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| パリから日帰りで。オーセールでレンタカーを借り、シャブリ、オーセールに行った。
Domain Philippe Testut フィリップ・テステュというドメーヌに行くが閉まっている。「開いてるよ」の表示も無し。残念。おばさんとの再会も目的の一つだったのに。
せっかくシャブリまで来たからと、開いているドメーヌを探すが、個人でやっていそうな所は開いていない。
この時、11:55。店を出たときには「開いてます」の看板はしまってありました。きっちり休憩を取られなくて良かった。販売しているのは9種類。グランクリュも試飲させてくれる。グランクリュの試飲をさせてくれたのは初めて。 置いてあったメニューにはないが’97のグランクリュ、’00のプルミエクリュ、Massale’01を1本ずつ買う。
チャンピオン(スーパー)に買い物に行く。 2:15頃入るが、スーパーまで昼休みがあるのでシャッターが閉まった。
時間があればモンバール近くのフォントネー修道院まで行ってみようと考えていたが、無理をして帰りが遅くなると嫌だし、睡眠時間が少ないのも気になっていたので予定より早くオーセールに戻ることとする。
12:40頃シャブリを出て13:05頃にはオーセールに着く。
Geantというスーパーに寄る。町の外周道路沿いにある無料駐車場に車を置いて旧市街を歩き始めるが、寒い。 やはりフリースでなく、ダウンを着てくるべきであった。疲れもあるし、寒さにめげて予定より早い15:29の列車で、パリに帰ることとする。
15:29分の列車は来た時とは違い、ローカル線用の古い車両。2両編成。12分でLaroche Migennes着。Laroche Migennesでは20分待ちで、リヨン駅行きICに乗り継ぎ、すぐに眠り込む。 が、1時間もしないうちに学生風の若者が大勢乗り込んできて、騒ぎ始める。おい、おい、人が疲れて寝てるのに。やめてくれよ。仕方なく乗客の少ない席に移って、パソコンを打ち始める。
リヨン駅着は18:10頃。メトロを乗り継いで12号線アベス駅へ。朝に乗った3両編成の列車がやはり良い。
(CALYASU様 2004年2月) |
| ワイン屋が町に点在していたり、町の周りに小さなワイン農家というより大きなファクトリーみたいなところが多く、
世界に名だたる白ワイン産地というのが、理解できた。 (2006年11月 うちゃぎ@Lapin 様) |
| Philippe Testut
シャブリは思っていたより小さな町でした。観光客は結構いました。観光客を乗せて走る馬車も見ました。表通りにドメーヌの案内看板が多数立ててあります。事前に調べたドメーヌを探したのですが分からず、適当に表通りをはずれて、Philippe Testutというドメーヌに。 「名のとおったシャブリだからお高くとまってるんだろう。フラ人だし…。」と私は思ってましたが、さにあらず。奥さんに妻がつたない英語で話しかけますが、(今までのフラ人と違って)怪訝な顔をすることもなく、解りやすく、ゆっくりと答えてくれました。 「冷蔵庫に入れて保存してはいけないよ。」、「プルミエクリュは少なくとも3年、グランクリュは10年寝かせるんだよ。」等々も教えてくれました。試飲の後、2001年のプルミエ・クリュ1本購入。12euro。カード可。 帰ろうとすると、奥さんから握手を求めてくれました。いい人だ。 (CALYASU様 2003年8月) |
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昨年来探していたシャブリ地区の地図を描いているモザイク画を今回も探してみる。それは「季刊ワイン王国」のChablis特集に写真が載っていて、実物を見てみたいと昨年から探していたものである。
D965に戻って走っていると、葡萄畑(Grand-Cru)の斜面を3人1組で登っていく6人程の集団がいる。葡萄の木の選定作業でもしているのだろか? (CALYASU様 2005年2月)
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| カーヴ Cave Connaisseur | |
| http://www.chablis.net/caveduconnaisseur/ | |
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| レストラン Le Bistrot des Grands Crus | |
| 8-10, rue Jules-Rathier,89800 CHABLIS
http://www.bistrotdesgrandscrus.com/ |
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