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Musee パリの美術館・博物館  12区
  

  updated on 3 May 2005
20 Jan.2006 経験談追加
もくじ
Opera Bastille - Opera National de Paris 新バスティーユ・オペラ座
Viaduc des Arts 芸術の高架橋
Cinematheque Francaise 新・シネマテーク・フランセーズ
Musee des Arts Forains 
Palais de la Porte Doree Aquarium Tropical ポルト・ドレ熱帯水族館
Le Cols de Bercy ベルシーのブドウ畑
Cimetiere de Picpus ピクピュス墓地
Rue Cremieux  クレミュ通り
 
 
 
Opera Bastille  オペラ・バスティーユ
新バスティーユ・オペラ座
http://www.opera-de-paris.fr/
住所: Place de la Bastille 75012 PARIS
メトロ:  Bastille 
RER: Gare de Lyon 
バス:   20, 29, 65, 69, 76, 86, 87, 91   バスルート詳細はこちら
 
20番 車窓
観光
移動
★★★
サン・ラザール駅〜オペラ〜レピュブリク広場〜バスティーユ・オペラ〜リヨン駅
大動脈を 無駄なく移動。
29番 サン・ラザール駅〜オペラ〜フォーラム・デ・アール〜ポンピドー・センター〜ヴォージュ広場〜バスティーユ〜リヨン駅
65番 ★★★ リヨン駅〜バスティーユ〜オベルカンフ〜レピュブリク〜東駅〜北駅〜
幹線道路で、最短距離。
夜× 日祝△リヨン〜東駅間運休
69番 ★★ ★★★ ★★ シャン・ド・マルス〜アンヴァリッド〜オルセー〜ルーヴル〜リヴォリ通り/ルーヴル河岸〜シャトレ〜市庁舎〜サン・ポール〜バスティーユ〜ガンベッタ  
移動に便利★
夜× 日祝×
76番 ★★ ルーヴル・リヴォリ〜市庁舎〜サン・ポール〜バスティーユ〜ポルト・ドゥ・バニョレ〜
ルーヴル以東の東西幹線をはしるので、移動に。バニョレ付近からは時間がかかるのでメトロを併用がベターか。
夜× 日祝○
86番 ★★ サンジェルマン・デ・プレ(教会前)〜ビュシ〜アラブ研究所〜サン・ルイ島〜バスティーユ広場〜 フォーブル・サンタントワンヌ通り〜ナシヨン広場〜

バスティーユ〜サンジェルマンあたりは 87と同じ路線。セットで覚えて。サンジェルマン・デ・プレ始発なので座れる。ヨコ移動に便利。大通りを通る。 ナシヨン付近ホテルの人も貴重な路線。
夜× 日祝×

87番 ★★ ★★ シャン・ド・マルス〜エコール・ミリテール〜アンヴァリッド〜セーヴル・バビロン〜サン・ジェルマン教会〜サン・シュルピス教会〜ビュシ〜オデオン〜クリュニー・サン・ミッシェル〜アラブ研究所
〜サン・ルイ島〜バスティーユ〜リヨン駅〜ポルト・ド・ルュイ  

ななめ移動に便利★ マレ、バスティーユ、アンヴァリッド方面〜サンジェルマン近辺のホテルの人のお役だち路線  移動にも、観光・散策がてらにも。
夜× 日祝×

91番 車窓
-
観光
-
移動
★★★
モンパルナス駅〜オーステルリッツ駅〜リヨン駅〜バスティーユオペラ座
地味路線だが いつも走っている、大通りを直行する 縦路線。
植物園より東泊の人に便利! バスティーユオペラ座にも駅にも。
夜○ 日祝○ しっておくと 意外に役立つ。
駐車場:  
OPEN:  
ガイド: 月〜土  10時 13時、17:30 予約 8euro 
 
新オペラ座。現代的建築とコンピューター制御の最先端の劇場。ミッテランの提唱により、1989年築。

 
 
オペラ・バスティーユには、メトロで行くつもりだったのですが、レセプションで尋ねたら、バスティーユ行きのバスが、ホテルの目の前から出てると教えてもらい、とても助かりました。91番バス。バスは5〜10分おきに来るし、遅い時間も運行していた。ちなみに、バスティーユからの最終は0:30でした。
(娑羅 様 2004年12月)
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Viaduc des Arts ヴィアデュック・デ・ザール
芸術の高架橋
http://www.viaduc-des-arts.com/
住所: 113, avenue Daumesnil 75012 PARIS
メトロ: Gare de Lyon,  Bastille
RER: Gare de Lyon 
バス:  29  バスルート詳細はこちら
駐車場:  
OPEN:  日曜は休みの店がある。
 
元の国鉄高架橋を、上を遊歩道や緑地、下をアート・クラフトなどの工房アトリエに改造。赤レンガをうまく残し、のんびり散歩できる美しい道に。リヨン駅、バスティーユあたりで 落ち着いてウィンドーをみたいときに。50軒ほどの高級家具や絵画のアトリエ、職人が作業するアトリエ。やや高い価格帯だが、一部にインテリアショップなどもある。

上の遊歩道も歩けるが、時間帯や 人けのない時をさける、など基本的な注意を忘れないこと。

111番地には、Atelier du Cuivre et de l'Argent の博物館もあり、実演やフィルムがみられる。
(月〜土 10〜19時)
http://www.viaduc-des-arts.com/fr/artisan/atelier_du_cuivre.htm


 
バスティーユ近くのアトリエ街兼高架上の散歩道が楽しかった。手芸用品の店も2軒あり、さすがパリという可愛らしいデザインの生地やボタン、刺繍などが売られていた。

2階部分の散歩道は、全長がかなり長く(ゆっくり歩いて30分)、花や小さな池もあって、市民の憩いの場。

サンドウィッチを買って、途中のベンチに座り、のんびり午後のランチもよい。
(2005年6月 フットスタンド 様)

手をつないでブラブラ散歩が好きなので Viaduc des Artやサン・マルタン運河は魅力的なエリアでした。9月も半ばだったというのに真夏のような陽気で、時々吹く風がとても心地良かった。 

Viaduc des Artでふらりと入ったAtelier N'Oというインテリア雑貨の店で、いろいろ素敵なアイテムがありました。名前は忘れてしまいましたが、この高架橋沿いには美味しいサラダを出すレストランもありました。

(おのぼり明日香 様 2003年9月)


 
 
 
 
Cinematheque Francaise  新・シネマテーク・フランセーズ
Musee du Cinema 映画博物館
http://www.cinemathequefrancaise.com/
住所: 51, rue de Bercy 75012 PARIS
メトロ: Bercy 
RER: 
バス:  24、,62、87 バスルート詳細はこちら
 
24番はとくに初心者さんに おすすめ。観光地から接続がいいです。
http://www.ratp.info/orienter/f_plan.php?fm=gif&loc=bus_paris&nompdf=24
http://www.france-tourisme.net/p-autobus-route.htm
市内観光バスにほぼルートが重なるぐらいで、「セーヌ河岸つっぱしり!激安めっちゃええ車窓やし 東西横移動お役立ちルート 」

往ルーブル、復オルセーもとおる、ノートルダムもとおる? コンコルドもとおる?
車窓・移動・観光にいいです。日祝×夜× 
ただし長距離のると 時間はかかるので、、、適宜加減ください。寒くて困ったときにもよくのりました。セーヌ河岸は時計まわり一方通行なので、 途中でおりて対岸からのると まぁわかんなくても帰れます・・・
 
 

ちなみに

62番
http://www.ratp.info/orienter/f_plan.php?fm=gif&loc=bus_paris&nompdf=62
87番 
アンヴァリッドやセーヴル・バビロン〜サンジェルマン〜バスティーユ〜リヨン駅,ベルシーにぬけるので 左岸(泊・観光)とつなぐときにどうぞ。大通りを直進するので、裏道をいく路線にくらべ、渋滞時でなければ時間はあまりかかりません。
http://www.ratp.info/orienter/f_plan.php?fm=gif&loc=bus_paris&nompdf=87
 

駐車場:  
OPEN:  
 
トロカデロから移転し、2005秋(一部機関は春)OPEN。 詳細情報歓迎。
2005/9/28〜2006/1/9(終了) 
オープン記念の 大ルノワール特別展をひらいた。(オルセーなどからも大量に貸し出し)
 
月、水、金 12?19:00、 木曜 12?22時、土、日 10〜20時
火やすみ

入場料 大人9euro、割引適用者 7euro、12歳未満 6euro、ほか。

ガイドつき見学は、土、日の15時。


 
 
(アクセス方法) = Gare de Lyonバス停から24番バス。2つ目のGare de Bercy T.A.C-POPBバス停で下車、バスの進行方向へ進むとすぐ右側に見えてくる。

24番バスのはしるベルシー通りと、ベルシー公園にはさまれた広場にあり。

(入場料) = 行ったのは、特別展の"ルノワール・ルノワール"展のみで9euro。

(内部の雰囲気や感想) = シネマテークなので上映ホールが4つあり。(商業ベースにのらない映画や短編など)  12:30から各ホールで特集上映されていた。他、映画をテーマにした常設展示やフィルムライブラリーなどがあり、フランス映画好きの人なら何時間いてもいいのでは。

ポストモダンな建物(外観)は、現代建築も好きな私にはおもしろかったです。

ここを見たあと、同じバス停から再び24番バスに乗り、2つ目のバス停Baron Le Royで降り、ベルシーヴィラージュへ(徒歩でも10分ぐらいで着くのでは?) 行きました。

アクセスが楽だったので上記の2つのスポットをいっしょにまわって良かったです。

(車椅子・高齢者対応) = たしか入り口には段差がなかったように思いました。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = "ルノワール・ルノワール"展のみですが、じっくりみて1時間。

(印象的だったもの) = オルセー所蔵の「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」が、ピエールの次男ジャン・ルノワールの映画「フレンチ・カンカン」のモニター上映と共に展示されていたのが、印象にのこっています。
 

(2005年10月 ユンヌフルートガナ様)
 

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Le Musee des Arts Forains ル・ミュゼ・デザール・フォレン
http://www.pavillons-de-bercy.com/
住所: 53, avenue des Terroirs de France 75012 PARIS
メトロ: Cour Saint-Emilion 
RER: 
バス:  24, 62   バスルート詳細はこちら
駐車場:  
OPEN:  
 
情報歓迎。メリーゴーランドなど移動遊園地などについての施設らしい。

 
 
 
 
Palais de la Porte Doree Aquarium Tropical  
ポルト・ドレ熱帯水族館
http://www.musee-afriqueoceanie.fr/
住所: 293, avenue Daumesnil 75012 PARIS
メトロ: Porte Doree 
RER: 
バス:  PC, 46    バスルート詳細はこちら
駐車場:  
OPEN:  10〜17:15  入場は16:45まで
CLOSE: 火
料金:  大人 4euro、 割引 2.60euro  ファミリー(大人1名+4-12歳2名) 5euro
 
パリにはマレな水族館。1930年に開催された植民地博覧会の建物にある。

 
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Le Clos de Bercy
ベルシーのブドウ畑
http://www.opera-de-paris.fr/
住所: Chai de Bercy 41 rue Paul Belmondo 75012 PARIS
メトロ:  Cour Saint-Emilion 
RER: 
バス:     バスルート詳細はこちら
駐車場:  
OPEN:  
 
1996年〜。生産量は250リットル。
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Cimetiere de Picpus
ピクピュス墓地
http://www.opera-de-paris.fr/
住所: Chai de Bercy 41 rue Paul Belmondo 75012 PARIS
メトロ:  Cour Saint-Emilion 
RER: 
バス:     バスルート詳細はこちら
駐車場:  
OPEN:  
 
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おまけ

Rue Cremieux  クレミュ通り

(アクセス方法) = 地下鉄リヨン駅から徒歩2分

(雰囲気や感想) = 
1910年の洪水。
12区、リヨン駅前、この辺りはブラッスリーやホテルや薬局などが入った建物が建ち並んでいてパリの駅前らしい活気のある界隈ですが、北のほうへすこし行くとと、またちょっと違った雰囲気の通りが。
現在は歩行者専用となっているせいもあるのか、人通りも少なく、落ち着いた雰囲気。しかも両側の建物がすべて3から4階建ての長屋住居。このため上部は空が広がっていて開放感もあります。

もともとは職人(労働者)のため19世紀に建てられた庶民の家並らしい。一軒一軒玄関周りも手入れがされ、簡素ですがすっきりしていい感じです。

おそらく1所帯が1階から3階までを所有しているのだと思いますが、どういう内部の造りになっているのかとても興味があります。

この中に一軒ホテルがあるので泊まってみたいとも思いますが、星があるかないかのカテゴリーのホテルのようなので、今ひとつ勇気がありません。

また、古い外灯と敷石の歩道も雰囲気に一役買っています。夜になると、この外灯が淡く町並みを映し出します。

シャンゼリゼやオペラのような明るい活気のある通りと比較すると大変地味ですが、パリには他にもこのような庶民の生活を垣間見ることができる、長屋通りがまだまだ残っています。散歩しながらそういう通りを見つけると、大都市パリの持つ違う面を見ることができます。

8番地の玄関ドアのすぐ左手に注意してください。そして、小さな陶器製のはめ込み板を見つけてください。ここには、「1910年の1月の洪水の時の水面の高さがココマデ」という記録が残されています。小さな文字をよく読むと、その高さなんと1m75cm! 高さにも驚きますが、「1月の洪水」というのもヨーロッパならでは。

(車椅子・高齢者対応) = 車は入れません。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 通りの端から端まで歩いても1分。

(印象的だったもの) = 外灯。歩道。洪水の跡の記録陶板。

(飲食店&ショップ情報) = リヨン駅近辺なので、この通りにはないが、周りにはレストラン、カフェ多数。

(その他) = 名所でも何でもありません。リヨン駅近くで時間が少しあったり、この近辺のレストランとかに来ることがあればちょっと覗いてみては。
(2005年11月 ハナクロにゃんち様)
 

 
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