| リュトー社 ニームと ポンデュガール Pont de Gard、 ポン・デュ・ガール |
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(アクセス方法) = Lieutaud社 Provence Visionシリーズのツアー 30分ぐらい 2時間の自由時間 19ユーロ (内部の雰囲気や感想) =
(車椅子・高齢者対応) = むずかしい。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = じっくり見て2時間 (2006年10月上旬 星のアンティ 様)
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(年月)2005年9月中旬 火曜日 (コース) = アヴィニョンGARE Centre側のLieutaud社事務所発(9:30)
アヴィニョンGARE Centre側のLieutaud社事務所着(12:30) (価格) =17ユーロ(Avignon PASSの割引を適用。)通常は19ユーロ。
(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 前日に観光局に出向き申し込み。
(オプショナルツアーについて) = (報告) = 当日は事務所前のバスに直接行き、ドライバーにそのバウチャーを示す。1枚は彼が取り、1枚は返してくれた。 現地に着き、運転手が帰車時間をホワイトボードに書きつつ、アナウンス。その後、チケットカウンターへ行き、ミュゼの入場券を配布してくれる(料金に含まれている)。 我々はミュゼに入らず先に橋を見物に行ったが、これは正解。橋の左右それぞれに見晴らしの良い
コースは案内図で示されているので、チケットカウンターのところでパンフレット(日本語有)を入手しておく。
橋から戻ってきてからミュゼを見たが、確かに建築過程などの展示は興味深いものの、
アヴィニョンからポン・デュ・ガールへ行く通常バス便はかなり朝早かったりしたので、
参加したのは。ツアー参加者は20名に満たないほど。うち5名が日本人。 飲料やスナックを提供する売店も現地にあった。 なお、我々が行った時に、通常では入れない最上部へ入っているグループがあった。 (2005年9月中旬 めめたんもにゅもにゅ 様) |
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(コース) = 大型バスでポン・デュ・ガールに連れていってくれる。ガイドはなし。 9:30 リュトー社前発、11:40 ポン・デュ・ガール発。 リュトー社前でバス乗車。予約券をオフィスで提示すると、座席番号のついたチケットと交換してくれる。それを運転手に見せる。 アヴィニヨンから20分くらいで到着。バスの中でポン・デュ・ガールについて書かれた紙(フランス語と英語)が配られる。到着すると、ホワイトボードに出発時間が記入され、提示された。あとは個人行動。時間は充分あり、ゆっくりできる。
(価格) = 15ユーロ。 (申し込んだ窓口/代理店、方法) = ネットで予約。すぐに返事がくる。 (さとあこ様 2004年10月) |
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(アクセス方法) = オプショナルのバスツアー。主催社は Lieutaud社。現地まで片道約40分。帰りも同社事務所前解散。同社事務所は、サントル駅をでて、城壁の手前の道を左にいったところすぐ。Grand Hotelの隣。 (入場料) = 15ユーロ (内部の雰囲気や感想) = 個人旅行の中でどうしてもポン・デュガールにいきたくて、ふらつーをみて、Lieutaud社のツアーの情報をしり、電子メールで申込んだ。回答は翌日までにきた。 集合時間までに集合場所(現地事務所)にいき、名前をいって代金を支払う。 バスに乗り込んで待つと、英語とフランス語で書かれた橋の説明書が配られる。バスに揺られること約40分。途中橋がチラッとみえる。観光用に整備された広いきれいな駐車場に到着。ドライバーさんが、「この時間までに戻ってきて」とホワイトボードにバスに戻る時間を書いてくれる(ドライバーの人はフランス語のみを話した様子)。 そこで解散し、各自、橋へ。 駐車場からすぐのところに土産店や橋に関する展示(有料)があるグランド・エキスポの建物があり、そのテラスをとおってなだらかな道を進んでいくこと5分くらい。橋が見える。 また少し歩いてどんどん近づくと本当に大きい!思わず写真をいろいろな角度からとってしまう。周りは緑もいっぱい。川も水が豊か。橋の最下段が歩けるようになっていて、橋の途中から、下流の向こうのほうにかすかに街がみえるなど、景観が開けている。 向こう岸にわたり、川岸まで下りていくことができる。川では泳ぐこともできるそうだ。橋の両端から階段と山道をのぼっていくと展望の開ける場所にたどり着くらしいが、途中で道があいまいになったので、ひとりだったこともあり、引き返すことに。他にも登っていった人で引き返す人が多かった。結構傾斜がきつかった。のんびり橋や周りの風景を楽しんでいると、あっという間に時間が過ぎてしまう。 巨大な水道橋があるだけと思ってしまえばそれまでだが、何世紀も前に、人々が一からこの橋を築いた、、と思うと感動する。天気がよかったらもっと感動したかもしれない。 そろそろバスに戻らないと。土産店で絵葉書(きれいなものがたくさんあった)を購入し、バスに戻る。約30-40分でアビニョンのLieutaud社事務所に到着。解散。 なお、Lieutaud社の事務所には手洗いはありません。 (車椅子・高齢者対応) = 現地の道はなだらかな斜面。数段の階段はあったと思う。橋の最下段の人が歩けるところまで行くには、サポートは必要だと思う。さらに展望の開けるところまで行くにはちょっとした山道のため、難しい。ただ、そこまで登る人はわずかのようだった。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 橋周辺をのんびり散策して小1時間。橋手前のグランド・エクスポ内部の展示までみるともっとかかる。ツアーでは、バスに戻る時間が、到着後小一時間に設定されるので、展示をゆっくり見るには橋周辺をさくっとみることになってしまう。 (印象的だったもの) = 何もないところに、昔の人たちがクレーン車もない時代に、一からこの橋を作ったと思うと、すごい!の一言に尽きます。雨降りまでいかないものの、曇りだったのが少し残念。 (飲食店&ショップ情報) = 橋手前のグランド・エクスポ内に、お土産店、カフェテリア、電話(クレジットカード不可)、お手洗い、橋に関する展示室(有料)がある。橋を渡った向こう岸にもレストランらしきものがあったが、開いていないような感じ。観光のハイシーズン向けか?向こう岸も道が整備されていて、歩けるようになっている様子だった。 (その他) = ツアーとはいえ一人参加なので、郊外の山の中は怖いかも、、と若干心配だったが、バス停からグランド・エクスポ、橋のある川岸まで、きれいに公園のように整備されていて、杞憂だった。一人で参加している人も他にいた。 9月中旬だったが、ツアーはバスはほぼ満員(普通の大型バス)。当日の朝、アルルからアビニョンまで列車で20分かけて移動したが、列車が遅れて、集合時間に間に合うか一瞬あせった。当日移動する方、ご注意下さい。 (青色うさぎ様 2004年9月中旬) |
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【company】 Lieutaud社 【course】 午前:Pont de Gare
【route】
午後:アヴィニョン発着〜オリーブオイル工場〜レ・ボー・ド・プロヴァンス〜サン・レミ・ド・プロヴァンス
【price】 アヴィニョンパスを使用、午前、午後あわせて23euro。毎週火曜発。 【bureau】 lieutaudオフィス(Grande hotel 1階)当日の朝に。
【policy】 ポンデュガールに行きたかった。路線バスを寝坊して乗り逃した。 【infoneededbefore】 ポンドゥガールの見学場所。色々な角度から眺められるので、どの順番で行くか
レ・ボーでは、町並みや店をひやかすのに精一杯で、メインである城あとに入る時間がなかった。
【enjoyed】 運転手のガイドが分かりやすかった。運転しながらべらべら喋る喋る!! フランス語の後英語で、英語は(苦手なのか)ゆっくり喋ってくれる。オリーブオイル工場では、ちいさなオリーブオイルの瓶をお土産にもらえた。同じ年代の、ひとり旅の女性と仲良くなった。 車窓風景が美しかった。ポン・デュ・ガールでは時間が十分あったが、レボーはもう少し時間が欲しかった。 【troubedinFR】 せっかくサンレミに寄ってもらえたが、既に薄暗くなっていて、人と一緒じゃなかったら、絶対迷子になっていた。ポン・デュ・ガールの川辺で工事が行われていた。ほこりっぽかったし、写真写りが場所によってはいまいち。 【point】 個人評価は★★★★
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| 午前はポン・デュ・ガール。途中道が混んでいて、運転手はいきなり引き返し違う道へ。いきなりユーターンしたときはびびりました。
とっても良い運転手で、ガイドをしながら運転。ガイドは最初フランス語で、その後英語。通り過ぎる小さな町の説明をしたり、街路樹や広がる果物畑の説明をしたり。 ポン・デュ・ガールに到着。 駐車場でぽん!と下ろされ、さぁどうしようと思いつつ、人の歩くほうへと向かう。最初お土産やさんとレストランのある一角に、なぜか巨大なジーンズが・・・。布に絵を描いたアートだったんだけど、さすがフランスというか、何と言うか。理解し難い現代アートというものでしょうか。
工事中で少し埃っぽい道を進むと! 見えてきました!世界遺産ポンデュガール。 世界史の資料集にも載ってたし、建築史図集にも載ってたし。一度は見ておかなきゃ!と常々思っていた水道橋。普通に感動しました。
何も無い、山の間ににゅっと現れる巨大建造物。バランスが美しいわ。どこから見ても絵になるの。ローマ人、すごいよ。しかしでかいだけあって、どこから眺めるのがいいのか、至って謎。
最初まわりの観光客について、最初の小道から橋の右手の藪の中に入っていってみる。 何度も「この道合ってるの〜?!」と心の中で不安になりながら、前の人についていく。しばらくすると!絶景世界遺産が木々のすきまから見えてきます。あまり人がこなさそうな場所で、世界遺産をゆっくり見られて、幸せ。
今度は、橋を歩いて渡ります。(ちょっと前まではてっぺんを歩けたそうだが、今は行けない。)高所恐怖症だけど、少し歩いてみたい気がしました。
橋の反対側の川原は、なにやら大きな土木工事。でっかいショベルカーやダンプがうじゃうじゃ。景色はイマイチだったけど、こうやって整備してるのも何か面白い。 ローマ時代は、こんな機械が生まれること想像もしてなかっただろうなーとか思いつつ。それにしても、ここで工事をしているおじさまがた、毎日眺め良くていいな、うらやましいなぁ・・・(という自分もすぐ近くに東大寺や五重塔がある世界遺産の都市住民ですけど)。
川は緑色をしていて沼のようでした、そして遠くに見える小さな町。あの町からはこのでっかい橋が見えるのかな。あそこに行ってみたいなとかすかに思いました。
さらに階段をのぼってのぼって、暑くなってくるくらい、急いで上りました。また今度は反対側のビューポイント発見。でもツアーの集合時間が気になって、すぐに下りてきてしまいました。でも全体的に十分時間はとってあって、ポンデュガールを満喫できました。
(HAL502様 2003年10月) |
| 14時発 18時30分着。120FF。
結構人気があるらしく、バスはほぼ満席。日本人も6人くらい。まずバスはニームへ。到着後、運転手さんが時計の針をぐるりと手で合わせ「この時間に集合してください」の合図で、1時間半のフリータイム。
メゾンカレというギリシア風の神殿を見ながら、フォンテーヌ庭園へ。フォンテーヌ庭園ではペタンクをするおじさんがたくさんいました。ルールがよくわからないけど楽しそうだった。緑の中に白い彫刻があって美しい庭園。
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