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エクサン・プロヴァンス
連れが でスリに遭いました。でも、とッ捕まえてお財布を取り返した!!がんばった! 学生の町と油断をしていました。人どうりが少ない道でしたが、周りの人を巻き込み、怒鳴りちらしました。どんなトコでも要注意。 (だしのモト様 2002年8月) アルル 人通りの無い道を歩いていたら、後ろからバックを引っ張られそうになった! がっちりつかんでいたから無事だったけど、ひと気の無い道やバイクの2人乗りには注意です。必ずバックは車道の反対に持つべきだと実感しました。いつもは治安がよいアンバリット地区を帰りの宿泊場所に選んだが、住民が金持ちだったため、みんなバカンスに出かけていて、到着するなり、警察騒ぎがあった。そのあと、たびたび警官が出動して、ロープを張るなど治安が最悪だった。 (2003年7月 もがんがちゃん様) ニースの空港バスの中で、母がスリにあってしまった。幸い、メガネと65ユーロくらいの被害だったのでまだよかったが。5年前に行ったときに比べて、すごく家のない路上で生活している人が増えていた。(特にニース)
ストラスブール 店にいたら丁度泥棒が入ってきた。マルセイユ 盗難にあった。同行者が、現金とカメラと航空券とパスポートを失った。カードがすべて無事だったのが不幸中の幸い。治安の悪いところも含めて、海外旅行の経験がなまじあったのが「油断」になっていたのかもしれない。考えていた以上にスリやひったくりを「なりわい」としている人が多いのだな、と反省。マルセイユは特に怖かった。 |
リヨン
リヨンで4泊した間、2度もお金をくれ、と言われた。車が故障して家に電話したいのに小銭がなくて申し訳ないが、と中年男性。もう1度は駅で若い男性。またいわゆる物乞いの人もちらほら見かけました。単に 困っている人が多いということなのかどうか全く分からず、面食らいました。 |
サン・ドニ
サンドニ聖堂に行く途中、フラツーにも書かれていた通り、地下鉄内の不穏な雰囲気に緊張。やっと着いて、駅から聖堂前の広場に出て、デジカメを構えた。聖堂の外観写真を撮ったところで、デジカメをひったくられた。 |
これほどに?!
「ふぇーるせくすぃ」と言われました。 ユースにお昼ごろつき、16時ころ市内をぐるっと回ろうかとユースをでたら、門の前に高校生くらいの男の子がいました。ぼんじゅーといわれたので、一応ぼんじゅーと
年齢や名前や、どっから来たのか聞かれました。何言ってるかわかんないけど、なんとなく危険を感じ、そのうち手に持っているものが何か、ピンと来てしまった私は「homme」という単語が聞き取れたので、「日本にフィアンセいるの」と フランス語でいいました。 でもさらになんか言ってきた。「わからん」って何度もいったら、「ふぇーるせくすぃ」言われました。フランス語でなんといって断ればいいかわからず (「あれて」 しか覚えてなかった・・・)、「のん」を連発。 英語でひたすら断りつづけ、でもわかってもらえず、結局会話集の『トラブルに巻き込まれたら、しつこく誘われたら』 というページを見せたら やっとわかってくれたようで、あきらめて離れてくれました。 歩き出して、またふと後ろを振り返ったら、なんと50m後ろを歩いてる!!「えーっ!!!」と思ったその瞬間、フランスへきて、初めて犬の”糞”を踏みました。 泣きっ面に蜂です。幸運にも前方にユースで会った日本人がいたので、事情を説明して話をしていたら、いつのまにか彼はいなくなっていました。 車どおりの多い大きな通り沿いで、車はいるけど歩いている人がいない、という状況。とても怖かったです。彼の身長が私と同じ(154)程度か少し高いくらいだったのでそれほど圧迫感がなかったのも、何よりでした。きっとやつは頭がおかしいんで しょう。 同じ日、地図を見ながら歩いてたら、3人連れの子供に「わっ」と脅かされ、そこでまた私が驚いちゃったもんだから、喜んで馬鹿にしていきました。これまたショックでした。
翌日、中学生くらいの二人連れの女の子にフランス語で道を尋ねたら発音が悪いらしく全く通じず。「あんたのフランス語わかんなーい。」てな感じのことを言われ、「シノワかしら、きゃははっ」と笑いながら、去って行かれました。ここまでくるとフランス語恐怖症に陥ります。 さらに翌日コルマールを歩いていたら、まだ午前中で人も少ないとき、後ろからイラン系の顔の人に奇声を発せられ冷やかされました。ああ、こわい!!フランスの女のこ恐怖症、フランス語恐怖症、イタリア系&イラン系恐怖症、人のいない静かな所恐怖症、などになりました。おかげで? パリなら北駅付近も昼間なら平気でした。
スリには、かばんを3回あけられました。1回目はルーヴルのメトロの駅。後ろを白人の少年がとおった瞬間、”後ろにやっていた斜めがけのかばん” のチャックを開けられた。 2回目はこれまたルーヴルで、地下鉄のただ乗りをしようと後ろからくっついてきた女の子に「ついで」って感じでチャックを全開にされ、(しかも さんきゅ〜って言われた。) 3回目は蚤の市で。後ろから押されたと思ったら、開けられました。盗られて困るものはしっかり身につけ、どうやっても盗れないように入れてあった。かばんの中には折りたたみ傘やガイドブック程度しか入れていなかったので、何も盗られませんでした。 かばんを後ろにやっている私が悪いんですが、そんなに隙があるのか、とちょっとショックでした。でも、盗られて困るもんを入れていなかった私の勝ちです(笑)。 チュイルリー公園からルーヴルに行く時、黒人がたくさんいた。何か言ってくるのがとても怖く、避けようと思って違う方向に向かったら、追いかけてこられて、怖かった。その時は美術館の職員っぽいおじさんが「大丈夫だから通りな」みたいなことを言ってくれて、通してくれた。 (hippopotamas57様 2002年2月下旬〜3月上旬) |