二次世界大戦では、ドイツ軍が港であるサン・マロを監視するために使用。トーチカなどがそのままになっており、兵隊がかくれていたであろう場所で、鉄の厚い板がまるで現代美術のように、とろけ、穴があき、変形していた。

この美しいサン・マロの光景がいったんは無くなったことを思いながら、緑に囲まれた丘で風に吹かれていた。
(2005年6月 よりこ@home 様)


サン・マロは、駐車場になかなか入れないくらいの人気リゾート。プチトランに30分乗って一周した。城壁に登れば、魚の影が見える透き通った海が望める。

レストランでは、ムール貝やガレットを食べている人が多かった。
(2005年8月 田中ぽんた 様)
 


時は秋が近いとは言え、遅いバカンスを楽しむ人がひきも切らず。”城砦”の字で重苦しい、陰気な街と誤解をしていたようだ。
 

城砦上から目と鼻の先、曇った空の下、シャトーブリアンの墓のある、グラン・べ島に目をやりながら、次回がもしあるなら、ここへは、ただ居るだけのために泊まりで来たいと思った。

かもめのBGMの中、半周ほどただ歩く、どっから降りてもそれほど歩くでもなく、街の中心に戻ってこられる。なんてコンパクトな街だろう。

(2005年8月 にゃん429 様)


サン・マロの気温差に驚いた。初日の日中は暑くて泳ぎたいくらい。夕方から段々冷えてきて、翌日は朝からとても寒く、ニットを重ね着して、ウィンドブレーカーも着た。それでも寒かった。冬のよう。
(2005年6月 ハナパンw 様)
 
とにかく、街並みが可愛らしい。城壁の中の石造りの建物、石畳の道、可愛く並んだ店。
天気が良く、海沿いの散歩も気持ち良かった。“ヨーロッパ”な雰囲気と、海の気持ち良さが両方味わえて、一日散策するのにぴったりな、小さくまとまった町。
(2005年10月 ジュリ子・ロジャー 様)
雰囲気のある良い町で、時間があるのなら、すぐにレンヌに戻るのはもったいない。
(2005年8月 pipin756 様)

ホテルがチャーターしている帆船でのクルーズ。ゆっくりとサン・マロの近辺を海からながめるた。英国との間のフェリー、漁船(このあたり特有の帆の張り方らしい)、オマールを取る船など、いろいろな船が通り、見飽きない。舵を取らせてもらったり、同乗者やクルーと話したり、楽しい時間だった。
(2005年6月 よりこ@home 様)
MSM滞在後、5時間ほど観光したが、町並みがとてもきれいで行ってよかった。旧市街は城壁に囲まれているので、城壁の上から見る海のきれいさと、かもめが飛び交うのどかさに癒された。旧市街はかわいらしい町並みでよかった。

また、おいしい海の幸が食べられた。どこもカンカル産の牡蠣や、ムール貝を薦めていた。
( 2006年10月 ぼーいくん1211 様)
 

Photo by yuduki
サンマロのバスターミナルに到着後、観光案内所で資料をもらい、城壁内の旧市街へ。 石畳の狭い道に観光客があふれていました。まずはホテル探しから。予定を急遽変更したので、なんだかよくわからないまま、旧市街をふらふら。夕食は、レストラン探しの時に知り合ったアメリカ人と日本人の女の子と一緒に食べました。観光地なので、menu3品で70Fくらいの店はたくさんある。名物料理も食べられるし。

翌日、朝はのろのろ起きて、対岸のディナールまで船でいくことに。ブルターニュは塩の干満がはげしいことで有名だけど、前日、大勢の人が遊んでいた城壁のすぐ下の岩場は、一面エメラルド色の海になっていた。目の当たりにすると、びっくりです。  
(okayan様)

Photo by yuduki 
サン・マロは、映画で見たより庶民的で、ちょっと江ノ島みたい。観行案内所の人も親切で、昼食に入ったレストランもおいしく、11ユーロで安かった。デザートつき。
( 2003/2004年末年始 えいとま 様)
Photo by yuduki 
駅を出てしばらく歩くと(15分ほど)、城砦が見えてきます。城砦前の手前に観光局がある。まずは地図をもらう。

天気に恵まれ、はるかむこうまで見える。土曜日の為か、結構観光客もいました。ペタンクしている現地の人や浜辺で愛犬と戯れる人達。いつか私も我が家の娘(犬でーす。)と来たい! こんな感じのよいところなら、サンマロで泊ってもよかったかな。ご飯食べてぶらぶらして、あっという間に数時間。

(midico様 2001年12月)

とても男性らしい場所だった。冬のビーチも素敵で、朝・昼2回ボーっとしに行った。
(GURUGURU 様 2003年10月)
Photoby yuduki

サン・マロが静かで好き。あそこを足場にモンサン・ミッシェルにも行けるし、休日の観光地っぽいところと、平日の静寂さのそのコントラストも好き。田舎だけど、何もしないでいられるから。特に夕暮れ時の城壁の上は・・・・
(ほりろん21様 2002年7月)


モン・サン・ミッシェルのついでに行ったが、海がきれいで、ビーチが広がり、とても素敵なところでした。干満の差が激しく、干潮時は歩いて渡れる島が、満潮時には完全に孤立化してしまい、そこへの通路はまったく水没してしまう、というダイナミックな自然の姿を目にすることができました。是非、ひと夏のバカンスを過ごしてみたいところ。
( keimiso様  2002年9月)
2度いっても、また行ってみたい。のんびりしたい基点スポット。あくせくせず、木がむいたら どこか周辺にぽつぽつ出かけたり、とにかくまったり過ごすのに 適した海岸+かわいい町。ほどよい町の大きさ。田舎すぎもしない。高級すぎもしない。砂もやわらかく、小石浜のニースと違って、ねっころがっても快適。周辺や都会へのアクセスも便利。ツアーもあるし。
( chun3  2004年6月)

Photo by chun3 
6月夏至付近の日の入りは22時前。ホテル(城壁外、Silon海岸沿い)の部屋からの夕日。
城壁に囲まれた街。城壁を散策するのもよし。中のショッピングするもよしのんびりカフェするもよし。なんでもそれほどあるかずにほどよく満喫できる場所だ。SNCFの駅からも(比較的)近い。

近くの都市からの観光客も多く、祝日は結構混んでいるが、店の数が多いのであまり気にならない。
11/1(祝)も。休みの店もありましたが、だいたい午後からはあいていた。

土産屋から、クリーニング屋、本屋、おもちゃ屋などもあり眺めているだけでも楽しい。焼きたてのクレープやガレットをほおばりながらの散歩も、また格別。美味しそうな海の幸(牡蠣やムール貝)など食べられる店も。

晴れた日は外周を散歩してもいいし、海に沈む夕焼けはとてもすばらしかったです。

ただ、嵐の日は、すごい高波が城壁を襲うそうで、冬は風が強い日も多いとのこと。

城壁をまわると、船が停泊しているマリンビーチと、綺麗な海の2種の景観が楽しめて楽しかった。

(2006年10月/11月 あじの@ひらき様)
 

街は小さいので、2時間もあれば一回りできてしまう。教会と港の風景を散策するだけだが、なかなか楽しかったです。
(うちゃぎ様)

  
 
 

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