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France 治安・防犯・トラブル
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シャンゼリゼ
 
             
 3 June 2006 / 20 Jul.2008 経験談追加


道は、店の人にきくほうがいい。

けっこう 完全おのぼり観光客めあての犯罪が多い。写真を撮るときは、仲間にみていてもらいましょう。
 
 

シャンゼリゼは人通りが多く、不特定多数の人が国内・国外から大勢集まっているので、
それだけ変な人、怪しい人も多い。バッグに十分注意して下さい。あと、人に話し掛けられても、相手にしないこと。(Quezac様)
ドミトリーのルームメイトが凱旋門へ向かっているときのこと。シャンゼリゼ通りから凱旋門へ渡る横断歩道が一箇所あるそうだが(地下道ではなく)、そこで信号待ちをしていたと思われる女性3人組のうちの1人が、バイクに乗った二人組みにバックをひったくられた。そのまま引きずられてしまっていた。

ルームメイトが近づいたときには、女性は横断歩道の中央にある島のようなところで倒れていた。信号が青に変わると、同行者や周りにいた観光客が一斉に駆け寄り、あれよあれよという間に救急車がきて、運ばれていったそうだ。ひきづられた女性の同行者が「○○ちゃん、大丈夫」と叫んでいたことから、被害者は日本人女性と推定。被害者の意識は不明。

ルームメイトの話では、バッグを放したタイミングが少しでも悪ければ車の往来の真ん中に取り残されて、轢かれていただろうとのこと。倒れていた場所のよさが不幸中の幸い。本当に怖かったです。

別の人の話では、「引ったくりは、一人の人よりもグループの女性を狙いやすい。おしゃべりしていて注意が散漫になるからね。あとは、やはりバッグを斜めがけにしておくこと。肩にかけているバックが狙われやすい。斜めがけバッグははじめからとれないと彼らも分かっているから、狙わない。彼らは金銭がほしいだけで殺人は目的ではないから。無理して捕まって殺人罪をつけられたくないだろうしね。」とのこと。
やはり斜めがけバッグは大事なんだ。

私自身は全く怖い目にあわず、「いや、心配して損したよ」と思っていたときだっただけに、ルームメイトの話を聞いて気持ちを引き締めなおした。やはり、「常に気をつける」ことが大事であると感じた。

(2008年東北のナインチェ 様)

 添乗員からの注意で 「夜道を歩くときは捨て銭を持って歩くように」と言うのがあった。変につけられたら捨て銭を捨てて逃げろってことだったが、朝一番シャンゼリゼ通りを女性二人でうろうろしていたら男の人につけられた。

走って逃げても、ついてきた。

「夜じゃないけどちょっとやばいかも」と思って、凱旋門へ入ったらいなくなっていた。
凱旋門に警官がいてくれたからかも。

(2005年5月 ユン・アスカ 様)

シャンゼリゼのカフェ(ラデュレ)にてランチ・買い物後、外に出ようとした。入店のため並んでいる人も多く、なんだか妙な人ごみで前に進めない。はっと気づいてバッグをみたら、ファスナーの口が半分開いていた!
幸い実害は無かったが、「慣れたと思ったころが怖い」と痛感。
( 2004年12月 Martin BK 様)
20時頃、シャンゼリゼ通りを歩いていたら突然前から来た子供10歳くらいにびんたされました。

ただ驚いて固まっていると、すかさず違う子供が、髪の毛を引っ張ってきた。走って逃げて行ったのですが、もう1人女の子がいた。路上で生計をたてる風ではありませんでした。その間約10秒も無かったのでは。本気でへこみました。
(2005年3月 midnight express 様)
 

12/31夕方のシャンゼリゼ、不良青年グループ3名単位で、「たばこたかり」をカップルの女性に頻繁に行っていた。
 
ハンドバックをあけさせていた(一人の耳に携帯電話のイヤホーンがついており、それでスリ仲間と連絡を取り合っているのか?)
(shi-toh様 2001年12月)
シャンゼリゼなど大きな通りを歩いていると、声をかけられた(ナンパ)。しつこかった。
( 2004年12月 もも-spring 様)
、シャンゼリゼ通りを歩いていたら、日本語で卑猥な言葉を連発する現地の人が(。まぁ良くあることなので、無視していた。ああ、その人に妹は肩をはたかれていたみたい。   (air様)
 
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