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Bonnieux ボニューのホテル
          updated on 13 Aug.2006 / 24 Nov.2007
 

観光局 宿リスト
http://www.tourisme-en-luberon.com/
 
 

もくじ
(郊外) 民宿 Les Terrasses du Luberon
(郊外) 民宿 Les Trois Sources
民宿 Le Clos du Buis
Hotel Restaurant Cesar オテル・レストラン・セザール
La Bastide de Capelongue ラ・バスティッド(バスティード)・ドゥ・カペロンジュ  ★★★★

 
(郊外) 民宿 Les Terrasses du Luberon 
Les Bruilleres - D3  84480 BONNIEUX
http://www.terrasses-luberon.com/
全4室 65〜90euro   ジット・ド・フランスの 麦の穂マーク3  英語ドイツ語 可

 
 
(郊外) 民宿 Les Trois Sources
Chemin de la Chaine - D194, 84480 BONNIEUX
http://www.lestroissources.com/
60〜180euro プールあり 全4室

 
民宿 Le Clos du Buis
Rue Victor Hugo, 84480 BONNIEUX
http://www.lestroissources.com/
全6室  料理もだす ターブル・ドットでもある(予約要)  キッチンつきの部屋もあり。
ジット・ド・フランスの 麦の穂マーク3 

75〜102euro 英語OK


 
 
 
Hotel Restaurant Cesar オテル・レストラン・セザール
Place de la Liberte  84480 Bonnieux

info@hotel-cesar.com

http://www.hotel-cesar.com/

http://www.luberon-news.com/hotel-cesar/index.php

2004年料金例
ダブル テラスつき トイレ・バスつき 谷側 70euro
トリプル テラスつき トイレ・バスつき 谷側 92euro
ダブル バルコニーつき 共同トイレ 46euro
ダブル 共同トイレ 38euro

別棟(アネックス、離れ)
トリプル 50euro 2名使用 50euro トイレ、テラスつき。

朝食 7euro
 


8号室 ツイン(ベッド2つ)ルーム リュベロンの谷側 トイレ・バス付 

宿泊(税込み)2人で458FF。朝食1人45FF。 

エクスから車をチャーターして行ったので、交通手段は不明。

村自体小さいので位置的に不便ということはなかった。村のてっぺんにあたる教会のすぐ下なので、村の中では最も高い位置にある様子。 
 

夫婦が経営している小さい宿。でもボニュー村の中では大きい方ではないだろうか。オーナー夫婦は英語がOk。 

日本で見た雑誌の写真では、真面目で働き者夫婦、という感じだったが、奥さんのほうはタバコばーばー、眺めるはバイクカタログ、口紅まっか、やんちゃな感じ。 でもミストラル吹き荒れる出発の朝、「上着はもってんの? 大丈夫?」と、 いろいろと気遣ってくれた。 

内装は、簡素さっぱり。言い方を変えれば味気なし。新しくはないけれど清潔 だった。でも、この宿、内装はどうでもいいんです。それは後述。 どうやらこの夫婦、赤が好きらしい。あっちこっちに赤い色が使われていた。 部屋のカーテンも真っ赤で、西日が差して部屋がまっかになると、なんだかエッチだった。 

朝食はパン・オレンジジュース・カフェオレ。以上。でもパンは焼きたてでうまい。朝食は8:30からなので、出発が早い場合、無理。しかし村の中に早い時間に朝食がとれるような場所があるかは不明。泊り客は居たようだが、遭っていないので詳細不明。 

※朝食時間より早く出る場合は、前日夕方までに ホテルの人に相談しましょう。早く精算・朝食させてくれるところも ありますよ。(小さい宿はとくにケースバイケースで対応してくれます) ダメもとで相談してみてください。(管理人) 
 
 

A22) 日経ムック「感動の旅」1にのっていた「ホテル・セザールからの眺め」 という写真をみて行ってみたくなった。リュベロン谷の絶景、これを求めたに尽きる。 

※「Chunの図書館 フランス館」でも所蔵。貸し出し可。 
 

A23)ボニュー観光局にお願いしてホテルリストを送ってもらったところ、メールアドレスが出ていた。メールにてやりとりをして予約。すぐ返事が返ってくるし、 気遣いもみられて感じがよかった。最初お願いした日は結婚式があってダメと のことで、日程を変えて宿泊可能なことを確認してから、クレジッドカードの番号を手紙で送って予約完了。 

アドレス:hotel.cesar@waika9.com 
このホテル、前年版の「歩き方」にも載っていた。 

A24)部屋に入って、エッチな赤いカーテンを開けて、感慨無量。 絶景かな、絶景かな。 
リュベロン谷を独り占めしてしまったような感覚に陥る。 この大きい窓に向かえば、歯磨きも感動、耳掃除も感動、洗濯干しも感動。 

日没時には、教会の見晴らし台まで上がって、30分ほどボーっと落日を眺めた。今回の旅行中、もっとも素晴らしかった時間。 

ところで、ボニューからは向かいにラコスト村が見える。ガイドブックには「落日が最高」とあるが、ちょうど太陽はラコスト村のところに沈んでいく。 それはそれで素晴らしい眺めだが、朝日に照らされたラコスト村もまた最高。 ということは、夕日に映えるボニュー全景はラコスト村から見えるものと思われる。そっちも見てみたい・・・と思った次第。 

A25)チェックインしたときにいた人は、英語がダメだった。泣きそうな顔をして、一生懸命フラ語でいろんなことを説明してくれた。でも伝わってくるのは彼女の真摯な思いだけ。こっちも泣きそうになった。 
 

レストラン休業。理由は不明。きっとその答えは、チェックイン時のフラ語の嵐のどこかにあったんでしょう。 季節柄か、ミストラルがずーっと吹いていた。寒かったのはもちろん、目にゴミが入って、ハードコンタクト愛用者の私には辛かった。 

※8月はレストランが休みのことが多いので、確認していっても いいかも(管理人) 

A27) 宿泊施設としては★★★。眺めは★★★★★。 

(むし様 2001年8月)
 

 
 
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La Bastide de Capelongue ラ・バスティッド(バスティード)・ドゥ・カペロンジュ ★★★★
もとはルレ・エ・シャトー連盟加盟  2003年現在 退会。 全17室。

直営URL
http://www.capelongue.com/
 

84 480 Bonnieux en Provence

■2003年料金例
Charme:153-183ユーロ
Luxe:183-229ユーロ
Suite:213-259ユーロ
 


(宿泊時期) = 2007年9月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル フランス式0階
プロヴァンス風の内装。新しい。広い。スーツケース5、6個は開けられる。

テラスつき。ビューは庭が見えるだけだが、たぶん2階の部屋は町の遠景が見える。

(部屋の家具・備品) = 電動シャッター。

(バスルーム) = 広い。清潔。オリーブオイルの、香りよいバスジェル

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = 換気口はあるが、調整パネルは見当たらず。

(パブリックエリア) = リゾート風。明るい。

(リフト) = なし。

(レセプション) = スタッフがとてもフレンドリーで、好感度抜群。

(館内施設) = 広い庭園を歩いていくと、プールあり。カウチがたくさん設置してある。とてもゆったりとした雰囲気で、時間があれば日光浴したかった。夕暮れには、ボニューの町の遠景がきれい。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 一泊175euro

(予約方法) = 個人で
 HP

(アクセス) = 車でないと、行けないと思う。道順は分かりにくい。

ボニューの町に入ると案内板に出ているので、慎重に行けば分かる。町には歩いて行ける距離だが、夜は道が真っ暗なので、車を使わざるをえない。

(周辺の雰囲気) = 完全な田舎。

(選択基準) = リュベロンのオーベルジュ。今は脱退したが、元はルレ・エ・シャトー加盟ホテル。

(困ったこと) = レストランはミシュラン2つ星。ものすごく期待して行ったのだが、期待はずれ。
というより激怒レベル。

この値段(アラカルトの一皿50-60euroぐらい)で、この味はないだろう。味覚は人それぞれ、ここが美味しいという人もいるから、2つ星ついているとは思うが。

2日目はボニューの町のレストラン(たくさんある)で、30euroの定食を食べたが、ずっと満足度が高かった。

(宿泊客の客層) = 外国人が多い。レストランで聞こえてくるのは皆英語。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) = 可能。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルのロケーション、雰囲気、スタッフ、どれも文句なしにすばらしい。
レストランさえまともなら満点をつける。

( 2007年9月 シャアのママ 様)
 
 


【date】 2003年6月下旬

【nights】 2泊

【room】 Luxe(真ん中のクラス)
バス付き・広いバルコニーつき

【rates】 ハーフペンション
朝食、昼食または夕食付き 229ユーロ/人

【access】 ボニューの町の一番上。小さい町だが、分かりづらかった。関東でいうと、伊豆高原や軽井沢のようにたくさんのペンションの看板がいたるところにあってそれを目安にした。町のひとに聞いても分からなかった。

【hard】 プール、レストランともに素晴らしかった。海沿いのリゾート以外のリゾート地に初めて滞在し、もっと長い時間を過ごしたいと思った。

それにしても欧米のプールってなんであんなに深いのでしょう? ここのプールも深いところは2m以上あって、泳げない私は怖かった。子供用プールで遊んでいました。

【soft】 たくさんのスタッフがいるが、英語を話す人が非常に少なかった。でも、とても親切です。こちらの言いたい事を一生懸命分かろうとしてくれ、きちんと対応してくれます。 が、往々にして遅い。 田舎なのでのんびりしているのでしょう。

【breakfast】 アジア人はとても珍しいそうです。アメリカ人のご夫婦と仲良くなり、2日目の夕食を一緒のテーブルで。

ディナーはアントレ・メイン・デザート各何種類かあって、(プリフィクススタイル) そこから選びます。
2日とも同じメニュー内容で、とても美味。味の濃い野菜や、たくさんの種類のチーズ、プロヴァンスの美味しい料理を堪能しました。

【reservation】 個人で
インターネットで。
メールを送りましたが対応が遅いので、FAXに切り替えました。ここはFAXのほうがいいようです。
 

【yokatta】 予想以上の素晴らしさで、非常に満足。ラベンダーが咲き乱れたこの時期だったので、余計だったのかも。夕食を食べ終わり、部屋に戻るとテレビとクーラーが付けられ、ベッドメイキングがしてあり、ビックリ。※  枕元にはチョコレートが。嬉しい心配りでした。

このホテルから見たボニューの町に沈む夕日は、この旅一番の思い出になった。是非、また訪れたい。

【point】個人評価は ★★★★★

(ジュイエ@夏様  2003年6月下旬)
 

 
管理人補記

※ターンダウンサービスといいます。
★4(他国なら★5)で サービスに力をいれているホテルでは往々にありますので
部屋をちらかしてたり?アラレもない格好でいると ちょい恥ずかしいことになります。

 
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