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| Hostellerie des Clos オステルリー・デ・クロ |
| http://www.hostellerie-des-clos.fr/ |
| http://www.chablis.net/caveduconnaisseur/ |
| ロジ・ド・フランス かまどマーク1 |
| Rue Jules-Rathier 89800 Chablis |
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シャブリでワインを飲みながらランチを!ということになり、悩んだ挙句、経験談のあったこのレストランに決めた。 13時くらい、良く晴れた日に店に到着した。予約をしていた旨を伝えると、食前酒を飲む場所を中庭と店内のどちらにするか尋ねられ、中庭を選んだ。芝生がとても青々とし、そこに5月の強い日差しが差し込んで美しいコントラストだった。 お薦めのキリリと冷えたシャブリを飲みながらメニューを眺める、最高の時間だった。 中庭を堪能した後、店内に移動して食事をとった。 注文は、Menu Saveur 58ユーロにした。アミューズ+前菜+魚+肉+チーズ+デザート。かなりの量だったが、どれもおいしく全て食べることができた。 前菜は、アスパラガス。ちょうどホワイトアスパラガスの時期だったので、旬のものをおいしく食べることができた。 次は、川魚のソテー。これがとてもおいしい。シャブリを使ったバターソースがワインに良くマッチしていた。 はステーキ。このとき赤ワインを飲んだが、シャブリ近郊の赤ワインで料理にとても合っており、素晴らしい組み合わせだった。どこのワインかメモしてこなかったことを後悔している。 チーズは、スタッフにお薦めを聞きつつ選んだ。シャブリのチーズというものがあり、なかなかスパイシーでパンチがある味だったが、おいしく食べられた。 デザートも、まったく手を抜いておらず、続くコーヒーとあわせて出される焼き菓子等も、おいしかった。 (店内の様子・客層) = 店内は、重厚な内装で、美しい調度品が数多くあった。しかし、だからといって威圧的ではなく、落ち着いた雰囲気の中で気持ちよくすごすことができる空間だった。客層は、土曜日のランチということが関係するかもしれないが、年配の夫婦が多いように見えた。 (スタッフのようすや対応) = スタッフは、どなたも素晴らしい対応であり、薦めてもらったワインはどれも料理によくあう、おいしいものばかりだった。 (日本語・英語対応) = 英語メニューあり、スタッフも英語で対応。 (予約方法) = メール。返信も早く、安心して予約できた。 (10点満点で何点?) = 10点。もし、次に行く機会があったら、宿泊してディナーを摂りたい。 (アクセス) = シャブリの中心から少しだけはずれたところ。中心から徒歩約10分か。 (支払い方法) = クレジットカード可 (2009年5月 kalaheo_coffee 様) |
Phoyo by ishigamep
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ベッドマットが低反発マットで快適。 アメニティ 石鹸・シャンプー・コンディショナー・ボディジェル
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| Photo by ishigamep
左:部屋からホテルの裏口にあたる駐車場と庭
右:庭側からホテル(レストラン)を見る。この窓際の席は日が照っている時間は最高の席で、
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部屋の冷蔵庫のミニバーメニュー。シャブリが複数用意されているのが特徴。 |
初めに付きだしのようなものとしてホタテとタラコをまぶしてペースト状にしたもの が出てきた。縁が緑がかったガラスのお皿に出てきて外が明るいのでとても映える。 見た目も綺麗だが、さっぱりとした味わいで白ワインとの相性がいい。 |
続いて前菜のフォアグラ。5cm×3cmくらいのフォアグラが2枚。
大きくないといっていたのに私たちにとってはかなり大型だ。黒い皿に出てきて白っぽいフォアグラとのコントラストが美しい。付けあわせとしてパン・岩塩・コンソメジュレ・きのこ・きのこクリームがあり、これらと一緒にフォアグラを食べると美味しく食べられた。特にコンソメジュレと岩塩は新しい発見だ。それでもやはり大量には食べられない。 |
メインはタラとプティレギューム、魚の出汁が効いたホワイトソース。
ドラマで見るような半球のごちそうフタがかぶさって出てきて、テーブルの上でジャーンと
ご対面。 メートル・ド・テルがこれはシャブリにとても合うよといっていた通り、シャブリにぴったり。優しい味で美味しいのだが、思ったよりも量が多くて最後のほうは単調な味となってしまった。
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デザートはクーランショコラ フランボワーズソース。ベイクした外側を崩すと中から温かいチョコがとろけて溢れ出してくる。美味しいけど、少し甘すぎるのがお腹いっぱいの身にはつらかった。 |
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16:00時に到着は一台だけ。チェックインで部屋を案内してくれた男性は、精一杯の日本語で挨拶してくれた。 ありがとう! 部屋は中庭向きに窓があって、花が一杯。 70ユーロの部屋はシンプルだけど、ベッドカバーがピンクでかわいい。日本のホテルのダブルと同じ位の広さ。
中心部に歩いていくと、ドメーヌの庭・家の前の花壇は花であふれ、
楽しい!
惣菜屋であまりの空腹に耐えられず、Tete de Cochon(豚の頭肉)のサラダを200g買ってしまった。部屋で食べたら美味しいのなんのって! 酢が胃に染みるわ。 二人でたいらげ食欲を刺激して、19:30頃いざレストランへ出陣。
(2004年8月 ちむ様) |