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Lourmarin ルールマラン
updated on 30 Aug.2004
18 Sept.2005 経験談追加
Photo by macky777

カミュのお墓もある。ラヴェンダーも美しい田舎の村。 
アクセス
 
マルセイユ - エクス -  ルールマラン - ボニュー - アプト Autocars Sumian社の バスあり。
ただし1日2便 バス詳細はこちら

比較的ツアー、現地発着ツアーでもよく訪れる。ツアーはエクス発C.A.P社 など。
 

観光局
http://www.lourmarin.com
場所
http://www.lourmarin.com/situation_p1.htm
日本語取材記事 
 
「道浪漫」 左端の MENUから いろいろな情報
http://mbs.jp/tv/michi/238/

All About Japan
http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/closeup/CU20031011A/index.htm

エクスから CAP社 リュベロンツアーにて。
 
城の外観だけ見て、少しだけ説明があり、後は自由時間。城内を見たい人が自分で入場料を支払って見る。30分ぐらい自由時間にするので、何時までに戻ってね、の一言で解散。バスは街の外側に止めてあるので、街まで5分弱歩く。道は1つだけなので迷うことはありません。 

ルールマランはとても小さな街で、時間は4時ぐらいだったと思います。道は白っぽい石畳で、家の壁の白っぽいものが多く、ところどころ絵つきタイルがはめてあるので、家を見ているだけでも楽しかった。 

とても小さな街なので、そこでのんびりする気がないのであれば、街の散歩は1時間で十分。ツアーでは30分の自由時間でしたが、短いとは思いませんでした。
(三毛猫み〜様 2003年9月) 
 

雷雨の中へろへろになって、レンタカーで道も間違え、逆戻りなどしつつ、
半べそ状態で1時間半くらいでようやく到着。其の頃には雨もあがり、雨雲から差し込む光を受けて、ルールマラン城は小さいながらも一種荘厳なフンイキを醸し出しておりました。
 
あいにく昼で城内はクローズ。村もお昼寝タイムか、静かなもんでした。ここまでは平原が続いていましたが、 ここを過ぎるといよいよリュベロン山の山道を登っていきます。
(べに様 2001年3月)
Photo by macky777
ルールマラン城

 
 
 
TV 旅浪漫の記事より
http://mbs.jp/tv/michi/273/

 
レストラン ムーラン・ドゥ・ルールマラン Moulin de Lourmarin
http://fr.provencetourism.com/hotels/index.asp?id_adh=41
有名天才シェフのレストラン。名声もお値段も高い。。。ミシュランレストラン。ホテルも併設。村で唯一のホテル。
行って絶対後悔しないといわれる有名なオーベルジュ。ホテルは最高級の★4クラスなので、それ相応のふるまいとお財布が必要。オトナむけ。
 
朝の10時にエクサン・プロヴァンスからタクシーでルールマランへ。40分ほど。可愛らしい小さな町の中心に降ろしてもらいました。

予約の時間まで、この町を味わう。城を訪ね、ミュージックホールやサロンの可愛らしさに心踊り、敬愛するカミュの墓前で手を合わし、しばし南仏の光の中で佇んだ。町に戻り、小さな町の天辺に見える教会を目指すも、入り組んだ道で何時までたっても近づけない。

そうこうするうちに時間が近づき、ホテルのレセプションへ。スタッフが案内し、途中でレストルームを借りて、襟を正し、顔を整える。

菜園を思わせるテラスでのランチ。カルトを開いている時に、シェフが挨拶にやってくる。サービスのプロの手がしなやかさだとすれば、シェフのプロの手はがっしりとした暖かさ。握手をしたとき、彼の手もまた暖かかった。

料理は、カルトを開いた瞬間に心奪われたデギュスタシオンに。ワインは、料理に合わないからとロゼをあきらめて、クローズ・エルミタージュからお勧めのスパイシーなワインを選んでもらった。

ホテルで飼われている黒猫の親子が足にまとわりつき、皿にはハーブがそれぞれ添えられ、小さな蜂が皿へやってくるという田舎の午後。

その土地に漂う雰囲気と料理が合うということ、その一体感を味わえることが地方レストランの醍醐味だが、その意味でこのレストランの料理はとても素晴らしかった。ルールマランの自然、晩夏のテラスを包み込む光と音、それらを称えるように、料理は軽やかでした。

ホテルに滞在し、夜のルールマランの光と音を今度は味わってみたいと思った。
 

(店内の様子・客層) = ダイニングとテラスがあります。夏のランチでしたので、すべての客がテラスで食事をしていた。中央に自然の木々を使ったサイドテーブルがあり、その周りにテーブルが配置されている。
みんなで惰眠をむさぼるように、午後の光を味った。
 

(スタッフのようすや対応) = ホテルのスタッフもそうですが、自然派のコスチュームで統一。レストランのスタッフは、草染めだと思うのですが、鶯色と胡桃色と生成り色のコスチュームでした。位によってコスチュームが違います。見習いが前菜を持ってきたとき、上手く料理の説明ができず、怪訝な顔をしてしまいました。その後上の人に叱られていました。デザートの時は上手くできて、にっこりとしたら、得意そうな顔に。こうやって一人前
になっていく。

(日本語・英語対応) = わかりません。

(予約方法) = インターネットでHPから予約。リコンファームは必要ない。

(10点満点で何点?) = 9.5点

(アクセス) = タクシー。

(支払い方法) = クレジットカードです。
 
 

(ロメールの秋様 2004年9月)
 

ルールマランは小さな村ですが、城はあるし、レストランの前も牧草地で、素朴な雰囲気。  
  
夕食までは早かったので ”Moulin de Lourmarain” で部屋が空いてるか聞いてみたら、満杯。値段も1000Fは下らんかったような。  
  
こうなったら毎度の手段だ!。5Fr 渡して、他のホテルの宿の予約を取ってもらいました。 (レストランに行く予定だったからしてくれたと思う。 感謝です!) 
  

静かな良いホテルですよ。 と言われ道を教えてもらい、5分ほどのぽつんとした道を行くと、急に開けて南仏らしい黄色い壁の ”Hotel de Guilles” 到着。 電話してたのでスムーズにチェックイン。 部屋は一番奥でアンティークのクローゼットあり、壁の色使いまでやさしい。 かなり満足の私に、主人はホッとしてました。  
  
フランス語の会話はちい〜と難しい私達と、英語はわからないご主人夫婦。 殆ど笑顔とボディーランゲージでのりきっちゃいました。 確か575Fだったと思います。

てお待ちかねの夕食。 地方のワインもおもいっきり飲めるのが楽しみ! そしてパリより安いのがいい。 
  
”Moulin  de Lourmarin ムーラン・ドゥ・ルールマラン”は、99年ミシュランで二つ星を獲得したレストランで、石造りの広い空間。 テラスもなかなか広そう。座席の横の空間には実りの秋野菜のディスプレイが!。 これがかなり量で大きさも日本の比較にならず。 さすがです。 日本の方も他に一組来てました。 
  
料理については以下、  ちむ様の紀行参照

 
 
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