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France 治安・防犯・トラブル
基本編
 
            23 Mar./ 20 Jul.2008 経験談追加

 

追加の経験談、情報は 直行フォーマットから 大歓迎!!

できるだけ具体的に ダラダラ こまかく お願いします。 
 
 

重要情報
外務省治安情報 (必読) 
テロ、大規模災害・騒動「後」に出発するとき [15 Mar.2008]
 
最新の報告
3代目一般掲示板 治安、防犯、トラブルスレッド
心構え・対策など
パスポートの扱い
再発行編
防犯方法 
→  かばん選び | もちもの | 貴重品の管理 [15 Mar.2008]
 
で、どう気をつけたらいいんでしょう?[18 Feb.2007]
 
防犯・旅行術の本 → Chunの図書館
 
 
ケース学習
手伝ってくれる親切サギ
クレジットカードの盗難・紛失・不正使用[29 Jul.2007]
話し掛けてくる人は要注意![31 Jul.2007]
ヴィトン前の業者 → ヴィトン
 ストライキ、封鎖など
 
RER [15 Mar.2008]
メトロのスリ・強盗 [20 Jul.2008]
メトロの痴漢 [18 Feb.2007]
メトロのキセル巻き込み[18 Feb.2007]| メトロの忘れ物
メトロの売りつけ詐欺、検札 ほか[18 Feb.2007]
バス[30 Jun.2007]
国鉄列車 車内で [15 Mar.2008]
タクシー | レンタカー[9 Jun.2007]
街路で [20 Jul.2008]  2007から指輪詐欺多発!
ホテルで[9 Jun.2007] | 店で [30 Dec..2007]
 
病気・けが経験談 [20 Jul.2008]
海外旅行保険はこちら
エリア編
東駅、北駅付近 [9 Jun.2007]
左岸・モンパルナス駅近辺 [20 Jul.2008]
蚤の市
シャンゼリゼ[20 Jul.2008] | オペラ座付近[8Dec.2007]
バスティーユ近辺
ルーヴル〜チュイルリー公園[13 May2006] 
オルセー
サンジェルマン〜カルチェラタン [21 Feb.2006]  
ノートルダム寺院、ほか | エッフェル塔[20 Jul.2008]
モンマルトル[20 Jul.2008] | ベルシー[20 Jul.2008]
空港 | ヴェルサイユ | 他都市
 
◆現地でトラブルにあった方は、大使館に犯罪例を報告してください。集計・警告の役にたつそうです。
 
「不幸にも犯罪被害に遭遇し、あるいは遭遇しそうになった場合、それらの経験は他の来訪者にとって   基調な教訓を含んだ情報となりますので、大使館へ被害状況を連絡していただければ幸いです。  皆様が当地にて快適かつ安全に過ごされますことを祈念しております。」  (引用)
 

◆トラブルは1人が遭遇したからといって あと9人も同じ目に遭遇するわけではありません。ただし、あと9人のうち、誰か1人ぐらい、同じメに遭う確率はあります。
 
とくに、何も警戒もせず、治安・トラブルの下知識がない人が そうなる 可能性は抜群に高いです。(わかります?) 
=無知なカモ っちゅうことですね。
 

注意すべきは、旅慣れた人が 「大丈夫・安全です」 というときは、基本的な欧州でのトラブルを知っており、対策をしていれば大丈夫、という意味です。日本と同じ意味での 大丈夫、安全という意味ではありません。
 

あらためての注意喚起ですが。油断はなりません。やはりスリは狙う人はうまく狙います。お盆や年末年始の繁忙期の場合、ふらつーの報告だけでも10人に2〜3人ぐらい スリにやられた/やられかけたと 報告がきます。やっぱある程度の確率?でやられている人はいるのねーと 毎月のように思わされ、気を引き締められます。

彼らがそれを「生業」にしている以上、誰かは被害にあっていますので、けして 全然スリもいないし大丈夫と太鼓判はおせません。

いくら気をつけていても、あ!という一瞬の油断でやられました、という経験談も 毎月、いやというほど拝見しています。とられて困るものは肌身につけるなど、一番大事な防犯対策を忘れないようにしましょう。


 

 

 
管理人が選ぶ ご報告「傑作」集   (・・いや 笑い事ではないのだが)
スリの話はフラツーで予習していたが、身構えていた以上にそんな場面はあわなかった。

特にメトロ乗車時は常に壁を背にして 「ゴルゴ13状態」で立っていたおかげか?

(※ゴルゴ13状態=いわゆる”俺の背後に立つな”状態)

( 2005年10月 シン-y様 )

メトロの自動改札で切符を入れて中に入ろうとすると、切符を持たない黒人の男性が私にひっついて、一緒に改札を通り抜けようとした。

確かガイドブックに、スリ以外にこういった手口があると記載されていたのを思い出し、即、相手に抗議した。行為を黙認したのが検察官に見つかると、仲間と思われ、一緒にしょっぴかれてしまうのだそうです。

片言の英語で「下がれ!」、「切符を買いなさい!」と相手をにらみつけて言ったが、ききめなし。
(というより、通じなかった。。。)

とにかくこんな状況から早く抜け出したかった私は、何を考えたか、手に 持っていたスーパーの袋を、相手に振り回してしまった(一回だけ) 

キセル男は、「うっ。」とうめき声を上げたが、私は知らんぷりして、そのまま改札を通り抜けて中に入ってしまった。ちょっと行ってから後ろを振り返ると、ぼーぜんと立ちすくむキセル男の姿が。

地下鉄に乗ってから袋の中を見ると、中には、ヴォルヴィックの1.8L入りが3本、缶詰類まで入っていた・・・
(マリー・ふらんそわーず様)
 

 


整理中資材
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


金品をせびる人、メトロの無賃乗車、偽赤十字、スリ、変な人、全部本当にいた。
一番怖かったのは、信号と車。関西出身なので人ごみ、信号無視は慣れているが、ひかれそうになった。目の前で事故も起こった。
(2005年9月/10月 ひばこ@神戸 様)
 

パリでいう”すりが多い”とかって「治安が悪い」んじゃない。”自分の注意不足”なだけ。夫いわく、”治安が悪い”っていうのは、マニラとかガザとか・・・都会だし、世界的観光地だからそういう手段でも 生計が立てられるだけ。
  
施しを受けようとする人たちも同じですね。都会ならではのお仕事(?)
  
ヴィトンやエルメスで買い物ができる人って現地では「地下鉄に(なんか)乗らない」生活を送っている人なんだから、そんな袋を持っていたり、かばんを使っている人がいたら地下鉄で狙われても当然、だと思います。
(ぽち様)
 

不覚にもスリに遭った。目当ての観光をすべて終了して気が緩んでしまったのか、
最後に地下鉄で財布を盗られた。

現地係員のアドバイスで、帰国前に空港の警察署に被害届を出したが、空港で通訳のできる人を
世話してくれて、大変助かりました。

パリは、添乗員付のツアーでなくても十分旅行できますが、ツアー会社、保険会社、
カード会社のデスクなど、いざという時にサポートしてくれるところを
備えていくべき。
(2005年1月 スイート10ハネムーン 様)
 
 
 

初パリ初フランス、挙句にたった一人ということもあって、最初はパリが怖かった。
機内で通路を挟んで隣に座った某旅行会社の添乗員さんからスリの手口を嫌というほど聞かされ、落ち込む。
だが、実際過ごしてみると気をつけていれば全然危険ではなく綺麗な街で興味深い街だった。
 
スリに対しては、盗られても構わないものしか鞄に入れておらず、ポケットには紙の地図のみ。
ある意味、紙の地図を盗まれた方が帰り道に困るので盗られたくはなかった。
パリでは強気が一番だと思う。何かと話し掛けてきたりからかってくる人が多いが、
余計なトラブルには巻き込まれないためにも、徹底的に無視をし続けること。
(pram様)

 
街の雰囲気と治安
 
ここでいう 治安がよくない というのは N.Y.やスペインなどのように
命がキケン、という意味ではありません。
これぐらい(スリ、詐欺)は欧州の大都市では どこでもあります。
要は日本はすごい間抜けなぐらい安全という意味です。
 
フランスが治安が悪いというのではなく、海外ではこれはフツーという意味。
常識として、犯罪例・対策をしっていれば、あとは びくつく 事はありません。

 
治安に関しては、どこでも危ないときは危ないですし、窃盗もやられるときはやられます。あまり金品は持ち歩かないこと。パリの市民は、普通現金は100フランくらいしか持ち歩きません。
(hifk様)
変な話ですが、サバンナでの草食動物の行動を参考にしましょう。肉食獣はたいてい夜行性で動きの鈍いもの、おいしいもの を狙います。

荷物を沢山もって、財布に沢山お金が入っていて, 道に明るくない観光客はまさにそれ。人通りの多いところは比較的安全ですが、スリに気を付ける。人気のない場所は避けるか、早く通り抜ける。物陰で待ち伏せて催涙ガス、というのもよくある手口です。見通しのいいところを歩きましょう。

 
最近は警官を装った詐欺も増えています。身分証らしきものを見せるようですが、普通 私服の警官は、日本でいう職務質問はしません
 
制服警官以外は信用しないこと。大声で本物のポリスを呼んで逃げましょう。強盗目的ではないのでだいたい振り切れます。 夜間はキャッシュコーナーの利用は避けましょう。(hifk様)

 

スリが結構顔つきを見ているんではないかという話し、私もそう思います。
 
旅慣れている/慣れていないなどによって、同じ町でも治安に対する
意見は異なってきますが、参考までに、まず、スリ・ひったくりが多い=治安が悪いという考えは忘れたほうがいい。語弊があるといけないので補足いたしますと、これは

安全だと言っているのではなく、日常化しているので習慣として常に注意を心掛ける必要がある ということです。

狙われる度合いが違うにせよ、これは旅慣れている人、
慣れていない人、居住者全員に共通することだと思うのです。

必要以上に怯えず(怯える≠気をつける)、 楽しむことが大切。
怯えが感じられる緊張感が相手に伝わり過ぎても、狙われる原因にもなると思う。

やはり、まっすぐ前を見て、自信ありげに大股で堂々と。
恐いから、小走りに歩くとかえって目立っちゃうでしょう
(こっちの人はめったに走りません)。
 
あと、変なひとと目があっちゃいそうになったら、絶対に目を合わさず、
自分が向かっている方向1点を見つめて歩き続ける
(目をきょろきょろさせないのが大事!)か、
 
1回相手をじろっと睨むまでいかなくても、「なんで見てるのよ!」と
いう気持ちを込めて見つめ返す
(必要以上に見つめ過ぎて、気があると思われないように注意! ^^;)。
 
どんな場面でも、日本とちがって
アイコンタクトを取るか取らないかで、相手が自分に抱く印象は変わってきます。(Quezac様)
 
 

盗難の恐れについて相当不安があったので、夜はあまり出歩きたくな かったのですが、リヴォリ通りやコンコルド付近はものすごく(おそらく観光客)人が多く、これなら大丈夫そうだということで、観覧車に  乗りに行ったり、夕ご飯食べに行ったりしました。(11時ごろまで) (MA様 2000年12月)
往来のまん中でカバンを広げて、地図やガイド本に見入るのは、やめて下さい。 
 
せめて建物に身を寄せたり、一人は周囲に注意を配る(いわゆるアンダーカバーてやつ)など、必ず安全を確かめる努力を忘れずに。
 
いつも短期滞在なもので、日曜日に街を歩くのは初めてだったのですが、男の私でもちよつと「恐い」と思った場所がありました。。(自由と博愛様)
危険な場所(と言われている所)は避けていたにも関わらず、2回も怪しい人にバッグを取られそうになった。女1人は狙われやすいと感じた。 (トッチ様)
夜、7区のホテルに帰る途中に痴漢に会いました。 観覧車に夜、乗りに行った帰りで ローラーブレイドに乗った人が後ろから来て お尻を触られました。大声を出して追いかけたのですがダメでした。   (yuyuyupa様)
 
 

 
 
 
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