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パリから エア: パリ・オルリー空港〜ニーム・アルル空港(60分) 25km列車:
AIR LITTORALが就航マルセイユ・プロヴァンス空港
http://www.marseille.aeroport.fr/Ceyte Tourisme Mediterranee(CTM)社バス
南仏のバスルート参照車65km 45分
パリ・リヨン駅〜パリ〜TGVで 3h20 アヴィニョン乗換えまたは直行
(パリから 740km、ジュネーヴから430km)
時刻表・料金については「列車」参照
日本の代理店から購入する:
http://www.ohshu.com から料金検索可。指定料金別。
パリ〜 2等 \9,200-
駅は階段を歩く必要があり、また、駅から石畳の道を8〜10分歩くので、大きなトランクは不便。
(青色うさぎ 様 2004年9月)アルル駅は出入口が一つのみ。 駅構内から出口向いて、右側にキップ売り場、左側にインフォメーション。我々が行った時は昼にもかかわらず閉まっていた。キップ自販機は2つしかなく、小銭かカードのみ使用可のようだった。その横では、人がキップを売っていたが、2人だけなので混んでいた。アルルに電車で行かれる方は、あらかじめ帰りのキップと乗る電車をチェックしておいた方がよい。電車も、時間帯によっては1時間以上、もしくはもっとなかったりする。
(あきもとミン様 2004年8月)アルルの駅前。スーツケースを持っての移動がやはり大変だったので、駅前からホテルまでタクシーに乗ろうとしたら、タクシーどころか人気がほとんど無く、ホテルまでスーツケースをゴロゴロ引いていくはめになった。
( 2005年7月 にこにこmon 様)アルル駅からタクシー 電車でアルルに到着したが、タクシーがとまっていず困った。看板にタクシー会社の電話番号が記載されていたのでボーダフォン(国際電話使用可)でかけるが、英語が理解してもらえず困った。それをみかねたフランス人女性が電話をかけてくれた。
で、タクシーが来た。が、他にもタクシー待ちの人がいて相乗りし、運転手は、彼女たちから12euro、私たちからも12euroとった。
(2006年5月 まふぁるだ 5844 様)
バス: 南仏のバスルート マルセイユから: SNCF Marseille St Charles マルセイユ・サン・シャルル駅 〜 Arles アルル駅
便は1日数本。所要45分〜53分。2等 16.90euro
SNCF 地方路線TERページhttp://www.ter-sncf.com/
または
SNCFトップページhttp://www.sncf.com/から検索できる。MARSEILLE ST CHARLES (13) と ARLES (13) を選択。予約するほどではないが、トップシーズン、祭りシーズンで席を確保したいなら、とる価値があるかも?
マルセイユのサンシャルル駅 11時15分発のIC TERに乗車。チケットはサンシャルル駅の窓口で20分ほ
ど並んだ末に購入。乗車する列車のあるホームの手前に柵があり、係員がチェックしていた。乗り込むと、座席は6〜割埋まっていたが、帰省するような人や寝ている人も多く、のんびりした雰囲気。トイレはわりとキレイで、ペーパーも完備。アヴィニョン〜アルルまでは、ローカル列車。改札側の向い側のホームの、屋根のないところにひっそり止まっていた。1両が日本の車両2つ分くらいの長さがあるが、乗り込んだ車両には3名だけ。みな誰も、我
々の存在すら気づいてないかんじだった。昼下がりの日差しを受け、窓から時折り入ってくる牛や土の香りを受けながらガタゴトゆられているのは、南仏らしく感じ、心地よかった。ちなみにこの列車では検札はなく、トイレはやはりキレイでペーパー完備だった。アルル〜マルセイユ・サンシャルル駅までは、18時半ごろの列車に乗ったが、さすがに大都市へ向かうだけあって、座席はほとんど埋まっていた。出かけ先から帰る、といったかんじの家族客が多い。アルルでは、なんとなく早目に列車の来るホームに行っていたら、まだ10分弱ほどあるのにもう列車が来た。出発するのも定刻より早かった。今まで列車が早く来る、と考えたことはなかったので、ちょっと驚いた。たまたまかもしれないが、やはりホームには5分位前には行っておくほうがいい。
南仏SNCF時刻表は、バスルートと時刻も載ってるし、簡易ルート図も描かれているので、あれはほんとにかなり重宝する。個人で南仏をまわろうという方は、必ずもらっておくべき。
(2004年 あきもとミン様)
マルセイユからアルルへ ローカル列車でゴトゴト行きました。田舎っぽくてのんびりしていて良かった。
(2001年8月 hiroki td様)
バス Ceyte Tourisme Mediterranee(CTM)社
南仏のバスルート参照
アヴィニョンから: SNCF Avignon Centre アヴィニョン・サントル(中央)駅〜 Arles アルル駅
在来線TER 17分。5.30euro
SNCF Avignon TGV駅 〜 Arles アルル駅
一度在来線で Avignon Centre駅まででて(所要10分)、同上。この場合、9.60euro
アヴィニョン〜アルルまでは、ローカル列車。改札側の向い側のホームの、屋根のないところにひっそり止まっていた。1両が日本の車両2つ分くらいの長さがあるが、乗り込んだ車両には3名だけ。みな誰も、我
々の存在すら気づいてないかんじだった。昼下がりの日差しを受け、窓から時折り入ってくる牛や土の香りを受けながらガタゴトゆられているのは、南仏らしく感じ、心地よかった。ちなみにこの列車では検札はなく、トイレはやはりキレイでペーパー完備だった。
(2004年 あきもとミン様)SNCF Avignon TGV駅 から Arles いきのバスもある。SNCFの検索で COACHとして出てくるので、みきわめ注意。所要45分、7.20euro
バスCeyte Tourisme Mediterranee(CTM)社
Arles - Fontvieille - Les Baux - Salon - Aix - Marseille 30分〜45分 南仏のバスルート参照
アルル〜アヴィニョン〜アヴィニョンTGV駅
Arles - Avignon
アヴィニョンTGV駅から出ているバスで。直通で、8.10euro。終着地はアルルの市街地ではなくアルルGare。約1時間程度。バスは観光バス仕様で、横の荷物入れにスーツケースを納めてから乗車、冷房が効きすぎなぐらい効いた。
(2002年 ferrylacombe様)アヴィニョンのバス・ターミナルまで歩いて、7時台のアルル行きを見つけた。
運転手に確認して乗り込む。
時刻表にはアルルは3カ所に停車することになっている。どれだかわからない(Garesだけは違うとわかったけど)ので聞いたつもりだったが・・・
アヴィニョンの新市街を通りぬけると、一面の田園風景。これが夏ならきれいなんだろうな。結構なスピードを出し、バスは行く。うつらうつらしていると、バスが止まり、運転手さんが私たちに「ここだよ」みたいなことをいう。
慌てて降りる用意をする。が、なんだか郊外の新しい街っぽくて、近くにローマ遺跡があるとは思えぬ 雰囲気。もう一度、地図で円形闘技場付近を指すと、「ああ、ここじゃないよ」(推定)と運転手さん。今度はすぐ後ろの席に座る。
途中、SNCFの駅前らしきバス停も通 り、終点で降りた。結局時刻表でいう「Ville」というところだった。
(Yan Tian様 2000年12月)※いきたい見所の名前をいうと確実デスね。
エクサン・プロヴァンスから: SNCFだと 一度マルセイユにでてアルルにむかう。さらに乗り継ぎがわるく、2時間近くかかるので、基本的にはバスが便利。 また、エクス、アルルとも バスだと市内中心部につけることができる。
バス Ceyte Tourisme Mediterranee(CTM)社 11.40euro
Arles - Fontvieille - Les Baux - Salon - Aix - Marseilleバス Ste des Cars de Camargue社
Arles - Aix - Marseille
レ・ボー、フォンヴィエイユから: Ceyte Tourisme Mediterranee(CTM)社バス
Arles - Fontvieille - Les Baux - Salon - Aix - Marseille
南仏のバスルート参照タラスコンから: Ceyte Tourisme Mediterranee社バス
南仏のバスルート参照サントマリー・ド・ラ・メールから: Ste des Cars de Camargue社バス
南仏のバスルート参照
アルル国鉄駅(GARE)〜アルル市内
アルル国鉄駅と街は、徒歩15分程度はなれています。スーツケースひっぱって、、は、ちょっときついか。バスターミナルは 駅前(Gare ギャール)と街中(Ville ヴィル)とある。下車間違いしないように。
タクシーは台数も少なく、時間帯(昼など)は 待ってもこないことがある。
| アルル国鉄駅(Gare)に着いたはいいが、まぁなんにもない。駅の観光案内所すら開いていない。とりあえず市街地まで行くバス停を探したものの、これかなぁと思ってたところに小さなワゴンぽい車が止まる。でもなんか違う気がしてそのまま見過ごしてしまった。あとで分かったのですが、アルルは道が細く入り組んでるので、市街地ではこのちいっちゃいバスが活躍していたのですね。バスをまんまと逃してしまった。
仕方なくタクシー乗り場へ移動。そこには男性がいて、携帯でタクシーを呼んでいるようです。しばらくまった後、ベンツがやってきて、どうやらそれがタクシーみたいなんだけど、メーターがない。騙されてたらどうしようとか本気で不安になったが、親切そうだったし、もう後に引けないので、運転手にホテルの地図を見せて、ジュスクラシルブプレとお願いした。でも無事着いた。10ユーロ。Gareからは市内近辺ならこれぐらいと決まっているのだろうか。ちなみに帰りは、ホテルに呼んでもらったら、17ユーロといわれた。でも14ユーロ出してみたら、これでいいと2ユーロ返してくれた。 (2002年 ferrylacombe様) |
| 駅から街の中心までバスがあるのなら乗りたいなと思い駅前のバス停でダイヤを見ていると、女の子がフランス語で話しかけてきました。褐色の肌で縮れた長い黒髪をポニーテールにした15歳くらいの子でした。
私はフランス語は全くダメで連れも片言なのですが、どうも日曜日はバスはないと教えてくれたようでした。闘技場に行きたいと地図を見せたら、こちらだと指差して一緒に歩き始めた。近くの交差点くらいまで連れて行ってくれるのかと思っていたら、どんどん進む。なんだか悪い気がして主人に、「彼女は他の用事があるんじゃないのかな?」って言ったらだいぶ苦労して「もうここまでで大丈夫」という意味を伝え、お礼を言って別れようとしたところ、道案内料として1ユーロ頂戴と言われました。
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近くに、アレ Ales という町がある。注意。
アヴィニョン駅でTGVから在来線に 乗り換えたとき。
事前に時刻は調べていたのですが、接続時間が10分くらいしかなかったので 一緒に行った妹とTGVを降りる前に「間に合うかなあ〜」とドキドキしていました。アヴィニョンに着いてTGVを降り、列車案内の表示を見てアルルへ行くと思われる列車のホームへ
急いで向かった私たち。 既に列車はホームにいたのですが、その列車なのか少々不安だったので 乗車口のところにいた車掌さんに「アルルに行く?」と聞きました。 すると、「アルェ?ノンノン!」というのです。 「えっ、違うの?!」と不安になって、再度「アルル??」と尋ねると 「アールル? ウィ、ウィ!!」と。 そして急いで乗りなさい!と、背中を押して列車に乗せてくれました。
あとで地図を見ると、アヴィニョンの近くに ”Ales”(アレ) という街があるのを発見。急いでいたので普通に (日本語のLに近い音の)「アルル」と発音してしまったので、通じなかったようです。 車掌さんは「ア〜ルル♪」(真ん中の「ル」は 超巻き舌!)と歌うように発音してました。 (やはりRの発音は難しい・・・) 街の名前も正確に発音できなきゃまずいのね。
(vague様)