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リィル・シュル・ラ・ソルグ (リール)
L'Isle sur la Sorgue
            
4 May 2006 / 14 Nov.2008 経験談追加


フランス観光協会
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/l-isle-sur-la-sorgue.htm

リィル・シュル・ラ・ソルグ観光局  英語はやや古いので、仏語better
http://www.oti-delasorgue.fr/
 

土日のアンティーク市は、パリはおろか欧州じゅうからも 業者がいく、本格的なもの。
パリに比べると、掘り出し物が多い。水車などあり、のどかな田舎村。
夏の聖母マリアの祝日には大きな骨董市がある。

Photo by koala san mo yottoide
 

 
 リール・シュル・ラ・ソルグにいく ツアー

プロヴァンス発 →  プロヴァンスお役だち
コートダジュール発 → コートダジュールお役立ち

 

 
 
 

 

観光局 Place de la Liberte 84800 Isle sur la Sorgue
 

Web : http://www.ot-islesurlasorgue.fr
WEB上のフォーマットから 資料請求、質問可。(英語)

OPEN 

月〜土 9〜13:00  14:30〜18:30
日、祝 9:30〜13:00

月〜土 9〜12:30 14〜18:00
日、祝 9:00〜12:30

宿泊予約、ガイドツアーなど手配可。


村の地図 

上記観光局WEBにあり。

 
 
 

アクセス  
 
 


エア:  Marseille Provence マルセイユ・プロヴァンス空港から 
     道路 A7 で 90 km

車: アヴィニョンから RN7 で 25km
バス:  アヴィニョン、エクサン・プロヴァンスから30分、アプトから40分、マルセイユから、カヴァイヨンから
 Autocars Express de la Durance社、Autocars Transalex社、Autocars Barlatier社
時刻など  南仏のバスルート を参照 
 
 エクス長距離バスターミナルからバスで約1時間20分。途中、小さなかわいい村のメインストリートも通ったりして、車窓から景色を楽しめる。

リル・シュル・ラ・ソルグのSNCF駅までは徒歩約15分。看板が出ているので簡単に見つかる。

アヴィニョン中央駅までTERで約30分だが、朝の列車を逃すと昼までない。一方アヴィニョンまでのバスは頻繁にあるようだ。
(2008年7月 手羽先エリザベス 様)
 

SNCFのサイトでは、ニースからマルセイユで乗り換えてリィル・シュル・ラ・ソルグに行く場合、ニース→マルセイユと マルセイユ→リィル・シュル・ラ・ソルグを別々に検索しないと時刻を調べることすらできなかった。
(2008年6月 冬のサーカス 様)


 

行ってきました
 

とてもきれい。今度は本当にアンティーク市をのぞいてみたい。ゆったりと周れて最高。
(クロワッサン虜ロール 様)
日曜。運河沿いに、公園のようになっていて、ピクニックができる。出店でいろいろ買って食べた。子連れもとても多かった。
(こあらさんも寄っといで 様)
日曜日に大きな骨董市が開かれると知っていたが、日程が合わず、土曜日に行くことにした。土曜日にも市があるとのこと。が、朝早かったからか、まったく見当たらなかった。やはり市を見たいなら日曜日に行くべき。
(2007年10月下旬 pipoびんが 様)
 
街の入り口あたりにある運河沿いのレストランへ。ピザ等の店だったと思う。

運河にせり出したテラス席はたくさん空いているのに、わたしと母はテラスの入り口で、人の出入りで落ち着かない狭い席に案内された。西日が直接射し、人がひっきりなしに通るし、狭いので、席を替えてと頼んだ。が、だめだという。ねばって頼んだらじゃああそこへいけ、と通りをはさんだ店の前にセットされた席を指差された。テラスが満席のときに使うテーブルだった。

私たちのあとから来た客は、どんどんテラス席へ案内されていった。悲しいし、頭にきたので、出た。プロヴァンスでこういう対応をされたのは初めて。居心地悪く感じた。
(2007年8月 宇治まっちゃん 様)

とても小さな町ですが、町のまんなかを小川が流れていて、どこを撮っても絵になるというような素敵な町

日曜のアンティーク市がとても活気があり、すれ違えないほどの人混みでしたが、帰りの荷物の重さを心配するほどかわいい雑貨がたくさんあって、どれもほしいものばかりでした。

( 2004年8月/9月 Lisa et Gaspard  様)

リール・シュル・ラ・ソルグはマルシェの日に行ったので、買い物天国。他の観光地に比べて安かった。プロヴァンス名物のかごバッグも、ここが一番種類が多くて安かった。もっと、買えばよかったかも。
(2005年4月/5月 明日はお昼寝 様)
アヴィニョンからリールまで、20F。
 
途中に通った小さな村(たぶんChateau neuf de Gadogneっていうところ)がまたまたステキ。
どんな小さな村でもクリスマスの飾り付けをしていて、それがまた絵になるのだ。
30分ほどでリールに。
 
帰りは、行きと同じ道だけど、夕焼けのなかの車窓の景色もまたいい。丘を越えた瞬間に、眼前にひろがった夕焼けのプロヴァンスの景色は忘れがたいものだった。

ソルグ川の中州。水車もあちこちにある水郷なのだ。運河が空の青と相まってきれい。運河沿いにはシクラメンも飾られ、アヒルが泳ぎ、のどかな景色があちこちに。ここに来て良かった。
 
日曜日にフリーマーケット、土日にアンティークショップがオープンするとあった。とりあえずメインストリート?らしきリュプブリック通りをゆき、観光局に向かう。
 
歩いてみると、バス停から観光局まであっという間で、なるほど、ちいさな街だということを実感。観光局は教会の隣。

リュプブリック通りを歩くとO&CO.の看板があるオリーブ屋さんを発見。センスがよさそうなので入ってみる。はliviers&co.まさにオリーブの専門店、といった風情で何種類かのオリーブオイルはもちろん、関連の食材からキッチングッズ、オリーブオイルを使ったせっけん、化粧品といった充実の品揃え。
(渋谷の東急東横店内にもあった)

(?様)

 
 
 
イベント、祭り

観光局WEBにあり。観光局に問い合わせて確認がbetter

 
大きなイベント
2003年4月19〜21日 復活祭の骨董市  Avenue des Quatre Otages
2003年5月15〜17日 骨董市 Avenue des Quatre Otages

8月15日 聖母被昇天の祝日の 骨董市(これはかなり大規模で有名)  

8月第1日曜 骨董市
11月1,2,3 古本市
 

毎週 土・日の骨董市 日曜は 9〜18時 Avenue des Quatres Otages
毎週 木・日の午前 野菜・チーズなどの朝市
5月〜10月1日の 毎週土曜午前 農産物の朝市。8月15日と12月25日の夜もある。
 
 

朝市

地元の人たちが、かごを下げて野菜をたくさん買っていた。太い白アスパラなんかも売っていて、食事を作れる環境に泊まっていたら、買って食べたかったくらい。

石鹸などは、普通の土産屋と値段的に変わらないような感じだったが、蜂蜜などは安くて種類が豊富だった。結局2往復くらいしたら、さっき無かったものがおいてあったりなど、市場ならではの楽しさがあった。

町自体も、水が流れていて水車があり、ガイドブックどおり、たくさんのアンティーク店があり、とても居心地のよさそうな町でした。

(車椅子・高齢者対応) = 車椅子でも大丈夫。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 朝市が無ければ、ざっとみて1時間。

(印象的だったもの) = 朝市
 

(2006年5月 ドルチェヴィータ様)

朝市で、プロヴァンス柄のファブリック。
(2007年5月 やまぼうちぇるしー 様)
アンティーク市

町には220軒以上の骨董店がある。日曜にはアンティークの市がひらかれる。
 
 

行きたい人は、年2回の骨董祭りをねらったほうがよい。

アンティーク品の各村は圧倒的に大きな高い家具が多く、プロ向け。

川の周りに出ている店は、アンティーク品の店は本当に少なかった。
沢山出ているのは、食べ物、石鹸、花屋、洋服屋など。つまりアンティークではなかった。
出会った日本人の中年女性はもう二度と来たくないと、若い女性達はつまらなくて疲れ果てたと言っていた。私達はバスの時刻まで時間をどうやって過ごすか、頭が痛くなった始末。
やはり徹底した情報集めを怠った自分の責任。反省。

(2008年5月 きろろころ 様)
 

わくわくしたのは、日曜のアンティーク市。

パリの蚤の市はガッカリさせられたが、こちらは高いものも安いものもたくさんあり、とっても良かった。ガッカリしたとの経験談が掲載されていたが、日曜日ではなかったのではないか。
 
街自体も川に囲まれた町で、素敵。一番良かったのは、近くの幼稚園でバザーをやっていて、びっくりするほどの安さで、いいものがたくさん売っていた。
(こまこリズム様 2002年5月下)

たまたま日曜日で骨董市もあり、にぎやか。市場で、初めて値切ってスカート購入。
(2007年6月下旬 大山んばちゃ豆 様)
アンティーク市をすごく楽しみにして、日曜日を狙って行った。なんだか祭りの出店みたいで人もごちゃごちゃで、想像していたのと違った。もうちょっとゆっくり滞在できたら良かったのかもしれない。
めいっぱい周るオプショナルツアーだったので、時間が足りなかった。
(2007年6月 ふにー 0617 様)
アンティーク市が、想像していたより小規模だった。常設店の商品も家具や大型のインテリア品が多くて、私の好きなアクセサリーや小さな装飾品類が少なかった。
(2008年10月 maison violette 様)
アンティーク市に行こうとしたら、雨で楽しめなかった。鉄道の数がなく、昼に着いたら、終わりかけていた。バスで行けばよかったことが、判明。

昼に着いたらマルシェは閉まりかけ。

アンティークというより、普通の食品などのマルシェが長く続いていたようだった。車の大渋滞と、片付けと、まだ開いてるマルシェと。傘さす人もいるくらいのすごい人出だから、狭くてなかなか進めない! 混沌としたフランスを見た。

少し奥まった所に行くと、ぽつぽつとアンティークの店が。少しテーマパークのように、大きな敷地に集合店舗があったり。やっぱり家具が素敵だけど、買うのは難しい。目の保養に。
(2003年10月・11月 haru502 様)

田舎の日曜日はここへ来なければ始まらない。
 
マルシェとアンティーク市でごったがえすこの町、ハーブ入り石鹸(香うけど)、銀のアンティークカラトリー(高いけど)、プロヴァンス風カラフルな皿や壷(重いけど)、絞りたてのオリーブオイル、テーブルクロス。
 
お腹がすいたらレストランのほかにも屋台でパエリヤ、チキンや小バトのローストもある。
  
ここでは、お料理スパイス用にサフランをハーブ屋さんから購入。あの、いつもチビチビと売られている高価なハズのサフランを、スコップでザックザックと袋に入れてくれる。(20F) 種類が違うのかなぁ?
 
いいにおいの石鹸(15F)は、ちゃんと一つづつ袋にいれて、更にラベンダーとバラのつぼみのドライフラワーをサラサラと中にいれ、かわいく縛ってくれる。
 
プロヴァンスの村々のお土産屋には、必ずセミの置物を売っている。石鹸もセミ型。長さ30cmくらいの陶器製巨大セミの壁掛けは昆虫一般を苦手とする私には、かなりグロテスク。しかし、なぜ「セミ」なのか?
 
この問いに、アンティーク市のオジサンは一生懸命答えてくれた。フランス語なので分かるかいな、と思ったが、その熱情がついに私に伝わった。
 
「プロヴァンスの夏は太陽の日差しと共にセミがいっぱい鳴く。セミがいっぱい鳴くといい天気が続き、作物がよく実る。セミは、まさにプロヴァンスのシンボルなんだ」、と(たぶん)。オジサン、わかったわっ!私もこのセミ石鹸、大事にするからねっ!
(べに様 2001年3月)
ちょっと期待外れだった。運河に囲まれた骨董品の町と聞いていたが、市が開かれるのが、週末だったみたいで、平日は、なんてことない普通の町。週末にいけば、なにか違っていたのかも。
(まるこ様)
7月中旬にレンタカーでまわった 日曜は渋滞していた。町に入る前からかなり渋滞。 町に入ってからも、町の駐車場はすでにいっぱいで町からすこし離れたところまで延々路上駐車が続いており、我々もその中のあいたスペースに停めた。なので、そこから少し歩く。
(にゃんち様)
  
 
 
レストラン
観光局WEBにあり。
http://www2.ot-islesurlasorgue.fr/affich_annu/annuaire.php
■ルストー・ラ・リール
淡いピンクの外観がかわいらしいレストラン。Menuは90F〜。
 
シャトー・ヌフ・デュ・パープのハーフボトルがあるので注文する。
サービス係のお姉さんは、とってもスタイルがよく、かっこいい。
出てきたのは97年のDOMAINE DE CONDORCET 65F。やっぱり香りが違うわ〜。
パスティスで味付けしたイワシ料理がおいしい。全体にハーブが大活躍して
いてしつこくない・・・
  
クリスマス用の飾り付けで各テーブルの真ん中には
クリスマスカラーの大きなビーズ状のひもが置いてある。
気が付くとお約束のように、それをみんなついつい、手にとって、
丸めてうずまきのようにしたり、いろんな形にして遊んでいて、ちょっと面 白かった。
 
(YanTian様 2000年12月)
 
  

 
 

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