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ブルターニュ地方 Bretagne
サン・マロ基本編
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サン・マロ St Malo
アクセス
  
            
updated on
4 Mar.2006 一部追記
 

モン・サン・ミッシェル、カンカル、レンヌ、ディナン、ディナール、ジャージー島など 滞在拠点にするのに便利。
浜と旧市街と両方あるので、楽しめる。
 

1日2,3本程度。所要
 

2005年12月、サン・マロまでTGVが開通しました!
駅舎・ダイヤ・ルート計画など 多少変動があります。
2005年以前の経験談については、古い情報であることを 念頭において 読んでください。
 
 
 
 
 

パリから 

レンヌ経由

Paris Montparnasse駅〜 Rennesレンヌ 
TGV 2時間強。(Quimper,  Lorient行き)
早割PREM券で 30euro〜
本数は多いが、最近は朝晩が満席なので予約がベター
レンヌから〜サン・マロ
在来線TER1時間 または 車、バス1時間。
パリから 直通 2005年12月から TGVが パリ〜サン・マロまで 乗り入れ
周遊や 宿泊・観光を プラスしたい人は  ルートのひとつとして、頭に入れておきましょう。
所要3h〜

2006の時刻表もでています。
http://www.saint-malo.fr//guide/par-train.html

パリ〜サン・マロで通しで買うよりは、パリ〜レンヌを早割りなど + レンヌ〜サン・マロを別で買うほうが 安い場合もあります。
券を印刷したい場合、Prem's券以外をカゴに一緒にいれると 印刷できないので、注意。
 

2006/2/11土の朝で検索:
 

10:05 Paris Montparnasse 1 et 2  発  TGV8085便 所要3h
13:02 St Malo着 
定価 72euro(片道)、割引Prem's券で 40euro、54euroなど(諸条件による)
所要 3時間

ほか
16:05発 19:06着 TGV8091など

2006/2/12日の例
16:40 St Malo発 TGV8088  所要3h20
20:00 Paris着 

1等でも安い券(45や55euro/片道)があるので、検討してみてください。
 


なお、Prem's券設定あり。
Voyage-SNCFの右端”Prem's券特設ページ”からも簡単に選べます。

ちなみにサン・マロ→MSMのアクセスは バス1h20程度なので レンヌ経由のような MSM日帰りルートには向いていませんが、地方で1泊以上するとか、ブルターニュ観光も組み込む人には便利でしょうね(とくに夕方のってパリまで直通ってのがいいですね)ただ便がなんらかの都合で遅延やキャンセルになることもありえますので、代替ルートや、ふつうの乗り換えルート、便も しっておくと安心ですね。
 

ドゴール空港から エア: レンヌ空港(RNS) 1時間 便はけっこう多い  
〜車50分。

TGV: ドゴール空港TGV駅から何本かTGVあり(パリには寄らない)レンヌでTER乗り換え。
早割PREM券で 30euro〜
 

オルリー空港から エアで レンヌ空港(RNS)1時間。市内へ車15分。便はほぼ毎日朝晩2便程度
レンヌから  一部海外沿いのホテルは送迎車あり。50分、27euro/人程度

または バス
http://www.saint-malo.fr/y_circuler.html
画面中央やや上にあるカキ色の7つの項目のうち、一番右下にある「Les Cars」をクリック。
TIV(Transports d'Ille et Vilaine)という表題の下に、行き帰り両方のバス時刻表のリンク。(Y)

在来線TER1時間 22euro程度。

TGV 45分。

2006の時刻表もでています。
http://www.saint-malo.fr//guide/par-train.html

 
サン・マロ〜レンヌ間はローカル線で、当日券を買いました。特に座席予約はかけないようです。

車内は向かいがけのシートでドア付近にも補助席のようなものがありました。前回利用した時にはスーツケースを持ち込みましたが、床においても差し支えはありませんでした。車内販売は全くないので、ワゴンが通過する心配はいりません。

今回は6月中の旅行で車内はガラガラでした。前回はフランス人大移動の週末と重なっていましたが、その時も車内にぎゅう詰めということはありませんでした。ちなみに、サン・マロ駅は新しくなって、これまでのものより更に200mくらい旧市街からはなれているす。スーツケースを持っているなら、タクシーの利用をお勧め。
(Lilla plommon様)

 
ディナンから バス: 10番で50分 1日4〜6本。

SNCF: ドル・ド・ブルターニュ乗換え 在来線TER1時間

ツアー: サンマロ→ディナン日帰りのバスが夏の木曜のみ催行

クルーズ: サン・マロ発 Dinard経由でランス川下り(片道2h30、4中旬〜9月末 1日1便)

サン・マロ〜ディナン
往復船を利用。時間はかかるが、楽しかった。行きは満席状態。遠足らしい小学生が沢山乗っていた。アジア人が珍しいのか?ガラス越しでずっと注目された。手を振ってきたり、アクションを見せてくれたり。(チャンバラみたいなの)記念に写真も撮った。かわいかった。
帰りは乗客も少なかったので、景色を充分楽しめ、ゆったりできた。
海から見るサン・マロも良かった。
(2005年6月 ハナパンw 様)
 
 
ディナールから クルーズ船あり(1時間は1時間半など)
または 最短の渡岸船は10分
タクシー12km
サン・マロ駅前から バス多い。10〜30分。(ぐるっとまわる)  
モン・サン・ミッシェルから クーリエ・ブルトン社の バス1時間

詳細は サン・マロからMSMへのアクセス

カンカルから バス

レンヌ-カンカル-サンマロ バス停図(100kb)
 

カンカル発 時刻表
1 (132kb)
2 (128kb)
サンマロ発時刻表
1 (129kb)
2 (126kb)
ポントルソンから バス
 
モン・サン・ミッシェルからポントルソン行きに乗り、ポントルソンで乗り換えてサン・マロへ向かった。バスを待っていた人たちは全員レンヌへ戻るようで、ポントルソン行きは
対岸のホテルで他の人が乗ってくるまでは貸し切り状態。

ポントルソンでは、サン・マロ行きのバスがすでに待っていて、非常にスムーズに乗り換えができた。(2005年8月 pipin756 様)

英領ジャージー島から 英領ジャージー島 http://www.jersey.com/japan.asp からサン・マロのフェリー
ただし 往復で周遊になっているので、かなり時間はかかる。
ジャージー島の2泊3日パックなどもある。
 
Condor Ferries
Car & Passenger ferry from St Malo
http://www.condorferries.fr
info@condorferries.fr
 

Emeraude Lines
注・St-Malo〜Jersey のフェリーは
新しい傭船が(Emeraude France号)の就航まで一時冬季運休中。2006年2月再開、2006年3月に修理でSodor 5号が代航か一部運休予定
http://www.emeraude.co.uk


ジャージー島空港〜ロンドン エアあり。1時間 BA英国航空などで成田へつなげられる。
または ジャージ島から英国ブリテン本土へフェリーいくつかルートあり

英領ポーツマスから 船10h。夏は毎日便がある。
ディナン・ディナール空港から 車15分  ただし ディナン・ディナール空港は ロンドンへのフライトなど。パリへは接続していない。


 

列車の予約・割引料金・時刻検索などは 列車 参照
 


パリ Paris Gare de Lyon  〜 St Malo サン・マロ
 
【日本の代理店から】
 
O社
2等 大人 \8,500- +指定料 \2,000 = \10,500
1等 大人 \11,100 + 指定料 \2,000 = 13,100 
(* 指定料金は 各社ことなります。)

11歳までは半額。

キャンセル

申し込んだ日から
券額面15% (最低\2,500-) 
+指定料100%
+通信費3,000- (2件目から \1.000-)

変更

申し込んだ日から
券額面15% (最低\2,500-) 
+指定料100%
+通信費3,000- (2件目から \1.000-)

日本円への換算は毎月のレートにより、変動する
【国鉄インターネット予約 or 現地窓口】  2003年5月調査
 
Normal Period+Off peak便

7:05 Paris Montparnasse発  
9:08 Rennes着
9:18 〃 発
10:20 St Malo 着 
 

2等/1等 

■現地定価 50.6euro/ 87
■1 Prem's 31
片道早割
31日前
 
■1 Prem's 15
片道早割
15日前
 
■デクーヴェルト・セジュール
Decouverte Sejour
37.8euro/61.9
■早割30 
デクーヴェルトJ30 年齢にかかわらず
 
■早割8 
デクーヴェルトJ8 
■2人以上 往復割引
デクーヴェルト・ア・デュ Decouverte  a Deux
37.8euro/61.9
■若者年間優待カード

※有料carte12-25 保持者

24.9euro/40.4

ただしカード代は別途要

■若者割引 ※ID提示のみ
Decouverte 12-25
37.8euro/61.9

カードは不要。1便あたり席数限定。

■シニア有料カード
Carte 60
24.9euro/40.4

ただしカード代は別途要

■シニア
Decouverte 60
37.8euro/61.9

カード不要
1便あたり席数限定あり

■子供有料カード提示
Carte Enfant+
大人1子供1 37.4euro/60.7
大人2子供1 62.3euro/101.1
■子供定価
Enfant4-11
25.4euro/43.6
■子供
Decouverte Enfants +
大人1子供1 56.9euro/92.9
大人2子供1 94.7euro/154.8

 

 


 
料金 → ブルターニュ地方基本編
 

レンヌ〜サン・マロ
 
 

SNCF

パリ〜レンヌ〜サン・マロ SNCF切符を オンラインで セルフ印刷できるPrem's券を買うときの注意

レンヌ〜サン・マロは Prem's 券のようなセルフ印刷は設定されていないローカル区間です。
よって パリ〜サン・マロとして 通しで検索購入しようとすると、おとくな Prem's券はでてきませんし、料金も高い券だけになります。 また セルフ印刷する、という項目はでてきません。

→ まず パリ〜レンヌ (往復あるいは片道)で Prem's券 をバスケットにいれ、決済する。買う。

→ レンヌ〜サン・マロを 別操作して買う。
 

ただし、SNCFのクレジットカードは現在詐欺防止のため、同じカードで複数回(4回とか)の決済を認めて
いないようです(類推) こまぎれにした挙句、大事な区間がかえなかった、ということのないよう、ご注意ください。

 
ローカルな6両くらいの指定も何もない電車で、片道1時間。
自由席のみですので、ネットでおさえる必要はないと思います。当日、現地での手間が省けるくらいでしょうか。
(chiez@okiraku様)
 
サン・マロ行きの乗車券を、レンヌ駅窓口で買う。レンヌ〜サン・マロ2等片道で1人11euro。自動販売機からカードで買おうとしたが、無理だった。窓口で訊いてみると、フランス国内で発行したクレジットカードでないと購入できないとのこと。
 

レンヌでの乗り換え時間は1時間あったが、旧市街まで行くと駆け足で戻らなければいけないので、駅周辺を10分ほどうろついてから、入線していた電車に乗って発車時間を待つ。ローカル線のわりに、きれいな車両で快適だった。
 

サン・マロの観光局にメールで問い合わせ、荷物を預ける場所が駅構内にあると確認済みだったのだが、探しても見つからない。トイレと売店、乗車券売り場しかない。レンヌのように大きな駅ではないので、すぐに分かると思ったのに。

困った時は人に訊こうというわけで乗車券売り場で聞いてみたら、すぐそばにあるという。どこに?すると、乗車券売り場の横にある、何の表示もないドアを、内側から開けてくれた。ここか。訊かないと分かるわけがない。

本来なら手数料を払うのだが、私達の荷物は特別に無料で預かってくれるとのこと。狭いスペースには、番号が書かれた小さな札の付いたカバンやスーツケースがいくつか置かれていた。
(とりどしhenmania様 2003年12月)


 
 
 
バス
クーリエ・ブルトン社のバスではない。路線バス(TIVと書いてあります)みたいです
 

http://www.saint-malo.fr/y_circuler.html
画面中央やや上にあるカキ色の7つの項目のうち、一番右下にある「Les Cars」をクリック。
TIV(Transports d'Ille et Vilaine)という表題の下に、行き帰り両方のバス時刻表のリンク。
 

レンヌまで2時間かかりますが、始発はサンマロのSt-Vincent(城壁外すぐ)です。SNCF駅まで行く必要もなく、こっちの方が楽だと思います。それにレンヌーサンマロ間にたくさんの小さな村を回るのですが、そのどれもがすごく可愛いんです!
電車では見られない景色だと思うので、私はこっちをオススメします。
 

レンヌ→サンマロの利用。「最悪夜までにサンマロに着けばいい」という感じだったんで、バスを使いました。大きい荷物を持っての移動ってのが最初から分かっていたので、サンマロ駅から城壁までのアクセス等を考えた上で、「このバスを使うというのを前提に旅程を組んだ」という方が正しいです。
 
荷物を持ったまま徒歩で城壁に行く自信は無かったし、かといって そこからバスやタクシーを捕まえるのも面倒だったんで。(笑) 私の場合は、これで正解でした。

所要時間は、1時間50分。私が乗ったときは、5分くらい早く着きました。1時間半のバスもあり、ます。
 

バス利用のメリットを考えてみると、
1、城壁外のバスターミナルに着くので、城壁内へのアクセスが楽。
 (特に荷物がある場合は。私はこれを重視。)
2、小さい村をたくさん回るので、そういう所が好きな人は楽しいと思う。
 (言ってみれば、これはオマケです。)
といったところでしょうか。
 

いま手元にある2003/6/28日までの時刻表によると、平日(月〜金)なら、一日に5便あります。レンヌのバス乗り場に現在の時刻表がありますので(係りの人に言うともらえます)、
MSM行きのバスに乗る前にゲットして、使えそうな便があるかどうか見てから、電車かバスか決められても良いと思いす。
(よんよんミッフィー様 2003年)
 

MSM側のバス停は、MSM〜レンヌ行きのバス乗り場の ”脇”。レンヌからMSMに来て、バスから降りて周りを見渡せば、MSMの城壁前にヒョロっとバス停が何本か立っています。そのうちのひとつがサンマロ行きです。わかりやすいです。私が利用した時は、ガラガラでした。
 
バスはサンマロの城壁前で止まります。観光局が近くにあって、私はここで、駅までの行き方、バスの時刻表、番号、地図などもろもろの情報を得ました。日本語を勉強中なの〜という女性スタッフがいて一生懸命たどたどの日本語で説明してくれて、とってもあったかい感じでした。
(にゅーねこねこ様 2001年)
まず Saint Malo Saint Vincent(市庁舎のあるところ、観光に便利)に止まり、 その後(約5分)Saint Malo Train Stationに止まります。 

私たちはSaint Malo Train Stationまで行き、 レンヌ行きの切符を確保してタクシーでSaint Malo Saint Vincentまで戻り 観光をスタートさせましたが、その必要はないと思います。
 

MSM→サンマロ→レンヌ→TGVパリ と利用しましたが、
サン・マロでは あらかじめレンヌ行きの列車の時刻を調べておくこと。 (SNFCのサイトで検索できます) そして駅方面はどこかをしっかり把握しておくこと。(1本道です)  帰りは余裕を充分にもって歩いて駅に戻った方が無難です。 …というのも、観光地のため非常に道が混んでいて、 タクシーがつかまりません。切符を買う余裕も持って、できれば列車の出発時刻の40分くらい前に Saint Malo Saint Vincentを 歩き始めればいいと思います。

ローカル線は、混んでいて切符が取れないということはまずないはず。 (季節にもよるかもしれませんが) 私たちは町の中央の教会前にタクシーに 16:30に迎えに来てくれと言っておきましたが、 時間に来なくて、大変な思いをしました。
(?様)

 
 
 


英国ジャージー島〜サン・マロのフェリー
 
サン・マロから、レンタカーごとフェリーで出航。

フラツー本誌からエメラウド・ラインの情報をいただき、しっかり時刻表まで印刷して行ったのに、
St.MALO/NAYE港でコンドル・フェリーの最新鋭コンドル10号の姿にヨロヨロッとなり(シャープなラインがすばらしかったです!)さらに、チケットカウンターの女性が、スチューワーデスさんみたいで、つい昼の便のスケジュールを確かめず、コンドル・フェリーのチケットを買ってしまいました。(思いがけず、便によって航路が違っていた)

昼発は
13:45St.MALO発⇒ガーンジー島廻り⇒ジャージー島行き(約4時間近くかかった)
 
【料金】車一台と大人2名ジャージー島までの往復、復路翌朝09:00発同じ航路で帰る、の予約で、243ユーロ。
(※朝発なら07:45St.MALO発⇒ジャージー島廻り⇒ガーンジー島行き目的地ジャージー島まで約70分で着いていたはずだった。昼もこれと同じ航路だと思っていた)

フェリーの選択を誤り、大荒れの英仏海峡を、遠いほうのガーンジー島まで運ばれ、そこからサン・マロに戻る格好で都合4時間近くかかり、ジャージー島にたどり着きました。

本来ならば70分でジャージー島に到着し、午後は島内一周の予定でしたのに。涙。。。)

でも、予約したホテルが素晴らしく、気分を変え、明日の天候待ちをすること。、翌朝9:00ジャージー島を出る予定のフェリー・チケットの帰路変更依頼の電話をかけまくるが、結局変更不可らしく帰路放棄を決め、この日は早めに寝てしまった。
 

朝方の雨もすぐにやみ、とりあえず帰路(翌朝)のチケットを買いにフェリー乗り場へ。ホテル代1泊分の出費、高い勉強代となった。
 
 

以上が、便変更不可(ライセンスの問題と言っていた)とのことで復路を放棄、改めてジャージー島エメラウド・ラインで復路のみ購入。
【片道料金】169.60ポンド!!

近いほうの島から行くだろう
便変更は出来るだろう、と確認せず買った私達がお間抜けでした。。。

(ひろさわ2様 2002年7月)

 


 英国本土〜サン・マロのフェリー
 
Brittany Ferries  ブリタニー フェリー http://www.brittany-ferries.com/
ポーツマス、プール、コーク方面いき
英ポーツマス Portsmouth 〜仏サン・マロのフェリー
英ポーツマス 〜 仏カン(カーン)Caen 

英プール/英ポーツマス 〜 仏シェルブールもあり(ノルマンディー地方)

 

 

ポーツマスからフェリーに乗ったときは、ワクワク。全11階建ての豪華客船(ブリタリーフェリー)で映画館やプールもついているようでタイタニックなゴージャス気分を味わえました。(一人旅でしたが。。)

ポーツマスの海がきれいで、フェリーに乗ったときの夕焼けがとてもきれいでした。乗客も日が沈むまで甲板で夕日をみていた。
( 2004年7月 ちゃん・こけし様)
 
 

ロンドンからMSMに行くんだったら、 ドーバー海峡を渡った方が速い!とフェリーに乗ることをおもい付きました。 

もちろんロンドンからのフェリーはないので ヴィクトリアステーション近辺に一泊し、次の日は ロンドン市内観光をして、夕方バスで南のポーツマスに移動し 

夜10:00頃出港したフェリーは、翌朝8:00頃サンマロに着きました。 サンマロ港で仏入国のスタンプを押してもらい(仏旅行で始めて入国のスタンプを貰いました。船の絵付きでした。(^O^)) インフォメーションが開くまでサンマロ市内(城壁内)をブラブラ。 

9:00過ぎにインフォメーションに行って、MSM行きのバス停を尋ねて 近くの運行バス会社まで行ってチケットをゲット。 出発まで時間があったので、バス会社で荷物を預かってもらい(あまりいい顔はされなかった。。。) 再びサンマロ市内を散策。 結構かわいい文具屋さんとかあったのに 月曜日の午前中で殆どのお店は閉まってました。 

予約もオンラインで出来るようです。 出港時間も変っているようですね。
 
料金は忘れましたが、4人部屋(シャワー、WC、窓付き)で 高くはなかったと記憶。(何千円程度?) 日本のGWの時期でしたが、日曜日出港のフェリーは人も少なく 4人部屋でしたが、私一人で他のお客さんはいなく、広々と使いました。 
 
MSMで一泊のあと、バイユー、ヴィムーチエ(カマンベール博物館、たいしたことはなかった。。) リジューなどを回ってパリに下りました。 ただ、その間、トランクもイッショにお供だったので えらい苦労しました。 鉄道の駅では、若いお兄ちゃんが列車に持ち上げてくれたり等の 親切には度々あいましたが、 でもやっぱり、トランクを連れての移動はもうコリゴリ 
 
途中列車で一緒になった日本の方は、シェルブールからブリテンに渡って、ケルトの遺跡巡りをするとおっしゃっていた。 荷物さえどーにかなれば、フェリーでの移動もいいもんだ。 
(にゃんち様 1994年ごろ)

Condor Ferries コンドール・フェリーズ 
プール、英国領の島、ウェイマス方面
Emeraude Line エメラウド・ライン
ジャージー島、ガンジー島など英国領の島 方面

 
 
 
英国ポーツマス〜サン・マロのフェリー
Brittany Ferrieshttp://www.brittany-ferries.com/
英仏間のフェリー(Britary Ferry)
ちなみに、ポーツマス・サンマロ間リクライニングシート片道29ポンド。
(オペラ・ペラペラ 様  2001年2月)
ロンドンからMSMに行くんだったら、 ドーバー海峡を渡った方が速い!とフェリーに乗ることを思い付きました。 

もちろんロンドンからのフェリーはないので ヴィクトリアステーション近辺に一泊し、次の日は ロンドン市内観光をして、夕方バスで南のポーツマスに移動し。

夜10:00頃出港したフェリーは翌朝8:00頃サンマロに着きました。 サンマロ港で仏入国のスタンプを押してもらい(仏旅行で始めて入国のスタンプを貰いました。船の絵付きでした。 インフォメーションが開くまでサンマロ市内(城壁内)をブラブラ。 

9:00過ぎにインフォメーションに行って、MSM行きのバス停を尋ねて 近くの運行バス会社まで行ってチケットをゲット。 出発まで時間があったので、バス会社で荷物を預かってもらい(あまりいい顔はされなかった。。。) 再びサンマロ市内を散策。 結構かわいい文具屋さんとかあったのに 月曜日の午前中で殆どのお店は閉まってました。 

フェリー会社は Brittany Ferries 改めて覗いてみたら、予約もオンラインで出来るようです。 出港時間も変っているようですね。
 
料金は忘れましたが、4人部屋(シャワー、WC、窓付き)で 高くはなかったと記憶してます。(何千円程度?) 日本のGWの時期でしたが、日曜日出港のフェリーは人も少なく 4人部屋でしたが、私一人で他のお客さんはいなく、広々と使いました。 
 
MSMで一泊のあと、バイユー、ヴィムーチエ(カマンベール博物館、たいしたことはなかった。。) リジューなどを回ってパリに下りました。 ただ、その間、トランクもイッショにお供だったので えらい苦労しました。 鉄道の駅では、若いお兄ちゃんが列車に持ち上げてくれたり等の 親切には度々あいましたが、 でもやっぱり、トランクを連れての移動はもうコリゴリです。 
 
途中列車でイッショになった日本の方は、シェルブールからブリテンに渡って、ケルトの遺跡巡りをするとおっしゃってました。 荷物さえどーにかなれば、フェリーでの移動もいいもんですよ。 
(にゃんち様 1994年ごろ)
 
 
 
 

エディンバラ〜ロンドン経由で夕方16:08 ロンドンウォータールー駅発
〜17:33 ポーツマスハーバー着の列車に乗り移動。
 

ハーバー駅で、目の前のハーバーとは違う事を駅員に言われ、「タクシーで5分くらいだから乗っていくといい」といわれるがまま、タクシー乗場へ・・・。確かに5分くらいでフェリーポートに到着。P&Oポーツマスなどの他のフェリー会社も入っており、ちょこっとしたカフェもいくつかありました。
 
ブリタニーフェリーのチケット購入窓口で二人部屋を希望したが、ないと言われる。「4人部屋でシェアならある」とのこと。二人分で134.5ポンド。20時頃まで船には乗れそうもないので、カフェで一休み。
 
徒歩の客はバスで船の乗場まで移動。6階分くらい螺旋道路をスーツケースを押しながら上り、メインフロアに・・・。ホントにホテルのようでした。
 

6504号の4人部屋
入って右手にシャワールーム(けっこう立派)。左手に鏡付きテーブル、奥に窓を挟んで2段ベット、上は折畳式でした。部屋によっては窓がない部屋もあるようで、近くを通りかかった家族に羨ましがられました。
 

残りの2人がいつ入ってくるか、カードキーを置いておくのも恐いので、しばらく待った。が結局2人だけだったようで、10階の甲板(ヘリポート付!)で英国に別れを告げながら、夕飯を食べにセルフサービスレストランへ・・・。そんなこんなことしているうちに就寝、殆ど揺れを感じず爆睡。

翌朝 8:00サンマロ着予定だったので、6:00頃から甲板をフラフラしたり、朝食を食べにカフェに行ったり。素敵なクルーズ(?)も終了。サンマロ着後、ロビーでみんな待っているがそれは車の客。数少ない徒歩の客は6階からまた外へ移動。

 
ただ一つサンマロについて困ったこと。それはユーロを一銭も持っていなかった私達はフェリー降りてすぐポートで両替しようかと思ったのですけど、日本円→ユーロは出来なかった。ポンドをもう少し残しておけば・・・。

そんなわけで、重いスーツケースを引きずりながら旧市街へ移動するはめに・・・。城壁入ってすぐの銀行では両替をしてなく、近くの優しい店のおばさんの好意に甘えて荷物を置かしてもらい、両替が出来る銀行を探したのでした。
(Fin@終様 2002年7月)


サン・マロ市内のバス
 

路線図http://www.saint-malo.fr/iso_album/plan-bus.pdf
 
 
 
 
 
サンマロの城壁〜サン・マロ駅までのバス
城壁そばの観光案内所で駅までのアクセスを聞いたところ、
バスの時刻とバス番号を教えてもらいました。

私は基本的にはバスの時刻を信用しないので、歩けるところは歩いちゃうほうなんですが
観光局の人に遠いわよ〜と脅かされ、結局バスを利用しました。
 
ですが、なかなか時刻どおりにバスが来なくて、ちょっとはらはら。「何時までにこなかったら、タクシーだ」と思いつつ待ってました。
(にゅーねこねこ様 2001年)
 

荷物を取りに駅まで戻る。城壁前の乗り場からバスで駅へ。片道1.3euro。5分足らずで着いた。
(とりどしhenmania様 2003年12月)

 

サン・マロ駅のタクシー
サン・マロに2泊し、何度か駅に行きましたが、常に客待ちのタクシーはいました。城壁前では、さすがに客待ちはなかったですが、観光案内所で呼んでもらえるのではないかと思います。
(chiez@okiraku様)
 
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