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Gordes ゴルド のホテル
          updated on 3 Jan.2006  / 2 Sep.2007 経験談追加
ゴルド観光局 宿リスト
http://www.gordes-village.com/html/hebergement2.html

ゴルドは高級別荘が ひそかに 並び、欧米の人に人気。不動産も高騰だそうだ。
内装、インテリアなどもレベルの高い宿が多い。日本の女性にも満足がいくだろう。
 
 

もくじ
シャンブル・ドット(民宿) Hotel de Tante Yvonne
民宿 Mas de la Beaume 
La Bastide de Gordes  ★★★★
Le Mas des Herbes Blanches ★★★★
Les Bories ★★★★

ゴルドとコンドリューで、ちょっとだけ奮発して四つ星ホテルをとった。
タイプは違うけれどこういった小さな村で、最高の景色・料理・もてなしを
提供しようという心意気が感じられ、至福の時を過ごせた。
(2005年6月 mosu_hautbois 様)
 

夜のゴルド。昼間と違い、怖いくらいに人影がなくなり、中世の街にタイムスリップした感じ。
(2005年4月/5月 明日はお昼寝 様)

 


 
シャンブル・ドット(民宿)Hotel de Tante Yvonne
Le Village - Gordes 84220 
http://www.travel-library.com/hotels/europe/france/gordes/hotel_de_tante_yvonne.html
メール、サイト FAXなど なし

Phone: 04 90720254 

村のサロン・ド・テへ。 
  
のんびりお茶をしていると、その“TANTE YVONNE”という店の看板に“Chambres d’hotes” シャンブル・ドット の文字が! 日本語で言うと民宿? 空いているお部屋に泊まれますよーという意味です。 
  
  
ご主人に「今日、部屋ありますか??」と聞くと、「あるけど、見てみる?」と。

店の横の細い、螺旋状の階段をのぼって、1つの部屋を見せてくれました。ダブルの部屋でシャワーとトイレが付いています。本当にシンプルなのですが、ベッドや壁にかかっている絵がとてもかわいらしくて、窓を開けると村の広場が下に見えます。すぐに気に入って、泊まることに。 
  
早速、教えてもらった駐車場へ車を移動させました。スーツケースを持ってきてチェックイン。 
  
 

  
  
ホテルへ戻ると、テーブルの上にメモが。 
 
「明日は火曜日で、Gordes ゴルドはマルシェ(市)がたつため、午前中いっぱいは駐車場から車が出せなくなります。気をつけてください」とのこと。 
  
手書きのかわいらしいメモで、なんだか心が和んでしまいました。そう、明日は Gordes ゴルド で市場が開かれるのです。旅の前半にプロヴァンスをもってきた目的の1つ。シャワーを浴びて、2人ともすぐに眠ってしまいました。
 

翌朝、強い日差しと物音で目覚めました。まだ朝の6時過ぎ。ホテルの前では、もう既にマルシェの準備が始まっていました。8時過ぎにダンナを起こすまで、私はのんびり窓からの眺めを楽しんでいました。そして下の店へ。朝食はそこで取る。 
  
ムッシューに挨拶をして、紅茶を頼むと、しばらくしてたくさんのパンが出てきました。ハチミツと、自家製と思われるジャムが、かわいい白い陶器に入って出てきました。 
  
市場もだいぶ準備が整ってきて、賑やか。そんなところでのんびり朝食を味わうなんて、とっても贅沢な気分です。宿泊していなくても、朝食をここに食べに来ている人もいた。 
  
  
朝食を満喫して、ホテルをチェックアウト。ムッシューがメモ帳に金額を書いてレシート代わりにし、宿のカードと一緒にくれました。(宿泊370F/室、約6,300円 朝食2人で84Fr)  無口だけれど、あたたかい雰囲気のヒゲのムッシュー。とても気持ちよく滞在することができました。 

(Vague NAMI様  2000年7月) 


 
 
 
 
民宿 Mas de la Beaume  
http://www.labeaume.com/page1anglais.html
http://www.masdelabeaume-provence.com/
http://www.luberon-news.com/la-beaume/bed-and-breakfast.php
Mas は もとは農業や牧畜などを営む家庭の 敷地にある一棟などを貸す形態。台所もついている場合や、 ほかの泊り客・宿の家族と一緒に朝食をとるケースなどがある。

車がないと不便なところが多い。1週間〜1ヶ月などの長期で借りる人も多い。

5室 


(宿泊時期) = 2005年7月

(泊数) = 3泊

(部屋) = ダブル(デュプレックス・スイート)
2階建て(1階:リビングルーム・バス・トイレ、2階:ベッドルーム)

2階のベッドルームの窓を開けると、山や木々など自然の風景が見えて開放感がある。
2階にある小さいほうの窓からは、ゴルドの町が見える。宿泊した部屋の壁は、黄色にペイントされていて
(部屋によって色が違うみたい)、ベッドカバーやランプもあたたかみのあるかわいらしいもの。キュートでロマンチックな雰囲気。

(部屋の家具・備品) = タンス(棚)、テーブル、イス、ソファ、物入れ(棚)

(バスルーム) = シャワーのみ。
洗面、トイレ、シャワーが一つの部屋にある。とても広い。シャワーのお湯は十分に出なかったし、間仕切りもなくバスルームスペースが広いので、少し寒かった。ホテルというより民宿なのでもちろんシャンプーなどは置いていない。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 部屋はそれぞれ独立していて、部屋の前にはテーブルとイスがあり、
そこで朝食を食べることができる。

(パブリックエリア) = 庭にはラベンダーが植えられていたり、鳥が飼われていたり、小さなジャグジーとプールがあった。昼間、ほとんどの宿泊客がプールに集まり、本を読んだりして過ごしていた。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 笑顔の素敵なマダムが切り盛りする家族経営の民宿。ゴルドのおすすめレストランを聞いたら、教えてくれ、予約もしてくれた。

(館内施設) = プール(10メーターくらい)、ジャグジー

(スタッフ) = 英語可(あまり上手くないと本人が言っていた)・日本語不可

(宿泊料) = 165euro(朝食込み)

(予約方法) = 個人で
HPに書いてあったアドレスにメールした。

(アクセス) = ゴルドから徒歩5〜10分。雑誌によく登場する。ゴルドの風景を見ることができるビューポインへも徒歩数分。

(周辺の雰囲気) = ホテルの門を出るとすぐ車道。まわりには何もないし、人通りもない。

(選択基準) = 雑誌に紹介されていたのを見て、部屋の雰囲気が素朴でかわいらしいところが気に入った。フランスの民宿にも興味があり、いつか泊まりたいと思っていた。また、ゴルドの町を見ることができて、町に近いということも便利そうだと思った。

でも、ゴルドの町はビューポイントから見るのが一番きれいだったかもしれない。

(よかったこと) = 部屋の雰囲気とマダムの笑顔が、雑誌やHPで見たとおりだったのがうれしかった。プールも快適で、のんびりと過ごす時間がとれたのはよかった。

(困ったこと) = 予約の際、クレジットカードの番号を聞かれたので、支払い可能と思っていたらチェックアウトの朝、現金のみと言われて、持ち合わせの現金がなくとても困った。ゴルドの町まで行って、ATMで出金して支払った。

(朝食) = 中庭に面した部屋の前のテラスに、テーブルとイスが置いてあり、朝、テーブルクロスをかけて朝食の用意をしてくれる。クロワッサン、バゲットなどパン数種、バター、手作りジャム2種、ジュース、カフェラテ。カフェラテはカ
ップではなくて大きめのボウルで飲む。

全体的に温かみを感じる家庭的な朝食でほのぼのした。テラスで風を感じながら、香ばしい暖かなパンを食べるだけで幸せな気分になった。

(客層) = 5室ある客室は満室だったようだが、私たちの他には、20歳代のカップルが2組、40歳以上のカップルが2組、全員欧米人。

(支払い方法) = クレジットカード不可

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 宿泊代金は現金で用意すべき。

(2005年7月 T&C 様)
 


 
 
 
Hotel-Restaurant  Auberge de Carcarille ★★
ロジ・ド・フランスかまどマーク3
http://www.auberge-carcarille.com/index.html
室料 62euro〜90
ハーフペンション 142〜170euro 2名分

 
 
La Bastide de Gordes  ラ・バスティッド・ドゥ・ゴルド ★★★★
http://www.bastide-de-gordes.com/
http://www.avignon-et-provence.com/hotels_gordes/bastide_de_gordes/
有名な高級ホテル 35室

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン(通路側)   フランス式1階  広くないが、明るく、インテリアもシック。

(部屋の家具・備品) = テレビ、冷蔵庫、金庫、クローゼット

(バスルーム) = お湯の出は、完璧、清潔感もあり。

(冷蔵庫) = ジュース、水、酒。

(エアコン、クーラー) = 有

(パブリックエリア) = とても清潔感あり素敵だった。

(リフト) = 有、狭かった。2人ぐらいしか乗れなかった。

(レセプション) =良かった。4ツ星だけあり、ボーイの対応も良かった。

(館内施設) = プール、スパ、レストラン

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = 170ユーロ

(予約方法) = 個人で
HPから。

(アクセス) = レンタカーで。宿泊客は、ほとんど車のようだった。

(周辺の雰囲気) =治安は、とても良い。 ただ、夜は、出かけていないのでわからない。

(選択基準) = 立地

(よかったこと) =夕食をホテルのレストランで食べたが、眺めが最高だった。ここに泊まったら、レストランで食事をすることをお勧め。

(困ったこと) = 困ったほどではないが、チップをどの程度あげていいものか、悩んだ。多めに渡した。

(朝食) =ビュッフェ。味もなかなか。 美味しいといわれている蜂蜜もあった

(客層) = あまり、若い人は泊まっていなかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可(VISA)

(車椅子等の対応は?) =どこの階に行くにもリフトはあるようなので、 車椅子OKだと思う。ただ、リフトが少し狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =駐車場は、ホテルの入り口の目の前。目の前の通りが交通量が激しい。
すぐにボーイが出てくるので頼めば、車は、入れてくれる。

目の前の駐車場は、駐車できる台数に限りがあるため、チェックインしてすぐに出る場合は、その旨を伝えた方がよさそう。長くとめる場合は、少しはなれたところに移動していた。車の鍵は、預けたまま。部屋は、谷側がいいかも。

(2006年6月 Riechelieu yuyu 様)
 

(泊数) = 1泊

(部屋) = プレスティージュ・ダブル  フランス式3階・通路側

ヨーロッパのホテルによくある程度の暗さだが、部屋の調度が淡いブルーに統一されているのであまり暗くは感じない。広さは充分。

通路側。窓も大きくなくゴルドの谷の景観は見えないが、向かいのレストラン(?)の庭が見えるので悪くはない。

インテリアはアンティークな感じだけどシンプルめで、気に入った。写真を裏切らない感じ。

(部屋の家具・備品) = TV(CNN・BCC可)、ミニバー、セイフティーボックス。
クロゼットの中に小さな折りたたみテーブル(朝食用?)

(バスルーム) = 石けん、バスジェル、バスソルト、ソーイングセット、爪やすり、バスローブ、スリッパ。
部屋のインテリアにマッチしたアンティーク感あり。
広さ、清潔感、お湯の出、共に申し分ない。

(冷蔵庫) = あり。ビール、ワイン、シャンパン、水、ジュースなど

(エアコン、クーラー) = エアコンは日本のダイキン製。見慣れたパネルなのでうれしかった。

(パブリックエリア) = 洗練されたアンティーク感がステキでした。

(リフト) = 2基。共に小さい。常識的には人間2人とスーツケースでいっぱいだが、部屋に案内してくれた人が大柄でどうするのかな?と思ったらなんと無理矢理乗り込んできた。やってみればできるものらしい。

地下3階が駐車場となっていて外につながっているが、外の扉と地下3階のエレベーター入り口はそれぞれ暗証番号を入れないと開かない。
 

(レセプション) = 感じはよかった。

(館内施設) = レストラン、スパ(エステ)

(スタッフ) = 英語対応可。4人会いましたが皆さん感じ良かった。

(宿泊料) = ハーフボードで(夕朝食つき)320ユーロ

(予約方法) = 個人で
直営HPより。問い合わせも返答が丁寧で早かった。

(アクセス) = ゴルドのほぼ中心。HPの地図にゴルドへの行き方しか書いてないので、ちょっと不安だったが、すぐにわかる位置でした。

(周辺の雰囲気) = 治安は良い。

(選択基準) = 一度、小さな村に泊まってみたかった。毎日は無理だけど、1つか2つ贅沢をしたかった。数軒検討したが、結果的にここにして良かったと思う。

(よかったこと) = ハーフボードにしたので夕食をレストランで食べた。テラス席でゴルドの谷の景観を眺めながらのおいしい物を食べたのは、何物にも代え難く、この旅行の中でも一番の思い出の一つとなった。

店の人の対応も暖かく、このホテルにして本当に良かった。ちなみにテラス席(10席程度)は満席だった。

(朝食) = パン数種(ミニサイズなのでいろいろ食べられて良かった)、薄いパンケーキ、
チーズ、ハム、スモークサーモン、温かいソーセージ、スクランブルエッグ、コーンフレーク、ヨーグルトなど。

朝食室はやや奥まって、暗くてわかりづらかった。やや面倒ですが、テラスまで運んだ方が開放的でいいかもしれません。

(宿泊客の客層) = 生活に余裕のある感じの年配の欧米人。朝食時に日本人家族を1組。

(支払い方法) = VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?) = リフトが狭いので難しいかもしれません。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 余裕があれば谷側ビューの部屋がいい

(mosu_hautbois 様  2005年6月中旬)
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース(谷側指定)
日本式2階
白と薄いピンクを基調。ビュー指定をした部屋だけあって、景色は最高。景色が自慢というサンポールのホテルもビュー指定したが、見える景色ではゴルドが勝ち。

ホテル自体が崖に張り付くように建っているので、二階でもすごい遠くまで見渡せ、夜は丘を隔てたはるか遠くに灯りが密集しているところも見え、その様子が幻想的。

(部屋の家具・備品) = 改装してから、そう時間が経っていないのか、新しくてきれい。

(バスルーム) = ピンク。広い。設備は新しく、シャワーも使いやすいし、
お湯の出も文句なし。バスロープもふかふか。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = ロビーがガラス張りになっていて、景色が見渡せる。道を歩いている人からも、見えるので、皆、何の店かと覗き込んでいた。

(リフト) = あり。二人で乗っても(スーツケース込みで)困らないくらいの大きさ。

(レセプション) = ハードはすばらしいのにソフトはいまいちなホテル。
つまり、従業員の態度は良くない。100euro札の両替を頼んだら、「ちっ」と舌打ちされた。そのとき、ホテル学校からの実習生が横にいたのだが、それを見て実習生がびっくりしていた。そうだよな。ホテル学校ではやってはいけないと教えられているよな。私もビックリ。
 

(館内施設) = プールとスパがある。まだ、寒いのでプールを利用している人はいなかったが、夏場はあの谷の景色を見ながらのプールでごろごろするのには、気持ちいいかも。

(スタッフ) = 全体的に客数に対して、従業員の数が少ないのでは。ハイシーズンではないからかもしれないが、レセプションはいつも一人で、なんとここに予約の電話がかかってくる。普通は事務所でしょうが。で、これからの予約客はホテルにとって大事なので、その電話のあいだじゅう、現在の宿泊客はそのまま待たされてしまう。何とかしてほしい。

(宿泊料) = 230euro。朝食代別で23euro。

(予約方法) = 代理店から手配
日本のシャトー・ホテル・ド・フランスに頼んだ。予約確認書と請求書がメールの添付ファイルの形で送られてきたが、開けられないものがあった(「ウィルスに対するセキュリティ上の理由」とメールソフトは言ってきた)ので、何度か電話とメールをした。

他のホテル代理店では「メールとファックス、どっちにしますか?」とか最初の段階で聞かれることも多いので、FAXとか郵送のオプションがあると良いかも。あるのかもしれないが、その話は結局でず。結局、三回ぐらいファイルが送られた。最後には全部開けられたから、まぁ、良かったが、手間がかかった。

(アクセス) = ゴルドは公共交通機関がないので、行くのに悩むところ。私はリール・シュル・ラ・ソルグのホテルからタクシーで27euro。タクシーの値段としては許せる範囲だと思う。ただし、リールの駅にはタクシーは常駐していない。電話で呼び出すか、ホテルに頼むしかない。

(周辺の雰囲気) = 観光客相手の車を狙った犯罪があるとは聞いていたが、街を歩く分には何も心配なし。夜も平気。

(選択基準) = 小さな村ファンなので、ただゴルドに泊まりたかった。どうせ泊まるなら景色のいい部屋ということで、ここに。

(よかったこと) = なんといっても景色がきれい。ゴルドの街自体も、どこをとっても
絵になる村。特に夕暮れから夜にかけての美しさ。これは泊まらないと見
られなかった。

(困ったこと) = じつは両替事件の他にも、私をダシにしてアメリカ人クレーム客
追っ払い事件、英語で説明できなかった事件とか、このホテルのレセプションには、
いろいろ驚かされた。

これだけのハード(施設設備)で、ルレにもリーディング・ホテルにも加入していないのは、
サービスに問題があるからか、と思わずかんぐってしまうほど。従業員はもっとがんばろう。

(宿泊客の客層) = フランス人客もいたが、アメリカ人の団体客にも遭
遇。

(支払い方法) = カード可。

(車椅子等の対応は?) = 設備は新しいので、大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 多少、サービスに難はあれ、それを凌駕する圧倒的なハードの良さ。部屋の趣味もいいし、設備も新しい。なんといっても景色がすごい。(ビュー指定すべき)

サービス至上主義の人でなければ、泊まる価値は十分あると思う。私も、次にゴルドに行ったときはまた、このホテルに泊まると思う。(でも、それまでにはサービス改善してほしいかも。)

(2005年4月 明日はお昼寝 様)
 


 
Domaine de l'Enclos ★★★★ 
http://www.avignon-et-provence.com/
enclos/gb/index.html
 mailto:enclos@avignon-et-provence.com
プールあり、ガーデンもきれい。

ゴルド中心から徒歩5分。平穏で静かなエリア。
 

部屋:
内装はプロヴァンス調でかわいい!
全室名前がついて、写真がでてるので安心。
すべて1Fの庭に面した、テラスのある部屋。
スィート、アパルトマン、ベッドルームなど。

設備:
全室 冷蔵庫、金庫、電話、ドライヤー、エアコン、TVつき

サービス: 
ベビーシッターサービスもOK
小型犬OK。 個人駐車場あり(塀つき)

レセプションデスク(フロント)は 9:00-21:00 までサポート。

支払い:
クレジットカードOK AMEX、VISA,MASTER
 

 


 
Le Mas des Herbes Blanches ★★★★
http://www.avignon-et-provence.com/hotels_gordes/herbes-blanches/

 
Les Bories ★★★★
http://www.slh.com/france/gordes/hotel_gorbor.html
http://www.avignon-et-provence.com/hotels/les-bories/
http://www.les-bories.com/
JTBで Les Bories を探す・予約する
上質な小規模プチホテルのスモール・ラグジュアリーホテルズ(SLH)加盟。エステあり。HPよりスペシャルオファーがでることがある。 

(宿泊時期) = 2007年8月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル。「Lor des Sauges」という、上から2番目の部屋。 地上階。ゴルドの高台にあるホテルなので、大きな窓からの眺めは抜群。広い部屋。

(部屋の家具・備品) = 大型のダブルベッド、TVとミニバー、デスクと椅子、サイドテーブルなど。

プライベートガーデンには椅子とテーブル、デッキチェアがあり。

(バスルーム) = バスタブあり。シャワールームが別にあり、トイレも別。ダブルボールの洗面。
広くて、明るい。床はタイルで、猫の足跡の模様がついて、可愛い雰囲気。

(冷蔵庫) = あり。なぜか、冷蔵庫のなかにセーフティボックス。
ミニバーは大抵のものが揃っている。

(エアコン、クーラー) = あり。窓が大きく風通しが良いので、ほとんど使わなかった。

(部屋について、その他) = ホテル自体も、部屋も、プロヴァンスらしくて可愛い、品の良い雰囲気。ファブリックも綺麗だった。

(パブリックエリア) = 静かで、落ち着いている。室内外のプール、サロンが2箇所、レストラン。スパもある。
建物は2階建で、横に広い。長い廊下の壁には絵が飾られ、花瓶に花が溢れ、敷物がふかふかだった。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 若い女性が、常に2、3人で対応。きびきびとして、愛想の良い人ばかりだった。英語可。

(館内施設) = レストランとスパが売りのホテルだと思う。

(スタッフ) = どの人も愛想が良く、いつもにこやかだった。英語も通じる。

(宿泊料) = 340euro

(予約方法) = 代理店から手配 スムーズだった。

(アクセス) = ゴルドの市街地から、約1km離れている。セナンク修道院へ向かう道沿いにあり、住所もルート・ド・セナンク。

(周辺の雰囲気) = ゴルドの中心から離れていて敷地も広い。そこにあるのは、ホテルだけ。静かで、鳥の声だけがしていた。セナンク修道院への道沿いなので、ラヴェンダーの時期は道路が混雑するかも。

(選択基準) = 高いところからリュベロンを見下ろすホテルに泊まりたい、という配偶者の希望。同じくゴルドにあるラ・バスティード・ゴルドと、どちらにしようか迷ったが、ボリーという建物の造りがおもしろかったのと、雑誌クレアで紹介されていたので、こちらにした。
 

(よかったこと) = 看板を頼りに、糸杉の坂道をあがっていくと、うっそうとした緑に埋もれるように、石造りの建物があった。入り口と思われる場所に車を停め、降りた途端にスタッフが出てきて、予約してある旨言うと、向こうから名前を呼んでくれた。大感激だったが、日本人どころか、東洋人は私たち夫婦だけ。周囲からは、フランス語しか聞こえてこなかった。

(朝食) = プライベートガーデン付で、立派なテーブルと椅子もあったのでルームサービスを頼んだ。男性と女性が2人でやって来て、テーブルクロスを敷き、美しくセッティングしてくれた。

オムレツの皿には、銀色の帽子みたいなものまで乗せてあった。

パン、ジュース、飲み物、フルーツ、ヨーグルトに加え、卵料理もチーズもハム類もお好みでという豪華版。

いざ食べようとすると、どこからともなく蜜蜂がやってきた。刺されたり食べ物にとまったりはしないが、とにかくうっとうしかった。しばらく我慢したが、結局、室内に移動した。
 

(宿泊客の客層) = 小さな子供を連れた家族、年配の夫婦、中年女性の2人連れと多彩。全員フランス人だったと思う。滞在中、フランス語以外は聞かなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。JCBも可。

(車椅子等の対応は?) = 外から館内への段差や、館内での移動を考えるとスムーズとは言えない。スタッフの数も多いし、親切なので、手助けしてもらえると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 素晴らしいホテル。プールは広くて綺麗で、レストランも立派で、料理も美味しい
私は利用していないが、スパも自慢のようなので、是非滞在してみてほしい。
 

(2007年8月 竜吉公主 様)


 
Le Gordes  ★★★
http://www.avignon-et-provence.com/hotels-gordes/le-gordos/

 
Le Mas des Romarins  ★★★
http://www.avignon-et-provence.com/hotels/mas-romarins/

 
 
 
 
La Cabrerie
http://www.avignon-et-provence.com/
la-cabrerie/gb/index.html
 mailto:la-cabrerie@avignon-et-provence.com
プールあり 車でのアクセス

 
 
 
 
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