トップ > その他の地方 > プロヴァンス地方 > レ・ボーのホテル
  

Les Baux de Provence レ・ボー・ドゥ・プロヴァンスのホテル
          
1 Apr.2006 / 5 Jul.2008 経験談追加
 
 
 
 
Le Prince Noir
http://www.leprincenoir.com/

(宿泊時期) = 2008年4月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ファミリールーム(コネクティングルーム)  明るい。窓から見える景色がすばらしい。

(バスルーム) = 清潔。バスルームからの景色も最高。タオルあり。

(冷蔵庫) = 部屋にはないが、冷蔵が必要なものがあれば頼める。

(エアコン、クーラー) = 暖房あり。

(パブリックエリア) = バルコニーあり。
景色がよい。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 親切で明るい。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 145euro

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = 良い。

(アクセス) = レンタカー利用。

(周辺の雰囲気) = とても良い。

(選択基準) = 町で一番高い所に位置するホテルで、眺めが良い。岩の中に家が取り込まれているような建物。

(よかったこと) = 可愛い猫がいた。

(朝食) = 紅茶かコーヒーかをチェック・イン時に聞かれる。果物を出してくれるので自分で切って食べる。
簡単な朝食だがおいしい。

(宿泊客の客層) = 欧州からの観光客。

(支払い方法) = クレジットカード、現金、トラベラーズ・チェック可。

(車椅子等の対応は?) = 相談してみるとよいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 立地がよかった。
 

(2008年4月 こりー 様)


 
Oustau de Baumaniere ウストー・ドゥ・ボーマニエール
http://www.oustaudebaumaniere.com/
ブティックで、コンフィやシャボン購入
 

アルルのホテルから、タクシーで小さな町のレ・ボーの中心に降り立つ。

町の外れにあるカテドラル・イマージュを訪れた後、再び、レ・ボーの中心街へ向かう。絶賛される城跡を訪れる。切なくなり、苦しいほどだった。プロヴァンスの白い光とミストラルが、この城を白く風化させたのか、
それとも憂き世のせいなのか。鷲の一族レ・ボー家の流した夥しい血を白い光と強い風が蒸発させてしまった。この思いを抱えながら、レセプションを訪れる。少々悲壮な顔つきだったと思う。

私はこのプロヴァンスの光を初めて恨めしく思い、木陰から逃れて、挑むように白い光がさんさんと降り注ぐ席をお願いした。

テラスの向こう側にはプールがあり、ヴァカンスを楽しむ人。私のテーブルの後ろには美食を楽しむ人がいる、彼らのカトラリーの音と楽しげな声。覗き込んで、食事はおいしいかしら?と心配してくれる心優しいサーヴィスの女性。徐々にこの光への逆恨みが溶けていく。

ますます透明度を増してくる白い光。木陰の席に移りませんか?と言われるころには、この白い光を心の隅々まで浴びたくなり、少し汗を浮かべた顔で、素敵なレストランですね、素敵な光だと心から言えた。

カフェを飲んだ後に、このオーベルジュのブティックでショッピングを楽しむ。

蜂蜜やシャボンを買う。テーブルに戻ったころには、ディナーのセッティングが進んでいた。メートルに、素敵だった、レ・ボーに来て、何か特別な思いを沢山味わえた、と言ったら、握手を求められた。最後にここで
も胸が熱くなった。澄み切った白い光の中で、私は恥ずかしいほど様々な感情を味わった。

(店内の様子・客層) = テラスには15卓ほどのテーブルが広がり、その前の垣根の向こうにプール。テーブルから時々水しぶきが跳ね上がるのが見える。

更にその奥に、この地方特有のごつごつとした岩肌、そこにしがみつく緑がみえ、ぽっかりと開いた中央に青い空と白い光が広がる。

目を上げれば、この風景が飛び込むように全てのテーブルはセッティングされている。白い光が全ての物をその場所に固定する、それは水墨画のように墨が全ての物を浮かび上がらせるのとは対極にある世界のようだった。

客層は、ヴァカンスなれた大人たち。怠惰にならず、時間を呆けることが上手い人々が楽しんでいる。

(スタッフのようすや対応) = 大変洗練されていた。様々な客と様々なスタッフによって作り上げたのだろう、驚くほど客とスタッフのバランスが良かった。レースを使い慣れた指先と大切に扱われているレースのような素晴らしい関係。

(予約方法) = アルルのホテルに依頼した。
 

(アクセス) = タクシーで。(レ・ボーの中心部ではなく、町を下った外れにあり)

(支払い方法) = カード可。

(その他) = 料理を目指して、はるばると!というレストランと言うよりも、素敵な場所を訪れたら素敵な食事もついてきたというスタイルのレストラン。
 

(2004年9月 ロメールの秋 様)

 

Auberge de la Benvengudo
郊外
ツイン(多分スタンダート)1F中庭に面した部屋 バス付  グリーンを基調にした小花柄のファブリック プロバンス風?の家具(クローゼット、テーブル、ベッドなど)
   
部屋代:600F 朝食65F('98.9)
   
レ・ボーからアルル方面に2〜3km戻ったところ
ガイドブックで知ったホテルでしたが、ホテルへ直接FAXで手配
最終日のホテルだったので、ちょっとゴージャス?に、
食事も楽しめるようにという事で選択
FAXにて問い合わせ、すぐ料金表入りの返事が来たので、FAXにて予約
すぐ確認書が届き、とってもスムーズ!でした。
   
朝食はシンプル 自家製バケット?だと思う…
 

ホテルの場所が定かでなかったので、レ・ボーで場所を聞いたが、
知っている人がなかなかいなくて、4人目くらいでやっと教えてもらえた。 
その後、車(レンタカー)のトラブルで、ホテルにTELしたところ、
若いオーナーがレ・ボーまで迎えに来てくれて、大変助かりました。
同行者が病気になってしまい、心細かったので、嬉しかったです。
 
食事を楽しみもしていったのですが、同行者が食事どころでは
なかったので、特別に、部屋にフルーツサラダをルームサービス
してもらいましたが、本当は部屋が汚れるからダメだそうです。
フランスでは小さいホテルはそういうホテルも多いのでしょうか?
(多いです)
 
アルルで泊まったホテルもそう言われました。
フルーツサラダはとっても美味しくて、今度こそ食事をしに
泊まりに行きたい!って思っています。(MAGY様)

 

 

トップ > その他の地方 > プロヴァンス地方 > レ・ボーのホテル