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ブルゴーニュ地方
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Semur-en-Auxois 
スミュール・アン・ノーソワ (スミュール・アン・オーソワ) 
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Villes et Villages Fleuris 花の町 認定。
 
 
http://www.ville-semur-en-auxois.fr/ 村?の公式HP
http://tabi.nikkeibp.co.jp/tabi/gallery/
013_burgogne/g_burgogne19/b19.htm
日経BP 

 
 

Photo by az@azumi

 

中世祭りが有名。
 

5/31は フランス最古といわれる競馬「指輪のレース」。優勝者には黄金の指輪が贈呈される。
この他、5/24の半ズボンレース(徒競走)や5/25の障害競馬、6/1の花火など、最終日まで見所が尽きない
2003年5月24日〜6月1日
ディジョンを後にして、次に目指すのは、スミュール・アン・ノーソワ Semur-en-Auxois だ。
普通のガイドブックにはあまり詳しく載っていない街だが、「パリから行く田舎町」(双葉社)に 載っている写真に心惹かれてしまった。
 
4本の塔がある村の全景と、村の中を流れる川沿いの風景が、素朴で美しい村、という。
そして、突然、目の前に村が現れた。
 
圧巻。
川越しではあるが、すぐ間近に、でーんと2本の塔と城壁が立っているのだ。なぜか、南仏でゴルドの街を見た時の感動を思い出した。

ここで私ひとり車を降りて、徒歩で橋を渡って、街に入ることにした。
よく見ると、塔の1本に割れ目が入っているのがわかった。(だ、大丈夫かな。。。)

どうやって街の中心に入るのかもよくわからなく、頼るのは「パリから行く田舎町」に載っていた手書き地図のカラーコピーと、ミシュランの赤本に載っていた地図のコピーのみ。でも、これだけあれば十分だった。

地図を信じて川沿いの道を進むと、現れました、写真の光景が。川から見上げる塔の風景です。
素朴で、静かなたたずまい。人通りがないのをいいことに、三脚を立てて夫婦2人の記念写真を撮った。(これが、2003年のお年賀写真に決定した)

道の続くままに細い坂道を上がっていくと、街の中心に出た。
 
車は、ノートルダム教会の裏手の駐車場に停めた。小さな街なので、めぼしい観光ポイントはここから徒歩圏内である。街の中は、もっと有名だと思っていたボーヌよりも、よっぽど賑やかに感じた。本に載っていたショップも、すぐにわかった。
 

チョコレート屋「Les Semurettes」も発見。青色の店構えが印象的だ。ここのトリュフ・チョコは、トリュフ・チョコが考案された当初のレシピが守られているらしい。入口に、なんと、日本の雑誌のカラーコピーが貼ってあった。よっぽど手持ちのカラーコピーもプレゼントしようかと思ったが、いろいろ書き込みがしてあり、傷んでいたのでやめた。
 
 

その後も街をブラブラしながら、日が暮れて、ライトアップが始まるのを待った。街の入口まで戻ると、目の前で塔と城壁が光っており、なんだか、怖いくらいだった。
 
帰り道の途中に、遠くにスミュールの街を見渡せる展望台があることに気が付いた。行きは、雨と太陽の高さが気になって、気が付かなかったようだ。残念なことをした。
 
寒いけど車を降りて、しばし、遠くで光を放つスミュールの姿を目に焼き付けた。
(azumi@az様 2002年12月)
 

城壁内も素敵だったけど、川沿いの可愛い家並みがとても素敵だった。また、映画「ショコラ」のロケ地のフラヴィニー・シュル・オズランはBSハイビジョンのテレビ番組で見るよりはもっと小さな村で、
人がほとんど歩いていなかった。カフェに入ったらテレビに出ていた男性が居た。
話しかけたら大喜びしていた。楽しい時間だった。
(2007年10月 まーむ・きちじょうじ 様)
Epoissesからスミュール・アン・オーソワへは15分弱。 

スミュール・アン・オーソワは、わりと大きな町。D980から遠望する写真が良さそうです。円塔と石橋も良いです。絵になります。街並みは良いのですが、石畳と坂が多く、徒歩、自転車はきつそうです。

CALYASU様 2003年8月)


 
 
 
 
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