エクス郊外
| Le Mas des Chenes |
| "Mas" は農家などが 別棟・離れ、馬小屋などを改造して 部屋を貸している家です。 |
| http://www.aixenprovencetourism.com/meubles/masdeschenes.htm |
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(宿泊時期) = 2004年12月 (泊数) = 2泊 (部屋) = ダブル 日本式1階だが、傾斜立地のため、レセプションは2階に。初めて行くと1階と思うかも。暗くなってから着いたので、翌朝まで建物や土地の感覚がつかめなかった。 最初案内された時は、馬小屋に連れて行かれたのかと思った。今更どうするんだととても心配したが、車庫のような大きな扉を開けたら、外観とは違ったイメージの部屋。 (部屋) = とても広い。クローゼット、机と椅子、ベッド、脇にはスタンド。
(バスルーム) = とても広くてきれいでした。お湯もばっちり。 (冷蔵庫) = なし (パブリックエリア) = こぢんまりしているが、とてもよい雰囲気でした。 (リフト) = なし (レセプション) = とてもよいオーナー夫妻。色々教えてくれたり、レストランも電話で頼んでくれた。 (館内施設) = プール。部屋の外に冷蔵庫と電子レンジあり。 (スタッフ) = 夫妻とも英語可。おそらく娘さんも英語可。英語・フランス語の他に
(宿泊料) = 62ユーロ(オフシーズン料金) (予約方法) = 個人で
(アクセス) = 車のみ。道路から約1km、舗装も街灯もない道を行くのでバスで行ったとしてもバス停からタクシーでも
(周辺の雰囲気) = 見渡す限り畑のみ。治安以前の問題かも。 (選択基準) = 連れがネットでいくつか見つけていたうちの一つ。 (よかったこと) = 安かった上に朝のパンもおいしかったし、何よりオーナー達がとてもよい人たち。もっと英語が(フランス語ができればもっとよいが)できれば会話が弾んだことだろう。ドライブの旅でないと絶対泊まれないと思ったところに
天気がよい日に泊まれたのでこの辺景色がいいよ、と教えてもらったところ(案内もろくにない道路でしたが)は、自分達ではおそらく行かなかったであろうルートだった。まさにガイドブックにはない旅ができた。 ここからカマルグまで行ったので1日で300km位走ったが、さして驚かれなかった。 オーナーも半日でニームまで行って来たくらいなのでフランスではそう驚くことのない距離なんでしょうか。オーナーにマルセイユのル・コルビジェのユニテ・ダビデシオンに行くと言った。(ちなみにこの日本語表記で発音しても全く通じません) (困ったこと) = 犬がいた。確か2匹。 (朝食) = パンと飲み物(ジュースとコーヒー。コーヒーは紅茶も選べる)。自家製らしきジャムとフルーツ。パンは近くの店で買ってくるようでしたがこれがまた美味しいので、つい食べ過ぎて、フルーツ食べるの2日間とも忘れた。 食事場所の入り口のすぐ近くに、さくらんぼと間違えそうなミニリンゴの木が
(の客層) = たぶん泊まっていたのは私たちだけ。 (支払い方法) = カード不可、現金のみ。と部屋に書いて置いてあった。突然の予約だったのにも関わらず支払いは出発日でした。 (車椅子等の対応は?) = 室内は大丈夫だと思う。大きな農家の余った部屋を改装した感じなので、舗装がされていないので車椅子だと道があまりよくない。部屋の外の移動は大変かも。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) =
(エセ鉄子様)
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