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| タックル型
パリのイエナ橋付近を歩いていたら、突然正面から男性が走ってぶつかってきた。 咄嗟に危ないと思って持っていたショルダーバッグをしっかりと両手で掴み、よろけたものの倒れずに体制を立て直した。ぶつかった男性は謝っていたが、横で見ていた友人曰く、立ち止まっていたのに突然走り出したらしい。 その後ろには、連れらしき男性がもう1人いた。ぶつかられた拍子に倒れるか、又はバッグから手が離れていたら、おそらくひったくられていたと思う。 (2005年9月/10月/11月 etsu et nino 様) |
| 指輪詐欺 増えてます
コンコルド広場の付近。
母が気味悪がったことと、私がいらないと断ったので結局受け取らずに、その場を離れた。私も母も所持品に異常はなかったが、新手の詐欺か言いがかりか又はスリの手口か。 ちなみにその後、シャンゼリゼ通りでも同じ指輪を路上でみた。 (2008年 にしむら 様) |
| 紙などをみせて 金品をせびる (うそも多いので、相手にしないほうがいい)
怖かったことは、12歳くらいの少女に「Can you speak English?」と聞かれて、少し、と答えるとカードを渡された。それを読むと「わたしはボスニアから来た。お父さんが死んだ。生活が苦しい」というようなことが書いてあった。少女は食べ物を買いたい、と言って、手を出して動かなかった。 仕方なく1ユーロ渡すとさらに粘られた。小銭入れに残っていた60サンチームを全部渡した。 その翌日には別の場所で同じ手口の少女に出会い、1ユーロ渡した。走って逃げればよかったのかもしれないが、二人目の少女は、なんだか雰囲気が怖かった。 最初の少女に会った後は予備の財布を持っていたので、それに小銭を少しだけ入れていた。二人目の時には1ユーロしか持っていない、と言って話が終わった。子どもだから断れば断れなくもないかもしれないが、何が起こるかわからないのでお金を渡した。少しでも少女たちの生活に役立っているといいが、と思った。※ (2007年11月 イエローみよごん 様)
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| 物乞いをする人
ずいぶんと増えたと思う。不景気なんだと感じた。路上生活者も結構いたし、さすがにダンボールの家は無かったようだ。有名観光地でみる日本語で話しかけてくる黒人の物売りもやたらと多く感じた。 (2007年11月 ジュンコロVita3 様) |