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| Chateau de Vareilles |
| Chateau de Vareilles 71540 Sommant |
| ジット・ド・フランス加盟 |
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http://www.chateaudevareilles.com/ http://www.gites-de-france.fr/fr/index.htm
TGV駅 Le Creusotよりシャトルバスでオータンへ。ホテルより、オータンまでの送迎あり。 |
| 【date】 2003年7月
【nights】 3泊 【room】 ツイン。シャワー・バスタブ、3階、ミニ冷蔵庫、テレビ。
部屋番号でなく、名前がそれぞれの部屋につけてあって、私たちの部屋はDenis。リビングにはソファと、テーブルと椅子のほかライティングデスク、衣装ダンス。 窓には牧歌的な風景が広がる。正面の丘の向こうにカテドラルの塔がそびえるオータンの街が、遠く見える。 ベッドルームにも衣装ダンスがあり、収納は十分。こちらは床がタイル。ヨーロッパの部屋に住んでいるような気分。壁がちょっと薄いかも。宿泊は最低3日から。長期滞在(2週間)する人も多いようです。 【rates】 88ユーロ(朝食込み) 【access】 車で行くのが便利ですが、オータンまでバスで行き、そこから迎えにも来てくれるようです。 【hard】 250年前のシャトーを宿泊用に改造した、シャンブル・ドート(B&B)。3階建ての塔のあるかわいらしいシャトー。小高い丘の上。 1階がダイニングルーム(暖炉、シャンデリア、シックなレトロ調の壁紙、調度品は、貴族の館にいる気分)、ラウンジ(本やビデオテープがたくさんあり、各自の部屋で見ることもできます)、事務室、テラス。階段を降りると、プール、広い庭園。家族用など大人数向けの別棟。 【soft】 オーナーは、オランダ人夫妻。英語堪能。とてもホスピタリティに溢れる方たちで、1階のテラスで夜に座っていると、ひざ掛けを持ってきてくれたり、オータンのカテドラルのフレスコ画を修復されている、ムッシュ・タカハシという方の記事を見せてくれたた。 ディナーの時もそれぞれのテーブルをまわって、いろいろ話し掛けてくれた。 日本人のゲストは私たちで2組目だそうです。ホテルではなく、日本でいえば、ペンションのような感じ。
【breakfast】 朝食はコンチネンタル。バゲットなどパン数種、マダムお手製のイチゴジャムのほか、チーズ、ヨーグルト、フレッシュジュース、カフェオレ。お好みで半熟卵やハムなども出してくれます。ムッシュが口笛を吹きながらやってきて、給仕をしてくれます。 ディナーは当日の朝までに予約。マダムが料理してくれます。ラムにかかったソースがなんともいえない美味しさ。チーズは私たちには食べきれないので、蜂蜜入りフロマージュ・ブランにしてもらいました。美味! デザートの洋ナシのソルベとタルトもおいしかった。食後のカフェは、テーブルでもいいし、それぞれテラスやラウンジに移って、思い思いにおしゃべりに花を咲かせていました。ドイツ人、オランダ人のカップル、家族が多かった。 【reservation】 個人で
【policy】 シャトーホテルに泊まってみたかったので。 【yokatta】 何よりもオーナー夫妻のホスピタリティ、温かい人柄。レンタカーでブルゴーニュを周る方、のんびり長期滞在を楽しみたい方などにぴったり。 【point】 個人評価は◆◆◆◆◆
(tomyuki ce 様 2003年7月) |