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ワールド社経由手配   ポン・デュ・ガール、レ・ボー、アルル  に参加! 

【company】 ワールドブリッジ社経由

【course】 クラシック ポンデュガール、アルル、レボー

【route】 アヴィニヨンのホテル出発

【price】 17,000円前後 2003年7月

【bureau】 インターネット
上記URLから予約できます。メールでやりとりして、事前に代金を銀行振込すると、会社からツアークーポンが送られてきます。クーポンを 現地アシスタント(新垣さんという女性アシスタント)に渡す、という仕組み。

【policy】 見学地内容が充実していた

【A15enjoyed】 日本人アシスタントがゆっくりと付いてくれて、安心して回れた。
新垣さんは、20年以上フランス在住の日本人で、丁寧。バンの運転は、自分で。

ツアーの様子:

9:45発とのことでしたが、アシスタントは9:30にはホテルに来て、コールがありました。準備を終えてレセプションに下りると丁度9:45。他のツアー客はおらず、早速、出発。
 

まず、ポンデュガール。

橋の上や、ちょっと上流部から橋を眺めた後、南下して、
アルル郊外のゴッホの跳ね橋を見学(ポンデュガールと順路が逆だったかもしれませんが)し、アルルへ。


昼頃にアルル着。
1時間半〜2時間ほど自由散策と自由昼食。つまり、主だった史跡と見所を地図で示し、
あとは自分達で自由に回った後、エスパス・ヴァンゴッホ近くの駐車場で落ち合う。
 

昼食は各自自由時間内にとるが、ガイドが教えてくれた "Le Criquet" (草色の看板、ガイドブックに出ている "L'Escardou" の左隣り)は 味がおいしく、正解でした。

この店は、推薦しても客から文句を聞いたことが無いとのこと。 ニーム在住のガイドなので、情報に間違いはないと思いました。店のマダムも愛想がよくて、感じのいい店。

ただ、メニューがフランス語でしか書かれておらず※、マダムもあまり英語ができない。

昼食ですから、そんな凝ったものをこちらも要求しませんので、フランス語でわからないメニューは
「何の肉か?」と尋ねて、マダムから「チキン、ビーフ、ラビット」などと英語で教えてもらい、内容を類推して済ませました。 それでも、出てきた3品(魚介類を煮付けたスープ風の皿、ビーフステーキ、白身魚のソテー)は どれも美味しいものでした。


無事にアルルの観光地を見終わってガイドと落ち合う。

プロヴァンサル・プリントで有名な「ソレイヤード」の店に回りたいと言うと、20分ほど滞在を延長し、駐車場で待っていてくれた。※2

その後、ドーデの風車、最後はレ・ボー。

レ・ボーの街を遠くから眺められる、地獄谷とかいう高台に連れて行ってくれた後、レ・ボーに入り、30分ほど自由時間でした。無事にレ・ボー見学や買物を終えて、ガイドと合流。サン・レミ・ド・プロヴァンスなどを通って、17時過ぎにアヴィニョンに戻る。

【point】 個人評価は ★★★★
(fudarin k6様  2003年7月)
 

 
管理人補記

※メニューはフランス語のみ、という店は ごくフツウです。個人行動をされる方は困りそうだな、と思うなら、ある程度対策、準備をしておきましょう。

※2
できればコースで希望があるなら、事前、あるいは当日朝いちで依頼しましょう。いろいろ調整してもらえます。


 
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