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ブルターニュ地方 Bretagne
サン・マロ基本編
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サン・マロ St Malo
見所、スポット
  
            
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トイレ
写真の小さい公園広場みたいなところに、公衆トイレ(無料)
角に パン屋があり、買い食いにも絶好。 昼間、親子連れが多く、雰囲気はよかった。


Photo by kumagoro

城壁沿いにもあり。ただしバスツアーとかちあうと並んでいる。
城壁に何箇所か有料トイレがあり。コイン投入型や、普通のチップ制もあり。
だいたい2.5〜3ユーロ。
(2006年10月 あじの@ひらき様)

 
 
 
おもな みどころ
歴史博物館  パノラマもよい。
サン・ヴァンサン大聖堂 
魚市場 大聖堂うら。
アクアトニック  海水による健康センター。サウナ、ジェット、打たせ水など。
城壁 散策によい遊歩道になっている。
 
城壁へは、駅から真っ直ぐに伸びる道を歩くこと約20分。ヨットハーバーと城壁が見えてきた。観光案内所のスタッフは季節外れでよほど暇だったのか、サン・マロ周辺の街までも地図に印をつけて、ひとつひとつ詳しく説明してくれる。資料もどっさり。

城壁内を散策。白い砂浜がふかふかで気持ちいい。砂浜というよりも、絨毯の上を歩いているよう。不思議な感触だ。サン・マロ、気に入った。夏にまた来よう。
(とりどしhenmania様 2003年12月)
 
 

(車椅子・高齢者対応) = 城壁は階段でした

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 外周だけのんびり約1時間半〜2時間
店の散策もいれると合計3〜4時間

(印象的だったもの) = 

夕焼けは天気がいいととても綺麗。城壁の眺めのいいところから堪能できる。
砲台のところに芝生があり、天気がよい日中はそこでごろごろしても気持ちよさそう。
(2006年10月 あじの@ひらき様)
 


 
 
サン・マロ 市内観光ツアー
http://www.ville-saint-malo.fr/eng/tourisme/groupe.htm
CDB社
http://www.cdb-tourisme.com/
 mailto:info@cdb-tourisme.com
 
1日 200euro(仏語)、 外国語+10euro
半日 120euro、外国語+5euro
2h15 90euro、外国語+5euro 
1h30 80euro、外国語+5euro
プチトランも人気。

 
 
旧市街
散策によい。テイクアウトやビストロ、みやげ物、ちょっとおしゃれな店、などほどよく混じっている。ツアーで短時間訪れる人もいるが、できれば ゆっくりしたい。ブルターニュ特産のお菓子を食べたり、クレープやガレットをためしてみよう。

サンマロは、カモメが 「ハト化」している。 

プーラールのサンマロ支店
自分のところでとった魚を缶詰にして直営で販売している
店があり、そこの魚の缶詰がとても美味しいです。
試食コーナーもありました。
プーラールおばさんのお店もあるので、お土産だけ買いたい人もぜひ。
(その他) = 

(2006年10月 あじの@ひらき様)


看板は、南仏やアルザスより力みすぎず、素朴なものが目につく。

 
サン・マロ 城壁前
サン・ヴァンサン バスターミナルと、大きな会議場、埠頭などがある。
観光局、バス会社の事務所もここ。
photo by chun3


 
 
 
浜辺 Silon通り沿い
photo by chun3 

Silon通り沿いの浜辺。建物はずらっとホテルや別荘。いまは潮がひいているが、杭のあたりまで潮がくる。大潮の嵐のときは、上の道路まで水没することがある。

海岸からふりかえったら Silonのホテル群がぽっかりとした雲の下。
ついた夕方は、潮がひいたあと、貝殻が一面に。左、ホテル自室の目の前は海しかない。安宿でも文句なし。
Photo by chun3

とある朝浜辺に出現した ナゾのモンブラン軍団。3日のうち、この朝だけだった。
貝かなにかが巣穴から土をだしたかんじ? ぎゃぁぁせっかくの浜辺が!!!
 

干潟あそび。ここも満潮時にはすっかり水の下になる。カニや小さい生き物がいっぱい。水は透明。

 
グラン・ベ島
行きました。これは、城壁内か、城壁横の浜辺に下りる道から行けますが、城壁内をぶらつきながら、向う方がいいかと思います。時季的に浜辺には海水浴の人たちがたくさんいますし、浜辺沿いに行くと、荷物や足回りがやばいと思います。わたしは、潮が満ち始めているのに渡って、かなり濡れてしまいました。

時刻表を見ると、バスで5,6分の距離ですが、かなり城壁から離れていた印象があります。
(chiez@okiraku様)


 
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英領 ジャージー島
サン・マロからフェリー70分。交通上記参照
島内観光

■Samare(`が付いている)s Manor
ジョン・ブルックス(英国ガーデンデザイナー協会会長)作ハーブガーデンを始め広い庭園にファミリー向けアトラクションいろいろ有り。もちろんマナー・ハウス内部ガイド・ツアーも、熱のこもったガイド振りで、たっぷり説明してくれる。現在もパーティーなどに使われているそうです。エリザベス女王が立ち寄られた折には、オーナーさんがひざまずいて忠誠を誓っている(らしい)写真も飾られていた。 
 
■ジャージー・ポッタリー(ジャージー陶器)
モダンなショールームにガーデン・レストランなど。製造直売でB級品売り場もありました。
 
■ジャージー・ラベンダー・ファーム
島の西部、小高い丘の上に見事に最盛期のラベンダーの紫色のじゅうたんがあり、感激しました。ちょうど、高圧蒸気釜でラベンダー・オイルを抽出する実演もやってました。

■モント・オーゲイル城
島の東にある軍事基地。16キロかなたのフランスはかすんで見えない。

■夕方にはすっかり良い天気となり、逆時計回りに海岸沿い一周を始める。東海岸を北上すると、小さな入り江がいくつも現れる。そのどれもが、真っ青な空とエメラルド色の海に白い小船が何艘も静かに浮かんでいて、(文字通り)絵のように美しい。しかも波一つ無い!

道路は島中くまなく網羅され、海岸沿いに行きたければ少し細い道が、自転車のためにはグリーン・レーンが、トレッキング用小道も魅力的。北西海岸に出ると一転して強い風と高い波が打ち寄せ、絶好のサーフ・ポイントになっている。天気は良いのに気圧のせいか、南西海岸も風が強かった。海岸沿いの木が斜めに立っているので風当たりはつよいのかも?

全島一周は半日もかからない。気に入った所でゆっくりするのが良いと思った。レストラン、ホテルは島中に、ロジ・ド・フランスの看板もたくさん見かけた。とにもかくにも、天気さえ良ければジャージー島は最高!!

食べ物もおいしい。ジャージー・ポテトなんてのもありました。

地名、道路名は仏語。教育制度は英国のはずなのに“エコール・エレメンテール”と仏語そのままでした。

(ひろさわ2様 2002年7月)


 
 
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