トップ > その他の地方 > プロヴァンス地方 > Marseille マルセイユ > レストラン
  
マルセイユに戻る
レストラン
 6 Feb./ 22 Sept.2005 追記
10 Dec.2006 / 3 Dec.2008  経験談追加

 
 
Chez Fon Fon

ブイヤベースのおいしい店ということで、知人から教えてもらった。旧港からは少し離れているが、バスに乗ってでも行く価値あり。

Vallon des Auffesという小さな漁港に面していて、レストラン フランス式1階からの眺めはとても雰囲気がある。

料理もおいしく、食べ方に困っているとすぐに声をかけてくれた。サービスは若い男女と中年の男性おじ様の計3人で対応してくれた。アペリティフにはおじ様がお勧めしてくれたマルセイユの地ビールを。軽くてとても飲みやすくておいしかった。

「胃があまり大きくないから」とブイヤベースだけの注文にして、正解。スープにアイオリソースをつけたパンをひたして食べるだけでも十分だったのに、だしをとった魚まで出てきて、完食できなかった。

ブイヤベース2人前、酒少々、カフェで、2人で120euroくらい。

夕暮れ時は漁港の周りの他のレストランの明かりで薄紫色にそまって、本当にロマンチック。ちょっと高めだがそれだけの価値はあった。

(店内の様子・客層) = 地元の人と観光客が半々くらい。日本人はいなかった。英語圏の人が多かった。

(スタッフのようすや対応) = 全員英語OK。常に気さくで親切。客のことをよく見ていて、何かあればさっと来てくれる。

(日本語・英語対応) = 英語メニュー有。

(予約方法) = 1時間ほど前に電話で空席確認をして、そのまま予約。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = 旧港 Metro Vieux-Port から83番のバスで9つ目 Vallon des Auffes下車。降りて目の前の路地にある細い階段を降りた小さな漁港の前。

(支払い方法) = VISAで支払い。

(その他) = あまりかしこまらなくてもいいが、ジーパン+Tシャツは少し浮く。ジャケット着用とまでは言わないが、少しこぎれいな服のほうが食事も雰囲気も楽しめると思う。

(2008年5月 サブレなmameco 様)


 
 
 
Restrant Les Santonniers et Distache
18, quai du Vieux Port-13002 Marseille
女友達と二人で。

ホテルで、魚料理が食べたいと聞いた店。すると、海に向かって港の左側(裁判所がある側)に並んでるレストラ
ンは観光客向けなのであまり質がよくないとの答え。右側を勧められた。

港の右側といえばブイヤベースのおいしさできこえるレストラン「ミラマール」がある。「ここは間違いなくおいしいです」とホテルの方も太鼓判を押したが、予算を聞くと60ユーロくらいから。風呂上りでカジュアルな服装(サマーニットにスカート、サンダル)だったのでちょっと気が引け、他の店にすることに。
 

ミラマールの並びにいくつかレストランがあり、そこら辺はわりとおいしいらしいと聞いたので、とりあえず旧港へ。ブラッセリーやハーゲンダッツ、ミラマールと、店が並んでいます。ミラマールは黒服の給仕が何人も立っていて、
客層も上品な服装のミドルエイジの方がほとんど。確かに20代の小娘二人が行ったらういてしまいそう。諦めて正解。
 

通り過ぎると、3,4軒ホテルのレストランが並んでいた。外にメニューを載せた看板を出していて、観光客らしき人たちがが見比べて店の様子を伺っていた。私たちもメニューを見比べ、一番テーブルが広そうな店に決めた。
 

席に着くと若い給仕が英語のメニューを持ってきて、簡単な説明をしてくれました。アペリティフにパスティスとキールを頼み、ゆっくりメニュー決め。

ブイヤベースは量が多そうだったので、前菜に魚のスープがついたムニュを注文した。

出てくるペースはすごくゆっくり。でも、たまたま空いていた隣のテーブルで、給仕がもくもくと他の席のブイヤベースの魚の身を外して皿に取り分ける作業をしていたので、それを眺めてたら退屈しなかった。なかなかの手さばきで、たまに覗き込んでいる私たちに、英語で魚の説明などをしてくれた。
 

16ユーロにしては十分なおいしさと量。たっぷりの魚のスープ(洋風のツミレ汁といった感じの味)に、カリカリのフランスパンにルイユ(サフランとにんにく入りマヨネーズ)とグリュイエールチーズをのせたものを浸してたべるが、病み付きになるおいしさ。魚が新鮮なのでしょう、生臭さも感じず。

メインは、ケッパーとトマトのソースの、「プロヴァンス風ヒメジのソテー」みたいなもの。野菜とサフランライスがついていた。けっこうボリュームがあったけど、酸味のあるソースだったので、ぺろっといけた。

デザートは、クレームキャラメルをチョイス。他にタルトや本日のスペシャルなど(この日はアイスの盛り合わせだったようです)5種類くらい。

プロヴァンスの白ワインをグラスで。ワインはあまりわからないが、きりっと冷えた辛口で、魚料理によく合っていた。

(店内の様子・客層) = ホテルのレストランだったので、観光客が多そう。中には一人客も。服装も観光帰りみたいなカジュアルな人が多かった。中にも席があるが、ほとんどの人が外。港を挟んで向こうの正面に、ノー
トルダム・ド・ラ・ギャルドバジリカ聖堂の夜景が見えて素敵。

ブイヤベースをスープと魚を分けて出していた。メニューにも「本物のブイヤベース」と書いてあったので、しっかりしたルセットで作っているのだと思う。ブイヤベースは2人前からで28ユーロくらいだった。

(スタッフのようすや対応) = ほとんどのスタッフが、英語が通じるようでした。ほぼ全員男性。にこやかでいい感じ。

(日本語・英語対応) = 英語のメニューあり。

(予約方法) = ほとんどの人が表のメニューを見て入ってきていたので、予約はしなくても大丈夫なよう。

(10点満点で何点?) = 10点
甘いかもしれない。手ごろで景色もよくて、テーブルも広くて満足した

(アクセス) = 旧港、海に向かって右側のQuai du Portという通り。
ミラマールの3、4軒先。

(支払い方法) = 何種類か使えるようでしたが現金で支払い。

(その他) = 翌日、並びのほかの店に行ったがこっちは失敗。シルバーがちゃんとしたものか、テーブルクロスが安っぽくないか、などがポイントだ。反省。

(2006年9月 Fashion Nugget様)
 


 
 
 
ベトナム料理 東方楽園  Paladis d’ Asie
カヌビエール大通りを背にRue Paradis 通りをいく。
「福」の看板が目印。店は靴屋の角を曲がり、ビルの2階。
 
レストラン予約:昼は必要なし
 
独断と偏見による評価:★★★
 
今回初めての縦メシ系料理。45Fの本日のランチ(Plat du jour)で、チャーハン、揚げ春巻各種、蒸鶏とモヤシのサラダのプレート。
 
お茶碗一杯のチャーハンがしみじみウメー。古いビルの2階にあって入口はなにやら胡散臭げだけど、中は小奇麗なレストラン風で フランス人の家族や友達同士がお昼に来ていました。
   
ウエイターもメニューもフランス語オンリー(か、ベトナム語)。
チャーハンお代わりしたくても、まったく意図が通じず、最後の一粒まで大切に食べました。ちなみに、中華料理
屋なら港の近くや大通りに何軒もあります。

(べに様 2001年3月) 


 
 
 
海の幸 Le Fetiche
旧港左側の「Seafood 通り」 の中の1軒。 Rue de la Paix通り 

昼は予約無しでもOK
 
独断と偏見による評価:★★★★
 
前日のディナーで懲りたので、今日は、おとなしく観光客通りへ。なーんだぁ、昨日も意地を張らずにここへくればヨカッタ!
 
海の幸の盛り合わせは普通はすごく高いものなのだけれど、ここは3サイズ選べて(小)は 85Fr!  
 
生牡蠣6、ムール貝6、つぶ貝3、はまぐり(の、ようなもの)3、エビ大1、これで1,500円程ですよ、アナタ!
 
レモンをしぼってちゅるるん、合いの手によく冷えたプロバンス産白ワインをひとくち。
 
斜め向かいで一人でお昼を食べていた地元のおじさんも、同じメニューで思わず目が合うと、「ウマイネ」と相互確認。パンもどっさりついてくるし、昼は海の幸セットだけでも充分かも。
 
今回は海の幸の他にサーモンのタルタル、1/2ワイン、
カフェで〆て 195Frでした。(サービス料含まず。ウエイターに「サービス料は入ってないからヨロシク」と、しっかり念を押される)
 
このメニューでも所要1時間半。 3時のフライトで帰らなきゃいけないこちらは、のんびりサービスにイライラ。。 とかく、レストランは時間がかかります。
(べに様 2001年3月) 


 
Shez Soi
地下鉄 Noailles駅近く, 港を背にカヌビエール大通りを行き、Boulvard Garibaldiとの交差点を超える手前の路地を右

レストラン予約必要なし。 独断と偏見による評価:★
 
このレストランは、他を差し置いてミシュランに載り、地球の歩き方にも、場所だけは載っていた。 
「なぜ?」と聞きたい。
 
魚料理のレパートリーはたった3品で、またブイヤベースを頼む羽目に。お客の入りも全然、ここはむしろ昼時に混む店なんじゃないだろうか。
 
ビストロというよりは、「定食屋」って感じ。特筆するとしたらお値段だろう。エスカルゴバター殻焼き、ブイヤベース、1/2ワイン、カフェ、〆て166Fr、 これは安い。ただ、わざわざ来る価値があるか、と聞かれたら…。
(べに様 2001年3月)

 
 
すわって食べたい・・・
 
デリでは、作りおきのサンドイッチやピザなどが買えるが、
座って食べるところがない。
 
座って食べたい私は スナックを求めて9:30amにカフェ行脚開始したが、
やはりどこも食べ物を出してくれない。
 
やっと、朝の残りのクロワッサンを出してくれるカフェがあり、
カフェオレと朝食(21F)。 アプトでは クロックムッシューも作ってくれたのに。
港町の人情はどーした?(べに様 2001年3がつ)

トップ > その他の地方 > プロヴァンス地方 > Marseille マルセイユ > レストラン