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L'Isle sur la Sorgue リール・シュル・ラ・ソルグ の ホテル
          updated on 7 Aug.2005 / 3 Jan.2007 経験談追加
 
 
ほか リール村観光局WEBにあり。
http://www2.ot-islesurlasorgue.fr/affich_annu/annuaire.php
 
http://www.isle-sur-sorgue.enprovence.com/isle005.html#hotel
 
 
Hotel Restaurant Lou Soloy du Luberon 
http://luberon-news.com/lou-soloy/index.php
mailto:lousoloy@tiscali.fr

Avenue du General  De Gaulle  84800 L'Isle sur la Sorgue
 

全8室、リールの町の中、運河沿いにたつ小さいなホテル。レストラン併設。女性むけのこじんまりしたかわいらしい内装。
http://www.franceinformation.or.jp/france_clip/avignon_mdf/avignon_04.html

 
 
Mas de Cure Bourse 
フィガロの別冊「パリ・フランス オーベルジュ・ホテル」で探して
田舎っぽいとこにしました。

しかし、田舎の一軒家。暗くなってから街に着いたので、宿を探すのに一苦労する。しかも調べきれなかったのが、11月は併設のレストランがクローズしていたこと。

プロヴァンスの田舎料理が有名と書いてあったのに、とても残念。

しかし、町でいった郷土料理の店もおいしかったです。部屋は蜂蜜色の壁とそれにマッチしたカーテン、インテリアでプロヴァンスを満喫。パブリックスペースもかわいらしかった。風呂の石鹸が地元のオリーブ石鹸、というのもよかった。
 (1999年11月 うちゃぎ@Lapin様) 


 
Hostellerie la Grangette ★★★
http://www.avignon-et-provence.com/hotel-provence/hostellerie-grangette/

 
Hotel les Nevons ★★
http://www.avignon-et-provence.com/hotel-nevons/
http://www.hotel-les-nevons.com/

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル  日本式3階
小さなバルコニーが付いているが、目の前は駐車場、遠くに山が見えた。反対側の部屋だと川と庭に面しているが、満室で予約出来なかった。ホテルの建物は4階建てのビル

白い壁、ピンクのベッドカバー、赤いプロヴァンスプリントのカーテン

(バスルーム) = バスタブ有り、広くて清潔感があった、お湯もたっぷり出た。備品はリンス入りシャンプー、石鹸、バスジェル

(冷蔵庫) = あり、中身はミネラルウォーター・ジュース類

(エアコン、クーラー) = エアコン有り、暑かったので助かった。

(パブリックエリア) = レンタカーで行ったので、ホテルの駐車場を利用するつもりだった。チェックインの際に駐車場は朝9時?夜8時半まではゲートのボタンを押して部屋の番号を言うとレセプションで開けるが、それ以外は部屋のカードキーを機械に通して開ける様に言われた。

部屋番号を言うインターフォンもカードキーを通す機械も何故か運転席とは反対側(右)にあった上に、カードキーの機械は反応しなかった。

目の前が公営(?)パーキング(フェンスに囲まれているが入り口にゲートは無い、翌日朝からマルシェへ来た車ですぐに満車になっていた)

結局ホテルの駐車場ではなくて、マルシェの終わる午後まで外のパーキングを利用出来たので良かった。
 

(リフト) =有り、スーツケーツを持った大人2人で乗っても余裕だった

(レセプション) = 駐車場の使い方などは英語のコピーを用意して渡してくれるなど気配りはあったと思う。
 

(スタッフ) = 英語OK。レセプション・朝食ルームのスタッフとも年配の人が多かったがフレンドリーだった。

(宿泊料) = 59euro 朝食7.50euro

(予約方法) = 個人で
ネットで直接 http://www.hotel-les-nevons.com/gb/index.html
3日ほどで返事が来た
 

(アクセス) = 日曜のマルシェが開かれる辺りまで、徒歩5分。フラツーのホテル経験談で「郵便局の裏」と読んでいたので、車で探すときも郵便局を目印に探す事ができた。

(周辺の雰囲気) = ホテルは小さな川を隔てて郵便局とパーキングに挟まれているが、静かだった。
 

(選択基準) = 町の中心地に近くて駐車場があること。HPに英語表記があって、できるだけ町に近い所を探したらここしか見つからなかった。

(よかったこと) = 日曜のマルシェが目的だったので、近いのが良かった。

(朝食) = パン3種類、ハム、チーズ、シリアル、自家製ジャム4種類(美味しかったが甘かった)

(宿泊客の客層) = 40代以上のカップルが多かった。

(支払い方法) = クレジットカード VISA

(車椅子等の対応は?) = ホテルの駐車場からの入り口は、20段程の階段があった(レセプションが2階にある)
そこ以外の入り口があるかは判らなかった。館内は段差は無かったように思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

( 2006年6月 ボニータ・Bean 様)


(宿泊時期) = 2005年4月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 日本式3階

周りが駐車場くらいしかないので、窓からの見通しは良い。しかし、別に高台にあるとか、山が見えるわけではないので、眺望自慢の宿というわけではない。

白い壁に、プロヴァンサル・プリントのカーテン、シーツはピンク、とかわいい感じにまとめられている。テレビは小さい。部屋にあったホテルガイドにはCNNも映ると書いてあったが、実際にはフランス語の番組しか映らなかった。

(バスルーム) = 部屋や備品が値段の割りに良いのに比べて、バスルームは見た目は、質素。茶色のタイル、置いてあるコップも透明紙コップ。しかし、実際に使ってみると、お湯はいつでもがんがん出るし、シャワーも高さの調節も
ハンドシャワーにすることも可能で使いやすく、満足。

(冷蔵庫) = ある。中身は普通にジュースとかビール。特に種類は多くない。自分で買ったドリンクも入れられる。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 小さいながらテラスがある。テーブルと椅子も二つあるので、ここで景色を見ながら、ビール飲んだりできる。

(パブリックエリア) = 外見はビルで、モーテルかビジネスホテルかという感じ。でも、一歩中に入ると、プロヴァンサル・プリントを使って、かわいい内装。

(リフト) = あり。4人くらいは、余裕で乗れる。他のホテルに比べて大きめ。

(レセプション) = マダムは一見とっつきにくい雰囲気だが、聞くといろいろ教えてくれる。何軒かレストランを教えてもらって、滞在中はそこを食べ歩いたが、はずれは一軒もなかった。向こうから愛想よくされることはないが、頼んだことはきちんとしてくれる。

(レセプション以外の館内施設) = 夏場は、屋上のプールが利用できる。

(スタッフ) = アメリカのガイドブックに載っているホテルなので、英語客には馴れている。ドイツ人客も見たので、外国人客は多い模様。日本人は見なかった。

(宿泊料) = 53euro。朝食が7euro。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのHPから予約。3日後くらいに返事が来た。

(ホテルへのアクセス) = 駅から徒歩5分。郵便局のすぐ裏なので、迷ったときは「郵便局はどこ?」と聞けば、街の人にすぐ教えてもらえる。便利った。

日曜のマルシェも、この郵便局の通りをメインに開かれるし、近くにレストランもいろいろあるので、ロケーションは最高。

(ホテル周辺の雰囲気) = パン屋、カフェなどいろいろある。街の中でもにぎやかな地域にある。治安は心配なし。街自体、安全なので、夜、レストランの帰りも安心して歩ける。

(ホテルの選択基準) = マーケットで買いすぎたとき、荷物を置きに戻るため、どうしても街の中心に泊まりたかった。

(よかったこと) = 実際に泊まるまでは、値段が安すぎて心配だったのだが、行ってみると女性好みのかわいい宿。エアコンやプールもあるし、コストパフォーマンスが高い。お勧めできる。

(宿泊客の客層) = いろいろ。学生風の若い客、老夫婦など。

(支払い方法) = クレジットカードは使える。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。他の古い建物を使ったホテルと違って、ここは建物がビルなので、設備は新しいし、廊下もエレベーターも他のホテルより広かった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 

(明日はお昼寝 様 2005年4月)
 


 
Hotel Cantosorgue ★★
http://www.avignon-et-provence.com/cantosorgue/

 
Hotel & Restaurant Saint Louis ★★
http://www.avignon-et-provence.com/saint-louis/

 
 
 
チャーミングな邸宅のB&B
Mas Coudouliere
http://www.avignon-et-provence.com/mas-coudouliere/gb/index.html
 mailto:coudouliere@avignon-et-provence.com
ちっちゃいけどかわいいお部屋。レストラン、プールあり。簡素だけどさっぱりとしたヴィラ。

ハイシーズンで朝食込み
バスつき 71〜111euro(4名)
シャワーつき 61〜85euro

1名〜4名 

夕食 150F/人    別棟のレンタルは ハイシーズン 429euro 〜 499

 
 
個人宅 B&B
Domaine des Costieres ★★★
1634 D 938 Route de Carpentras - 84800 Isle-sur-la-Sorgue -
http://www.guideweb.com/provence/bb/costieres/indexa.html
全5室。
 
チャーミングな邸宅のB&B  (シャンブル・ドット)
Le Clos Saint Antoine ル・クロ・サンタントワンヌ
338 chemin des Florides-Saint Antoine

http://www.avignon-et-provence.com/clos-saint-antoine/gb/index.html

clos-st-antoine@avignon-et-provence.com

http://www.guideweb.com/provence/bb/saint-antoine/indexa.html/

アヴィニョンから車で20分、電車30分、リールの郊外  プールあり

料金は部屋内装にる
ロー・ハイシーズンとも ダブル 90〜120euro/室 朝食、税こみ

ペット、クレジットカード×

 
なんの特徴もない小さな町ですが、リール・シュル・ラ・ソルグ、フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ観光に便利です。2ヶ月前にネット予約しましたが、もう1部屋(4部屋のうち)しか空いていませんでした。 
 
La Bartavelle 私たちが泊まったお部屋。全てツインルームです。 

HPで、各お部屋が見られます。 お部屋はオーナー夫妻の住む母屋と独立された長屋にあり、一部の部屋はさらに独立された棟です。 4部屋全てに鳥の名前がついています。また、その鳥の図鑑の切り抜きが額に入れられてお部屋に飾ってありました。
 
「Le Clos St.Antoine」と書かれた緑色の正方形の看板のある門から、レンタカーで中へ。 灰色のローカルストーンに水色のフランス窓がとってもプロヴァンス。 お世話になるオーナー夫妻にあいさつ後、マダムに案内されて、予約したお部屋へ。 
 
壁はオレンジに近い茶色で床はテラコッタ。窓には小花柄のカーテン。 ベッドにはブドウのモチーフのついた白いキルティングのベッドカバー。 いたるところに雑貨が飾ってあってアンティークっぽい家具も・・・。 なんて素敵なお部屋なんでしょうっ!!オーナーのセンス抜群!! 部屋も広いし大感激!!
 
バスルームもピカピカで清潔。真っ白いバスタオルはとってもいい香り。 柔軟剤でもあんなに香りは残らないハズ。コロンでもふりかけてるのかしら? オーナーの心づかいが感じられました。
 
反対側のもう1つのドアから外へ。お庭とプールに面したテラスがありそこで一休み。 マダムがワインとオレンジジュースを持ってきてくれました。 木製のデッキチェアが並んだプールもとっても清潔でキレイ。
 
この日のお客サマは私たち夫婦のほかオーナーご夫妻の息子さんカップル(美男美女でプールで遊んでる姿は 映画のワンシーンの様でしたっ。)とドイツ人4人グループでした。 
 
朝食は、プールサイドのテラスのモザイクの大テーブルで。 これまた内容に大感激。
 
パンはバゲットやパンオレザンなど4種類ほど。 フルーツはアンズ山盛りのほか、洋なし・ももなど5種類がおしゃれに盛られたフルーツボールも。 それに広口大ビンに入れられたジャム2種類とハチミツ。 プロヴァンスデザインのランチョンマットにぽってりしたプロヴァンスポタリーのカップとポット。 プロヴァンスにいるんだもん、こうでなくっちゃねっ! 紅茶を飲みながら上機嫌でそれらをいただいていると、最後にムッシューが大きな洋なしのタルトを運んで来ました。
 
テーブルの上はもういっぱいなのに、タルトもだなんてとってもうれしーっ!! 表面に塗られたジャムがけっこう厚めだったので甘いかなーと思いましたが タルト自体うすめの味だったのでちょうどよかったです。 せっかくのゴウカでおいしい朝食。ゆっくりと時間をかけたかったのに ダンナがさっさと食べ終えて部屋に戻ってしまいました。(もう、男の人ってなんでそうなの?!!) 
 
ドイツ人のなか、アジア人1人もなんか気まずい感じがして私も仕方なく早く切り上げました。 新築だったせいもありますがいたるところが清潔で、気持ちがいい&大感激の滞在ができました。 日程の関係で一泊しかできなかったのが本当に残念です。 車でボークリューズ県を旅行する予定のある方々におすすめします。 (でも部屋のインテリアは女の子好みなので、男性の方はちょっとカンベン!って思うかも。)
(MIMOSA様 2000年8月)

 
 
 
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