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Parisの交通  切符 詳細
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NAVIGO Decouverte
ナヴィゴ デクーヴェルト
 

21 Aug.2012 経験談追加、分岐
16 Oct.2012 経験談追加
27 Jan.2013 一部再調査
16 Sep.2013 / 29 Apr.2014 経験談追加

Special thanks to Dosanko kenkyu-in sama!



下記は一時点での経験談です。とくにNAVIGOなどについては、日々 改定・変更があり、
新しい経験談・追加情報・訂正、がんがん お願いします。過去と同じという情報でもありがたいです。

直行フォーマットから (件名に パリの交通 NAVIGO と入れておいてください)
  
 
 


磁気だったカルト・オランジュ定期が、新型ICカード版になったもの。

当初は通勤定期むけだったが、その後、短期滞在者・旅行者でも比較的買いやすい形式のNAVIGO Decouverte ナヴィゴ・デクーヴェルト が登場。

https://www.navigo.fr/

http://www.ratp.fr/fr/ratp/c_20597/forfait-navigo-mois-et-semaine/

ゾーンフリーのキャンペーン等

2012から週末はゾーンフリーを一部導入。



2013も?

2013/6/19?〜 8/19 毎日、 その他の時期は土日のみ、
イル・ド・フランス(パリの5ゾーン)の規制を無くし、最低区間のNAVIGOで自由に乗り降り可。パリからシャルル・ド・ゴール空港、フォンテーヌブロー、プロヴァン、ヴェルサイユ迄行ける。 (2013年6月 koto ae 様)

種類(別頁) | 仕様・仕組み(別頁) 
カルト・オランジュとの違い(別頁)
 

購入場所 シャルル・ド・ゴール空港で(別頁) [29 Apr.2014]

購入場所 パリ市内 

オペラ駅(別頁) [29 Apr.2014]
ピラミッド駅(別頁)

メトロ1号線 チュイルリー駅、シャンゼリゼ・クレマンソー駅、 フランクリン・D・ルーズヴェルト駅、ジョルジュサンク駅、シャルル・ド・ゴール=エトワール駅 等(別頁) 
グラン・ブールヴァール駅(別頁)

ショセ・ダンタン・ラファイエット駅(別頁)[29 Apr.2014]
サン・ラザール駅(別頁) | パリ北駅(別頁) | パリ・リヨン駅(別頁)
料金、ゾーン (別頁) [27 Jan.2013]  
2013/1/4 料金改訂

準備、写真、便利アイテム(別頁) 
購入 基本の流れ、駅の自動券売機の見本 [16 Oct.2012]
 1)初回購入 クーポンを買って、本体をもらう
 2)カードに チャージする
 3)カードに リチャージする
クレジットカード決済は、小さな機械に自分でカードを入れ、暗証番号、緑色のボタンの順に押す。ただしフランスの機械は読み取りが遅いらしく、続けざまに ボタンを押すとエラーが出るようだ。操作はゆっくりと、出来れば相手に聞いてからの方がいい。(2010年 チャロとムウ 様)

フランスでも日本でも、大事なのは、まず相手の目を見てきちんと挨拶してから用件を始めることかと思う。   (2009年 サントノレの怪人 様)

NAVIGOを買える窓口が、思いの外、見つけられなかった。メトロの入り口が全て有人窓口につながっているわけではない。(2009年11月 出張NHマイラー 様)

改札での使い方(別頁)

使ってみました(別頁)
レンタサイクルVelibの借り方



 

謎、買えない(売ってもらえない)ケースとは?

 
・本体販売を取り扱っていない駅。(チャージのみできる)

・売れない曜日。

・係員が、売る気がないケース(爆)。



 
 
 
 
 
 

その他  購入経験談 仮置き・未整理
  

メトロ オステルリッツ駅

クーポン等を購入せず、いきなり窓口へ行き、片言+必要事項を紙に書いたものを渡したら、購入と1週間分のチャージまでしてくれた。

母の分とまとめて2枚購入したら、カードでの決済は1枚ずつ。同じカードで続けて決済するのは可能だった。

自分で写真を貼り、サイン、セットし、使用開始。

切 符より、楽。(前の人に切符とられる心配もいらないし。) 一度、読み取った音が聞こえず、同じ改札に2度タッチしてしまい、赤い×印と  ”デ ジャ  ○○・・・” の表示が出た。たぶん、既に改札通ってる、ってことか。赤い×印と警告音とで、あせったが、そのまま通れ、その後の使用も問題なかった。

(2010年?月 アレジアしとろん 様)

メトロ  Cluny la Sorbonne クリュニー・ラ・ソルボンヌ駅
 
機械の操作をしてもクーポンが分からず、窓口に行った。駅員に伝えたら
すぐに「5ユーロかかる」と言われたのまでは理解できたが、その後に言われた「一週間のだと日曜までになる」という内容がすぐ理解できなかった。
そんなに早口で言われても分からないよ〜と思って2回も聞き返したら、すごく嫌そうな顔をされた。落ち着いて、「ゆっくり言って」と言えば良かった。
(2010年10月 むくせ@樹脂 様)



自動販売機もあったが、予習した通り ボンジュールと笑顔とともに
 
   Passe NAVIGO decouverte 
 * 3 Passe  (3人分)
 * Forfait hebdomadaire: Zones ○-○
 
 S.V.P. (pleaseのこと)
 
と紙に書いたものを窓口の係に見せた。

係はしばらくこの紙を眺め(結構長く、じーっと見ていた) 私と同行の息子(中学生)を見て、また紙を見て「しょうがないな・・・・」という表情で、販売の作業に取りかかってくれた。 「きっとこの二人に自動販売機に行って買いなさいと言っても無理だろうなぁ・・・」という感じだった。

クレジットカードを見せると「OK」と言われ、3人分同じカードから購入できた。

一人分ずついちいち暗証番号を入れ、決済する。何度か機械が読み取れず、その度に「あ〜、うまくいかないね。もう一度はじめからね。」と(言ったと思う)結構やさしく指導してくれた。

チャージはどうなるのかと思っていたが、何も言わなくてもチャージまでしてくれた。

長い時間かかったが、3人分を無事買う事ができた。心から礼を言って、一旦ホテルに帰って、使用できるようにセットした。
(2009年12月 フロインドリーブのパン 様)

 

RER B シャトレ・レ・アル駅 
 
窓口で。最初、自動販売機で購入するように言われたが、硬貨がないことを伝えたら、仕方がない…というように販売してくれた。

5ユーロでNAVIGO本体を購入。
「チャージもお願いしたい。今週で1-2ゾーン内」と伝えたら、パリ市内しか使わないか確認され、17.20ユーロ支払い、終了。

(2010年5月 薔薇の咲く島 様)

メトロ Crimee駅
 
窓口でチャージまで全部してくれた。

 Passe NAVIGO decouverte 
 * 1 Passe 
 * Forfait hebdomadaire: Zones ○-○ 

というメモを見せた。ボンジュール、メルシーはお忘れなく! 
(2009年 shirakawayofune 様)

 
メトロ9号線 ポルト・ド・モントルイユ駅

駅員にメモとクレジットカードを見せたら、英語で「一人ずつの決済になるけどいいか?」と訊かれた。OKと伝えた。カードの販売からチャージまで全部窓口やってくれた。写真のみ、自分たちで貼った。
(2011年9月  ねこちーこぽん 様)


メトロ10号線  Charles Michel シャルル・ミッシェル駅
 
 
窓口の女性に
Passe NAVIGO decouverte 
2 Passe 
Zones ○-○  
と書いた紙を差し出し、Bonjour.とS'il vous plait. をつけた。

女性から、写真は持っているかとフランス語で尋ねられたので、窓口に出した。 すると貼り付けからチャージまですべて彼女がしてくれた。

途中のサインのみ自筆するように言われた。

料金は、複数枚一括の支払いは不可。一枚ごとに精算した。
窓口でのやりとりはフランス語のみ。
(2009年10月  ゆきのっち 様)

 
メトロ10号線 モベールミュチュアリテ駅
 
フランス語が全く出来ない・欲しいゾーン等を紙に書いて行ったが、窓口の駅員はずっとうつむいたまま応対。私が「エクスキュゼ・モア」やら「ボンジュール」やら言っても顔を上げず、紙を見なかった。

焦って、日本語で「これ読んで」と言ったら、やっと顔を上げた。無事購入。

一応紙に書いた文章を暗記して行ったが、頭が真っ白になり、暗記した文章が出て来なかった。
(2009年 mon4721 様)
 


 
 
 
 
 
駅不明


写真3×2.5cmを持参。スムーズにできた。窓口で「NAVIGO Decouverte、シルブプレ」で購入できた。
窓口では、手数料の5ユーロのみの支払いだったので、自分で機械でチャージした。

窓口でチャージも同時にしてくれたものと思っていたので、支払い時に金額を確認しておくといい。

駅員の対応もよかった。

手数料5ユーロと一週間のチャージ代19.8ユーロの合計24.8ユーロで、カルネ2回分26.6ユーロよりも若干安く、使い勝手もいいので便利だと思った。

NAVIGO Decouverteは子供料金がないらしいので、子供はカルネ10枚6.65ユーロの方がお得だと思う。一週間フルに使ったが、子供は20枚で十分だった。
(2013年4月 クイニーアマン 様)
Alesia駅

案内所に行くとwebカメラがあった。その場で写真を撮ってくれて、Navigoカード (Decouverteじゃないほう)を無料で作ってくれた。アパルトマンの契約書を持って行った。

隣の Porte d'Orleans駅では写真が必要だと言われたので、一駅歩いて写真屋を探して写真を撮って、Alesia駅の案内所に行ったが、ここでは必要なかった。

(2012年 Max ko 様)
メトロ Balard バラール駅

 ×(チャージのみ窓口で対応と弁明あり)

(2009年?月 らすかーす・る・ふぃるむ 様)

オステルリッツ 駅。

NAVIGO Decouverteとcarte nominativeのセットが透明のビニールの袋に入っていた状態で、窓口でチャージしてくれた。1-2区間分を購入。レシートにはCARTE ORANGEと書かれていた。保護用透明シールは付いてなかった。

使用中に検札に遇った事は無かった。
(2009年9月 タナケン 様)

NAVIGOの画像をノートに貼り、横に使用したい期間をでかでかと書いて、駅のキップ売り場でそれを見せながら「ナヴィゴ、しるぶぷれ」と言って購入。

「証明写真は持っている?」と英語で聞かれ「持っています」と答える

「今、この場で持ってなくちゃダメなのよ」と 念を押されたので、取り出して見せると(日本から2.5×3cmサイズの写真を用意)「オッケー」と言って 1週間分の料金をチャージしたカードをくれた。(透明のビニールの袋に入っていた)

ホテルに帰って開封してみると、ビニールの中から出てきた物体は3つ。

『ICチップがついているからこれを改札機にかざすんであろうカード』と
『証明写真を貼ってくれと言わんばかりの枠があるカード』と
『それらを入れる用と思われるプラスチックのケースのようなもの』。
 

私は焦った。色々悩んだ。悩んでも分からないので、次の日駅の切符売り場へ行って、それを渡して、とっても困った顔をしながら、ジャスチャーをまじえ、「じゅぬせぱ・こまん・ゆてぃりぜ (どうやって使うんですか?)」 とフランス語で言うと、丁寧に

 
「まずこのカードに証明写真を貼るだろー。

そして、その上からこの保護用透明シールを貼るだろー。

そしてICカードと証明写真のカードを2枚重ねてこのプラスチックのケースに入れれば出来上がりさ! ケースごと改札機にかざせば通れるよ!」


とフランス語と英語とジャスチャーを交えて教えてくれた。『ICカード』と『証明写真付カード』の2枚組が正解だった。 

(2009年 カエルのこども 様)

RATPの Navigo Decouverteについて書かれたページを印刷したものに、欲しいゾーンと枚数、1週間分だということを書き加えて、窓口で渡した。

ところが担当者がよく見ていなかったらしく、やたら安い。おかしいと思ってレジを見ると、ゾーンを間違われていた。慌てて再度書いたものを指し示して、正しく直してもらって無事購入。

ちゃんとチャージはされていたが、後ろに大勢並んでいたせいか、写真は自分で貼るように言われた。

購入したのは火曜の夜で、帰国は月曜、ちょっとだけ勿体無かったが、いちいち切符を出したり購入したりする手間が省け、そして何より精神的に楽。

(2008年6月 らっきーひつじ 様)

関東のスイカと同じ感覚。バス、RER、メトロなんでも乗れるので、移動がすごく楽だった。

ただ、買うときはフランス語ができないことが心配だったので、「Passe NAVIGO decouverte 2 Passe  Zone 1-5」と書いたメ   モを見せ、夜だったので「ボンソワー。(メモを見せて) シルブプレ。」と言ったら分かってくれた。

(2008年2月 みんご&陽 様)

 
 
 
 
右岸 8号線 Charenton-Ecoles シャラントン・エコール駅

窓口で、用意しておいた写真を見せながら、フランス語でナヴィゴ・デクーヴェルトを2枚欲しいと言うと、パリ市内かと聞かれた。そうだと答えたら、棚のケースからセットを取り出し、ゾーン1-2のチャージまで、まとめて処理してくれた。

あとは写真を自分で貼り付けて、ぴっちりとしたプラスチックケースに納めて利用した。
モンマルトルのケーブルカーでも使えるし、何より購入後は現金の出し入れがないことが便利だった。
(2012年?月 べべ&シュクレ 様)
Odeon オデオン駅

NAVIGO購入できず
(2010年1月中旬 ボーム&キタキツネ 様)

メトロ サンジェルマン・デ・プレ駅×

Opera駅 Lyon駅 Auber駅×

オデオン Odeon駅 ×  (2010年1月)

Sevres Babylone セーヴル・バビロン 駅 ○ 
案内所 が2ヶ所あり、ボン・マルシェ に近い側。
 




 NAVIGOを買うのにうまく機械を使えず、駅員に助けを求めた。丁寧に説明してくれたが、機械の不調で、二度もクレジットカードが使えず。販売機を変えてもう一度やり直す。その間ずっと付き添ってくれて 最後はシールをめくってケースにまで入れてくれた
丁重な女性への扱いに、世辞とわかっていても、年齢を越えて、嬉しかった。
(2011年4月 たぬきのママ 様)


NAVIGOを買い、一週間分をチャージする際、尋ねた駅の係りが、わざわざ自動販売機の隣に立って、 「ほらこれを下げていって、選んで、また、下げて、選んで。。」と指導してくれた。本当に助かった。
(2009年10月 ファンふうファン 様)

 

サン・ミッシェル駅 St Michel

窓口で購入。窓口の女性が、家族4名分を、カードの 作成からチャージまでやってくれた。清算は一人一人なので、4回カード決済し、かなり時間がかかった。幸い、行列にもならず、良かった。寒かったし雨も 降ったので、NAVIGOを使って、短距離でも躊躇なく交通機関を使えたのは良かった。
(2010年1月 ボーム&キタキツネ 様)

 

10号線 モベール・ムチュアリテ駅。

紙に書いて行ったが窓口の駅員はずっとうつむいたまま応対。私が「エクスキュゼモア」やら「ボンジュール」やら言っても顔を上げず、紙を見なかった。一瞬焦り、仕方なく日本語で「これ読んで」と言ったら、やっと顔を上げてくれ、無事購入。

一応紙に書いた文章を暗記して行ったが、頭が真っ白になり暗記した文章が出て来なかった。予想外。
(2009年3月 mon4721 様)

メトロ モンパルナス駅 

モンパルナス駅の有人窓口でNAVIGOを購入する際、後ろに行列ができたが、駅員は丁寧に対応してくれた。
(2012年11月 SETAGAYAMATO 様)
ポン・ヌフ駅

朝、係りの人すらいなかった。
(2009年 moonchild 様)

買えなかった。

日曜朝パリに到着、モンパルナスのメトロ駅窓口で 翌週月曜からのNAVIGOを買おうとしたところ「明日から」とのこと。

木曜、ポルト・ドルレアンのメトロ窓口でその週のものを買おうとすると「来週のものしか売れない」。

本誌にも「窓口の人によって対応が違う」と書かれていたが、たまたま「買えない」人に当たってしまったのか。
(2008年6月 martin bk 様)
 

水曜夜21時頃。駄目もとで最寄のメトロ有人窓口で頑張ったが、駄目だった。残念。結局カルネ購入。
(2009年9月 ほっこり-D80 様)

 

バスティーユ駅

自販機でと言われた。多分、5ユーロのクーポン券を買えという事だったんだろうが、自販機の扱い方が分からず、断念。
(2009年 moonchild 様)
 

  
 
 
 
 
 
 

  
 

トラムで。
 
乗車時は扉付近に設置されているセンサー(ぐるぐるロゴ)にタッチが必要。

降車時のタッチは不要。

(2009年?月 らすかーす・る・ふぃるむ 様)



バス
バスは前乗りで、乗り口の真ん中にポールがある。そのポールの両側に背中合わせにNAVIGOの機械がある。
ポールの右から乗る時は左側に、左から乗る時には右側にタッチする感じ。
(2011年9月 ねこちーこぽん 様)

NAVIGOを購入したので実質、乗り放題。本当に便利だった。
私の行動範囲内ではバス停が至るところにあり本数も多かったので、バス路線はあまり気にせずバス停で行き先を確認し、行きたい方面のバスに適当に乗った。その為、マイナーな(?)停留所で降りるハメになりプチ迷子になったりしたが、それも楽しかった。
NAVIGOを1週間チャージして月曜から木曜までしか使わなかったが充分元はとったと思う。メトロは一回も乗らなかった。
(2009年3月 mon4721 様)



メトロは駅の入口の機械で、バスは乗車口すぐの機械で、NAVIGOを当てる。「ピン」という音が読み取った合図だが、混雑してると聞こえにくい。地元民を見てたら、バッグ越しでも読み取るようだった。
(2010年 チャロとムウ 様)



エラー
 
一度、読み取った音が聞こえず、同じ改札に2度タッチしてしまい、
赤い×印と”デ ジャ ○○・・・” の表示が出た。たぶん、既に改札通ってる、ってことか。赤い×印と警告音とで、あせったが、そのまま通れ、その後の使用も問題なかった。
(2010年?月 アレジアしとろん 様)
2回ブーーーっとバッテンマークが付き改札の扉が開かなかった事があった。
1回は駅員に「×になるよ」っと×を手ぶりで伝え、NAVIGOを提出して見てもらい、問題無し、切符を貰ってそれで入った。

クリニャンクールでは窓口の駅員にNAVIGOを見てもらった後、フランス語で何か言っているが全く分らず、もう1度タッチ。ブーーー、窓口の駅員を見ると何か叫んでいるが分らず。

蚤の市の日で、日本語で「スリにご注意」と放送が流れている位治安の悪い場所、結構な人ごみ「まずいどうしよう・・」っと思っていたら、フランス人の女性が「入れないのか?」みたいな事を言ってくれて 「横のドアから一緒に」と、自動改札の横にあるドアに導いてくれた。

切符をくれると思っていたが、こういう対処方法もあるんだと勉強になった。開けたドアは閉める。フランス人の女性がしっかり閉めていた。
(2010年 水玉たぬき 様)


 
 
 
 
 

その他の利用法
 
 

NAVIGOで使えるトイレ。
 

確認したのは シャトレ駅と ラ・デファンス駅。入口のランプが緑色(使用OKの意味。ちなみに黄色のときは使用中、赤のときは使用不可)なのを確 認して、入口の渦巻き(改札機についてるNAVIGOをタッチする部分のこと)に NAVIGOをタッチするとドアが開く。それ以外では開かないらしい。

中は、街中の公衆トイレのほうがきれいか。でも、とても助かった。

(2010年?月 シテ・ユニヴェルシテール 様)


NAVIGOでVeribの1日使用券をチャージ。

最初の画面でNAVIGOをタッチする以外は、同じ。もちろん料金は1日で1ユーロ。

自転車を借りるときは、チケットマシンでの操作は必要なく、直接借りたい自転車のロック部分についている紫の渦巻きにチャージした NAVIGOを置くと (読み取りまでにちょっと時間がかかるので、タッチではなく置いておいたほうが無難)、ランプが黄色になった後に、緑になり、ロッ クが外れる。

そのまま乗る。NAVIGOの置き忘れに注意!

チケットマシンに行って番号を打ち込んだり…の手間がない分、楽だし、早い。

(2010年?月 シテ・ユニヴェルシテール 様)


 
 
 
 
 
 


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