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みゅう社   リュベロン地方の村々をめぐるツアー  参加

(出発空港&コース) = アヴィニヨン・サントル(中央)駅発。8:45ピックアップ
リィル・シュル・ラ・ソルグ、ゴルド、セナンク修道院、ルシヨン訪問 
9:00-13:00のツアー。帰りはホテルドロップオフ。

(価格) = 2人で 約26,000円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = ミキツーリストのHPから申し込み。メールで返信あり。予約確定後、支払いにつ
いての案内あり。クーポンが宅急便で送付されてくる。
 

アヴィニョン中央駅で8:45ピックアップというので、早めに出かけたが、9:00を少し過ぎてから来た。この時点でちょっと感じが悪かった。ツアーは他に参加者がなく、2人だけ。日本人ガイドの自家用車に乗り込み、出発。ツアーという感じではなかった。

リィル・シュル・ラ・ソルグは日曜のみ骨董市が開催されるので、日曜に行った私たちは少し町を歩く程度。

ゴルド、ルシヨンも少し町を歩く程度。町も大きくないので、すぐに見終わってしまう。

セナンク修道院はラヴェンダーの季節でもないので、修道院の売店に立ち寄っただけ。ガイドというより、ドライバーといった感じ。移動中や散策中に特にガイドをしてくれるわけでもない。※ かなり高いものになってしまって、後悔。

リュベロン地方に行きたかったのだが、現地会社のツアー(火曜)の日程とあわず、仕方なく申し込んだのだが、それにしても・・・という内容。まぁ、自力で行くには難しいところだったので、行けたということに満足すべきか

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 決まりきったコースを行くのではなく、季節や曜日などにあったものにした方が良いのではないか。せっかく日本人ガイド付きというツアーに申し込んだのに、あまりメリットがなかった。かなり不満。

(さとあこ 様 2004年10月)
 

管理人補記

※現地催行のツアーは、ツアーといっても ガイドつきとかいてある以外 ガイドはないのが普通です。

ドライバーなのか、アテンドなのか、ガイドかはよく申し込みのときに確認してください。

ガイドつきのコースあるいはポイントには、わざわざ guided visitとかいてあります。かいていない場合は 解説ガイドはなし、とおもっていたほうがよいでしょう。
 
 

なお現在 みゅうのHPのこの商品には
「アヴィニヨン発観光ツアーは日本語ドライバーがガイド(もしくはアシスタント)を兼任するため、
見学は自由行動となります」と明記されています。

 

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