Musee パリの美術館・博物館 16区
Musee National des Arts Asistiques (Musee Guimet)
国立東洋美術館 (ギメ美術館) 経験談
| (アクセス方法) = メトロ9号線 Iena下車 目の前
(入場料) = 常設展は6ユーロ (内部の雰囲気や感想) = 東洋美術好きな人にははずせない、質の高い素晴らしい美術館。入ってすぐの切符売り場の向かい側のカウンターで、パスポートなどデポジットを預ければ、無料で日本語のオーディオガイドが借りられる。美術館の周辺の町並みも大変に美しく見とれた。 (車椅子・高齢者対応) = 車椅子の人も見かけた。エレベーターもあり。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = オーディオガイドを聴きながらで2〜3時間、ざっとなら1時間。 (印象的だったもの) = どれも素晴らしいが、シルクロードの仏像、中国陶器など。 (飲食店&ショップ情報) = ショップは入り口の脇にあり (その他) = 素晴らしい雰囲気のミュージアム・ライブラリーと、日本庭園あり。 (2006年2月 すみれの花壇様)
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| アンコールワットのクメール美術が充実。ルーヴル美術館より展示の解説(時代など)がわかりにくくて
難しかった。見学している人もオリエンタル好きっぽいマニアックなフランス人が多い。 日本人観光客はあまりいなかった。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = しっかり見て3時間 (印象的だったもの) = クメール美術の仏像=ほほえみが印象的 (飲食店&ショップ情報) = アジア料理のレストラン。シュウマイを前菜に、チキンカレーをメインにたべた。
(2005年8月 pipin756様) |
| ダイナースカードはギメ美術館のレストランで使用できず、パスポートの提示を求められた。現金で支払いました。(あらためてVISAを出したのにもかかわらず、カード支払いを拒否されました)
( 2005年3月 もんもetぷぷ 様) |
| ギメ美術館全部 気にいった。フランスはビックリするような、いい物持っています。どうやって入手したのか?と、ついつい考えてしまうスケール、量。
遺跡が大好きで今まで各方面に出向きましたが、現地でも見られない程の造形、状態の良さ。
遺跡好きなら、絶対に感慨深い場所です。フランスというイメージとは完全に異なるため、館内も空いています。これもポイント。 (2005年1月 まるゆうオカピ 様) |
| 事前に調べず、『地球の歩き方』にも記載はなく、現地で思い出してふらりと立ち寄った。
アジア各国の仏像が一堂に会してあり見ごたえがありました。特にカンボジアのアンコールワット遺跡の石像群が圧巻でした。タイ、ビルマ、インドなどの仏像の顔の特徴なども、見比べることができ、日本語のイヤホンガイドも無料。(パスポート等IDを預ける) 茶道具の抹茶茶碗も名品がいくつかあり、素敵な井戸茶碗や楽茶碗が垂涎もの。刀の鍔の意匠の素晴らしさにも開眼した。ほかにも本阿弥光悦の団扇絵の波のデザインがよかった。光悦の屏風絵も修復が終わったのか、大々的に展示されていた。 建物は、地上4階地下1階。閉館3時間前に入ったが、閉館前の職員による追い出しで、時間切れ。
「閉館時間は職員が帰る時間」を身をもって体験。ここまで早い時間から追い出しにかかるとは想像しておりませんでした。※
管理人補記
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